• ようこそゲストさん!

たっつんさんの日記

(SNS全体・外部に公開(Web全体に公開))

2015年
02月01日
04:13 たっつんさん

インフレ、円安、円通貨の万が一の危機に今から備える

インフレ、円安、円通貨の万が一の危機に今から備えるための、守りの資産運用とはどんなものか。

 私の立てた計画はこう。

 まず、このインフレは日本社会に受け入れられているようだけど、長期的には良くない、と考える。

 インフレを起こしたなら、政府は普通、国債を返済していかないとそのメリットを生かせていないことになる。ところが今日本政府がやっていることは、その逆の国債発行を行っている。
 今は日銀が買っているから、引受先があるからまだいいが、日銀は今、世界投資へと舵を切り始めている。分散投資を始めた、ということだ。

 国債の買い手が減ってくると金利が上がる。
 金利3%を超えると、政府は国債の利息を払うのもきつくなってくる。となると日本国債の信用は落ち始め、円が売られる。そうするとハイパーインフレが発現、加速する。すると、物価が上昇する。そうなった時には、もう資産は外貨へは高すぎて移せなくなっている。

 今、1ランド=10円前後の南アフリカランドでさえ、かなり値上がりしているのではないだろうか。

 そこで今から備える資産分散策。

 まず外貨獲得。
 これにはいくつか手段がある。外貨預金と外貨建て債券、外貨建てMMF、それから FX。

 外貨預金は手数料が高くてアウト。これは銀行のぼったくり商品。
 次に外貨建て債券。
 債券は長期だと為替リスクが大きくなって、実はハイリスク。
 そして外貨建てMMF。
 これは債券と次のFXの中間のようなものだと私は思う。MMFのFはファンドであり、これは投資信託の一種。海外の公社債に投資する。外貨建ての元本は保証され利回りがつくが、為替リスクがある。
 ただ、これも為替手数料がFXに比べると高い。その代わり利益等にかかる税金はないが。


 そしてFX。
 これは常に価格が変動していき、元本が保証されないのと、レバレッジをかけた場合、管理をしないと残高以上に支払いを要求されることになり、リスク大。

 しかしレバレッジをかけなければ、手数料のとても安い外貨預金になる。日本円は金利も低いから、今なら外貨の利率がほとんどそのまま手に入る。
 しかし、FXはレバレッジなしの1倍からだと初期費用が10,000通貨や1,000通貨と初期費用が高い。米ドルだと1,000通貨なら12万円が初期費用として必要になってくる。
 どこか低い通貨単位から、始められるFXはないものか…?


 「あるんです!」(川平慈英さん風)


 SBI FX。
 ここは取り扱い単位が1通貨から。1通貨から取引可能なのはここだけ。
 つまり米ドルなら120円あれば、外貨預金が始められるということです。これ、上で挙げた外貨運用のいいとこ取りで、かつデメリットを極力排していると思いませんか? 外貨運用サービスとして、最終形態のような気がします。

 外貨運用で、資産を増やしていき、あるところで海外の銀行口座に移す。これがゴールです。
 なぜ、国内でも外貨運用できるのに海外の銀行に資金を移す必要があるのか。それは万が一の資産没収に備えるためです。
 国内の金融機関に資産を置いておくと、日本に万が一の金融危機があった場合、資産は没収されることになると思います。IMFはそれを強要してくると考えます。
 1,000万円の保護は、あれは銀行が倒産した時の保証であって、日本の金融危機のための保証ではなかったはずです。

 しかし海外の銀行に資産を移しておけば、そこまでは資産没収はできない、と聞いています(利息による所得税は取られます。)。
 海外の銀行に口座を開く意味はここにあります。
 ここは、その可能性が高い、ということで話を進めたいです。


 そしたら次はどの通貨を選べばいいか、という話になりますね。それは次回にしたいと思います。次回、って言って次回書いた試しはなかったと思いますがw。
  • 総アクセス数(1,571)
  • 拍手拍手(0)
  • お気に入りお気に入り(0)