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たっつんさんの日記

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2015年
01月01日
20:08 たっつんさん

最近ハマっているYoutuber

みなさんはCory WilliamsというアメリカのYoutuberをご存知でしょうか?

 最近、このYoutuberが興味深くて追いかけています。
この人、数年前はアメリカのロスにいて、きれいなイギリス出身のネーちゃんと付き合っていたんだけど、まぁ、そのお付き合いが終わって、ロスっていう人混みの多い喧騒に疲れたのか何なのか、Youtuberという職業をフルに生かして、はるばるアラスカに引っ越していました。

 再発見したのは、日本のyahooで、アラスカの凍った湖で、石を投げたらどうなるか、っていう反響がすごくてfeatureされていた時でした。


 どっかでみたことある男だなぁって、思っていたんですが、いろいろ過去の動画を見ていて、「やっぱり! あの時の男だ!」と妙なシンクロ二シティを感じました。さりげなく妬ましいのが、アラスカでまたアラスカン美女をゲットしているところです。

 それはともかくとして。
 アラスカの暮らしって興味ないですか? Youtuberにとっては、稼ぐ金額が安定しているなら、物価がロスよりも安いだろうアラスカに移住するのは賢い選択です。日本の感覚では、東京から北海道に移住するような感覚でしょうか。アラスカの暮らしっていうだけで、Youtubeにとってもうってつけのネタだと思います。ネタ切れを起こしにくい。何をやってもネタになる、かもしれません。その人次第ですが。

 アメリカは州ごとに政府や政策が独立しているので、さほど「都心から離れる」という感覚ではない、と思います。州が実質的な国になっています。中央の拘束は弱いのがアメリカという国の特徴です。その点、日本とは大きな違いがありますね。
 カリフォルニアにはサンフランシスコという州都がありロスという都心がある、アラスカにはアンカレッジという州都、都心がある。そんな感覚なのかな、と思います。

 また、アラスカの歴史を考察すると、経済的には北海道とは歴然とした違いがあります。アラスカは原油が出る地域です。つまりオイルマネーが循環しているのです。
 一時期、給付金が年間で13万円ほど出ていたようです。世帯に、ではなく家族一人頭に、です。まるでどこかの中東アラブ諸国並みの金銭感覚です。アラスカをアラスカたらしめている存在価値とはそこなんです。決して辺鄙な田舎ではなく、アメリカの経済の一翼を担っている地域なのです。
 今はメタンハイドレードで賑わいを見せはじめています。日本企業も参画するようです。

 だから、アメリカは間にカナダを挟んででも、ロシアやカナダにアラスカを手渡すわけにはいかなかった。どうしても手にしたかった土地だったのだと思います。(さすが強欲国家、アメリカ。)

 このCoryさん、とても楽しい人で、ロスでは体験できなかった降雪とか積雪を楽しんでいます。
 アラスカで家を買ったり、いろんなアイテムを買ったり、アラスカの動物を観察したり、とても楽しそうです。


 なんでだか、私は北の地域に興味が強いようです。北国のクールなデザインを見ると、なんだか北国=住む人少ない=田舎=ダサい、という固定観念を振り払ってくれるようで、新鮮な気持ちになるのです。
 ただし、寒いのは嫌いなのですが…。
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コメント

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2015年
01月01日
20:33
たっつんさん

続編発見


「おしい!」 「あとちょっと!」 はclose! だけじゃなかった。

 Almost!

でも同意。

店員が腕組みして、注文を受けるところもアメリカっぽくていい。日本じゃ考えられない。でもパーカーとかの風貌といい、このカジュアルさが、フレンドリーに映るんだな。不思議と。演出なしで、このカジュアルさ。アメリカです。

 そして、もうひとつ。
 なんでもいいから、事あるごとに彼女に感謝の意を表す。そして、オーバーなくらいに褒めちぎる。これ、男として女性へのマナーですね。

 キッチン、広くていいなぁ〜。キッチンの広さは日本と比較できない。アメリカで暮らすなら、料理の腕を充実させないと楽しめないですね。これだけ広いのだから、各々の料理のスペックが大きければ、料理が充実します。

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