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mouthbirdさんの日記

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2018年
06月04日
10:13 mouthbirdさん

英会話は簡単か?(9)

このシリーズの話は今回が最後です。まとめます。

「Aタイプ」…英会話は本当に簡単
「Bタイプ」…英会話は「間違いまくる」。だから「難しい」と思うかというとそうではない。
       間違っていても「あっている」と思い込む。⇒簡単と思い込む
       でもそれは本当は「間違い」なので、「簡単」と思うのは「思い込み」である。
       その証拠に…彼らは同じところを繰り返し間違いまくり、直さない。
        ⇒同じ間違いを繰り返し続ける⇒一向に上達しない。
       それでも彼らは「簡単だ」と思い込む。
        ⇒実際は「上達してないんだから」⇒簡単なはずはない。
「Cタイプ」…英会話は「間違いまくる」。だから「難しい」と思う。
       表現もちんぷんかんぷん。
       また特に発音は大の苦手。全部間違い。
        ⇒「難しい」の極致!


つまり実際は・Aタイプのみ英会話は本当に簡単
      ・Bタイプは簡単と思い込んでるだけ
      ・Cタイプは簡単なはずがない。難しいものの極致

となっています。

====

もし、世の中がAタイプの人ばかりだったら、「英会話は簡単」でことは済むかもしれません。実際はBタイプも、Cタイプも存在します。
 私の感触では
日本人の5%はAタイプ
日本人の90%はBタイプ
日本人の5%はCタイプ

ぐらいではないかと思います。


 でですね… ↑これはあくまで「日本人」の割合。
      「日本人の社会人英会話学習者の割合」ではないのです。

例えば、Cタイプの人は社会に出てからは英語を学びません。Cタイプは学生時代だと学ぶのです。授業科目に英語があるから、英語を学習せざるを得ないです。(↑上の数値はそれを含んでいる数字です)
つまり⇒学生のうちCタイプの割合は5%。でもCタイプの社会人英語学習者は概ね0%です。

Bタイプの人も社会に出て英語を学ぼうとする人がどれくらいいるのか?
 女性は海外旅行に行きたがる人が多いので、それなりには多いだろう。
 でも男性は、女性に比べれば海外には興味がない人が多い。

Aタイプは、何か機会があれば、容易く英会話を学ぼうとするだろう

これらを踏まえると

 私の感触では
日本人の社会人英会話学習者の15%はAタイプ
日本人の社会人英会話学習者の85%はBタイプ
日本人の社会人英会話学習にCタイプはまずいない

 と、相対的にAタイプが増えます。Aタイプは本当に「英語は簡単」なのですから、ますます「英会話は簡単」と叫ばれてしまう風潮があるのです。


==================


さて、長々と、くどくど、説明して参りしました。でも私が言いたいことはこれで大体分かったと思います。

・英会話は本当に「簡単」な人がいる。しかし90%程度の日本人にとっては簡単ではない。
・だが、簡単ではないのに「簡単」と思い込む人が多い…
 これが実際の姿ではないかと思います。


 本当にくどくど書いてきましたが、実のところ、こんな長い説明なんか本当は要らなかったかもしれません。

実は、普段の私なら↓こう言って終わりにしています。

もし、日本人にとって英会話が本当に簡単だったら、とっくに日本は英会話で充満している。日本中いつでも、誰もかれもが英語を普段話している状態だ。でも違うでしょ? だから英会話は簡単のはずはない


 それでも「英会話は簡単だ」と思う人は…
 …「簡単」という意味の日本語の定義を間違って認識していると思います。


次回からは新しいシリーズを始めます。来週は雑談。新しいシリーズは再来週の月曜日から始めます。

 金曜日の夜11時からはいつものニコ生英文法講義です。

(↓目次はこちら)
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コメント

1番~9番を表示

2018年
06月05日
08:59
コピットさん

こんにちは。

人間、「わかるところまでしかわからない」ので、勉強すればするほど、次のステップというか、英語の奥深さにに気付くことがあるんだと思います。


英語を話す時には、「なるべく、シンプルに、短く(簡単な?)英語を話せ」というのは、ほんとによく言われますね、ネイティブに。

受験英語で頭がカチカチに固まっている日本人に、言えることを少しずつ、プラス、表情、ジェスチャー、感情をこめた英語を話せるようになってほしいんですよね。 

それと、自分の言いたいことを→つまり、日本語で言いたいことを100%英語にしても、大事な部分がネイティブには通じにくいことがあります。

よく聞くたとえですが、

ネイティブにお誘いを受けて、断りたいときに、日本語なら、「ちょっとその日は難しいですね」なんていうと、それは「行けない」と伝わりますが、英語でdifficult を使うと、ネイティブからすると、difficult =行けない、というニュアンスにはならないので注意が必要です。文化の違いで文法が正しくても意図が伝わらない、という現象がよくあるみたいです。(英会話教室でネイティブの方々が日本で働いていてく考え方の違いというか、カルチャーショックを受けた話を聞くのは面白いです)

実際に、英会話に行き始めたころ、緊張で表情も暗かったと思いますし、声も小さかったんでしょう、Thank you の一言がネイティブに伝わらなかったことがあります。 相手のリアクションがなくて、淋しい思いをしました。 それが2、3回続きましたよ。 ヘコミました。こんな簡単な英語がなぜ、通じないんだろうって。

今はわかるのですが、言葉に感情がこめる余裕がまったくなかったもんで、thank you という文字だけを口から発してた感じでした。



そいういう意味でも、「英語は難しい」、とも言えると思います。

言葉があっていても、正しくは通じないこともありますから。

日本語を、そのままではなく、もう一度和訳しなおして、英語にする→ これ、大事ですよ。


そして、「英語は簡単に、簡潔に話す」という意識は常に、持っていようと思います。

最後になりましたが、
私の意見は、

英会話は難しい~。

英会話はスリリング!

英会話は楽しい~~!

です。

Have a good one!

2018年
06月05日
10:08
mouthbirdさん

>>1 コピットさん
私は元々、日本語での言語障害児でした。その頃の喋り方はシンプルではなかったですね。
「…は…で、~で、…で、…で、…だから、…で、~で、~で …」といった喋り方です。「~で」が果てしなく続き、「。」がなかなか来ないしゃべり方でした。
 英語は日本語に比べると、yes、no をはっきり言う言語です。ストレートにズバッと短く言うほうがきっと良いのだと思います。

 コピットさんの最後の捉え方がいいですね。「英会話は難しい~。」とおっしゃっていますが同時に「英会話は楽しい~~!」とおっしゃっています。

 実は今回のテーマでは書くつもりはなかったのですが、Bタイプの人でも英語を流ちょうに喋れるようになるには、「英会話は難しい」と認識していなければならない、と思っていました。

 私はCタイプです。私は現在は英会話能力は失われています。ですが一時的に英語を喋れました。一時的にでも英語を喋れるようになれたのは「英語は難しい」と思っていたからではないかと思っています。

 「英語を喋りたい」と考えている英語学習者の多くが喋れないままなのは、「英会話って簡単と思い込んでいるから」ではないかと思います。

 そうではなく「英会話は難しい」と思うべきなのではないと思うのです。

 多くの英会話学習者は、コピットさんのように【「英会話は難しい」けれども「英会話は楽しい」って思えばいい】のではないかと思いました。そうすれば英会話の学習が続けられて、いずれは英語が喋れるようになりやすいと思います。

2018年
06月05日
12:10
コピットさん

〉「英語を喋りたい」と考えている英語学習者の多くが喋れないままなのは、「英会話って簡単と思い込んでいるから」ではないかと思います。

うーん、少なくとも私の回りにはそういう人はいませんね。
文法も難しいし、発音も難しいとみなさん思っていますよ。

私なんかがネイティブと少し話をしただけで、すゴーいと言われてしまいます。
それだけ苦手意識が強いんです。

逆に英検2級を+5で合格したことを発表してからは 
偏見を持たれることもあります。

中学レベルの英語の練習をするのは大事なので初級の授業にも参加しています。
でも、時々、生徒さんから「○○さんには簡単すぎるんじゃない?」と言われることもありますね。ちょいちょい。
そんなときは「まだまだ勉強することがあるよ。知っていることと使えることは全く違うからね」それをいうとネイティブは首を大きく縦に振り、Exactly. と言います。

他にも、basicな単語の必要性を強く感じているので、車で何度もCDを聞いて練習してるんだけど、「そんな簡単な単語なんて○○さんにはつまらないでしょう、私たちの低いレベルに合わすのはイライラしませんか? もっと高度な勉強がしたいんじゃないですか」とか言われることもあります。(その方は聞き取りは苦手なようですが、文法は好きみたいです。)


新しいことを次々と勉強していく今の英語の授業の組み立て方は決していい勉強法とは思えません。詰め込み過ぎです。

私も学校では、試験にパスするための勉強で満足していたので、問題を読まなくても答えがわかる、パズルを解く感覚でやってました。

あとになって、ネイティブと話すことが、通じる英語を話すことがこんなに大変だとはその時は気づきませんでした

文法を深く理解していないせいで、ネイティブと話すときに、出てこない、恥ずかしい、間違えると周りの日本人に対して恥ずかしい、発音が悪くて通じなかったらどうしようとなどと思うようになった原因の一つだったかと思います。

当時の私も、今話題に出たその生徒さんんも

「わかるところまでしかわからない」ので、仕方ないでことですね。

そしてまたこれからも、何かを新発見していくんでしょうね。

ワクワクします。

2018年
06月06日
10:50
mouthbirdさん

>>3 コピットさん
「英会話は難しい」と認識されていらっしゃる方は、長く英会話に取り組むことができるのではないか、というのが私の発想です。コピットさんの周辺にはそういう方が多いのではないかと思うのです。
 同じく「英会話をやろう!」と思い立った人たちでも、「英会話は簡単だ」と思っていた人は、早々に離脱したと思うのです。どうでしょうか?


 それとは別レベルで、コピットさんの考え方は非常に参考になります。それは私と見事にまでに真逆の感覚だからです。

コピットさんは、英検2級に合格なさっているのに、中学英語を学習なさっている。
 ⇒私は、中学英語を固めたあとでなければ、英検2級など受ける気がしない。

コピットさんは、新しいことを次々と勉強していく今の英語の授業の組み立て方は決していい勉強法とは思えません。詰め込み過ぎ…とのお考えですが
 ⇒私は、新しいことを次々と勉強していく今の英語の授業の組み立て方はいい勉強法と思います。ただし! もっとも進度が早い場合は別。1つ1つ消化していて、ゆっくり進むべきだとは思います。この場合は詰め込みすぎでしょう。

コピットさんは、私も学校では、試験にパスするための勉強で満足していたので、問題を読まなくても答えがわかる、パズルを解く感覚でやってました…とおっしゃっていますが
 ⇒私は、試験にパスするのがやっと。問題を読まずに正解にたどり着いたことは1度もない。どこにもパズル要素がない。

コピットさんは、あとになって、ネイティブと話すことが、通じる英語を話すことがこんなに大変だとはその時は気づきませんでした…とおっしゃっていますが
 ⇒私は、ネイティブと話すなんて、こんな困難ことはない、と最初から感じていました。

コピットさんは、文法を深く理解していないせいで、ネイティブと話すときに、出てこない、恥ずかしい、間違えると周りの日本人に対して恥ずかしい、発音が悪くて通じなかったらどうしようとなどと思うようになった原因の一つだったかと思います…とおっしゃっていますが
 ⇒私は、文法を深く理解しているので、あとはそれをそれをどう出すかだけを考える。英語を喋れていたころは自動的に出た。発音は悪かったがそれはしょうがない。発音で通じなかったら、最悪筆談でいいや…と考えてしまいます。

ね! 真逆でしょう?


 誤解なさらないでくださいね。これはどちらがいい、どちらが悪い、という話ではないと思うのです。やりやすい順番がたまたま逆なだけなのです。私は自然とそう考えるようになったのであり、コピットさんは自然とそうなったのだと思います。そちらのほうが「学習しやすかった」のだと思います。

 問題は【自分にとって反対の感覚は「間違っている」と思い込むこと】だと思うのです。私の感覚だと、英会話は難しすぎてつまらないのです。しかしコピットさんの感覚だと、英会話はさぞかし楽しいんだろうなあ、と思います。

2018年
06月07日
07:16
コピットさん

おはようございます。

なぜ辞めるか、
なぜ続けられるか、
どうやったら話せるようになるか、

私もかねてからものすごーく興味があるテーマなんですよ。

英語学習関係の本も250冊は持っているかなー。
英語難民といわれるタイプだったかもしれません。(^-^;

最近は生徒さんの個性に合うような本を選んで貸し出しています。
一人の生徒さんは「こんな貴重な情報を惜しげもなく提供してくれるなんて、すごい人ですね、私なら自分だけのものにして人には絶対教えたくないです。」と言われました。
モチベーションをキープするには他人の欲望も大事です。
お互いに切磋琢磨しながらやりたいです。

今は「勉強」も大事ですが、英語でコミュニケーションすることを日課にしています。

生徒さんと英語でメールしあって英語をつかうように。
ネイティブの先生にもラインでやり取りしています。

今年は大西先生のラジオ英会話で文法をきっちりおさらいして「勉強」を一旦卒業したいです!

最後に英語が続いている人の特徴は、
昔から英語の勉強は好きだった人。
独学できる人
が多いと思います。

自己紹介の時に、「海外旅行で使いたいから」というタイプの人は続かないなー。

2018年
06月07日
12:42
mouthbirdさん

>>5 コピットさん

> なぜ辞めるか
あーこれは私には抜け落ちてる発想です! 私は最初からやる気がないですからw 「最初から存在していないやる気」を「無理やり出して」やってますから。

最初はやる気がある人がどう辞めるかは、全く考えてないですねー

>英語でコミュニケーションすることを日課にしています。
きっと楽しいんでしょうね…


>> 自己紹介の時に、「海外旅行で使いたいから」というタイプの人は続かないなー。

これは良い意見を聞いた!!! ありがとうございます。どこかで使わせてください^^

2018年
06月08日
15:24
エリオットさん

久しぶりです。

英会話シリーズ、楽しく拝見していました。

英会話は難しいですね。そう思う理由はいろいろあります

①日常生活において話す必要性を感じていないからです。当然、話すトレーニングが圧倒的に不足してしまいます。従って、たまに話す機会があっても英語がなかなか頭に浮かんできません。英語教師(定年退職しましたが)とはいえ、学校を離れると家では話すことがありません。無理やり英語を話す環境にしなければ話す感覚のようなものを忘れてしまいます。

②子供のころから人と話すこと自体苦手だったからです。性格的なものが大きく、英会話以前の問題でした。人前で話すことの多い教師にとって、これは大問題で、克服するにはどうしたらよいか常に悩んできました。なんとか困難を乗り切ることはできましたが。英会話の上達には性格的なものも関係しているような気がします。

③英語には興味はありますが、英会話そのものには興味がないからです。教師になってまもなく、英語教育はコミュニケーション重視にシフトし、留学経験のある教師や英会話の達者な教師が存在感を表し始めました。学生時代、英文学(特に英詩)に没頭し、英会話のトレーニングをしてこなかった私にとって、ある種の死活問題でした。英語教師としてこれからどう生きるべきか悩みました。結局受験指導に活路を見出して今日に至っています。文法をわかりやすく論理的に説明し、英文のしくみを意識させながら読解力を付けるといった方法で現在も(予備校で)指導しています。

以上思うままに理由を上げましたが、その一方で英会話は慣れだと思っています。ただし、その前提にあるのは学校で学ぶ英語をしっかりと身に付けていることです。

ずいぶん前に受けた教員採用試験の英語長文の内容を思い出します。確か「英会話熱」でした。あれから37年経っているのに現状はほとんど変わっていません。なぜ英会話を学びたいのか、個人個人動機と目指すレベルは違うと思いますが、言えることは日常生活において特段必要性がないということです。

2,3年後にセンター試験が新しく変わります。「話す」「書く」は従来のセンター試験では評価できないから、資格試験を義務づけました。しかも外部委託です。また利権が生まれます。受験生には迷惑な話です。小学校から高校に至るまで現場は大混乱です。その一方で国語力、読解力が低下しています。

2018年
06月09日
08:46
mouthbirdさん

>>7 エリオットさん
ご無沙汰しています。閲覧並びにコメントありがとうございます。
エリオットさんは私と似通った部分が多くありますね。

①英会話は話し続けないと忘れてしまいます。以前にも書きましたが、喋り続けていないと母国語でさえ、忘れてしまうのです。
https://www.alc.co.jp/beginner/article/mouthbird/2014/12/...

②私も20歳まで言語障害児でした。人と上手く話せず、悩んでいました。英語以前に日本語の会話が上手くいかなかったですね。

③私は英語にも英会話にも興味はないです。あるとすれば、英文法。あとは、どうやれば、英語が苦手な人が英語が得意になれるのか…という仕組みです。

日本人が英会話がまずできないのは、特段「必要がない」から、というのは一番の大きな要素でしょう。


大学入試は本当に心配です。自分たちは痛くもかゆくもなく、現場の先生や学生たちは大弱り。特に英語が苦手な学生は、本当に困っていると思います。

2018年
06月09日
08:49
コピットさん

>>6 mouthbirdさん

あら、ほぼ同時になりましたね。
でもそのまま投稿しますね^^

こんんちは。

「海外旅行で○○な失敗があった、○○なことが聞き取れなかったから、英語を勉強したい」という人は、実践ですぐ使える英語」を知りたいんでしょうね。

ある生徒さん人は、店員さんが「2枚買えば1枚おまけつけるよ」ということばが分からなくて、あとで知って買えばよかったと後悔したから、英会話を勉強したいと言ってました。

他には、「ボケ防止」「ひまつぶし」で来ている人もいます。
5年は見てるけど、ほとんど上達はしてない。毎年(5年間)、新しい先生に自家製のヨーグルトをふるまって「カスピ海ヨーグルトを自分で作った」というと、ネイティブにどうやって作るのか聞かれるんですが(100%)、どう言えばいいのかわからず通じません。
のど元すぎれば、なんとやらで、その時、伝わらなくて悔しい思いをしているのに、忘れるンですかね~。 もったいない。



>>7 エリオットさん

こんにちは。

文法の勉強は日本人の先生が絶対にいいと思います。

文法と英会話では、先生を別にするべきだと思います。

日本語ネイティブの私は日本語の文法の説明はできません。

細かい質問されても、答えようがないし、逆に、そんなことにこだわらずに、どんどん話す練習をしようとよ、言うでしょう。

そんなときに、正確な日本語をしりたい外国人がいたら、お手上げです。

頭がおかしくなります。

以前こんなことがありました。

ネイティブ先生が、日本での仕事を終えて母国に帰る前に、えらいさんの前で日本語でスピーチをすることになったんですが、正しい日本語で失礼のないようにやりたいから、みなさんアドバイスをしてください、と言われました。

生徒7人であーだ、こーだと意見を出し合いましたが、結果まとまらず、ごちゃごちゃ。
ネイティブ先生は激しく意見を交わす私たちをみて、「なんてこった、こりゃどうなることか。」
困惑してました。
1行1行確認して書いていこうとすると、そばから、「それはちょっとおかしいんじゃないか」という人がでてきます。

その日の授業はそれで終わり、みんなどっと疲れました。(笑)

普段ネイティブが教えてくれている苦労が少し、わかりました。

will でも、be going to でもいいよ、どっちでもいいよ、というネイティブもいます。

What's your name ? のどこが失礼なの?僕は May I have your name? なんて、変だよ、使わないよ。」とか。 要は言い方じゃない?警官みたいに言われたらムカつくけど、普通にいえば
失礼じゃないよ。 とか。。

非言語、ノンヴァーナル態度、抑揚、がいかに大事かを教えてくれます。
コミュニケーションイングリッシュです。

How are you ? ときかれて

いきなり、I'm fine とか、Not bad. とかで言うよりも、それを言う前に、ジェスチャー、表情を付けYeah, とひとこと 間をとってから、

Yeah, not bad. you? というかんじで言えば、ロボットでなく人間味の感じる英語になるとか

そういった表現の仕方で英会話のフィーリングが自然にわかるんで勉強になります。

1番~9番を表示