2025/11 初出 2026/01 確認
1,Windows10 無料サポート延長
Windows10は簡単な手続きで2026年10月まで1年間の無料延長が可能。
マイクロソフトが無難な策をとった。 対象PCなら 誰でもOK いつでもOK。
下記リンクの動画が 操作案内として分かりやすい。(2025/9/16)
⇒
Windows10サポート延長【完全解説】 7分
① バックアップの有効化の二つのオンはふつうデフォルトでオンになっている。
②
OneDriveは厳禁。あわてると 「無料上限.5GB.のOneDrive地獄」 に落ちる。
2.非公式 Win10➔Win11の場合
ハード要件不足などの非公式アップグレードには正式保証はない。現時点では使用可。
月例更新(第2水曜)が適用できるうちは概ねOK。
(24H2は2026年10月までサポート。 今は敢えて25H2にしなくてよい。)
3.Win10延命時の注意
・対象PCは7~8年以前の製品で老朽化している。 いつ故障してもおかしくない。
・フォルダ類(デストップ、ドキュメント、ピクチャー、ダウンロード、ミュージック、ビデオなど)、ブックマーク、
各種 ID・パスワード、拡張機能メモ などを PC外部のUSBメモリなどに保存しておく。
・
特に4~8GBメモリのPCでは、起動時.(起動、再起動、スリ-プ復帰)に、Chromeを
. 急ぐと
Chromeは重いのでクラッシュしやすい。(ふつう再インスト―ルで直る)
・
下記欄外コメント1 ブラウザのタブメモリセーブが特におすすめ。
・起動時、画面安定後1分ほど待ってからChromeを開くと安全。
(Edgeはクラッシュは起こりにくいが気をつけた方がよい)
⇒
Chrome の 便利な使い方
4.パソコンの買い替え
下記状況のため、当面は様子を見るのが得策。
・Windows11は2031年までサポートされる見込みで、先行きは約.6年程度。
・次期Windows要件が未確定のため、アップグレード可否の線引きが不明。
(Windows12のうわさがあったが、現状は情報が途絶え気味)
やむなく購入の場合は、8GBメモリでのつなぎか16GBメモリの中級機ぐらい。
⇒
Win11 購入と初期作業
ーー以上ーー
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