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無料版 ChatGPT、
無料版 Perplexity
2025/4 初出
2026/01 確認
注意 生成A.I.は日々進化しているため、下記は入門程度とご理解ください。
1. はじめに
生成A.I.が進化中。便利な対話検索として、
手掛かりや参考に利用するのがよい。
本質は「
瞬時に作文する機械」にすぎない。知識検索や資料の草稿・添削に向く。
深層学習済みの図書館的な知識には強いが、未学習の分野では誤りも多い。
人のように語るが、心理的な相談相手にしてはいけない。(迎合が強く危険)
2. 生成AIの紹介
無料で使えるパソコン用の代表的な生成AI を数種紹介する。
普段使
.いなら無料で間に合う。 ログインなしで試用もできる。
.
ChatGPT(図書館的な知識) と
Perplexity(検索特化・出展明示) が初心者向き。
(1)
ChatGPT (OpenAI.社 2022/11~、 2025/12 からGPT5.2系)
・
初心者も使いやすい万能型。 入り口が一か所で分かりやすい。
(図書館的な知識主体。 A.I.検索もあるがオプションで十分でない)
・モデル学習オフのボタンがあり、履歴削除も簡単で安心して使える。
使い方 ⇒
無料版 ChatGPTの使い方(初心者向け)
(2)
Copilot (Microsoft社 2023/12~、ChatGPT系)
・慣れた人向け。 入り口が三つあり分かりにくい。
モデル学習オフはなくMSに一任。
・Windows 内蔵 :タスクバーにあるデフォルトのアイコン
。
(
簡易版:ログイン状態でも履歴や設定が出ない)
・Edge 内蔵 :Edge右上のアイコン
。Webページ調べに便利。左へ拡大表示可。
|
・
Copilot Web版. :基本機能に加え、ネット機能連携。
|
(
正規版:ログイン状態なら履歴や設定が全て出る)
(Smart:迅速応答 と Think Deeper:約30秒 等のモードがある)
(3)
Gemini (Google社 2023/12~ 、2025/11からGemini 3 系)
・慣れた人向け。 Googleは広告収益が柱で、
モデル学習オフはできす利用される。
無料と引き換えに入力が利用されることを、
十分承知の上で使うこと。
・性能は優れる。テキスト、画像、音声、動画(含YouTube)を扱う高機能マルチモーダル。
・Deep Research(調査報告書)やCanvas(視覚的共同作業)は主に業務用。
(4)
AI検索
検索には便利だが、答えは自律的な正誤判断がないので、あくまで参考にする。
細かい最新情報は拾えない。(例 :生成A.I.、時刻表、などは誤り多し)
・
Perplexity :2022/12
A.I.検索特化の元祖。出展明示だが古い記事もある。
・
Copilot Search:2025/04 A.I.検索の後発。Perplexity から2年後。
・Google検索 :2024/08 従来の検索にA.I.の概要が付く。 誤りもある。
・GoogleAI検索 :2025/09 Google検索欄に段階的提供を開始。 一般生活向き。
使い方 ⇒
無料版 Perplexityの使い方(初心者向け)
重要注意
・生成A.I.は、高度な数学理論によるプログラム演算で、
巧妙に言葉を並べ作文している。
意味や正誤の人間的な理解はない。 (生きて、傷つき、責任を負う生命体ではない)
・
人のように語るが、心理的な相談相手にしてはいけない。(迎合が強く危険)
・
強引に誤った答を捏造することがある。 学習知識不足や最新情報で起こりやすい。
深層学習の基点(知識カットオフ)が約 1年前。 最新知識は学習していない。
・重要な案件は、必ず人間が別途確認し、最終判断を行うこと。
(法律・契約、医療、金銭 など)
使い方の注意
・試し使いならログインなしでよいが、対話履歴など普通に使うにはログインが要る。
(対話履歴はサイドバーにある。画面左上のアイコンでサイドバーの開閉をする)
・対話履歴は自分で削除できる。 ただしAI学習に使われた部分は運営側に残る。
・A.I.側の学習は設定でオフにできる。
ChatGPT と
Perplexity は
オフのボタンあり。
Copilot と Gemini は学習オフがない。削除しても内容を先方の学習に利用される。
・文字入力が確実。 音声入力も可能だが誤認識があり使いにくい。 多言語対応。
・相手は人間ではなくAIプログラムにすぎない。 プロンプト(指示) は具体的で明確に。
礼儀は不要だが、こちらの語り口に合わせてくるので注意。
・個人情報 ・機密事項 ・反社会的内容 の入力は禁止。 利用規約に従うこと。
お気に入りやブックマーク、タスクバーの利用
・生成AIのページを入れておくと便利。 左右の順番はドラッグ&ドロップで変更できる。
・パソコン多用者は画面下のタスクバーに入れるとよい。
ーー以上ーー
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