• ようこそゲストさん!

mouthbirdさんの日記

(SNS全体・外部に公開(Web全体に公開))

2019年
04月22日
11:40 mouthbirdさん

中高の苦手を教える困難(5)

ホンマのタイトルは
「中・高校生の英語デキラズを教えるのを困難にしている状況の説明」
です。

今日はまとめです。

 生徒側の事情…英語の成績を上げるにしても、なるべく人に教わりたくない
        アプリや動画、参考書などが望ましい。塾など行きたくない。

 保護者の事情…塾などに行かせるにしても予算を抑えたい
        個別に通わせるほど、経済力に余裕がない。ギリギリで集団塾。


 この2つの事情により、なかなか個別の塾に通いづらいのです。

==================

 【さりとて…】

 ここからは単なる意見です。

 事情を踏まえずに考えるならば
 ⇒「学校の授業の予習」さえできれば方式は問わない

 私の意見としては
  英語デキラズは、
  1・学校の授業の予習をし
  2・「授業を聞いて」
  3・「授業を有効活用」
    しなければならない

と思っています。
 英語デキラズは、学校の英語の授業なんてまるで聞いていないと思います。
 これが実にもったいない。これが回避できれば何でもいいのです。


 むろん私は、中学高校で、英語の授業なんてからっきし何も聞いていませんでした。
 しかし、浪人の時は真逆。英語(だけではないですが)の授業で先生のお言葉を1語1語聞き漏らすことがないようにしていました。それができたのは「完璧に授業の予習をしていたから」です。

 私が予備校の浪人生だったとき、「予習しないで受けた授業」は1つもありませんでした。予習してあったので「ようやく英語の授業の内容」が分かったのです。
 ・予習がしてあって初めて授業内容が分かり
 ・授業が有効活用できて、成績が上がり
 ・その結果、合格した
   のです。

 つまり、生徒様は「学校の授業の予習さえできれば、なんでもいい」、、、、ということになります。

 あとは意志の問題です。生徒様が「必ず学校の授業の予習をするんだ」となることができれば、、、、個別の塾に通おうが、何しようが構わないわけです。

 私のネット塾に来て下されば、生徒様に一緒に学校の予習をして差し上げられるのですが…


以上になります。来週は雑談。新しいシリーズは再来週の月曜日からです。

(↓Q-Eng連載分の目次はこちら)
目次ページへ
(アルク連載分の目次はこちら
  • 総アクセス数(159)
  • 拍手拍手(0)
  • お気に入りお気に入り(0)