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[☆洋書を読む会☆] トピック

2013年02月15日
21:31
さん

■パイ■92章-94章  4/19~

92章~94章の感想コメントをお願いします♪

★スケジュールのめやす★
(早い方はどんどん先に進んじゃってください^^)
1章-7章  2/22~   http://q-eng.com/communityTopic/1438   
8章-20章  3/1~   http://q-eng.com/communityTopic/1439  
21章-36章  3/8~  http://q-eng.com/communityTopic/1440   
37章-48章  3/15~ http://q-eng.com/communityTopic/1441
49章-58章  3/22~ http://q-eng.com/communityTopic/1442
59章-70章  3/29~ http://q-eng.com/communityTopic/1443
71章-84章  4/5~  http://q-eng.com/communityTopic/1444
85章-91章  4/12~ http://q-eng.com/communityTopic/1445
92章-94章  4/19~ http://q-eng.com/communityTopic/1446
95章-100章 4/26~ http://q-eng.com/communityTopic/1447
打ち上げ♪  5/3~

書き込み

1番~7番を表示

2013年
04月07日
00:19
さん

1: さん

94章まで。というか、このセット、ほとんどが92章でしたけどね。

92章。ここでした!これこれ!私が映画で「はぁ???」となってたシーン。
映画より詳しくあれこれ描写されていたので、少しはわかりやすかったです(うそ^^;)
なんかさー、そりゃもともと「トラと漂流した227日間」っていう時点でちょっとファンタジーっぽいところありましたけど、90、91、92章と、もうなんか幻想小説???みたいな感じ。
ここにきてこれ持ってくるって…なんで?どうして??不思議。
わかりかけてたような気分がさーーーっと消えちゃった。奇想天外っていう意味ではまあちょっと面白かったけど。

93章。92章が終わった安堵感と謎いっぱい感で、なんかさくっと読み飛ばしちゃった…そりゃそうだろうな、と思ったくらいで。

94章。全部で100章っていうの、なんか意味があるのかなと思っていたけど、まさか言及されてるとは思いませんでした。へーそうだったのか。パイはRPのことを大切な存在だと思っていたけど、RPにとってパイはなんだったんだろうね。

2013年
04月13日
18:45
mikapyonさん

なになにこれ。
ミーアキャットだらけの海藻島?
はじめは やっと何処かの陸地か、って思ったんだけど、どうやらちがうらしいね…

92章の途中で、あんまりだからコメント見てみようと思って来ましたー。

2013年
04月14日
20:56
neginohanaさん

島の92章はあんまりだと思います。
格調高きフランス料理のコースの最後に、デザートが
「かっぱえびせん」か?!
みたいな。
いえ、かっぱえびせんも美味しいんですけど、ここにそれはないでしょ、って感じ。

89~91章で、思い切り感情移入して、号泣までした私としては、許せないのです。

2013年
04月15日
09:45
mikapyonさん

長い長い92章と そのあとの93章を読みました。 ふぅ。。。

なんだったんでしょう?
ねー ねぎさん、89~91章 で一生懸命立てた仮説が 意味ないじゃんね~~!!!

この 「人食い島」 でふと思い出したのは、ギリシャ神話のオデッセウス(?)が難破してたどりついた(んだっけ?)島のこと。すごくおいしい食べ物とかあって居心地がいいんだけど、実はそのごちそうを食べると動物になっちゃうとかっていう・・・ いろんな物語やたぶんロールプレイングゲームなんかの元にもなってるモチーフだから そういうのも作者の頭にちらっとあったかなぁって。

ところで、Pi の物語はどういうつながりになっているのか ここへきてさっぱりわからなくなってしまいました。リチャードパーカーを食べて生き延びたんじゃなかったのか???

2013年
04月15日
10:43
mikapyonさん

94章まで 読みました

リチャード・パーカーが 「毛皮の虹みたいに」 Piの上を飛び越えて海岸に降り立つところは素敵な描写でした。そして振り返らずに、ジャングルの中に消えていく。

まるこさん、このシーン映画にあった?・・・mikapyon監督としては、ここはぜひとも トラをフェイドアウトして 周りの景色の中にすぅっと溶け込ませてしまいたいところ(笑)

そして、ここを読んで、リチャード・パーカーってもしかして初めからいなかったんじゃないの?って急に思ったりしました。
いや、やっぱりいたのかな。 う~ん・・・・



まるこさん、
>パイはRPのことを大切な存在だと思っていたけど、RPにとってパイはなんだったんだろうね。


Piにとっては リチャード・パーカーによってこの漂流を乗り切ることができた大切な存在だ ということは確かみたい。でも、あくまでそれはPiの主観で、それがどこまで現実のことで、なにがPiの想像(幻覚?)なのかはわからない。

Piは、リチャード・パーカーにちゃんとお礼を言い、自由へと解き放つという役割を自分でしたかったのに、リチャード・パーカーは「ちゃんとしたお別れ」をせずに 自分でいなくなったってところに意味があるのかな? 逆に、お礼もお別れもすることは許さなかった と考えることもできる。リチャード・パーカーは Pi にどうこうできる存在ではない?

91章のとこで立てた Piとリチャード・パーカーの一体化 という説はもろくもくずれさり、結局よくわかりませんでした。(どうやらこの先読んでも、わからないのは続くらしいね)

2013年
04月15日
22:17
neginohanaさん

>>5 mikapyonさん

私も、RPは実際には存在していなかったんじゃないか・・・という仮説も立てました。

でも、それじゃあ、この物語の根幹が揺らいでしまう。
つまらないよ~。
せっかく、はらはらドキドキしたのにさ。(結局生き延びると知っていても・・・・私って純粋)

で、Pi がRPを食べちゃった説も、私は許せないのよ。

ほんとに、この話は人の心を弄(もてあそ)びやがって!!
ヾ(*`Д´*)ノ"

2013年
04月16日
21:37
でぃさんさん

92~94章
ここにきて、やっとこの物語の流れがわかってきましたー。
ので、そそくさと進んで・・・

これ、第2部のお話は、全てPIの頭の中の話で、遭難は本当で、そこで起こったいろんなちょっとした出来事、空想と思想を絡め着色して・・・。
つまり、ここへきて、究極の空想へ・・・。

でも、これなんなんでしょうね???
人間は究極の状態を経験すれば、飛んじゃうですかね??
常人には理解できない域に行くってことなんですかね??
ある意味、狂ったというか、・・・・
でも、そんなことをこの本が伝えたいことなんてありえないし・・・

なんとなく、第1部と第2部がくっついてきましたー。
第3部で答えがでるのかなあ???

さあ第9ターム終了
最終タームへ!!!

1番~7番を表示