■パイ■85章-91章 4/12~
85章~91章の感想コメントをお願いします♪
★スケジュールのめやす★
(早い方はどんどん先に進んじゃってください^^)
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8章-20章 3/1~ http://q-eng.com/communityTopic/1439
21章-36章 3/8~ http://q-eng.com/communityTopic/1440
37章-48章 3/15~ http://q-eng.com/communityTopic/1441
49章-58章 3/22~ http://q-eng.com/communityTopic/1442
59章-70章 3/29~ http://q-eng.com/communityTopic/1443
71章-84章 4/5~ http://q-eng.com/communityTopic/1444
85章-91章 4/12~ http://q-eng.com/communityTopic/1445
92章-94章 4/19~ http://q-eng.com/communityTopic/1446
95章-100章 4/26~ http://q-eng.com/communityTopic/1447
打ち上げ♪ 5/3~
書き込み
1番~20番を表示
04月05日
13:50
1: さん
89章まで。90章の長さに呆然として立ち止まってます^^;
85章。雷。稲妻。RPはすごくおびえてる。そりゃそうだよね。怖いよ。パイには神の神々しさが感じられる出来事なんだって。へー。骨まで凍えるほどなのに、But I was smiling.だって。
悩みがあるときに宇宙の写真を見てると「こんなちっぽけなことで悩んでいても」と元気が出る人っていると聞きますが、それみたいな感じなのかな。(私は宇宙の写真はダメです~(>_<)逆効果)
86章。船が来た!と喜んだのもつかの間。危ないところでした。RPに感謝し、励ましてる。
87章。なんかちょっと危険な遊び(?)のような…。
88章。ゴミの漂流物と遭遇。ボトルにメッセージを入れて流す。こういうのってさ、これで助けがくるかもと期待してるというより…なんか…遺書的な感じなのかな。どうなんだろう。
89章。そりゃそうよね。人間だけじゃなく、何もかもがくたびれてくる。紙がなくなるかと思って心配してたけど、先になくなったのはペンだった。それと同じように、自分自身についても、パイが心配してたことより先になくなっちゃったものがあるのかな…。
04月06日
20:41
2: さん
91章まで読みました。が…。えー?!こんなシーン映画になかったよ!
うむむむ???
90章。長いけど、会話が多いので案外あっという間でした。
いやでも…会話…まともに読んでるとこっちの頭がおかしくなりそう^^;
「パ」「ト」「パ」「ト」、「パ」「声」「パ」「声」とどっちが言ってることなのか振りながら読みました^^;
ちょっとちょっとこれってどういうことなの???みなさんどう解釈されるのかな?さくらこさんはもうここ読まれたんですよね?なんかすごく…「えええええ??」だったことないですか?
91章。ええーー?ということは90章は…。
謎を残したまま、次のタームへ!
04月06日
20:45
3: さん
わ、92章の長さに恐れをなして、戻ってきちゃいました。^^;;
いやでも行くしかないか。行きます!!
04月06日
21:28
4: sakurako3さん
>>2 marukoさん
>>3 marukoさん
ほんとに、「えええええ??」の連続です。これからずっと、話がとても複雑になり、今まで以上にさらに読みにくくなります。
一人で読んでいると怖〜くなるので、十分お気をつけ下さい。
ただし、読後感は悪くないです。あとで、なにか深く考えさせられるお話でした。
04月08日
22:23
5: neginohanaさん
85章 落雷に怯えるRP(かわいい)とはしゃぐPi(無謀) そんな近くに落ちて、命も危ないってのに。
86章 船だ!助かる!ところが・・そして思わずRPに愛の告白!?(気持ちはわかる)
87章 顔に湿らせた布をかけてぼうっとする?(意味不明)
88章 流れてきたゴミの群れと遭遇。ワインの瓶を拾って手紙を入れる。
89章 弱っていくPiとRPの悲惨な様子。死を確信する。この章、私は号泣しながら読みました。出先で読まなくてよかった。
90章 涙が引っ込みました。あれ?何?誰と会話してるの?幻覚なの?これこそ死の前触れ?と混乱しつつ読んでいるうち、がががが~~~ん!!恐ろしいって、このことだったのね!?
This was the terrible cost of Richard Parker. He gave me a life, my own, but at the expense of taking one.
なんだか信じられなくて、これ、現実?と前から何度も読み直しました。
RPも目が見えなくて力もなくて、Piが目の前にいても触ってもほとんど反応しなかったのに、相手がPi じゃないと話は別だったのか。
91章 Pi の目が見えるようになったのはいいけど、目の前の現実。でも、仕方ないよね。
ああ、89章~91章は、もう英語で読んでいる感覚なしにのめりこんでしまいました。
読みながら、泣いたり震えたり、ああぁぁぁあぁぁ
04月08日
23:46
6: さん
>>5 neginohanaさん
うわぁ、そんなに入りこめたなんて、すごい。
ねぎさんにとって、印象に残る一冊になりそうですね。^^
まだまだ「ええええええ??」は続きますよ~。楽しみにしててね^^
そうなの。90章、もう錯乱したパイがこんなふうにどうしようもなくなっちゃってるのかと思ったけど、91章で、え?現実??と…。
そりゃ元々、トラといっしょに漂流してるっていう現実離れした話なんだから、そこまでリアリティを求めないけど、でも、「えーーー??」(なんか納得いかない感がぬぐえない私。そういうところにひっかかってるから、理解も感動もできないのね(;_;))
04月09日
08:49
7: neginohanaさん
>>6 marukoさん
いつの間にか予定より進んじゃって、あんまりネタバレ書くのも気がひけるんですけど、
90章の前半はRPとの会話(非現実)なんですよね?
このくらいは許すわ。
長く孤独な漂流で唯一の同士がRPだったんだから、死を目前にして(と、この時は思ってた)RPと心の会話をするぐらいはあり得るでしょう。
でも、後半は現実なのか幻覚なのか、わからないまま読んでいました。
これが現実だったと91章でわかるわけだけど、マルコさんはそれが納得行かないの?
広い太平洋で、こんな偶然あるわけないって?
うーん。あるかもよ。
で、考えてたのは、その彼はどこまで嘘をついていたんだろうかってこと。
食べ物も飲み物もないって言ってたのは嘘だったよね?
自分には何もないって言って、あわよくばPi に何か恵んでもらおうとしてた。
Pi は純粋に仲間を見つけて喜んで brother とか呼んでいるけど、彼の方はどうだったんだろう?
彼も目が見えないっていうのは嘘だった気がするんだけど、だとするとRPに気づかなかったのはなぜ?
二人で抱き合ったあと、なんで急に離れて行ったの?
ロッカーの中身を盗もうとした?
で、うっかりRPの territory に踏み込んだの?
04月09日
09:11
8: さん
>>7 neginohanaさん
うんうん、前半のRPとの会話は私もねぎさんとまったく同じに思った。
心の会話ありうると思う。今となってはRPが最後のよりどころみたいになってたもんね。
でさ、後半。ここも私はそのままの流れで(というかもう一歩"あっち"に進んじゃったんだなと思いながら)Piの中の何かが具現化されたもの、自分の中のもう一人の自分と話してる、あるいは、Piの中の「神」、あるいはその使いのような存在と話してる、そういう設定なのかと思って読んでたの。
そしたら91章で、あれーーー??ってなった^^;;
でもそうか!彼の方はウソをついてたってこともあるか!
すっかりそのまま鵜呑みにしてたよ…素直な私…^^;
今日、そういう視点で90章、夜にでもまた読み直してみる!
04月09日
14:57
9: neginohanaさん
>>8 marukoさん
あ、そうそう。同じ!
後半部分の「声」はもう一人のPi だと思ってたよ。
でも、抱き合ったとか書いてあったから、
あれ?やっぱり RP??
とか混乱してきて・・・・
90章・91章部分は、映画にはなかったのね?
さすがに、これを映像化するのはキツイよね~。
ホラーになっちゃう。(◎_◎;)
04月12日
09:51
10: sakurako3さん
それでは、もう忘れかけているので、復習させていただきます。
85章
Once there was lightning.
The water was shot trough with what looked like white roots, a great celestial tree stood in the ocean.
稲妻の閃光は神々しい大木のように海の上に立っていた。
震えるPRと対照的にPiは神の奇跡、宇宙の広がりに感動する。
Lightning=稲妻,日本語ではなんで稲妻なんだろう?稲穂のようだから?
86章
船がくる! It couldn’t miss us.
その巨大な破壊力にdoglike ではなくtigerlike に、Woof, WoofとなくRP。
PRに陸を約束するPi
87章
現実逃避の方法としての、海水を染ませた布で窒息体験
88章
One day we came upon trash.
ゴミが流れてくるこの章あたりから、少しずつ生きる意欲は失われていく。
89章
Everything suffered.
悲しくて辛い章が続く。救済がないこと、はじめてRPに触る
ペンがなくなって日記は終了。
90章
盲目になるPR
I felt pity for PR. Our end was approaching.と感じたり
I clung to life, I was weakly frantic. となったりするPI
そのうち、RPが?話しはじめる
What would you have to eat if you could have anything you wanted?
Sambar シカ? ,sagu? ,korma?,vadai? dasai?
たくさんの知らない食べ物が次々と。しかし、お話はどんどん怖さを増し、
そして、My sweet brotherがやってくる。
ついに、ブーツを食べるより恐ろしいこと
この章は怖くて読みなおしたくないです。
91章
散らばる残骸。
I pray for his soul every day.
ここでは、こんなに辛い物語にしなくてもよかったのにと思いました。
04月12日
23:24
11: mikapyonさん
90章の前半まで読んで書いてます。
みんなの書き込み見て ちょっとどきどきしてきた~~
85章 雷の美しさに見とれるPi
RPに ”Stop your trembling! This is miracle, This is an outbreak of divinity....."
って言ったりして、神 を身近に感じてる?
86章
タンカーが近づいてきて狂喜するけど離れて行ってしまう。
RPに Don't give up と繰り返すところ、かわいそうすぎる・・・・
87章
the present moment was different from the previous present moment.
ってとこが印象的でした。
88章
ごみが浮いてる。陸が近いのか?とも思ったけどそうでもないのか・・・?
ワインの瓶を拾って手紙を入れるPi。
89章
最後の日記。書いてることは支離滅裂に。夢かうつつか・・・って感じで意識の低下がみられる。
90章
え?誰としゃべってるの・・・・?
というところまで。
みんな読了しちゃったの? 一気にいけるかなぁ・・・
04月13日
09:07
12: sakurako3さん
>>1 marukoさん


>>5 neginohanaさん
>>11 mikapyonさん
みなさんの章ごとの要約、わ〜全く同感!と思ったり、それぞれ違う感じ方だったり、引用部分がおもしろかったり、そんなとこあったかな?と忘れているところ見直したり、何度も読んでいるみたいな気分になって、みんなで一緒に読むってほんとに楽しい。
とくにこの本はいままで読む会で読んだ本のうち一番好きだけど、一緒に読まなかったら、途中の辛いところで挫折していたかもしれません。
>>11 mikapyonさん
ここからは、ずっと怖い部分に突入するので、たぶん一気にいっちゃうと思います。
04月14日
15:08
13: mikapyonさん
えっと、今92章の ミーアキャットで 戸惑ってるとこなのですが、91章まで読んで、はっと思い当ったことがあるのでまとめておきます。(大したことじゃないけど)
PiにとってのR・Pの存在と行動の変化について
命を脅かす脅威としてのP・R。身を隠すための自分の居場所の確保(いかだ)
↓
対抗するものとしてのP・R。自分が優位に立つための調教開始(blowing whistle)
↓
飼育動物としてのP・R。 餌や水を与え、排泄物をコントロール
↓
共に生きる 兄弟としてのP・R。 ”I love you, Richard Parker.… I'll get you to land, I promise, I promise!" (タンカーとの遭遇の後)
↓
P・Rとの一体化。 P・Rを食べることによって PiはP・Rの命を取り込んだ。
90章の会話は、Piと、Piの中のリチャード・パーカー(的な部分)との自問自答だったのではないか。本来のベジタリアンであるPiと、肉食動物のR・P。でもPiも魚やカメや鳥の肉を食べて生きているわけで、実は、Pi自身の中に、リチャード・パーカー的なところは存在していた。
実際のリチャード・パーカーを 「食べ」て取り込むことによって、内なるリチャード・パーカー的な部分と それまでPiが「自己」だと思っていた「信仰あついベジタリアン」的な部分が統合され 「肉食」という行為によって生き延びた自分を許す=受け入れることになったのではないか。
だからこそ、淡々と
This was the terrible cost of Richard Parker. He gave me a life, my own. but at the expense of taking one.・・・・Something in me died then that has never come back to life.
と書かれているのでは?
91章の リチャードパーカーの骸が ライフボートのミニチュアみたいってとこで、 この船の内側がオレンジでトラみたいな色だったことを思い出しました。
今思いついた仮説。
90章では 目が見えずに「兄弟」と会話していると思っているPi と、 会話の相手であるもうひとりのPi. それと、Piの気づいてない、リチャード・パーカーを殺して食べているPi の三人に分裂していたのでは?
04月14日
21:28
14: neginohanaさん
90章と91章は一番のお気に入り(?)なので、しっかり単語も調べて読み直しました。
90章、最初はPiは死を前にしてついに狂ったかと思い、あまりにも肉食な「声」の主はRPだろうと結論付けた。私もそう思った。
でも、ふと、「RPがフランスなまりの英語っておかしくね?」って気付いて、これはもしかしたら幻聴ではなく、ほんとの人間がいるのでは?とハッとする。
果たして、もう一つの救命ボートに乗ってやってきた男だったようだ。
私は現実の人間が来たんだと思う。
だって、Piの知らない料理のことなんかをたくさん話しているじゃない?
人恋しかったPiは嬉しくて、brotherと呼んで慕うけど、向こうはそんな純粋な人間じゃなかったように思うの。
前に、やってきた男も目が見えないというのは嘘じゃないかと書いたけど、読み直してみて、もっとひどいことを考えました。
その男は、Piと同様に別の救命ボートで漂流していた多分シェフ。
靴を食べちゃったと言っているでしょ?
しかも、boots じゃなくて、単数のa boot って言ってる。
以前、Piが持ち物のリストを作ったとき、Piは革靴の片方は救命ボートに投げられたときなくしちゃった、って言ってなかった?
その片方が、男の言ってる a boot じゃないかな。
で、彼は男一人女一人を殺したって白状しているから、それが水夫とPiの母かどうかはわからないけど、多分乗組員の誰かで、殺して食べちゃったのでしょう。
で、Piをも殺そうとした。
His hands reached for my throat.
↑首を絞めようとしたのでは?
そのあと、Piが、
my heart is with you, ・・・
って言った後、
男は
You’re damn right your heart is with me!
And your liver and your flesh!
って言ってる。
ほら~食べようとしてるじゃん。
で、シートの上で転がっちゃって首を絞められなかったので、床に足を下した・・・・
そして、RPのテリトリーに踏み込んで、RPに食われた。
91章は現実でしょう?
みかぴょんさんの解釈と真っ向から対決してる~~!
04月14日
21:36
15: mikapyonさん
>>14 neginohanaさん
おおー ねぎさんの解釈、新鮮だわぁ。
私もboot単数なので、あ、あの靴だねって思った。
食べちゃったってとこで思い出したのは、Piが靴を釣りの餌に使ったこと。(釣れなかったけどね)
ねぎさんが青で書いたまさにその部分で、私はPiとリチャードパーカーの一体化 ということを思ったの。
おんなじもの読んでもいろいろだね〜
楽しいねー‼
04月14日
22:06
16: さん
おおー!みかぴょんの解釈もねぎさんの解釈もすごい~!!
ねぎさんが青で書いてくれたところ、現実の描写と思うか、比喩だと思うかで、解釈がわかれるのね?
あのさ、バナナの話があったじゃない??あれって何?
全然わかんなかった。
04月14日
23:37
17: mikapyonさん
>>16 marukoさん
うんうん バナナ でてきたね。むかしむかしばなながありました・・・ ってやつ。
2回くりかえしてたね~
わからない・・・
それと タバコを食べちゃった っていうでしょ。
あれなに? タバコって ここまでに出てきたっけ?
04月15日
20:07
18: でぃさんさん
85章~91章
一気加勢にいきました。
うーん、究極の状態に陥って、浮遊??した??
RPは擬人として、自身の心の叫び、もしくは自問自答???
しかし、それがなんなのかは、いまだにわかりません・・・・
この本が伝えたいこと、うーん、この物語は人の精神面に対して何かを伝えたい・・そこまでは何となくわかりました・・・
キーワードは、生きる???のような、人間???のような・・・
でも、まだ、自分なりの答えは見つからないですねー。
さあ、第8ターム一気に終了
第9タームに進みます!!
04月15日
22:07
19: neginohanaさん
>>16 marukoさん
>>17 mikapyonさん
うん、バナナは謎。
それも、最後の feel better が大事みたい。
なんだろう?
煙草、出て来ませんでしたよね。
それに、煙草食べちゃったら危ないでしょうに! 死ぬかも。
>>18 jp-vn-in-egさん
わ、でぃさんはみかぴょん派なんですか?
ううう
04月15日
22:53
20: でぃさんさん
>>19ねぎさん
あはっ、すいません、今回、他のメンバーのスレ、全然読んでなかったですー!
あは90章、91章、これが問題なんですー。
ここ、盲目って目のことなんでしょうか???
どうも自分は心の盲目って捕えたんです・・・(人としての心がなくなった・・・)
それをどうも、比喩的なストーリーでのべているのかなあって・・・。
ので、すいません、ねぎさん、どちら派でもないですー(笑)
しっかし、この本難しいですねー。
第3部で答えが見つかるのかなあ・・・・
1番~20番を表示