• ようこそゲストさん!
  • search

[☆洋書を読む会☆] トピック

2013年02月15日
21:30
さん

■パイ■37章-48章  3/15~

37章~48章の感想コメントをお願いします♪

★スケジュールのめやす★
(早い方はどんどん先に進んじゃってください^^)
1章-7章  2/22~   http://q-eng.com/communityTopic/1438   
8章-20章  3/1~   http://q-eng.com/communityTopic/1439  
21章-36章  3/8~  http://q-eng.com/communityTopic/1440   
37章-48章  3/15~ http://q-eng.com/communityTopic/1441
49章-58章  3/22~ http://q-eng.com/communityTopic/1442
59章-70章  3/29~ http://q-eng.com/communityTopic/1443
71章-84章  4/5~  http://q-eng.com/communityTopic/1444
85章-91章  4/12~ http://q-eng.com/communityTopic/1445
92章-94章  4/19~ http://q-eng.com/communityTopic/1446
95章-100章 4/26~ http://q-eng.com/communityTopic/1447
打ち上げ♪  5/3~

書き込み

前を表示

11番~30番を表示

2013年
03月17日
09:58
さん

11: さん

>>8 mikapyonさん
>>10 sakurako3さん

ああーそうか、そこは私は映画見てたから、その助けがずいぶんありました。
そうそう、みかぴょんの書かれてるのであってると思います。
よくあんなところに…いつまでもつの??と不思議に思いながら観てました。
そうか、これから筏とかでてくるわけねー。たしかに文だけだとややこしいかもですね。


>>9 mikapyonさん

ありがとう!そうか「恐れている」というより「心配している」のほうが私にはわかりやすいかも。
なるほど、ありがとう!さくらこさんも同じこと書いてくださってたのに、ぴんときてなくてごめん~。

2013年
03月18日
03:43
でぃさんさん

すいません、今日試験があったもので・・・
また明日(今日)から追い上げます!
改めてよろしくお願いします!

2013年
03月18日
22:39
さん

13: さん

48章まで。

オランウータンの壮絶な最期…。人と似てる姿に慰められていたパイでしたが、それだけではなかったのですね。47章で彼女の過去とパイとの関係が少し説明されてました。

リチャードパーカーもボートにいることがわかり、シマウマとオランウータン亡き後、船にはハイエナとトラとパイ…。まったく絶望的な状況ですね。

2013年
03月19日
02:02
でぃさんさん

37、38章です。
いきなり緊迫のシーンでしたねー。

>>1まるこさん
遅ればせながら・・
We're in hell yet still we're afraid of immortality

人とは、すでに地獄にいるのに、残念ながらいまだに生死を心配するものなのだ

こんな感じですかね??

2013年
03月19日
20:28
さん

15: さん

>>14 jp-vn-in-egさん

でぃさん、ありがとうございます~。
そうなんですよね、前後からなんとなくそういう雰囲気のことなんだろうなとは思ったんですが、mortalityじゃなくてimmortalityって書かれてたのが、なんか、へーと思って。

38章、嵐の中甲板に出て喜んでる(?)パイに「何やってんの!とばされちゃう(あるいは流されちゃう)よ~!!」とはらはらしてたのですが、やっと戻る気になったと思ったら、
Stairs vanished into watery darkness.....Down there was where my family was.
っていうところ、詳しく書かれてなくて、それだけで済まされてるところがかえって心に残りました。

2013年
03月21日
13:26
 sakurako3さん

6のまるこさんのコメント読んで

The lord of flyのとき、登場人物の行動を規定するのはなにかという議論がありましたが、私には謎のまま終わりました。このPiの動物たちも、なにかの象徴と考えるべきなのでしょうか?The lord of flyのような暗さがないので、いまのところ、読みやすいですけど。これからどうなるんでしょう。

2013年
03月22日
18:23
mikapyonさん

うへ~~ また遅れちゃったよぉ まだやっとバナナとおさるがきたとこ。 がんばります

2013年
03月23日
07:38
 sakurako3さん

>>14 jp-vn-in-egさん
>>17 mikapyonさん
>>15 marukoさん

みなさ〜ん泣き顔、いつまでも、太平洋で待ってま〜〜〜す。わ〜ん泣き顔

ところで、オレンジジュースがバナナと一緒にくるところ、バナナのかごみたいのに、のっかっていたのかな〜(うろおぼえです)

2013年
03月23日
08:07
さん

19: さん

>>18 sakurako3さん

ごめんよー。あれこれバタバタしてます。がまん顔いろいろ動きのある春なのでした。
4月になったら少しは落ち着くのかなぁ(I hope so)

あでも、4月までってことではなくて、3月中にもう少し進めたいと思ってます。
水曜か木曜あたりまでにはきっと!

もうちょっと待ってて~うれしい顔ハートたち(複数ハート)

2013年
03月23日
08:58
 sakurako3さん

>>19 marukoさん

う、うんぷっくっくな顔、いつかぜったい、きてね〜〜〜泣き顔
おぼれないように、助けがくるまでがんばりま〜す〜!!泣き顔ペンギン

2013年
03月23日
09:48
さん

21: さん

このイラストさ、私も読んでた時、こんなようなこと思ってたんだよねー。実は。
まさにAnimalus anthropomorphicusだよね。私、完全に毒されちゃってるかも。

http://2.bp.blogspot.com/-b7PqDGpqufs/ULKmCHBW4hI/AAAAAAA...

2013年
03月23日
13:56
 sakurako3さん

>>21 marukoさん

わ〜サメが一番怖そう。いつも楽しいイラストありがとうございますひよこ。これ、ライオンキング?魚

2013年
03月23日
22:33
さん

23: さん

>>22 sakurako3さん

男の子とトラとオランウータンはジャングルブック、かなぁ?(わかんない)
ハイエナはライオンキングだと思う~。
シマウマはマダガスカル、サメはファインディングニモだと思う。(この二つは自信あり^^)

2013年
03月24日
02:03
でぃさんさん

>>15 marukoさん
すいません、自分不確かななかで・・・・
ところで、実は今、頓挫していますー。
(あは、読み取れないという意味で・・・)
第1部で、宗教的要素は、まあ、パイの考え方の紹介というか、まあ、それはそれで・・・
それと第2部は、読み進めると、生命とは、なんたるか、みたいに思えるんですが、そのことと、第一部に言及された宇宙観・哲学的観点と、自分の解釈のなかで、どうも結びつかない・・・
うーん、解釈が、ぜんぜん進まない・・・
すいません、コメント書き込みしばらくお待ちを・・・
(ホントに1部と2部のつながりが全然見つけられない・・・ごめんなさーい!!!)


>>18 さくらこさん

ごめんんさい!!
今回、遅れていること陳謝です。
ちゃんと、太平洋に迎えに行きます!!
第2部の意味を拾ってます!
しばしお持ちを!!

2013年
03月24日
10:10
さん

25: さん

>>24 jp-vn-in-egさん

おおー。いつも深く読んでらっしゃるでぃさんの中で、これだ!とひらめく瞬間が待ち遠しいです~^^

2013年
03月24日
21:24
でぃさんさん

うーん、この第4タームは本当に難しかったですー。
パイは動物学を学んでいた・・・。
つまりは、動物の特性、その性質はよく知っている・・・。
第1章でナマケモノをあれだけ長く書いたのは、その特性を神様に擬えるため・・・。
そこから考えると・・・
シマウマ、ハイエナ、オラウータンもこれだけ描写しているので、何かを擬えてるような・・・。
トラはそれ以上の存在・・・。
うーん、ここまでは、動物学と結び付きますが、宗教論、哲学は全く結びつかない・・・。
オラウータンは雌、ハイエナは雄・・・これが何かヒントなのかなあ・・・。
それは宗教に関するものなのか、はたまた別のものなのか・・・。
いっつも動物に例えてなにかを伝えることが、宗教論とか宇宙論とか哲学に何か関係するんだろうか???
うーん、何度読んでも、3宗教がまったく結びつかないですー。
ただ、トラとオラウータンは、特別に人の名前を付けているということは、それだけ親近感があるもののような・・・。
と思いながら48章に突入したら、その名前の由来で、よけいにわからなくなってしまったですー(笑)

とまあ、わからないことだらけで、第4ターム終了です・・・。
しっかし、この本が伝えいことは、なんなんでしょうか・・・
単なる宗教論ではない、ということは、この第2部で何となくわかったような気がしますが・・・、それがなんなのか???
謎が謎を呼びますねー???

わからないから、面白いんでしょうけど・・・

ごめんなさい、今回は、本当にわかないこと多いです!!
すいません、わからないまま、次に行きます!!
お待たせしました!!
さあ、第5タームへ!!

2013年
03月24日
23:28
mikapyonさん

やっと読めました。
ふぅ。 でいさんもおっしゃるように、描写が細かくてとても難しかったです。
え、なになに って何度も読み返したところがいっぱいありました。(そういう風に読んじゃいけないって聞いたこともあるけど、ほんとにわかんなかった・・・)

で、ざっとした感想です。思いついたことからで、順番めちゃくちゃでごめんなさい。

まず トラはどこにいるんだろう?っていっつもず~っと気になってました。それが47章になって突然登場・・・ちいさなライフボートの中なのに気づけよ、って感じもありましたけどね。

ハイエナがぐるぐるまわって目を回して? vomit するとこ おかしかった。ハイエナがいかに醜い変な動物かっていうのがこと細かに書いてありましたね~。そして、どんなもんでも食べるっていうことも。ハイエナの生への執着っていうか、たくましさっていうかなりふり構わずなんでもやる、ってところが強調したかったのかなぁ。

シマウマははらわたを食べられつつ すごく長く生きていましたね。
The zebra was being eaten alive from the inside.(生きながらにして内側から食べられていた)っていう 印象的な表現があったけど、それからも半日ぐらい息があったんだよね。かえってかわいそうな気がしました。

オラウータンには、Piはすごく元気をもらうんだよね。船酔いしてる様子見て ちょっと笑っちゃったり、ハイエナに立ち向かっていく姿を見て自分もハイエナなんかに負けるかって。そして、オラウータンは人間に姿が似てるだけじゃなくて感情も人間みたいなところがあるんだよね。

It was unmistakably these she had on her mind as she searched over the water, unintentionally mimicking what I had been doing these last thirty-six hours. She noticed
me and expressed nothing about it. I was just another animal that had lost everything and was vowed to death.
長い引用になったけど、Piもオレンジジュースも同じように、海の上に家族がいるんじゃないかってずっと見ていて、オレンジジュースは何にも言わないけど、自分もPiもすべてを失って死を待つだけの同じ仲間だと気が付いてた ってことだよね。
そして、オレンジジュースは自らハイエナに向かって行って死んじゃうんだよね。切ないなぁ。。

そういえばウミガメが出てきたね。なんかちょっと和んだ場面でした。

もういっこ、Pi なにも食べても飲んでもいないけど 大丈夫なの? ってこれもずっと気になってました。(次のところですぐ出てきたけどね)

あ、あとなるほどね~って思ったのが、兄弟を亡くすってことは、一緒に育った経験をシェアする相手をなくすことで、それは、「兄嫁」や「姪」や「甥」などの自分の新しい係累になるはずだった人をもたらしてくれる人がいなくなったということなんだ、 というところ。
じわぁっと悲しかったです。

ところで、
まるこさん、イラストありがとう。なんか妙に明るくてみんな仲良しそうでええわぁ ♡♡

2013年
03月25日
02:22
でぃさんさん

おおっつ!
まるこさん、すいません!
読むのに夢中になって、イラストのお礼を!!

このお話、自分は、難しく考えすぎる嫌いがあるかも・・・、そんなことを教えてくれたイラストでした!

まるこさん、ありがとうございました!!

2013年
04月03日
15:47
neginohanaさん

皆さんより10日も遅れて、やっと49章まで終わりました。

残酷なシーンが多かったですね~。これ、映画で見る自信ないなぁ。

でも、声を出して笑っちゃう場面もあって、メリハリがある感じ。
文章もユーモアがありますね。

恋愛モノならもっと速く読めるんだけど、私は遅れてしまった自分を励ましつつ、頑張ってます。
皆さんのコメントを今頃じっくり読んで、そうそう、と思いました。

2013年
04月03日
22:59
さん

30: さん

>>26 jp-vn-in-egさん

今頃になってのコメントですけど…
さすがでぃさん、するどい!!
第3部をお楽しみに!(^^)/


>>27 mikapyonさん

この話、後から他人に説明している形式だからかもしれませんが、船の沈没によって失ったもの(家族とか)について、例えば泣きわめくとか、繰り返し思い出してしまうとか、そういう描写があまりないですね。でも、ときどき家族の話もでてきて、そうか、気になってないわけじゃないんだと気づく私^^;

>>28 jp-vn-in-egさん

そうなんですよね、この話、難しく考え始めるともうとことん深くなっていきそうですよね。
ただの遭難話としてでも、たぶん楽しめると思います。そういう楽しみ方もアリかな~?


>>29 neginohanaさん

映画ではね、そんなに残酷なシーンは…いやないわけじゃないけど、肝心なところはオブラートに包んだ感じだったり、あっけなく次にいったりで、そんなに「うわぁ(>_<)」というところはなかったように思います。それよりインドやら海やらのシーンがとにかくきれいでした。ほんとにきれいな映画だった。

うんうん、文章、けっこうユーモアあって面白いですよね。^^
だいぶこの作家さんにも慣れてきて、楽しんで読めるようになってきました。
(今1部を読み直したら、もう少し楽しく思えるのかな?いやしませんけどね…^^;;;)

前を表示

11番~30番を表示