■パイ■59章-70章 3/29~
59章~70章の感想コメントをお願いします♪
★スケジュールのめやす★
(早い方はどんどん先に進んじゃってください^^)
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8章-20章 3/1~ http://q-eng.com/communityTopic/1439
21章-36章 3/8~ http://q-eng.com/communityTopic/1440
37章-48章 3/15~ http://q-eng.com/communityTopic/1441
49章-58章 3/22~ http://q-eng.com/communityTopic/1442
59章-70章 3/29~ http://q-eng.com/communityTopic/1443
71章-84章 4/5~ http://q-eng.com/communityTopic/1444
85章-91章 4/12~ http://q-eng.com/communityTopic/1445
92章-94章 4/19~ http://q-eng.com/communityTopic/1446
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04月02日
00:34
22: さん
70章までいきました。やった!スケジュールに追いついたぞ!
65章、うーん、まあそうかもね。ただただdriftするしかないのかもね。
66章、だんだん魚をとるのが上手になって、I hunted far beyond the needs of my hunger or my capacity to cureって。他にやることもないし、毎日やってりゃそりゃ上達するだろうなぁ。魚が「ありふれたもの」になっていけば、漁(魚の命を奪うこと)への罪悪感も薄れていくのはわかる気がする。それが「日常」になるんだもんね。I descended to a level of savagery I never imagined possible.って、たぶんきっと誰でもそうなるんだろうなぁ。
67章、もうたいぶ月日が流れ、パイもここでの生活に適応してきちゃってきてるけど、船やいかだにもそれぞれ変化が出てきてるんですね。
66章に鱗とかがくっついてきらきらしててパイが魚の神のように見えるかも、ってところがありましたが、この章ではまた海の下にupside-downな町が見えるという記述がありました。
パイが魚の神だとすると、その下に(海に)魚たちが何も知らず自由に泳いでいて、パイはそれを眺めて楽しんだり、必要な時には捕まえて水から取り出したりするわけだけど、今度は少し視線を変えると、そのパイが魚のようにこの世界で自由に動き回ってるのを、空の上からGod(たち)が見てて、ちょっと嵐をおこしてみたり、魚を大量にとばして助けてみたり、そんな感じなのかなぁなんて、ふと思いました。
68章、パイ、続けては寝てないんですね。apprehensionとanxietyのせいで。一方のRPはchampion napperって、この言い方が面白いなぁ^^ あ、ちなみに私もchampion napperの資格十分だと思います^^; RPが体の前半分をベンチの上に乗せて手を顔の横にやって、かくれんぼのおにみたいになってるところ、想像してみました。かわいい~^^
69章、うむむ、そうか、たしかに、「見渡す限りの海」と言ってみても、ボートから(いかだから)見える範囲ってほんとに小さいんですね。太平洋の中では。手に持つ発煙筒を使うとクミンのにおいがして、それがポンディシェリを思い出させるからいやだ、って、私実は今までこの子全然そういうの思い出さないなぁと不思議だったのですが、あんまり言ってなかったけど実は思ってたのね?^^; で、逆に今ではクミンのにおいは太平洋を思い出させる、って、うーん、そうかもね。
70章、ここ、読むの怖かったです。カメのbutchering、生々しかった。し、ちょっとわざとそう思わせるように書いてありましたよね?頭を切られた後も…とか(>_<)で、パイはもうそういうことには動揺しないんですよ、いちいち。I pushed it into the sea. The living rest of the turtle I lifted and dropped into Richard Parker's territory.って淡々としてる(ように私には思えた)小さな魚1匹殺すだけでぎゃーぎゃー騒いでたあのころとはもう違いますね。
なんなんだろう。パイは、何をなくしたんだろう?「人間性」は失ってはないよね??「信仰」も失ってはないよね?何もなくしてはいないのか??なんでこう変わったの?
で、今までなんとなく住み分けてた(というかパイがRPの行動パターンをつかんで自分の行動を決めていた)だけだったのを、いよいよ、確固としたテリトリーを持ちたいと思ったわけですね。今のパイだったら、魚を殺せなかったあのころのパイが考えてた7つのプランではない、何かもっと強力なことができるようになってるのかな??
いよいよ対決なのか??
このまま明日も読めたら先に進みます!面白くなってきたぞ!
04月02日
07:14
23: sakurako3さん
>>15 marukoさん




いつも鋭いまるこさんのご指摘の部分、60章問題ですけど、結局わかりませんでした
賢者MarkandeyaがVishnu神の口から落ちて(どういう状況かわからないけど)、全宇宙を経験するはめになり、死ぬほどの恐怖を味わったという話から、Piも自分の苦闘というものも、grand setting( 神による、なにか壮大なしかけ)のなかで起きているのだと思う。それはそのうち終わるはずの取るに足らないものである。しかし、どうすることもできないから、穏やかに受け入れるしかないのだ
と思っていたはずなのに、日中には、No! No! それは違うという声が聞こえてくる。苦痛は耐えられない。生きたい!
I can't help but mix my life with that of the universe. ぼくの人生を宇宙にmix するしかない(この意味が不明)
このあとも、人生はのぞきあなのようなもので、それが僕がもっているすべてだった。。
う〜〜ん。peephole やっぱりよくわからないです
他のみなさまも、よろしくお願いいたします
04月02日
08:48
24: さん
>>23 sakurako3さん
あそうか、昼のことは、仮定じゃなくて本当にそう思うってことだ。勝手に「昼だったら」と頭の中で変えちゃってました。
さくらこさんの説明で、なんかわかったような気がしたよ!人生は覗き穴。ありがとうございます!!
ちょっと前にネットで「メディアっていうのは実はこんなもの」っていうキャプションがついたイラスト(?)が出回ってたの、みなさんも見たかな?(後で探してみます。)テレビのこっち側の視聴者はカメラに映ってる部分しか見えないから、その外がどうなってるのか(本当のところ何が起こってるのか)はわからない、みたいなイラストだったんだけど、そのとき、「これって別にマスメディアだけに限ったことじゃないよな。個人でもそれ、言えるよな」と思ってたんです。
ここで言ってるのも同じようなことじゃないかな。一人の人間に見える場所っていうのは、ほんとに限られていて、世界全体を覗き穴から覗いて見ているようなものなんだと思う。
賢者なんとかさんもビシュヌ神の口の中にいたときは外のことなんか見えてないから、それで(それが全てだと思って?)満足してたんだけど、急に「外」を見て、ものすごい恐怖を味わって(そりゃそうだよね)、口の中に戻ってほっとしたみたいだけど、パイも、普段は家とか学校とか家族とかとにかくそういうものの中で(狭い範囲で)生活してて、宇宙のひろがりなんて深く考えずに生きてきたけど、今ここで、頭上に広がる空間、足元に広がる空間の大きさに圧倒されて畏怖の念を抱いて…
自分でどうこうできるものじゃない、わかってるけど生きたい気持ちはわきおこってくる。苦痛も耐えがたい。だけどそういういろんな思いは、きっと自分が見えてる範囲で考えてるから思うことなのであって、このことも含め全てのことはgrand settingの中で起きてるものだから、受け入れるしかないんだろうけど…でも全体を知ることはできないから、覗き穴から見える景色だけで生きていくしかない。その中でもがきながら生きていくしかない。人間にはそれしかできない。
で、最後にお祈りをして眠りに戻る。と。
そんな感じ??なのかなー??と、わかんないけど、とりあえずこんな感じで自分の中ではまとまりました^^
また他の解釈あったらぜひ教えてください(^^)/
04月02日
08:53
25: さん
"It's media" ってやつ。
なんかうまくいいのが見つけられなかった^^;
このページの二つ目以降のやつです。
http://www.tumblr.com/tagged/it's%20media?language=ja_JP
あ、リンクが途中で切れちゃうね。最後までをコピペしてください^^;;;
04月02日
14:15
26: mikapyonさん
ぼちぼち 読んでます
60章
>>25 marukoさん
For the first time I noticed -as I would notice repeatedly during my ordeal, between one throe of agony and the next - that my suffering was taking place in a grand setting.
(初めて気が付いたんだけど、ーこれだけ艱難辛苦がつづけば気づくに決まってるんだけどーこの苦しみは、 grand setting のうちに(において?)起こっていたんだ。)
この文章が、なんだかこの章のポイントのように思えて、マーカーつけてるんだけど、
grand setting って、なんだろう? 神さまとかそういう存在によるsetting ? 神のはからい てやつ?
61章
まぁ 靴では魚は釣れないでしょうよ。ってところで、トビウオの飛来!!ラッキー! これぞ飛んで火にいる・・・ってやつだ。
で、それをベイトにしてカジキを釣り上げる。 よく太平洋でカジキに挑む!とか言って「松方弘樹」がやってるよね~~ あれだねって思いながら読みました。
しかし、カジキが死ぬときに虹色に輝くので有名とは知りませんでした(笑)
トビウオを殺すときは涙まで流したのにどうしてこんなに嬉しそうにカジキ釣ってるのか、というのに言い訳したあとで、
But in point of fact the explanation lies elsewhere. It is simple and brutal: a person can get used to anything, even to killing.
って言ってるのが 印象的でした。
で、
my mind lit up by the chameleon -like flickering of the dying dorado.
なんて思いながら眠ったんですね。 気持ちが揺れ動く って感じの表現かな?
04月02日
23:39
27: でぃさんさん
59 章長かった~
通勤電車の往復2日分ですー。
サバイバルの実践って感じでしたー。
うーん、この章自体が何の示唆かと言われると、ちょっと窮すんですが・・・
このまま次にすすみますねー!!
04月03日
12:26
28: mikapyonさん
62章
おお~ これで水の心配がなくなったね。
と、ここまで読んでちょっと思ったんだけど この物語と Lord of the fries 共通点があるよね
まず、サバイバルがテーマ だというのと 生命を維持する最低限のものが用意されてるってこと。 ハエの王の島もフルーツと水がちゃんとあったのと同じように、Piのボートにも 食べ物と水、それから水を得るための道具、そして釣り道具セットとかまであるんだよね。
どっちも、「命だけは維持できる」という状態の中においての サバイバルの物語なんだなぁって思いました。
63章
Piのルーティンが描かれます。
I kept myself busy.
I did not count the days or the weeks or the months. Time is an illusion that only makes us pant. I survived because I forgot even the very notion of time
の二つの文が気になりました。
「人はパンのみにて 生くるにあらず」じゃあ、なにがあれば生き延びられるのか・・・ っていうのがこの物語の持っている大きな問いなのかもって思いました。 そして、この点でも lord of the fries と似てるかも。
04月03日
23:21
29: さん
>>26 mikapyonさん
おお、ここ、大事なポイント?私いいとこついてたね?^^
そうそう、grand settingって私もそんなふうに思ってました。どうなんだろうね。
このsettingが「あらかじめ設定されてて変えられない、運命のようなもの」ということなのか、それとも「神が何かの目的のためにパイに与えているもの」と思うのか、そのへんでも違ってくるのかもね??
あはは、松方弘樹!彼だったら、すっごいの釣り上げてそうだね^^
doradoってカジキなの?シイラって英辞郎には書いてあった。どっちにして、死ぬときに虹色になるなんて私も知りませんでした。
It is simple and brutal: a person can get used to anything, even to killing.
ここ、私もマーカーひいてある~^^ やっぱりこの文は「あ」と思うところなんだ。
最後の文は私は、いろんな色にきらきら輝いていたdoradoの死に際の様子を思い出してたのかと思ったよ~。
>>27 jp-vn-in-egさん
59章長かったですよね~。読んでて、次の章がすごく長いとすぐに「今日はここまでにしよう」と思ってしまう私です^^;
>>28 mikapyonさん
ほんとですね。蝿の王と似てるところもありますね。どっちもただのサバイバルものじゃなくて「その先のこと」が書きたいから、そういうことになってるのかもね??
何があれば生き延びられるのか…。2部終わるまでに答えが見つかりますように。
(私はまだ見つけられてません。流れ的には、最終的には「信仰」ってことなのかなぁ??)
04月04日
00:31
30: でぃさんさん
>>まるこさん
すいません、自分のコメント独断がたくさん入ってまして(笑)
返信コメントいただいてばっかりで、申し訳ないです・・。
ただ、こうやって、みんなで進めるとほんとに楽しいです!!
まるこさん、ありがとうございます!!
さてさて、60章終わりー!
久々にでてきた宇宙論・・・
第1部、第1タームの自分のコメントを見直しましたー(笑)
そうそう、宇宙と物理的広がりと宗教の精神的広がりをリンク・・・
そんな感を覚えて・・・
この章はそれを具体例、現実例で描写した感がありましたー。
で・・・この第2部は第1部の抽象論を具体化した(実例をもって示した)部なんでしょうか???
と、思いつつ、さあ、明日また、続きです!!
お休みなさーい!!
ではではー!
04月04日
14:41
31: mikapyonさん
>>29 marukoさん
あ、dorado はシイラだった。 どこでカジキと混じったんだ?
04月04日
14:52
32: mikapyonさん
64章
服がぼろぼろになって naked に。(naked って単語いつも ビスリ―思い出す!!)
すごく消耗するだろうなぁ。
65章
せっかくのサバイバルブックも 航海に対する基礎知識ゼロ、星さえ見たことなかったようなPiには無意味で、ただただ漂うだけ・・・ Pacific equatorial counter current ってウィキってみたら「赤道反流」だって。
赤道反流:北緯3度から10度の間を西から東に流れる海流で 流速は1から3ノットもある・・・
04月04日
21:25
33: neginohanaさん
ふー。
昨日と今日で頑張って、50ページずつ読んだよ。
やっと61章まで読みました。
せめてみかぴょんさんには追いつきたい(と煽ってみる)
60章の哲学的な部分は、悪いけど読み飛ばしちゃった。
大自然(大海原)に圧倒そうになりながらも、生への執着を確認した・・・ってことにして。
オシッコの件、そうか、自分のをわざわざまき散らしたのか。
なんで急に尿意をもよおしたのかなぁ~とか思ってた。(^^ゞ
でも、過酷な状況のせいか色が薄くてりんごジュースみたいだって!?
匂いも薄いんじゃないかな。効果あったのかな。
トビウオを殺すのに躊躇しすぎ~。
どんだけ聖人ぶってるの?
It was the first sentient being I had ever killed.
って、虫とかはsentientじゃないってわけ?
シイラの場面は「老人と海」みたいだった。
あれだけ抵抗されれば、むしろ殺すのもためらわないでしょう。
トビウオは弱い存在だったから余計躊躇したのかな。
バケツがシイラには役に立たず、帽子みたいだったって、目に浮かぶわ~( ◠‿◠ )
話が前後するけど、
ゴキブリ一族の長老みたいな巨大なのが、最後に誰も残っていないのを確認して飛び去る・・・っていうのがおもしろかった。
04月04日
22:02
34: さん
>>30 jp-vn-in-egさん
ええ、そんな、独断が入ってる方が楽しいですよ~。独断大歓迎!
学校の授業ではないので、自由に気楽に思ったことをそのままさくっと書いちゃっていただいてけっこうですよ~。ていうか、そのほうが面白い!^^
返信は、私が好きでやってるだけですから、気になさらないでください。
(返事は不要です)
>>32 mikapyonさん
なんか赤道近くの海流なんだろうなと思って調べてませんでした。そういう名前の海流があったことも初めて知った^^; ありがとうございます。1~3ノットってけっこう速いの?…と思って調べてみたら、3ノットで時速5キロくらいだって。へー。これくらいだったらdriftって感じあるかもねー。
>>33 neginohanaさん
わわ。すごい!さすがねぎさんだわー!
50ページずつってさー、普通の本なら「そっかー」くらいかもだけど、この本だと大変だよね。
お疲れ様でした。( *´∇`)_旦~~お茶どうぞ
> トビウオを殺すのに躊躇しすぎ~。
やっぱり思った?!だよねー!!ねぎさんも書きだされた「It was the first sentient being I had ever killed.」の文の入ってる段落全体に「おおげさ」と書き込みしてある、私^^;
あ、トビウオは抵抗できない弱い存在だったから、余計躊躇した…そうかも!!なるほど!
うんうん、帽子みたいってところ、私も覚えてます^^
そういうのがちょっとくすっと笑えて楽しいですよね^^
04月04日
23:41
35: mikapyonさん
>>33 neginohanaさん
ねぎさんが追いついてきてくれて嬉しいけど、きっと追い抜かれておいて行かれそうなのがちょこっと怖いですぅ・・・・
そうそう、シイラのとこ バケツが帽子みたいってのおかしかったよね。
キンドルの辞書の dorado の項の 一個目に シイラ って書いてあって、二行目に〔天文〕 かじき座 ってあるんだよね~ それを目でぱっとみて まざったんだと確認。 ところで「かじき座」なんて星座 初めて聞いたし!!!
66章
釣りの方法について 色々工夫してますね。graff(ヤス)とかspear(モリ)とか。
cargo net をしずめて「漁礁」にしたってことだよね。なかなかやるね、Pi。
ところで、Pi は ベジタリアンなのに、ちゃんと魚、食べてるんだ。あんなに 鼻で笑ってた カメも食べてるじゃん。RPのためって言ってたよね、確か・・・ いつの間に自分も食べるようになったんだ?
Load, to think that I'm a strict vegetarian.
・・・・・
I descended to a level of savagery I never imagined possible.
ってとこだけど、
I 'm ってことは 今もベジタリアンなんだよね?
自分でも夢にも思わなかったほど 残忍性のレヴェルが下がってるけど、許してくださいね。
ってことかな?
67章
いかだにもボートにもいろんな 海の生物が棲みつきはじめる。で、カニはなかなかイケる味だったのね~
oceanic hitchhikers って表現が面白かったです。
68章
だんだん眠れなくなっているPi。 不安だし気持ちが不安定になってるんだね。
69章
From a single smell a whole town arose.
これ、分かる気がします。匂いの記憶って独特だよね。
わたし、ごはんにのっけた炒り卵の匂いで、幼稚園時代、「お弁当保温器」に入れた自分のお弁当を並んで取りに行くときの気持ちや その時来てた制服や 幼稚園の廊下の様子なんかを そっくり思い出せるもん。(何十年前の話やねん?!)
70章
最初のカメの屠殺。
カメについては サバイバルブックに登場した当初から、注目させる書き方だっただけに、なかなか 微に入り細に穿って って感じに出てきましたね。まるこさんおっしゃる通り ちょっと怖いというか、グロテスクでした。お腹の甲羅をはずしてもまだバタバタ動いてるカメ!
RPは喜んで食べちゃったみたいだけどね。。。それに引き換え「カップ一杯の血の値打もなかった」 と消耗しきってるPi
ところで、このカメのエピソードのあとで、「ボートの中の 自分のテリトリーを確立せねば!」 とPiは決心するんだよね。
カメに狂喜してるRPを見ながら、How I was going to deal with Richard Parker. って真剣に考え始めた ってなってるんだけど、ちょっと唐突な感じがするというか、カメのことと直接結びつく気がしないんだけど。
それと、これは「最初のカメ」のことで、時間的には、66章あたりより前ってことになるんだよね~。66章の終わりごろに アオウミガメはタイマイよりたくさん肉を供給してくれた みたいな記述があるもんね。てことは、この決心はいつしたんだ?時系列にそって書かれてたわけじゃないってことか。。。。(複雑になって来たぞ)
あ、今まるこさんのコメント読み直して思ったんだけど、
なるほど、カメをこういうふうに 殺して RPに投げ与えられるようになったPi だからこそ、自分のテリトリーを確立できるってことか。
自分は strict vegetarian だといいつつも どんどん 殺戮も平気になっていくPi の変化が
61章からずっと描き続けられてきたんだねー でも61章→70章と一直線に時間が流れた ってわけではないようだけど。。。
04月05日
02:11
36: でぃさんさん
>>ねぎさん
わー、お帰りなさーい!!
お待ちしていましたー!!
>>まるこさん
(返信ではないですー)
いつもすいません!
ありがとうございます!!
61章終わり―!
これも長かったなあ・・・
60章が短かったかけど。。この章も昨日と合わせて二日かかったです・・・。
うーん、ここはパイはシマウマとハイエナを思い出したのかなあ・・・。
で自己嫌悪・・・、
結局納得・・・
それにしても、何が言いたいのか・・・。
さあ、次です!!
04月05日
12:33
37: さん
>>35 mikapyonさん
おお、みかぴょん、たくさんありがとう!
なんか最近「読む会」っぽくなってきたね。嬉しい^^
たしかにねぎさんがその気になればあっという間に抜かれそう^^(みかぴょんだけじゃなくてみんなが)
かじき座なんてあるんだー。「シイラ座」にしといてくれればよかったのに~。ややこしいね^^;;;
ほんとだ。I 'mってなってる。このI'mはさ、今(中年パイ)のことじゃなくて、このときの「今」なん…だよね??Lord,って呼びかけてるんだもんね?あれ?いや、中年パイの「今」なのか??あれ?あれ???どっち??
幼稚園のにおいって、わかる!今も私も覚えてる!
時系列じゃない…そうか、そうですね。わーん余計ややこしいよ~。
前にさ、平均的な一日の様子が書かれてた章あったじゃない?(何章だっけ?)
あれで何度もやってたお祈りって、今(70章のあたり)でもやってるのかな?とふと思った。
祈りを続けながら、殺生するのは平気になったのかな。それとももう祈りもやめちゃったのかな?
04月05日
12:46
38: さん
>>36 jp-vn-in-egさん
シマウマとハイエナ!! いたことを忘れてた^^;;;;
あんなに嫌って蔑んでたハイエナに、今自分がなってる、あいつと同じことやってるんだ、と思ったら、相当な自己嫌悪に陥るでしょうねぇ…。でも結局は自分を正当化せずにはいられない。
人間ってそういうものだって聞いたことがあります。「悪いと思ってること」って続けることができないんですって。
04月06日
16:32
39: でぃさんさん
62章~68章ですー。
ここは読みやすかったですー。
海での生活が(筏の上での生活)慣れて生きた・・・
動物園での暮らしのような感じで・・・
ただ、68章ぐらいで、ちょっとその生活への心境が変わったのかなあ・・・
(これがわからなくて・・・・)
動物(人間を含めて)が生きるには、確かに食欲、睡眠は必要だけど。。。、それを乗り越えるというか、その煩悩というか、自然の摂理というか、それらを越えた崇高なものが、向こうにあって、その象徴がRP・・・・。
とまあ、ようは、人は、生きるのに動物学的なもの以外に、もっと人として崇高なものがある。。。みたいなことに本心から気付き始めた・・・・。。。
うーん、
さあ、このタームも69と70をのこすのみ!!
いざいざー!!
04月06日
19:44
40: neginohanaさん
>>35 mikapyonさん
>>37 marukoさん
今、皆さんのコメントを読み直していて、
「時系列にそって描かれているのではない」っていうところにドキッとしました。
全然気づかなかった。
どこから狂ったんだ?
63章あたりからは、もう洋上生活に慣れて日常になってきてからの話かなと思っていました。71章のテリトリー作成マニュアルは、こんなプロセスを経て動物園みたいな日常を作ってきたんだよ、という紹介かと・・・。
>>35 mikapyonさん
それにしても、カメをさばくところはグロテスクでしたね。
トビウオを殺すのにあれほどビビっていたPiが、こんな残酷なことまでできるようになったなんて。
すみません。私は根性なしなので、60章みたいな難しいところはササッと読み流してしまっています。(^_^;)
04月06日
21:06
41: でぃさんさん
69章70章終わり―!!
69章は人は人を求めるー。
70章はうーん、人は生きるのに殺生しないことはない・・・そんなことなんですかねー。
要は、人はやっぱり俗物だ・・・・みたいなところですかねー。
さあ、第6ターム終了です!!
いざ、第7タームへ!!
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22番~41番を表示