今回は雑談。最近claude codeを私のパソコンに導入したので、その話。
●少なくとも私にとってclaude code は、優秀な秘書、という感じである。
claude codeはファイル作成や修正を一連のタスクとして処理してくれる。
claude codeの凄さをザックリ言うと→「こういうゲーム作って」って指示すると、たちどころにゲームを作ってくれるイメージである。(完成度の良し悪しは別として)
私の場合、youtube動画の台本の作成を手伝ってくれる。
完成度はまあまあだが、自分では気が付かないところを適切に表現してくれる。
例えば、私が間違って覚えていた漢字の読み仮名を、適切に表現してくれるのだ。
また、私の場合、claude code に1日のスケジュール管理をするプログラムを組み込んでいる。これがかなり良い。
1日の大まかなスケジュールを私が立てるのだが、実際にスケジュール通りに私がその行動をしたかどうかを私が記録すると、あとでそれを批評してくれるのである。
「改善点なども指摘して」と指示しているので、バシバシ、改善点を提案してくれる。
このシステムを導入してから、スケジュール通りに予定が進む確率が非常に高くなっている。今までは遅れがちだったスケジュールがむしろ早めに終わるのであった。
昨今のAIは本当に凄い。
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笑い話? なぜドケチなわしが有料のclaude codeを導入できたのか?
1・claude codeの良い評判は聞いていたので、「無料なら利用したい」と思っていた。でも有料なので使用するつもりはほぼなかった。
2・最初にclaude code を調べた時、有料と分かった、そしてそのサブスクを支払うのに、一部のデビットカード(銀行直属のクレジットカードのようなもの)は使用できない、ということが分かった。わしが持っているデビットカードはまさにその使用不可のデビットカードであった。「じゃあ使いたくても無理だな」とあきらめていた。
3・その後しばらくたって、claude code がまた気になり、その申込フォームまで辿り着いた。デビットカードの登録フォームを見てわしはこう思った。
「前に調べた時、確かわしのデビットカードじゃあ登録できないってわかったんだよねえ。あー残念だなあw」
4・それでも、本当にわしのデビットカードでclaude code が登録できるかどうか気になった。そこで再度調べたら、なぜか今度は分からなかった。
5・そこで、claudeさん(claude code とは別物。これは無料で使える)に、「claude codeってわしが持っているデビットカードで申し込みができますか?」と聞いてみた。すると「わかりません。試しに、申込フォームで番号を記入してみたらどうですか? できなければその段階ではじかれます」と言われた。
6・「じゃあ、ためしに、わしが持っているデビットカードの番号を入れてみるか。どうせはじかれるだろう」と思った。そして、claude codeの申込フォームに行き、わしが持っているデビットカードの番号を打ち込み、Enterキーを押したのである。そしたら…
7・→はじかれなかったのである。
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