ALT(学校のネイティブの英語の先生)は「理不尽・不公平」の象徴だと思うのは私だけか?
中学の時に最初にALT(学校のネイティブの英語の先生)にあった時から、私はいまだにずっと疑問に思っていることがある。
「この人、なんで母国語(英語)しか喋れないのに、先生って立場なんだろう?」
ALTが日本語も喋れるのなら、「ああ、この人、ちゃんと母国語(英語)以外も喋れるようになるために、努力した人なんだなあ」と思える。
しかし、少なくとも、私の中学・高校の時のALTの「G氏」は違った。英語以外喋れなかった。
(後で確認できたことだが、G氏は日本に10年もALTとして赴任し、日本語が喋れないままアメリカに帰っていった)
このG氏を見て、俺は思った
この人、母国語発音しているだけなのに、なんでこの人は先生扱いなの?
これでこの人お金もらってるの? そんな職業ってある?
理不尽だ! 不公平だ!
いまだに私はそう思っている。だが、これに関して、「理不尽だ! 不公平だ!」という声を、私は私以外で他に聞いたことがない。
実に不思議だ。皆そう思ってないのか?
なんで?
実に理不尽で不公平じゃないか!
中学高校時代、私は「母国語を喋っているだけで金がもらえるALT」を見るだけで不快であった。
当時の私は、彼を見るたびに英語を学習する気を失ったのである。
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