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mouthbirdさんの日記

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2018年
11月26日
21:47 mouthbirdさん

Ye-Studyゼミナールの指導(2)

前回は、「Ye-Studyゼミナールは(特に英語が苦手な生徒には)宿題を出さない」…「それはなぜか?」…という話で終わってしましました。今回はその続きです。

 端的に言えば
⇒出したところで、どうせまともにやりっこない

それよりも
学校の宿題のほうが塾の宿題より優先するはず。
 だが、その学校の宿題すらまともにやっていないはずだ!

これが理由です。

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 私が、中学、高校で、主に英語で苦しんでいたころ、学校の宿題なんかまともにやったことがありません。何とかして優秀な生徒さんのノートのコピーを入手し、それを書き写す作業をしていました。それなら良いほうで、最後はそれさえ放棄して、怒られていました。「友達のノートを写す作業ですら、膨大すぎてやる気がしなかった」からです。


 こんな状況で「塾オリジナルの宿題なんか出されたって、やるわけがない!」です。

英語ができない生徒さんは、みんな、過去の私と同じ状況のはずです。どうしてこんな簡単なことが皆さん分からないのだろう、と私はいつも不思議に思います。

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だから、Ye-Studyゼミナールさんの授業は「学校の宿題を手伝う」のがメインの作業になります。もちろん塾オリジナルの宿題なんか出しません。ただでさえやりたくない「学校の宿題」をやるのを手伝うのが、Ye-Studyゼミナールの方針です。

だって、どうせ学校の宿題は出さなければならないし、それにはそれなりの意味があります。少なくともその宿題の範囲は定期テストに多大な影響を及ぼすでしょう。

 つまり、学校の宿題を一緒に手伝うことで⇒学校の成績アップが望めるのです。

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以上になります(…ホンマは、わしが高校時代に「宿題だけ手伝ってくれる塾はないかなあ!!!」と思っていたからですけどね…)

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 金曜日の夜11時からはいつものニコ生英文法講義です。次回は来週の月曜日です。
※実際は再来週の月曜日になりました


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コメント

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2018年
12月01日
21:34
コピットさん

宿題を一緒にやってくれる塾、っていいですね。

私の二人の従兄弟が、早稲田に合格したんですが、どちらも塾には通わず、ただ学校から帰るとすぐに宿題を済ませ、それから遊ばせたそうです。

それと、子供部屋で一人で勉強させるより、リビングや、親の目の届くところでやらす方が、実は効果ありなんですって。わからんところは聞けるし、何せ一緒に考えてくれる人がいる、っていう環境が学力アップにつながるそうです。

私も父が英語の絵本や紙芝居を読み聞かせてくれたので苦手だった英語が
好きになれたんだと思います。

2018年
12月05日
09:37
mouthbirdさん

>>1 コピットさん
宿題ってかなりのプレッシャーになると思うのです。これを取り除くことでどれだけ楽になるか。苦手な人は、このプレッシャーにかなり追いまくられていると思うのです。借金みたいなものではないでしょうか? 早く返したいものです。
 一緒になって楽に借金を返してあげるイメージで生徒さんと取り組んでいます。

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