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mouthbirdさんの日記

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2014年
06月16日
01:20 mouthbirdさん

姪の中2から高2までの英語の状況を私のツイッターで振り返る

  • 英語の話題
私のアルクのブログ「苦手なりの受験英語」
http://juken.alc.co.jp/mouthbird/
7月からアドレスが変る可能性が高い。アルクのサイトがリニューアルするらしく、それに伴う変化である。 <※ 延期されました>

今日はアルクのブログの更新日。あとで更新する予定。もっとも今回は雑談。


 ここで話題にしたいのはその次の月曜からの新シリーズ。
「私の姪の話」をしたいのだ。現在高2。

 今でこそ姪は英語がそこそこできる。まだまだだが少なくとも姪の高校では英語は、5月の中間試験で98点で学年4位であった。担任の先生からも「お前は英語が得意だもんな」といわれた模様。

 ただこうなったのは極最近。

 それまでは恐ろしいほど英語ができなかった。私が最初に姪を見たのは中2の夏休みからだ。中2の7月の学期末テストでは英語は10点であった。そこで私が夏休みの後半から英語を教えるようになった。

 どのように英語が得意と言えるまでになったのか…を今度アルクで書こうと思う。

 ただその前に、Q-Engで先に「その変遷を記したツイッター」を紹介しておく。実は「アルクで書く内容」をまとめるのに、まさにこのページを利用したいのだ。姪関係のツイートを全部書いておけば、アルクでの記事をまとめやすい、と思ったのだ。 アルクの記事の証明にもなるだろう。

 なお普通にツイッターでつぶやいた内容なので、検索などをすれば原文を確かめられる。なお、下記は当時の原文のままなので誤字脱字もそのままにしてある。


 3年分あるのでとても長いが、たぶん面白いと思う。

 ではでは…開始!


=================================

中2時代

2011年8月22日(月) 21:25
中2の姪の英語を教えてる。姪は英語が苦手。特にアルファベットの対応力が悪い。例えば俺が「ride」と【タイプ】して、それを見せながら「ride って書いて」と言うと、姪は「ribe」と書いた…dとbの間違いなら可愛い方。iをoと間違って書くことすらある。3回に2回は同様に間違う。


2011年8月22日(月) 21:59
中2の姪っ子の書き間違いベスト3。第3位:of を on と書く。第2位:ate を aet と書く。第1位:we を me と書く。最後でわかるように、姪っ子は we, our, us や I, my, me を覚えていない。 なお姪っ子は一昨日まで英和辞典を持っていなかった!


2011年8月23日(火) 17:47
英語が苦手な中2の姪っ子への英語教室。 :俺「she her her を読んでみて!」 姪「シー シー シー」。 何度も言うが、俺も中2の頃はこの姪と同レベル。一生懸命やって、それでなおかつ「間違える」のである。俺や姪は英語の授業でこうした嫌な経験ばかり積んできた。


2011年8月25日(木) 19:04
中2の姪っ子の英語教室:俺「don't doesn't didn't を読んでみて」 姪「ドンド ドンド ドンド」。姪を貶めているつもりはない。俺も中3までこんな感じだった。俺や姪のようなアルファベット恐怖症患者は、よっぽど気を付けないとアルファベットの違いがよくわからないのだ。


2011年8月26日(金) 23:09
姪っ子の英語教室:俺「girlを読んで」 姪「読めません」 // 俺「baby を読んで」姪「ボーイ」 // 「was を読んで」 姪「ワズ」 俺「おーよく読めた! じゃあ were は?」 姪「ワズ!!」 俺「was じゃないよ were だよ」 姪「同じじゃないの?」


2011年8月30日(火) 11:47
中2の姪の英語教室:俺「b を読んでみろ」 姪「ビー」// 俺「d を読んでみろ」 姪「ビー」 // 俺「違う! ディだ! ABCDの Dだ! 丸の向きが逆だろうが! 区別がつかんのか!?」 姪「え~~??同じでしょ?」 …姪は本当に同じに見えるらしい。注意させないと区別しない。


2011年9月15日(木) 22:58
姪の英語教室:俺「work の意味は分かる?」 姪「わかんない」 俺「じゃ辞書引け」 姪「え~?!」 俺「何のために辞書はあるんだ?! 引け」 姪「(しぶしぶ引く)え~と…え… あった!」 俺「なんて意味だ?」 姪「言葉!」 俺「…(´Д`;)」(解説:word と間違えている)


2011年9月18日(日) 13:57
姪っ子の英語教室:俺「英語が苦手な奴は100%【書く作業】が足りない。だから今日から沢山文字を書いてもらうぞ。いいな!」 姪「無理!」 俺「無理じゃない。俺だって嫌でも沢山書いてきたんだ!」 姪「絶対無理! だって今【利き手を怪我してるから】」 …見ると右手が包帯でグルグル巻き。


2011年9月22日(木) 23:13
中2姪の英語教室:Over the next few years, some Sisters joined Mother Teresa.←このうち姪が自力で正しく発音できた単語は the だけ。他の単語は意味も知らない。この1文の解釈にかかった時間は30分。今日の授業は合計3時間


2011年9月23日(金) 12:11
姪の英語教室:昨日の授業、出だしの5分は教科書を探すのに費やした。次の5分はノート探し。その次の5分は消しゴム探すのに費やされた。やっと授業が始まると、一文の解釈に30分かかった。


2011年9月23日(金) 12:18
姪の英語教室:三行の解釈を終えた時点で90分たってしまった。予定の授業時間である。俺は「今日はこの辺にしようか」と提案した。すると姪は意外なことに「まだやりたい」と言ってきた。結局そのページの訳を3時間かけて終わらせた。意外に頑張り屋さんで驚いた。


2011年9月24日(土) 08:37
中2姪の英語教室:課題文⇒"Always have a cherrful smile." 俺は姪に単語の読み方をそれぞれの単語の上にカタカナで書かせた。そして単語に下には単語の意味を書かせた。つまりそれぞれ⇒「いつも ~を持っている 1つの 快活な 微笑み」…こんな感じ。(続く)


2011年9月24日(土) 08:40
中2姪の英語教室:俺「この中で【動詞】を見つけてくれ! 動作を表す表現のことだぞ!」 姪「微笑み!」 俺「違う!」 姪「いつも!」 俺「違う!」 姪「快活な?」 俺「違う!!」 姪「え~~じゃあ 1つの?」 俺「違うっーーー!!!」:英語ができない…とはこのレベルを指す。


2011年9月29日(木) 21:52
中2姪英語教室:俺「say を発音してくれ!」 姪「シー」 ※sheと間違えている。/ 俺「receive は読めないだろうから、書いてあげるよ『レシーブ』だよ(と言って活字(カタカナ)を打ち込んで伝える)。 じゃあ発音してみて」 姪「スレーブ!」 ※姪はカタカナも苦手と判明した


2011年10月1日(土) 00:51
中2姪と腐女子生徒との比較:姪の夏休みの宿題の1つ「約200文字の英文暗唱」の話。姪は90分×5日間、俺と練習してなんとか覚えた。⇒今日同じ英文を腐女子に見せ、「中2の頃の君ならどの位で覚えられそうか?」と聞く。返事は「休み時間で十分」だった。これが得意不得意の差だと考える。


2011年10月10日(月) 13:45
中2姪英語教室:俺「won't の読み方を書くね!(と言って "ウォント"とタイプする)はい読んで!」姪「ウェント!」/ 俺「winter の読み方を書くね!(と言って "ウィンター"とタイプする)はい読んで!」姪「ウェンター!」 姪はカタカナが苦手で、小さい「ェ」が好きらしい。


2011年10月10日(月) 13:47
中2姪英語教室:今日はここから→ Hi Yuki. Are you ready for your trip? This winter is very cold and it often rains.  ←ここまでを読んで訳すのに45分かかった。


2011年10月10日(月) 13:54
中2姪英語教室:姪は「読めない」ところから大変である。 例えば今日は for を「ファン」と読んだ。これは fun と勘違いしていた。it の意味を(何かと勘違いして)「『~で』じゃないの?」と聞いてきた。さんざんぱら、it its it を言わせているにもかかわらずである。


2011年10月17日(月) 14:06
中2姪英語教室:昨日は会って教える機会を得た。相変わらず【アルファベット】に大変苦労している。⇒ 俺「『ドント』を書いて!」 姪が目の前で書いた文字は『bon't』。 普通の英語の先生なら「勉強していない!」と言って怒るのではないか? 冗談じゃない! 姪は精一杯頑張っているのだ!


2011年10月21日(金) 00:36
中2姪英語教室:now(ナウ)、young(ヤング)、old(オールド)、nice(ナイス)、winter(ウィンター)、enjoy(エンジョイ)、study(スタディ)…などは「姪が意味を知らなかった単語」の例。「読めない」のはまだしも「聞いたこともない」そうだ。明日定期試験。


2011年10月21日(金) 00:40
姪の名誉のために言っておくが、今日は姪は午後7時から午前0時まで頑張った。嫌いな英語をこんなに長い時間やったのはこれが初めてだそうだ。しかし、これだけやってもおそらく、明日の英語の定期テストの結果は10点か20点台であると思う。苦手な人は「そうは簡単に結果は出ない」ものだ。


2011年10月26日(水) 08:27
姪の定期試験の英語の結果が分かった。28点。俺の予想は「いいとこ23点」だから、頑張った方だと思う。なお俺が教える前の試験では10点だった。ありえない点数に見えるだろうか? 俺には見えない。俺の中学時代の英語の最低点は12点、高校時代は7点だったから。しかも平均点は80点台だった


2011年10月28日(金) 00:20
中2姪英語教室:this, that, but, world, plan, gave, read, how … 以上、今日の授業で、姪が読めなかった単語。もちろん意味なんか知ってたわけがない。もっと難しい単語ももちろん読めないし意味も分からない。それでも今日も4時間も頑張った。


2011年10月29日(土) 21:08
中2姪英語教室:姪はようやく we をウィーと読めるようになった。俺が「ゲーム機のWiiと同じだよ」と散々言ったためだと思う。for は3回に2回は フォア? と言うようになった。まだ自信がないようだ。最悪は with。十数回出ているが、未だにあった試しがない。ウィン? とか言う


2011年10月29日(土) 21:14
中2姪英語教室:姪はおそらく4つ以上のアルファベットが並ぶと読めなくなる。with もそうだが、give, gave, game を一発で読めたことは1度もない。もちろん意味など覚えていない。また baby をなぜかいつも「ボーイ」と読む。bから始まりyで終わるからだろうか?


2011年11月3日(木) 21:49
中2姪英語教室:(1)今日は six を読めないことが判明した。英語で1から10まで言わせたら、6以外は全部言えた。 (2)姪がおもむろにこう言った⇒「s を書くとき、どうしても「2」って書いちゃうんだよな…」 なんでじゃ?(どうせなら2より5のほうがまだSに近いと思うのだが…)


2011年11月5日(土) 23:18
中2姪英語教室:以前、姪に「そのプリントの visit の上に『発音はヴィジット』と書き込め!」と指導した。今日、そのプリントをスキャンして送ってもらった。すると『ハシオンはヴィジット』と書き込まれていた。ポイントは2つ。①「発音」を漢字で書いていない。②ツがシになっていた。


2011年11月7日(月) 02:52
中2姪英語教室:以前、姪は6を英語でsixと言えなかった話をした。そこで姪に11を訪ねた。姪は意外にも「イレブン」と答えた。俺は褒め称えて「じゃあ12は?」と訪ねた。すると姪は「イレブンワン」と答えた。13を聞いたら「イレブンツー」と答えた。どこでこんな変な英語を習ったのだろう?


2011年11月7日(月) 03:02
中2姪英語教室:姪に英語の6を覚えさせるために「日本テレビの鉄腕ダッシュに出ている『V6』は読める?」と聞いた。ちゃんと「ブイシックス」と答えた。13を覚えさせるため「眉毛が太い殺し屋さんのマンガ知ってる?」と聞いた。ちゃんと「ゴルゴサーティーン」と言った。さて12はどうしよう?


2011年11月10日(木) 23:08
中2姪英語教室:thisとthatが読めず意味も分からない。今日はdon't をdou'tと書いた(前回はbon't)。「study を読め!」と聞くと「スチューデント」と答え、「student を読め!」と聞くと「スタディ」だった。brother の意味を聞いたら「父」だった。


2011年11月11日(金) 06:43
中2姪英語教室:英語が全くダメダメの姪だが、俺の授業はちゃんと受ける。thisやthatが読めず、毎回意味を確認させられても、studyとstudentの読み方が毎回逆で俺に怒られても、受け続ける。嫌で嫌でしょうがない英語と毎回3時間もにらめっこするのだ! 褒めてやって欲しい。


2011年11月17日(木) 23:22
中2姪英語教室:俺「Mr を読め!」姪「ミスター」 俺「よく読めた! じゃあ My は?」姪「ミスター」 姪は「一文字目が大文字のMで2文字」だと「ミスター」と覚えているようだ。こんな姪だが、今日も3時間俺と学習。おまけに、来週土曜日は俺に会いに来て直接勉強したい、と言ってきた。


2011年11月22日(火) 11:43
中2姪英語教室:相変わらずthis も that も読めない姪は3歳頃、親が100万円近い金を払って、英会話教材(主にCD。他、電話による会話練習)などをやっていたことが判明した。 えー えー えーと…。


2011年11月27日(日) 09:32
中2姪英語教室:昨日は実際に会って講義。まず姪は「普段の学習で使う1番大事なプリント類を【全て】持ってき忘れた」。これじゃなんのために姪は電車賃と時間をかけてここまで来たのかわからない。(ちなみに前回は辞書を忘れた)なので今日もやることになった。なおthatは今回も読めなかった。


2011年11月27日(日) 19:28
中2姪英語教室:姪は英語はもちろん、日本語すら「文字を正確に読もうとしない」ということが分かった。カタカナの場合、最初と最後の文字は読むようだが、真ん中の文字をまともに読もうとしない。例えば紙に「プランズ」と書き、それを姪に読ませたところ、姪が言った言葉は「プライズ」だった。


2011年11月27日(日) 19:30
中2姪英語教室:最初と最後の文字に限らない。雰囲気で読むというか書く癖がある。以下「左」が「書かせようとした文字」。「右」が「実際に姪が書いた文字」 some-same want-went I'd-I'b hard-harb many-menr study-stuby (続く)


2011年11月27日(日) 19:31
中2姪英語教室:最初と最後の文字に限らない。雰囲気で読むというか書く癖がある。以下「左」が「書かせようとした文字」。「右」が「実際に姪が書いた文字」about-abat about-abut do-bo best-dest。極めつけは day-boy ←これには参った。。。。


2011年11月30日(水) 18:34
中2姪英語教室:明日英語の定期試験がある。予め1問問題が分かっている。「want to be ~」を使い将来なりたい職業についての自由英作文だ。姪は「長いスペルの職業」など覚えられる訳がない。そこでこう書かせることにしたΨ(`∀´)Ψ → I want to be a NEET.


2012年1月30日(月) 14:24
中2姪英語教室:俺の頃の英語教師は「お前が大人になる頃、英語は必要になる」と言ってた。こういう「願望」を「事実」のように、今でも英語教師たちは言うんだろうな。/姪「なぜ英語なんか勉強しなきゃならないの?」俺「学校の科目だから。以上」←こう答える。すると姪はちゃんと英語を学習する。


2012年2月24日(金) 01:40
has を「ヒズ」と読み、with を「ウィッチ」と読む姪。明日定期試験のため、午後8:00~午前1:30 までの5時間半英語の勉強をした。しかしおそらく試験はいいとこ30点ぐらいだろう。30点では世間だと「勉強してない」と言われる。でも褒めて欲しい。姪は英語を見たくないのだから


2012年2月29日(水) 18:19
中2姪英語教室:has を「ヒズ」と毎回読むほど英語が苦手な姪。定期試験の結果が判明。週1×3時間、試験前日5時間半の学習の成果か、前回の28点から40点に上がった。俺の予想は30点だったから、本人と俺は大喜びである。ただし世間は「40点では低い」とみなし、相手にしてくれないさ。


2012年3月22日(木) 20:35
中2姪英語教室:(現在授業中)homeをハウスと読み、busyをベリーと読む。sixはちゃんと読めたが意味が分からない。「じゃあ辞書を引いて調べろ」と言ったら今度は辞書が見当たらない。現在進行形で探し中だが10分探しても見当たらない。絶対平均レベルの生徒を学年トップにするほうが楽


2012年3月22日(木) 20:51
中2姪英語教室: 辞書は未だに見つからない。ちなみに今学習しているのは俺が買い与えた参考書だが、この本は(同じ本の)2冊目。なぜ同じ本が2冊あるかというと、姪は1冊目をなくしたから。現在、その本の「かつてやった部分」をやり直し中。しかしその途中で、現在姪は辞書を探し中。


2012年3月23日(金) 16:58
中2姪英語教室:約4箇月間の学習の末、ようやくthisを「ザット」と読まずに「ディス」と読めるようになった(今までずっと毎回 ザット だった)。ただしthisの意味を尋ねると、姪は未だに「これ」ではなく「あれ」と答える。姪がthisを「これ」と把握するのにあと何箇月かかるだろう?


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中3(受験)時代

2012年4月7日(土) 17:28
中3姪英語教室:以前のつぶやきで、姪が「day」を「ボーイ」と発音した話はお伝えした。つまり姪には day が boy に見えたわけだ。 今日の授業でこの「新たなバリエーション」が発見された。 問題。姪は「bag」を何と発音したでしょう? 答えは書かなくても分かるよな…(ToT)


2012年4月27日(金) 13:28
中3姪英語教室:姪を教えて半年はたった。だが姪は相変わらずアルファベットの認識が困難。昨日の授業でこんなことがあった⇒ 俺「do をローマ字読みしてくれ」 姪「ボ」 俺「(-_-;)…じゃあ bo をローマ字読みしてくれ」 姪「ド」 ―よく中2学年末テストで40点も取れたものだな


2012年5月4日(金) 02:14
中3姪英語教室:姪の学校では今、不規則変化動詞(現在・過去・過去分詞)を毎週10個試験させられる。先々週は1点だったという。訓練させたら先週は9点に。俺も姪も喜んだ。今週の結果を聞いたら11点という返事。??? よく聞いたら⇒現在・過去・過去分詞が各1点の30点満点の試験だった…


2012年5月4日(金) 02:38
中3姪英語教室:姪の誤読集。(  )内が姪が実際に読む言葉…レベル5 then(ザン)/レベル4 their(ゼイ)/レベル3 has(ヒズ)/レベル2 an(オン)/レベル1 at(イット) …最近ようやく this をディスと読めるようになった。今までは100%ザットだった。


2012年5月17日(木) 01:18
中3姪英語教室:俺「thisを読んで」 姪「ディス」 俺「もう大丈夫だね~間違えなくなったね♪」 姪「え? あたし今まで間違えてたっけ?」  姪は過去の失敗を忘れるのも天才のようだ。こういう記憶障害も本当にヤバイと思う。今まで姪はthisをザット、thatをディスと読んでいた。


2012年5月24日(木) 00:34
中3姪英語教室:先週 twice という単語に「トゥワイス」とカタカナをふらせた。今週、その「フリガナを読め」と俺は姪に指示した。すると姪は大きな声でこう読んだ。⇒「トゥワス!」  ようするに姪は、英語だろうがカタカナだろうが、真ん中辺を「見ない」のだ。


2012年5月24日(木) 00:42
中3姪英語教室:今日の課題文は鹿児島の話。英文に Kagoshima という部分があった。すぐ後に Sakurajima という部分があった。姪は それを「鹿児島」と読んだ。姪は、単語の最初の文字を「大文字」、次がa 、中辺を読まず、最後のima を認識し、同じ単語と思った模様。


2012年5月26日(土) 18:32
中3姪英語教室:姪の読み間違いシリーズその1。レベルが低い方・been(ダン/doneと間違えてる)、on(ワン/oneと間違えている)、list(ラスト/lastと間違えている)、trees(スリース/threeと間違えている)、of(オフ/offと間違えている)


2012年5月26日(土) 18:37
中3姪英語教室:姪の読み間違いシリーズその2。レベルが高い方・city(チェリー/cherryと間違えている)、since(シティー/cityと間違えている)、news(ニース/不明)、them(ザン/thanと間違えている)、Tokugawa(トクガマ/wをmと思った模様)


2012年5月26日(土) 18:41
中3姪英語教室:姪は文字をいつも均等に書けないのはなぜだろう、と思っていた。最初の文字が大きく、後になればなるほど小さくなる。その原因の1つが分かった。姪はペンの持ち方が普通と違っていた。姪はペンだこが中指ではなく薬指にあった。通常の持ちかたに直させたら急に文字が小さくなった。


2012年5月30日(水) 21:14
中3姪英語教室:俺が姪でも絶対読めると思った例文を姪に読ませた。⇒俺「I love you ←を読め!」 姪「アイ 【リ】ブ ユー」  姪は「アイラブユー」も言えない。


2012年6月6日(水) 23:19
中3姪英語教室:姪の読み間違いシリーズ。レベル1:buy (ボーイ)[解説 uをoと見間違えている] /レベル2:put(ピック)[解説 uをi、tをcと見間違えている] /レベル3 Ichiro(アキラ)[解説 不明] どこをどう読んだら Ichiro がアキラになるんだろう?


2012年6月8日(金) 00:45
中3姪英語教室:何度も言うが、姪は中3だ。中1ではない。今日は us が読めなかった。姪はusをこう発音した。⇒「ウス」。無論今までに何度も I,my,me、you,your,you、we,our,us を音読させてる。usが読めない段階では us の意味を把握出来てなかった。


2012年6月10日(日) 00:53
中3姪英語教室:thinkその1⇒ 俺「thinkを読め!」 姪「分かりません」 俺「スィンクだ!」 姪「ああ、シンスかあー」 俺「それは since だ! 違う単語だろうが!」


2012年6月10日(日) 00:56
中3姪英語教室:thinkその2⇒ 俺「thinkの意味は分かる?」 姪「分からない」 俺「じゃあ辞書で調べなさい」 姪「え~と~~~… ああ、【~に感謝する】かあ~」 俺「なんだって!? どこ見てるんだ?」 姪「だって、ほらそう書いてあるよ!」 姪が調べたのはthankだった。


2012年6月14日(木) 00:48
中3姪英語教室:今日の姪は「ourの意味」を頑強に「私たち【を】」だと主張してきかなかった。それも俺が姪に we、our、us を言わせた直後に「そうじゃん~『私たち【を】』で合ってるじゃん~!」と言ってきかなかった。間違いと認識できなかった。どうすりゃいいんだ?


2012年6月20日(水) 23:58
中3姪英語教室:俺「way を読め!」 姪「マイ?」  解説⇒姪は way を may と思い、さらに may を"マイ"と読んでいる。 はあぁ(~q~;;)…… 


2012年6月21日(木) 23:37
中3姪英語教室:姪「an ってなんて読むの?」 俺「え"!?」 姪「オン?」   姪は a は分かっても an を知らなかった。 ちなみに the はちゃんと ザとジィの使い分けの法則を知っていた。でも a と an の使い分けは知らなかった。何度も言うが姪は中3だ。はあぁ…


2012年6月27日(水) 23:27
中3姪英語教室:俺「doを読め!」 姪「ビー」(解説:beと間違えている) / 俺「callを読め!」 姪「キャン」(解説canと間違えている) / 俺「このカタカナを読め!⇒『レイター』」 姪「レター!」(解説:不明)


2012年7月1日(日) 21:44
中3姪英語教室:俺「お前の英語の定期試験は火曜か水曜なのはわかっている。どっちなんだ?」 姪「まだわからん!」  …これは今日の会話である。 明後日と明明後日が定期試験なのに、姪は定期試験のスケジュールをメモっていないのだ。(ToT)


2012年7月4日(水) 18:42
中3姪英語教室:昨夜は姪に今日の定期試験用に4時間勉強させた。最後まで意味が覚えきれなかった英単語が2つある。remember(~を覚えている)と learn(~を学ぶ)である。これらはくしくも姪がやりたくない「内容」の単語であった。これは単なる偶然であろうか?


2012年7月6日(金) 18:16
中3姪英語教室:テストの結果が出た。ピリオドを何箇所も付け忘れる、クエスションマークをピリオドにする、bとdを間違える、小文字を大文字に、大文字を小文字にするなど、姪らしい間違い満載で、ガシガシ点を引かれていた。が、それでも57点だった。褒めよう^^!前回は26点だったからな。


2012年7月19日(木) 23:05
中3姪英語教室番外編:姪に日本の今後について聞いてみた。 姪「先行き暗い。日本の将来には不安しかない」 俺「それは震災があったから?」 姪「いや違う。それ以前からずっとそう思っている。震災でさらに不安になった」 これが14、15歳ぐらいの今の日本人の一般的な感じ方なのだろうか?


2012年8月3日(金) 22:16
中3姪英語教室:「英語が苦手な人は不定詞が苦手・難しく感じる」というのが俺の主張の1つ。一昨日と今日で俺は姪に不定詞を教えた。使用教材の不定詞の部分には「制限時間40分」と書かれていた。しかし姪の場合、間違いながら4時間かかってもまだ終わらない。しかし俺は苦手なら当然と思っている


2012年8月22日(水) 17:00
中3姪英語教室:誤読特集。looked (ルッキング)←頼むからアルファベットをちゃんと読んでくれ!  one (オン)←姪はonと区別がついていない。おまけにoneが読めない上に意味も分からない。  bed (ハド)←hadと区別がついていない。 どうしたものか… 


2012年9月1日(土) 17:13
中3姪英語教室:姪「heartが読めない!」俺「辞書で調べなさい(カタカナで読み仮名が書いてある)」姪「あった!ヒアか!」俺「なぬ!?」(hearを見ている)/姪「becauseが読めない!」俺「辞書で調べなさい!」「あった!ビケイムか!」俺「なぬ!?」(becameを見ている)


2012年9月4日(火) 16:32
中3姪英語教室:姪の学校の1コマ(50分)の授業の予習にかかる時間は3時間。具体的に言うと、英語の教科書に載っている「9行の英文」の中にある全ての単語の読み方1つずつを把握させる。その単語の意味を1つずつ把握させる、その上で英文の和訳例を作らせる。それを直す。以上の工程に3時間。


2012年9月4日(火) 16:37
中3姪英語教室。姪は毎回、her をヒアーと読む。their はゼアーって読めるようになったが、意味を聞くと「そこへ、そこに」と答える。war は読めたが、俺が意味を聞くと、姪は「ある・いる・なる・です…の過去形」と答える。こんなのを毎回授業で直す。3時間でも足りない。


2012年9月8日(土) 16:11
中3姪英語教室:bodies の読み方と意味が分からない姪。そこで辞書で調べるように指示。⇒姪「 あー過去形か~」 俺!「違う!」 姪「あー、イーアールだから比較形かあ」 俺「よく見ろ!イーアールか!? イーエスだろうが!」 姪「イーエス? ああイーエスか。そんなのやったっけ?」


2012年9月8日(土) 16:18
中3姪英語教室:nothing を辞書で見つけるのに4分かかる: their をザと読む。stomach を調べるのに3分。when を毎回「何」と訳す。weak を「歩く」と訳す。later を辞書で引かせるとlate を引き「あった」と答える。later を見つけるまでに2分


2012年9月12日(水) 21:32
中3姪英語教室:姪は英語で「どうもありがとう」と言えないことが判明した。こう言っていた⇒「サンキューベリー【マーチ】」 要するに much をずーっと【マーチ】と今まで読んでいた。しかも俺が「マーチじゃない!マッチだ!」と言うと、姪は「えー!?どこが違うの?同じじゃん」と主張した


2012年9月20日(木) 21:38
中3姪英語教室:姪「manって何?どう読むの?」俺「(manも知らないのか(´Д`))『男の人』だよ。読み方はマン。ウルトラマンのマン!」 姪「へ~」  約5分後。man を姪に読ませた。姪の発音は【メン】だった(ちなみにこの時点まで man の複数形を教えていなかった))


2012年9月28日(金) 20:28
中3姪英語教室:今日の姪は thank you が読めなかった……発音できなかった…… (何度も言うが中3。5ヶ月後は高校受験なんだ……)


2012年10月3日(水) 22:13
中3姪英語教室:今日は姪を褒める。姪「普通、嵐の中心は自分が嵐の中心とは思わないよねー」 なかなか鋭い指摘をしてびっくりした。これは、姪の弟がギャーギャー大騒ぎしているが自覚がないようなので、姪が言った言葉。


2012年10月4日(木) 13:37
中3姪英語教室:姪「beforeって『美しい』だよね?」 俺「へ?」 姪「違うの?」 俺「beautifulは読める?」 姪「ビューティフル」 俺「意味は?」 姪「美しい」 俺「じゃあbeforeは?」 姪「beforeも美しいでしょ?」 ちなみにbeforeは前日に学習した単語


2012年10月4日(木) 22:55
中3姪英語教室:俺「hereを読め!」 姪「ハロー」   ちなみに前回は here を ハー(her)と読んでいた。 悪化している気がする。


2012年10月12日(金) 00:10
中3姪英語教室:前にmanとwomanを教えた確認話。案の定忘れていた。俺「womanは女性」姪「へ~」俺「womenは女性達」姪「へ~」俺「じゃあ男性は何?」姪「?」俺「manだ!ウルトラマンのマンだって言ったろう!」姪「そうだっけ?」俺「じゃあ男性達は何?」姪「woman?」


2012年10月13日(土) 23:49
中3姪英語教室:俺「gentleを読め!」 姪「チルドレン」   もうどうしたらいいんだろうねえ…


2012年10月14日(日) 00:50
@slimeknight2  全くだ。どうやったらそう読めるんだろう? ちなみに今日の誤読集:loved ⇒ラビット bell ⇒ボール bell ⇒ ビール 他にも山ほどあったが割愛。どれもチルドレンにはかなわない。(ちなみに前回の授業のでヒットは here ⇒ ハロー。)


2012年10月17日(水) 21:32
中3姪英語教室:俺「" j " を読め!」 姪「ジー」    もうね。なんつーかね……。


2012年10月30日(火) 18:46
中3姪英語教室:姪のテストが返ってきた。今回は点数が良くないので割愛。色んな間違いが山ほどあったが、1つだけ紹介したい。ホント、どうしたらこの手の間違いを治せるのだろう?   「and」 と書けば〇をもらえた所を、姪は「anb」と書いていた…


2012年11月1日(木) 23:50
中3姪英語教室:今日の姪は way を メイ と発音した。お分かりであろう。may に見えたわけだ。姪に「スペルを1つずつ言え」と指示した。すると「ああ、ダブリューか、じゃあーえーと ウェイ?」と言い出した。 つまり「なんとか1文字ずつ見させることができれば良い」わけである。


2012年11月15日(木) 23:52
中3姪英語教室:俺「call を読め!」 姪「キャン」 / 俺「wait を読め!」 姪「ファット?」 俺「違う!」 姪「ファイト?」  …あと3ヶ月で高校入試である。 普通の高校に行ったら行ったで地獄だと思う。


2012年11月27日(火) 17:14
中3姪英語教室:夏休みに俺があげた動詞の不規則変化表について。姪は読めないので読み方を全部カタカナで書かせた。姪なのでこれが一苦労。俺と一緒にやって完成までに10時間はかかった。もちろんあまり覚えていない。今日久々に「あの表を使うから出せ」と言った。……姪は表をなくしていやがった


2012年12月13日(木) 23:41
中3姪英語教室。今日は褒める話。相変わらずアルファベットを写し間違える姪ではあるが、最近姪が自力で必ず守る良い習慣がある。それは、動詞が出てきた時それが「自動詞か他動詞か」をきちっと判定しようとすること。しかも「目的語を取る方が他動詞、取らない方が自動詞」と間違えずに覚えている。


2012年12月24日(月) 22:59
中3姪英語教室:俺「flyのスペルを1つ1つ言え」 姪「エフ、【アイ】、ワイ」 俺「【アイ】じゃねえ!」 姪「エフ、【エー】、ワイか」 俺「【エー】でもない!」 毎回こんな授業。 ちなみに今日は課題で予習をさせたが、見事にやってこなかった。理由を聞いたら「お腹が減ったから」だった


2013年1月6日(日) 11:03
中3姪英語教室:俺「"ザット"を書け!」 姪「thet」 / 俺「『彼女の、彼女を、彼女に』の"ハー"を書け!」 姪「har」  さあて、15日後には最初の入試があるぞ。 はあ(;´д`)トホホ…


2013年1月9日(水) 21:09
中3姪英語教室:姪の癖をまた発見したかもしれない。姪は単語の2文字目の把握が苦手かもしれない。例えば show をスノーと読む(snowと間違う)。her を har と書く。さっき、shall を辞書でひかせたら、「ない」と言い張る。原因:姪は一生懸命 sall を探していた。


2013年1月10日(木) 22:26
中3姪英語教室:姪が書くthatはいつもthetなり。 この一ヶ月、俺は姪にずっと「ザットは that ! e じゃなくてa !」と言い続けてきた。今さっきザットを書かせたが、やっぱり thet と書いた。おまけに「eじゃないの?」と聞いてきた。直る気配がない。


2013年1月17日(木) 11:46
中3姪英語教室:俺「"おはよう”を英語で言えるか?」 姪「エブリ モーニング?」 俺「ちゃうわ! グッド モーニング! モーニングの意味はわかるか?」 姪「朝?」 俺「そう! じゃあ"今晩は”の英語は?」 姪「それが"エブリ モーニング"か!^^」 俺「…」


2013年1月18日(金) 21:41
中3姪英語教室:俺「playersを読め!」 姪「プレイズ」 俺「なんでじゃ!」 姪「え? play にsが付いた形だよね?」 俺「違う!plays は何文字だ?」 姪「5文字」 俺「playersは?」 姪「ああ6文字か!」 俺「違う! 7文字だ!」 7文字が5文字に見える姪。


2013年1月30日(水) 21:27
中3姪英語教室:俺「"彼女は"、"彼女が"の"シー"を書け!」 姪「shi」 / 俺「"ザ"を書け!」 姪「tha」   あとちょうど1ヶ月後は、公立高校入試試験日だぞ~~ははは……(-_- ;;;;;


2013年2月5日(火) 21:46
中3姪英語教室:姪がなんと某私立高校に合格した。理由:ここの高校の試験科目は英国数から2科目選択する形式。姪が選んだのは当然「国数」。これで高校生にはなれる。俺が「じゃあもう英語勉強しなくていいな。やめようぜ」と言ったら「嫌だ」という返事だった。ちと意外。俺ならやめる。


2013年3月11日(月) 14:03
姪はどうやら公立高校に受かった模様。埼玉県発表の合格番号を記載したwebサイトのページに姪の受験番号があったため。あとは姪が俺に教えてくれた受験番号が間違っていないことを祈るのみ。


2013年3月11日(月) 16:13
姪に電話した。どうやら本当に公立高校に合格した模様。ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・!


2013年3月11日(月) 18:23
@denwatyan ありがとうよ! ホンマひやひやしたぜ! Q-Engでまとめた! ちと長いけど良かったら見てクレイ! http://q-eng.com/diary/12358



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高1時代

2013年5月2日(木) 15:26
高1姪英語教室:学校の英会話の予習で「Who is your favorite actor?(あなたの好きな俳優は誰?)」の返事を探した。姪はドラマなんかまず見ないから俳優なんて知らない。やっと見つけた姪はこう言った⇒「あ、杉下右京なら知ってる!」 それは俳優じゃなくて役名だ。


2013年6月4日(火) 20:40
高1姪英語教室:あの姪の中間試験の英語のテストが返ってきた。試験問題は俺は既に見ていて、試験結果が分からない状態だった。前もって問題を吟味した俺は「こりゃけっこう難しいな。姪じゃ25点ぐらいだろう」と思っていた。結果はなんと【72点】。平均点は62点。姪も俺も驚いた。


2013年7月4日(木) 17:21
高1姪英語教室:姪に"with close friends and family"の和訳例を書かせた。姪は「心友と家旅と一諸」という素晴らしい漢字を書いた。ドラえもんののび太かとオモタ。


2013年7月12日(金) 19:28
高1姪英語教室:期末テストの結果が返って来た。平均58点で姪はなんと88点だった。あの姪がである。goodをgoot、breakfastをdreakfastと書くなど姪らしい間違いはあるものの、好成績。スペルミスはあっても文法のミスはなかった。姪は「夢見たい!」と言っていた。


2013年9月11日(水) 04:00
高1姪英語教室。俺「worldを読め」 姪「ワード」←こんなのはまだましである。 俺「gardenを読め」 姪「ギター」 こんなことばかりである。 これでも姪は前回の定期テストは88点でクラス2位であった。高校の英語の授業を英語でやるなんて、少なくとも姪の高校では絶対不可能である


2013年9月11日(水) 21:27
高1姪英語教室:俺「isを読め」 姪「イン」 / 俺「teacherの意味を日本語で書け」 姪が書いた文字⇒「生先」


2013年9月25日(水) 21:36
今日の高1姪英語教室:俺「tallを読め」 姪「テル」/ 俺「hug を読め」 姪「バッグ」/俺「Suddenly を読め」 姪「サタデー」 念のため言うが、前回の期末試験で姪は88点でクラス2位。なぜこんなに取れたかと言えば、対策で姪のこういう間違いを逐一全部直させたからである


2013年10月4日(金) 22:58
高1姪英語教室:姪がおもむろに「write wrote written って書けるようになった」と言ってきた。無論ホンマは中2でできるようになっていないとダメ。普通の英語の先生ならけなすかも。しかし俺は褒める。英語嫌いな人間が自主的に不規則変化を覚えるなんて進歩以外の何物でもない


2013年10月9日(水) 21:41
高1姪英語教室:姪は学校の英語の授業を聞き流しているらしい。それを悟った先生は姪にわざと難しい問題を尋ねたという。しかし姪はそれをいとも簡単に正しく答えたらしい。姪はわしと予習してあるので答えられるのだ。姪はそれを「先生の反応が面白かった」と言っていた。わしは「いい話だ」と思う。


2013年10月21日(月) 21:58
高1姪英語教室:今日は英語の話ではない。姪は茶道部にいるらしい。わしが「なぜ茶道部に入ったの?」と尋ねた。わしは「礼儀作法を身に付けるため(だったら偉いなあ)」と思っていた。しかし姪が答えた実際の理由はこうだった⇒「お茶とお菓子がもらえるから」


2013年12月18日(水) 21:36
高1姪英語教室:期末試験の結果:平均は75点で姪は87点。素晴らしい。もっとも今回もディスレクシアの間違いが多かった。並べ換え問題なんだから単語を書き写せば良いのにできない。例えば was は wan になっていた。こんなんで3つの×を貰っている。ここがあっていれば90点だった。


2013年12月21日(土) 10:59
高1姪英語教室:わし「snow を読め」 姪「ショー」(show と区別がついていない) / わし「show を読め」 姪「ショップ」(shop と区別がついていない)    姪が大学受験の頃はぎりぎりでTOEFLが必須課題にならない。良かった、良かった。


2014年1月8日(水) 09:40
高1姪英語教室:"姪の書く book は今日も dook なり。訓練3年 未だ治らず"


2014年1月10日(金) 18:31
高1姪英語教室:冬休み明けのテスト結果判明。平均点が58点で姪は80点。問題のうち13問は時間がなくて空欄だった。そこは時間があったら12問はあっていたという。姪の場合慌てて書くとbをdと書いたりeをaと書いたりするのだから、空欄の判断で良いと思った。なお今回はスペルミスが0だ!


2014年2月5日(水) 20:28
高1姪英語教室:わし「on を読め」 姪「ワン」(oneと間違えている) わし「off を読め」 姪「オブ」(of と間違えている)


2014年2月6日(木) 19:46
高1姪英語教室:あの姪が「(中学生向けに書かれた)英語版シャーロックホームズを読みたい」と言い出した。なんでも「内容が面白そうなら英語版でも読みたい」そうな。たぶん挫折する。しかし読みたいと言い出したのは驚き。止める気ない。あわよくば最後まで読んで欲しい。投げ出したって糧にはなる



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高2時代

2014年4月9日(水) 18:46
高2姪英語教室。姪は高2になった。本日授業を行った。 わし:head を読め! 姪:ヒア!(hearと勘違いしている) わし:ちゃうわ! 姪:あ、そうか。ハードか(heard と勘違いしてる)。 / 姪は何度も言うが 高2である。高2の姪は head をヘッドと読めない。


2014年4月23日(水) 09:59
高2姪英語教室:春休み明けの確認テストの結果が判明した。課題英文(学校からの解説なし)+プリント3枚 から出題。姪は96点だった。thisをザットと読み、dayをボーイと読んでいたような中2時代からよくここまで出来るようになったものだな。未だにherとhereの区別がつかないが。


2014年4月30日(水) 19:11
高2姪英語教室:わしの懺悔話。授業では合間に5分ぐらい休憩を取る。姪はその間本を読んだりする。あるときこの休憩時間中、わしは難しい英文を「声に出して」読んでいた。すると姪から「休憩時間中くらい英語を聞かすな!」と怒られた。ごめんなさい><。なおこれが英語嫌いの当たり前の反応である


2014年5月20日(火) 10:37
姪の学校のプリントに「chose … 『choose』の過去形」とある。姪はこれを「choseが原形でchooseが過去形」と誤読。わしが「逆だ」と指摘し辞書で確認させる。すると姪は「プリントが間違ってる」と怒る。困ったちゃんはこういう場合必ず人の所為にする。プリントはあっている


2014年5月28日(水) 18:40
高2姪英語教室:中間テスト リーダー98点 文法92点。 リーダーは future のスペルがあっていれば満点。文法は色々間違ってたが、3問は三単現のSがなくて減点。「単語の写し間違い」に拠る減点は1問もなし。bとdも間違えなくなってきた。姪は学校で英語が得意と思われている模様。


2014年6月16日(月) 00:53
高2姪英語教室:最近の姪はbとdを間違えない。多かった単語の見間違いも少ない。不規則変化も大分覚えている。スピードもかなりアップ。「20分でやれ!」とわしが言った問題に、姪は「時間が余ったら先まで解いた」という返事。夏休みには自主的にシャーロックホームズ(英語版)を読むそうだ。
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コメント

1番~6番を表示

2014年
06月16日
09:41
hadaさん

すばらしい!
時間をかけて教えてきたことが実ったときは、まさに先生冥利に尽きる瞬間ですね。
自分の場合、bとdは書くときは間違えないけど、読むときは結構危険ですw

それにしても受験から高一の中間試験までに何かあったのでしょうか?

2014年
06月16日
12:20
mouthbirdさん

>>1 hadaさん
ありがとうございます。
3つのポイントがあると思います。

1・最初の高校入試の失敗でスペルをやっと見るようになった。
 実は上では詳しくは記していませんが、中3の受験期の1月21日に私立を受けています。そこで失敗しています。それまで姪はどんなにスペルを間違っていても。「これくらい間違っていても平気。大丈夫、高校生になれる」と高をくくっていたのだと思います。しかし見事に不合格。これで「ああ、スペルを1語1語見ないと書けないと、私は高校に行けないんだ」と自覚したのだと思います。(逆に言えば、それまで無問題だと認識していた)
 不合格から3月の公立の入試までの期間、姪はかなり頑張ったと思います、ようやく I, my, me をちゃんと覚えて、this と that を区別し、意味を覚えました。the を tha とか書かなくなりました。その結果、地元の公立高校に無事受かりました。

2・動詞の不規則変化を自主的に覚え始めた。
高1の2013年10月4日(金) 22:58 のログを見て欲しいです。姪は自主的に write wrote written を「書けるようになった」と自慢しています。姪の学校の試験問題は、不規則変化を書かせる問題が多く、その対策を自主的に行ったのかもしれません。覚えれば点になるから。

3・ようやく1文字ずつ見るようになった。
約3年かかりましたが、ようやくアルファベットを1文字ずつ見るようになったと思います。きっかけは、自主的に不規則変化を書けるように努力し始めたことではないかと思います。

 最近ようやく、写し間違えることが少なくなりました。

 また、時間さえあれば、高得点が取れるようになりました。高1の1月の試験では時間さえあればもっと取れてたはずです。この失敗により、スピードアップ化が姪の中ではようやくできるようになったのではないかと思います。

2014年
08月02日
13:46
neginohanaさん

改めて読み返しています。

姪御さんがいかに英語ができなかったかのエピソードは豊富ですが、実際にどのような指導をされたのかがわかりません。

3時間も5時間もつきっきりで教えておられたようですが、それは具体的にどのような内容だったのでしょうか。

また、文法事項はどのように指導されたのでしょうか。
英語ができない子は
・be動詞と一般動詞の区別がつかない(疑問文や否定文が作れない)、
・三単現のsと複数形のsがごっちゃになる、
・this と that は覚えても、it を使うべきところがわからない、it とthe の使い方の区別がわからない
・主語・動詞などの概念があいまい

などいくら単語を暗記させても、試験の得点に結びつかない基本的な弱点があります。

どうやって克服させたのでしょうか。

もしかして、そこは企業秘密?

2014年
08月02日
20:49
mouthbirdさん

>>3 neginohanaさん

読み返しありがとうございます。

>3時間も5時間もつきっきりで教えておられたようですが、それは具体的にどのような内容だったのでしょうか。

とりあえず、現在テーマを設けてアルクでその説明をしています。
ログの古いほうが下です。
http://juken.alc.co.jp/mouthbird/archives/cat725/
もしかしたら↑これを見ながらコメントをくださったのかも。そうだとしたら重複ですね。ごめんなさい。

> また、文法事項はどのように指導されたのでしょうか。

私が文法を教えないはずはありません^^  無論きっちり教えました。

1つ1つ質問にお返事します

>英語ができない子は
>・be動詞と一般動詞の区別がつかない
もちろん姪は当初はつきませんでした。当初、平気で I am like music. とか書いてました。
まず、be動詞と一般動詞の区別を教えました。両者は違うものだと説明しました。
そしてbe動詞は am、are、is (後に was, wereなど)だと教えました。
そしてbe動詞の意味を(姪はまだ中学生だから)「ある・いる・なる・です、の4つだ」と教え、覚えさせました。それ以外は一般動詞だと教えました。
もちろん、動詞は1回にどっちか1つしか使わない(I am like music. とかにはならない)と教えました。

>(疑問文や否定文が作れない)、
はい。作れませんでした。このあたりは実は、教え始め(中2の夏休み)では特に率先して作らせませんでした。なぜならそれより先に夏休みの宿題があったからです。2学期も教科書を教えるので精一杯。疑問文や否定文の作り方の学習は「完全な後回し」でした。

ただし、この頃↓この本を購入しました。

姪の場合、I, my, me, you, your, you あたりからだめでしたから、それを含めた演習用にこの本を購入しました。
「教科書の予習を終わらせて、余裕があるとき」に↑この本で、疑問文や否定文を作る練習をさせました。このとき重要なのはことが2つ。模範解答以外は何を見ても良い。(教科書・辞書なんでもOK) そして 時間はいくらかけて良い。…というものです。5問ぐらいでも平気で30分ぐらいかかることがありました。知らない単語は辞書を引くわけですが、1つの単語を辞書で見つけるだけで平気で2、3分かかりますから。問題文の1文に分からない単語が3つあったらそれを引くだけで10分ぐらいかかりますから。

>・三単現のsと複数形のsがごっちゃになる、
姪の場合、これはごちゃごちゃになりませんでした。姪は動詞と名詞の区別がつけられたからだと思います。ただし、未だに姪は三単現のsをよく忘れます。三単現のsをつけなければならないケースでまともに書けるケースは1%未満だと思います(現在でも)。ただし、間違いを指摘すれば「あ、そうか」と言って、自分の間違えは直せます。

>・this と that は覚えても、it を使うべきところがわからない、
これは、私でも曖昧な部分があります。困った場合でも「わかんなくて良い」と言って特に使い分けを区別させることはありませんでした。
 ただし、
明らかに「あれはペンです」みたいな場合は that.になる、
It is うんたらかんたら to do ~
 みたいな場合の 主語は it になる
といったことは叩き込みました。

>it とthe の使い方の区別がわからない
it と the は区別できました。難しいのは a と the かな? 姪には a は「1つの」、the は「その 」という意味だよ、と教えました。意味が違うので区別はしてくれました。

>・主語・動詞などの概念があいまい
これも【教えた後は】大丈夫でした。「どういうものが動詞なのか?」というのを教えました。教えたら、割とすんなり、動詞がどんなものなのかは姪は理解できたと思います。たぶん2回の授業でどういうものが動詞かは把握できたと思います。動詞の概念が理解出来たあとは、主語の概念もすぐに覚えられたと思います。

 動詞と言えば、姪には「中2の時点で、自動詞と他動詞の区別」を徹底的にさせました。
 例えば、私が「eat の意味は?」と尋ねた場合、姪が「食べる」と言った場合、私は「違う! ×!」と答えました。「~を食べる」と言った場合のみ「正解」と答えました。これはほぼ毎授業くどくど区別させました。「これを区別して覚えなかったから、俺は浪人した」と言いながら、しつこく教えました(本当にこの所為だと思っています)。
 この把握ができるようになった後(半年後か1年後ぐらいかな?)、「~を」が必要な動詞は「他動詞」、「~を」を入れてはいけないのが「自動詞」と教えました。そして同時に「目的語」という概念を教えました。

 大事なのは、教科書の予習や宿題が終わったあとでないと、文法を専門には教えなかった、という点だと自分では思います。姪にとっては「目先の宿題や定期テスト対策などが大変」なはずです。「それが終わっていないうちは、他のことを覚える余裕があるはずがない」と考えていました。

2014年
08月05日
14:19
neginohanaさん

丁寧に説明してくださって、ありがとうございます。

一言で「叩き込みました」と書かれていますが、多分かなりの長時間、つきっきりで指導された結果なんでしょうね。頭が下がります。姪御さんも偉いですね。

単語の綴りも覚えなければテストで書けませんが、それは姪御さん1人で頑張ったのでしょうか。

2014年
08月05日
19:46
mouthbirdさん

>>5 neginohanaさん
>一言で「叩き込みました」と書かれていますが、多分かなりの長時間、つきっきりで指導された結果なんでしょうね。
姪の場合は、基本的にだめだったのは文字で、それ以外はさほど苦労はしませんでした。It to 構文も楽勝でした。その前にto不定詞を「難しいよ」と言いながら学習させたからかもしれませんが。

>単語の綴りも覚えなければテストで書けませんが、それは姪御さん1人で頑張ったのでしょうか。

もちろん1人で頑張りました。でもこちらのほうはいつもだめでしたね。テストでバカスカ点数を引かれてました。姪は「見ながら」写せないんです。



2011年11月27日(日) 19:30
中2姪英語教室:最初と最後の文字に限らない。雰囲気で読むというか書く癖がある。以下「左」が「書かせようとした文字」。「右」が「実際に姪が書いた文字」 some-same want-went I'd-I'b hard-harb many-menr study-stuby (続く)

2011年11月27日(日) 19:31
中2姪英語教室:最初と最後の文字に限らない。雰囲気で読むというか書く癖がある。以下「左」が「書かせようとした文字」。「右」が「実際に姪が書いた文字」about-abat about-abut do-bo best-dest。極めつけは day-boy ←これには参った。。。。


これらは「記憶で書かせた」のではありません。「文字の羅列を見ながら写させて、↑こう書く」のです。

1番~6番を表示