あちこちで語っているが、私が通っていた中学は私立であったこともあり、かなり特殊であった。
週に6時間も英語の授業があり、その内3時間は英会話の授業であった。
日本人の英会話の先生とネイティブの先生のペアが英会話を教えてくれた。
日本人の先生は、英語がスーパーペラペラ。自分の英語の発音の良さを自慢しまくっていた。
この日本人の先生とネイティブの英語の先生は仲良しで、職員室に行くと2人が英語でペラペラしゃべっていたのをよく見かけたものである。
この他に希望者には週に1回、ネイティブ先生による特別レッスンがあったのである。当時わしはこれを受講した。
英語ができなくて苦しんでいた当時のわしは「ネイティブに習えば英語ができるようになるだろう」と思い込んでいたからである。
結果は…
わしをそれなりに知ってくれている人ならご存じだと思うが、わしの英語の成績は全く上がらなかった。
むしろ悪化した。
高1の時は平均点が84点の英語のテストで7点を取り、ぶっちぎりの学年最低点を取るほどであった。
なお、ネイティブの先生とのレッスンは、最後はネイティブの先生から無視された。
わしがあまりに英語ができなかったからであろう。
その話(youtube)
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最近はあまり見かけないが、以前はよくテレビで「先生は全員外国人」みたいな英会話スクールの広告を見かけた。
私は、「そこだけは死んでも行きたくない。行ったってわしの英語力が上がるとは到底思えない」と思ったものであった。
しかし、世間ではその英会話スクールに人気が集中したようである。
その結果、そんなに皆さん英語ができるようになったのであろうか? 英語が喋れるようになった人が日本にそんなに増えたのか?
ちなみに、わしは【ガチガチの受験勉強を終えた後】、大学の英会話サークルに入ったら、
ネイティブとか無関係に、英語がペラペラになったのである。
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