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mouthbirdさんの日記

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2020年
05月06日
20:55 mouthbirdさん

基本的な文法用語チェック(問題編)

smart.fm で更新してきた、旧チャンネルブログの文法問題をお届けします。
今週は問題編です。

Q-Eng、ページ遷移が軽くなりました。ちとまだデイリーメールが機能してませんが、もう少々お待ちください。

今日は文法用語のチェックです。ちと細かすぎるのもありますが、確認してみましょう。
それでは今週の問題です。


問題

問1
I am thinking about staying home in order not to spread the coronavirus.
この英文のうち、品詞上「動詞」に当たるものを全て書き出しなさい。なお助動詞は動詞に含みません。

問2
I went to Kyoto to meet him and came to know that he had already gone to Tokyo.
この英文のうち、「述語動詞」と呼んでも差し支えないものを全て書き出しなさい。

いかがでしょうか? 解答と解説は来週の水曜日です。

注意:問1 not to を in order not to に変更しました。(5/8: 9:00am)

解答編
http://q-eng.com/diary/22303
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コメント

1番~10番を表示

2020年
05月07日
01:24
blauer Himmelさん

問1
I am thinking about staying home not to spread the coronavirus.

thinking [現在分詞]  staying [動名詞]  spread [不定詞]




問2
I went to Kyoto to meet him and came to know that he had already gone to Tokyo.

[went] [came] [had gone]

had は「過去」を示すための助動詞、 gone は[過去分詞]  
had gone で過去完了を表す[述語動詞]

2020年
05月07日
16:57
luminさん

ほんとにサクサクと動くようになりました、どうもありがとうございます!
(なかなか書き込みができなかったです^^)

「述語動詞」という用語は、5文型のVという解釈でよろしいのでしょうか?
副文のVも含みますよね? (基本的なことですみません)

問1 am thinking
問2 went / came to know / had (already) gone

問題とは関係ないのですが、not to spreadは目的用法ですから、
in order not to spreadとかのほうが意味が明確になる気がいたします、、?

2020年
05月08日
05:45
blauer Himmelさん

[品詞上「動詞」に当たるもの] 意味が判然としません。
[know] うっかりミス
[am] は自動詞ですが、現在分詞と連結して 「現在進行形」を作るので、これもうっかりミス。

ここでの not to spreadは目的用法ですから、in order not to spread が普通ですね。

2020年
05月08日
08:58
mouthbirdさん

>>3 HiSuccessさん
>[品詞上「動詞」に当たるもの] 意味が判然としません。
その単語を辞書で引き、表示されている品詞が「動詞」であるものです。
・ただし、この英文中で使われている単語の役割を踏まえた品詞です。
 例えば、He sank into a deep sleep. の sleep。sleep は、辞書を引けば動詞という品詞が見つかりますが、この英文では名詞として使われています。しかたって、今回の問われ方だと、sleep は名詞であって動詞ではないので、書きだす単語には含まれません。

>> 2 luminさん、3 HiSuccessさん
> in order not to spread
そうですね。変えておきます。ご指摘ありがとうございました。m(_ _)m

2020年
05月13日
21:58
mouthbirdさん

>>1 HiSuccessさん
参加ありがとうございます。初参加ですよね? 嬉しいです。ありがとうございます。実は最初ので全問正解です。おめでとうございます。
am thinking の am はこの場合、品詞上は助動詞なのです。いかがだったでしょうか? またの参加をお待ちしています。

>>2 luminさん
参加ありがとうございます。うーん、実はちょっと違うのです。残念でした。
問2はto know は形上は不定詞なのでここは通常は含めないはずです(実はちょっと自信がありません。間違っていたらすみません)
いかがだったでしょうか? またの参加をお待ちしています。

2020年
05月14日
21:54
luminさん

ご出題および解説ありがとうございました。
amはbe動詞でなくって、助動詞なんですか??!

実は、否定のdoesn'tが助動詞と知りましたのも、わりと最近のことです(;^ω^)
たとえばHe knows... がHe doesn't know...とknowにsがつかないのはなぜ、と聞かれまして、
そんな基本的なことは考えたこともなかったのですが、
助動詞の後ろは動詞の原形が鉄則でしょ、と言われて、「新解釈」にびっくりいたしました。
たしかに、doが強調の助動詞となるばあい、原形の動詞が続きますから、
その否定形でも同様なのですね?

amが助動詞なのでしたら、どうして後ろは~ing形なのでしょうか???

2020年
05月15日
19:25
mouthbirdさん

>>6 luminさん
> amが助動詞なのでしたら、どうして後ろは~ing形なのでしょうか???
助動詞の後ろが必ずしも原形とは限らないのです。
もちろん、我々が一般的に「助動詞」と言われて思いつく、can, will, may, must, should の次は動詞の原形です。

 ですが、進行形を作る場合のbe、受動態を作るときのbe、完了形を作るときのhave などは、原形ではないのです。

 私はこう理解しています⇒「動詞を助ける感じで横に付くのが助動詞。助ける感じで横にあればいいので、助動詞の次の動詞は原形とは限らない」
 助動詞be の次が現在分詞なら進行形で、助動詞be の次が過去分詞なら受動態、という具合になると理解しています。<あくまで私見です。ご了承ください>

2020年
05月15日
20:32
luminさん

>>7 mouthbirdさん

ひぇ、、、受動態のbeも「助動詞」なのですか?!
考えたこともなかったです!
いま、夫に聞きましたら、「そりゃ助動詞でしょ」と申しますが、
たとえば、進行形はbe動詞+ing、
受動態はbe動詞+p.p.
みたいな言い方しかしておりませんで、
てっきり「be動詞」と思い込んでおりました。

文型を考えるときのVには、全部まるっとそれらも含めてしまっているのですが、
(構文とってみよう、というときの)
厳密には省く、ということなんでしょうか??

2020年
05月15日
21:56
mouthbirdさん

>>8 luminさん
文型を考える時は動詞で考えるのです。助動詞では考えないのです。
だから、
・進行形の英文の文型を決める場合は、現在分詞の動詞で文型を定めます。
・受動態の英文の文型を決める場合は、過去分詞の動詞で文型を定めるのです。

ちなみに、わしの3分間動画の「【時制】の時の進行形」や「受動態」の講義では、「be」の部分を「be動詞」と言っていません。ずっと「be」と言い続けています。だってこのbeは動詞ではないことを私は知ってましたから。

2020年
05月15日
22:29
blauer Himmelさん

■auxil.v.
(現在単数一人称 am, 二人称 are or Ÿ}古 art, 三人称 is; 現在複数 are; 過去単数一人称 was, 二人称 were or Ÿ}古 wast or wert, 三人称 was; 過去複数 were; 仮定法現在 be; 仮定法過去単数一人称 were, 二人称 were or Ÿ}古 wert, 三人称 were; 仮定法過去複数 were; 過去分詞 been; 現在分詞 be·ing)

【1】Ÿ}進行形 Ÿ}be+現在分詞 
(1)…している(ところである);Ÿ}always などを伴い非難を込めて いつも…ばかりして:

I am waiting. 待っているところだ
He's continually asking me for money. 彼は金を無心してばかりいる.
(2)Ÿ}be being の形で わざと…している:

You're being too harsh on me. 君は僕に対してつらく当たりすぎるよ.
(3)〈人が〉…するつもり[予定]である:

She is visiting there next week. 彼女は来週そこへ行く予定だ.

【2】Ÿ}通例文語 Ÿ}be+to 不定詞 
(1)Ÿ}予定・計画・運命 …する予定である;…することになっている:

He is to see me today. 彼は今日私に会うことになっている
He was never to see his son again. 彼は二度と息子に会えない運命にあった.
(2)Ÿ}義務 …すべきである:

When am I to start? いつ出発するべきでしょうか.
(3)Ÿ}可能 Ÿ}通例否定文 …できる:

The ring was nowhere to be found. 指輪はどこにも見当たらなかった.
(4)Ÿ}意図 Ÿ}条件節内で …するつもりだ,…したい:

If you are to pass the exam, you must study hard. もし試験に受かりたいのなら,一生懸命勉強しなければならない.
(5)Ÿ}目的 …するためのものである:

The whiskey is to put you to sleep. そのウイスキーはあなたの寝酒用です
Is that house to let [=Ÿ}米 for rent]? あの家は貸家ですか.
(6)Ÿ}実現性の乏しい仮定 Ÿ}条件節内で もし(万一)…するとしたら:

If it were to rain [=Ÿ}文語 Were it to rain],I wouldn't go. 雨が降るなら出かけない.

【3】Ÿ}受身 Ÿ}be+他動詞の過去分詞 …される,されている:
The date was fixed. 日取りが決められた
It must be done. それをしなければならない.

【4】Ÿ}結果を表す完了形 Ÿ}be+動作を表す自動詞の過去分詞 …した,…している:
He is come. 彼が来た(そして,今ここにいる)
His money was gone and his health broken. 彼は金はなくなり健康も害した
The sun is set. 太陽は沈んだ
Be gone! (立ち)去れ.
ä}be arrived [fallen, fled, grown, risen] などはŸ}古・文語 で,have arrived [fallen…]が普通.do, finish, go などと用いるのはŸ}話 .

<成句>

be it so/so be it/let it be so ‰}SO1 (成句)
be it that…} Ÿ}文語 もし…であれば.
be offŸ}古 
(1)Ÿ}主に命令文 立ち去る.
(2)(質・健康などの点で)衰える,弱る.
be oneself 自分にふさわしく[自分らしく]振る舞う.
be that as it may それはともあれ.
far be it from…} ‰}FAR (成句)
have been (and gone) and done Ÿ}英俗 Ÿ}抗議・驚き・戸惑いなどを表して よくも…した[できた]ものだ:

And d'you know what she's been and gone and done? いったいあの娘がどこへ行って何をしたと思う.

[900年以前. 中期英語 been, 古期英語 bXon=bXo-+-n 不定詞接尾辞;bXo- と同根の語にドイツ語 bin, ラテン語 fuY (I) have been, ギリシャ語 phy-「育つ,(…に)なる」.ˆ}AM, IS, ARE1, WAS, WERE]

ランダムハウス辞典 小学館

ジーニアス英和辞典でも同じ記述があります。

This question, however, seems to represent a bias in the English test.
The better you are, the more mistakes you make.

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