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mouthbirdさんの日記

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2019年
04月15日
21:14 mouthbirdさん

中高の苦手を教える困難(4)

ホンマのタイトルは
「中・高校生の英語デキラズを教えるのを困難にしている状況の説明
です。

中・高校生の英語デキラズが何かの偶然などで「誰かに教科書やプリントについて習う」ということをする決心をしたとします。
→それでも実は、そう簡単にそれができない、という事情があるのです。

今回はそれを説明します。

はっきり言いましょう。
 お金の問題なのです。授業料の問題なのです。
 今は不景気な時代なのです。
  今年は2019年で、10月には消費税も上がります。

---

 誰かに習う…ということは普通は「塾に通う」ということですよね。もしくは「家庭教師」ということになるでしょう。

家庭教師から考えましょう。家庭教師ですよ…?
 →いくらかかると思いますか???
 →普通は相当な金額がかかりますよね。
  ⇒この不景気の時代、そんなお金を多く払う家庭がどれくらいあるのでしょうか?

じゃあ、塾。
 集団でやるタイプの塾はもちろんたくさんあります。
 →そういう塾は、学校の教科書・プリントを教えてくれるでしょうか?
 ⇒オリジナルのテキストを使うのが普通です。学校の教科書・プリントを教えてくれないのです。

 じゃあ個別で教えてくれる塾になります。
 →そういう塾は、学校の教科書・プリントを教えてくれるでしょう
  ⇒でも、授業料は??
   集団塾の授業料よりも高いのは確実でしょう。

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 つまり、予算を考えると、
  ⇒学校の教科書・プリントを教える塾だと
  ⇒⇒どうしても個別になり、授業料が高くなる
となってしまうのです。

 つまり、「予算の関係で個別塾に通いにくいという事態」が発生しているのです。
だから、個別塾に通えない彼・彼女らは「ずーっと英語が苦手なまま喘ぐことになる」わけです。


 金曜日の夜11時からはいつものニコ生英文法講義です。次回は来週の月曜日です。

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