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MuscleMagicianさんの日記

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2010年
12月27日
20:47 MuscleMagicianさん

「お金が貯まる」たった3つのステップ

  • その他

1.支出を把握する




まずは毎月、何にいくら使っているのか。
これを全て把握していきましょう。
駐車場代、保険料といった毎月定額のもの、
被服費、食費や交際費といった変動するもの、
それぞれ一覧にしてまとめてみます。




固定費の管理は通帳や請求書を確認して一覧にします。
毎月必ず出て行くお金です。
これが意外とたくさんあることに気付かれるのではないでしょうか?




無駄があるなら省きましょう。
長い間見直してない不要な保険料、年払いで安くできる会費等、
固定費を削減できれば確実に残るお金が増えます。




変動費の管理はレシートやクレジットカード明細を利用します。
できるだけクレジットカードを利用するように心がければ、
何にどれだけ使ったのかが一目瞭然です。
現金払いしたものはノートにレシートを貼ったりしておいて、
あとでまとめて計算するようにしましょう。




ここでも無駄が見つかると思います。
「やけにコンビニに行ってる」なんて気付ければ、
簡単に変動費の削減に寄与させられるでしょう。




もしも1年分をまとめることが出来たなら、
税金なんかも含めた精緻な数字を把握することが出来るでしょう。




2.収入を把握する




ここでの収入は単なる給与明細の額面ではないです。
いくら税金や保険料が天引きされているのか、
上記1で把握した固定費を引くと、いくらが使えるお金になるのか。




「自分の消費金額の許容範囲」を知ることが肝要です。




「収入」とはそういう意味だと認識するべきです。
それを分かっていない人、つまり給与額面を収入だと思っている人が、
最終的に「その月暮らし」になったり、ひどい人はカード破産などを起こすのです。




ここではボーナスの存在は忘れましょう。
家計には「予備費」が必要です。
「心の余裕」が生まれて、お金の管理が一気に楽になるでしょう。




3.いくら貯めるか決める




収入と支出を把握したうえで、
自分のライフプランや家族構成などをふまえて、
「いくら貯めるか」を決めます。




「いつまでに」「何のために」などの項目をはっきりさせて、
逆算して「毎月~万」という数字に落とし込みます。




あとは自動引き落としで先に落としていくだけです。




『収入-支出=貯蓄』という方程式を、
『収入-貯蓄=支出』という方程式に書き換えます。




それで必ずお金が貯まっていくのです。


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コメント

1番~1番を表示

2010年
12月27日
22:19
さん

1:

applestyle のコメント:
確かに、、、貯蓄分は先に天引きなり横によけるなりしておいて、ないものと考えるのがいいですよね。

あと、、被服費とか長期休暇の旅行代、絶対に削れない冠婚葬祭費などは金額が大きくなりがちなので月々の支出額とは別に別予算立てする方がいいのかも。
月々のから出そうとすると絶対予算がショートして、なしくずしに貯金をおろしてしまうことが多いような気がします。

私は月々これだけと決めた生活費を毎月給与口座から別口座に移し、基本的にはそこから使うようにしていました。カード引き落としもそこから。数十万余分に入れておいて、カード引き落としに赤がつかないようにして。
通帳が家計簿代わりにもなって便利でした~

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