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「英文法」の質問

2018年
07月24日
11:27
jasminさん
jasminさん

「学ぶべき言葉は、英語だけではありません」の英作文

中3の英語問題集、関係代名詞の問題です。
与えられた単語を並べ替えて、次の意味の英文にする問題です。

「学ぶべき言葉は、英語だけではありません。」

模範解答は
English is not the only language we should learn.
となっており、これが最善だというのはわかりました。

英作文の問題と考えて、
Languages we should learn are not only English.とか
The languages we should learn are not only English.では

最善でないまでも、上述の問題文とほぼ同じ意味として通じますか?
どなたか御教示ください。よろしくお願いいたします。

コメント

1番~4番を表示

2018年
07月25日
09:05
 Blauer Himmel

意味は通じます。「模範解答」の only は、形容詞で「唯一の」という意味に使われています。(ただし、以下の理由で、違ったニュアンスにとられる可能性はあります。】

それを not で否定しているので、模範解答として、認められたのでしょう。(主語が English であるっこともお忘れなく。

英作文の解答は、not only A but also B のbut 以下が省略されたもので、主張していることは同じです。
B にはいるのは、 the other language(s) となるはずです。
only は、形容詞ではなく、接続詞です。

languages と the languages の違いは、languages が「たくさんの言語」であるのに対して、the languages のほうは、「言語全部という意味になりますので、2つの文が同じというわけではありません。

ほかの方の話も見てから。

2018年
07月26日
12:11
jasmin

>>1 Blauer Himmelさん

ありがとうございます!
theの有無の違いについて
>>言語全部という意味
という部分ですが、次のような解釈でいいでしょうか。

Languagesの文…話者が学ぶべきと考えている言語は特定されずにたくさんあり、それは英語だけではない。(暗に、英語だけではなくさまざまな言語を学ぶべきと言っている。)

The languagesの文…話者が特定の複数の言語を学ぶべきと考えていて、それは英語だけではない。(暗に、英語はもちろん特定の数か国語をすべて学ぶべきであると言っている。)

冠詞がそもそもぴんと来なくて、うまく表現できないのですが。

2018年
07月27日
01:09
 Blauer Himmel

>>2 jasminさん
とりあえず、断っておきますが、意味を誤解されないか、通じるか ということについては、前のコメント通りです。
言おうとしていることは、相手が英文学者でなく、通常の会話をする人に対してならば、意味が通じると言っているのであって、必ずしも、正しい英語と認められるかどうかは分かりません。
not only には、複雑な意味があっても、but also を省略したんだな と考えるのが普通ですから、意味は通じると言っているわけで、学校英語で、正しい と認めてくれるかどうかは、わからないと言っていると考えてもらえれば、助かります。

>Languagesの文…話者が学ぶべきと考えている言語は特定されずにたくさんあり、それは英語だけではない。(暗に、英語だけではなくさまざまな言語を学ぶべきと言っている。)

これはその通りです。

>The languagesの文…話者が特定の複数の言語を学ぶべきと考えていて、それは英語だけではない。(暗に、英語はもちろん特定の数か国語をすべて学ぶべきであると言っている。

この the は「特定の」言語すべてであって、「特定の数か国語」ではありません。特定されている言語すべて と考えてください。

Languages we should learn  は、例えば、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、・・・を勉強すべき  と言っているのに、not only English と受けているので、「英語だけではない」、と受けられ、奇妙な感じがするのですが、not only... but also というつもりだと勘違いされるのが、普通でしょう。「英語ばかりでなく他の言語も」という受け取り方をするネイティブはいるはずです。

>English is not the only language we should learn. 「学ぶべき言葉は、英語だけではありません。」
は、「英語は勉強しなければならない唯一の言語(であるとは言えない」を日本語らしく訳したものです。
日本語の感覚の違いだけであって、言っていることは同じはずです。

Languages we should learn are not only English という文で、not the only English だったら、「勉強すべきは英語だけではない」となって、not only A but also B の構文と勘違いはされないでしょうけど。(冠詞の有無が構文の違いを左右しています)

でも、意味上は大した違いはないでしょう。

複数普通名詞 (修飾語いかんによっては、特定される) 複数個あることを意味する。

定冠詞 + 複数普通名詞  特定している内容のすべて) を意味する。

不定冠詞 + 普通名詞  a language 内容は 1か国語 ですが言語が複数あることを暗示する(1個でもいいけれど)

a bench in the park      bench が複数個あることを暗示(ベンチは1個ですが、複数個のベンチの1つという意味)
the bench in the park   bench の数はわからないけれど、(主人公が いつも腰掛ける)特定のベンチ

Park は、主人公の 近くにある特定の公園かいつも行っている公園なので、 定冠詞をつける。

あるテレビが、「ワン公」の話をするとき、「東京にある とある 住宅」と紹介しますが、このとあるが a で表されます。

a house in Tokyo

house はたくさんありますね。


冠詞については後で、冠詞が5~6割分かる日記に書きます。

追加
The benches in the park broke. 公園のベンチ全部

2018年
08月08日
05:46
 Blauer Himmel

文法的には、正しくないのではないかと、思っています。
かなりの数の 辞書などを調べましたが、not only... の語法は見つかりません。

ただし、通じるかという質問なので、通じると書いたわけです。

1番~4番を表示