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    <title type="text">たっつんの日記</title>
    <subtitle type="text">たっつんの日記</subtitle>
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      <title>He is loving being outside?</title>
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      <published>2016-02-08T21:00:40Z</published>
      <updated>2016-02-14T16:30:02Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　かわいい子犬の動画を見ていたら、こんなフレーズが…。<br />
<br />
　He&#039;s loving being outside.<br />
<br />
<br />
　ちょっと待って、loveって状態動詞じゃなかったっけ？　日本人がやりやすい間違った英語の典型みたいな感じでよく間違え探し問題で出てくるような。<br />
<br />
　愛している＝ loving <br />
<br />
 みたいな誤訳パターン。これもう誤訳じゃなくなってきたってことかな。<br />
<br />
　正しくは、<br />
He loves being outside.<br />
<br />
 でしょ。<br />
<br />
<br />
<span class="op_large"><span class="op_b">nativeに本当の英語ってのを、僕ら「日本人が」教えてやらないとな(笑)</span></span>。<br />
<br />
<br />
　やっぱりnativeも、日本語でいう所の「ら抜き言葉」みたいな間違いを一般的に使うようになっているんだろうな。実際には、よく使われているみたいだし。<br />
<br />
45秒のところです。<br />
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<!--
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//-->
</script>

      ]]></content>
    </entry>
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      <title>アメリカ南西部の再生水技術がすごい</title>
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      <published>2015-09-12T20:56:41Z</published>
      <updated>2015-09-12T20:59:18Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              アメリカ南西部の再生水技術がすごい<br />
<br />
　技術はついにここまで来た。<br />
　アメリカ南西部にあるカリフォルニアなどの都市は、慢性的な水資源の枯渇に苦しんでいます。<br />
　ですが、すぐれた技術がその問題を解決に近づけそうです。<br />
<br />
　その技術はなんと下水 <span style="color:#339966" class="op_color">sewage</span> を飲み水 <span style="color:#339966" class="op_color">tap water</span> にしてしまう、というものです。<br />
<br />
<a href="http://globe.asahi.com/feature/article/2015090300006.html" target="_blank">http://globe.asahi.com/feature/article/2015090300006.html</a><br />
<br />
　ホーキング博士が、次の発明が人類最大で最後の発明になるだろう、と発言していますが、おそらくこれがその発明になるのではないでしょうか。笑<br />
<br />
<br />
　テキサス州ウィチタフォールズ市にある施設は、もはや下水施設ではなく、再生水事業施設だ、ということです。彼らも下水施設と呼ばれることを望んでいないとか。<br />
<br />
　これは東レなどの企業も、海水淡水化事業等で世界最先端技術だ、とあぐらをかいているわけにはいかなくなってきました。<br />
<br />
　やはり人間、追い込まれるとやる、ということですね。<br />
<br />
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<!--
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    </entry>
    <entry>
      <title>最近好きなアメリカの番組</title>
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      <published>2015-08-16T16:46:37Z</published>
      <updated>2015-08-16T16:53:21Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　車の中って、インタビューにぴったりですよね。なんでだろ。ダウンタウンの浜ちゃんの番組にもありましたけど、すごい日常的な会話が流れて、その人の素の表情が出てくると思うんですよね。<br />
<br />
　この回のcarpool karaokeはRod Stewartですよ。彼のハスキーボイスで歌うバラードは、感傷的なドラインビングにはぴったりですね。特にこの&#039;&#039;The First Cut Is the Deepest&#039;&#039;最高です。<br />
女性シンガーのSheryl Crowもカバーしていますが、それも有名ですね。<br />
<br />
　バラードなのに、インタビューアーはノリノリです。<br />
<br />
　特撮の部分もあるみたいですが。よくわからないくらい、よく撮れていますね？w<br />
　隣で信号待ちしていた車から、<br />
<br />
　「Rod Stewartじゃねーか！！」<br />
　って。そりゃ、びっくりしますよね。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=5ndj6xn2P0c', '95');
//-->
</script>

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>試しに市役所に訊いて(=ask)みた</title>
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      <published>2015-08-12T21:05:52Z</published>
      <updated>2015-08-12T21:05:52Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　今年分の納税の期限を守れないと、「利息はどれくらいついて、資産査察はいつくらい入るの？」と。<br />
<br />
　そしたら、<br />
<span class="op_large"><span class="op_b">「期限が切れた翌日から資産調査が入ります。」</span></span><br />
<br />
<br />
って、さらっと言いやがったwwwww<br />
　家宅捜査まではいかなくても、資産関連の偵察が入る、と。<br />
<br />
　<span class="op_large"><span class="op_b">こえーーーーーーーーー！！！！</span></span><br />
<br />
<br />
　そして遅延利率については、一月目で約３％、二月目から９％と、けっこういいクレジットカード並みの高金利業です。<br />
<br />
　納税は義務ですからね。。。<br />
<br />
　対価に見合ったサービスを受けているか、というと甚だ疑問ですが。。。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>vortexで思い出した</title>
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      <published>2015-06-20T04:02:06Z</published>
      <updated>2015-06-20T04:03:56Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              今日はちょっと英語とお空のお話。<br />
<br />
お空といっても、宇宙だけど。<br />
<br />
<br />
　これ、前にも紹介したかもしれないけど、すごい発見だと思う。かれこれ４年経つらしいけど。<br />
<br />
　<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=0jHsq36_NTU', '95');
//-->
</script><br />
<br />
<br />
　宇宙では、地球が太陽の周辺を廻っている、っていう事実があるけど、この太陽系と銀河系版のお話。<br />
<br />
　太陽系が銀河系の周辺を廻っているところまでは確認済みだと思うけど、これが思っていたよりも複雑な軌道になっていることが判明したらしい。<br />
<br />
　この続きが、これ。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=C4V-ooITrws', '95');
//-->
</script><br />
　学習していたよりかなり複雑な軌道の太陽と惑星。<br />
<br />
<br />
　これでわかるのは、ビデオでも言っている通り、1年経ったら一年前と同じ場所にいる、のではなく、一年経ったその場所は、今までに居たことのない場所だった、ということ。<br />
　地動説(B.C.270)以来の発見のような気がするのは私だけでしょうか。ちなみに、地動説と天動説は、地動説が後のような気がしてしまいますが、地動説が先（B.C.270）で、天動説が支配していたのが後の〜15Cまでらしいです。<br />
<br />
　宗教概念というフィルターがない方が、真実が見える、ということでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
　この動画、画質、音楽、全てがcoolで、宇宙物理の最先端が楽しめるので、神秘的な気分になれますね。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>風力発電の新しいカタチ</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/17616" />
      <id>http://q-eng.com/diary/17616</id>
      <published>2015-06-01T02:43:34Z</published>
      <updated>2015-06-01T02:43:34Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=2_5K4kmnsL4', '95');
//-->
</script><br />
<br />
これも、風力発電とのことです。<br />
<br />
　動力が得られればいいわけですから、これでもいいわけですよね。発想がすごい。<br />
<br />
　ここの開発企業も今日、６月１日から、indiegogoというこれまたクラウドファンドで出資を募ります。出資者への見返りはTシャツとかのグッズになるそうですが…。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>今日はちゃんと英語ネタ</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/17398" />
      <id>http://q-eng.com/diary/17398</id>
      <published>2015-04-18T02:47:07Z</published>
      <updated>2015-04-18T02:47:07Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　今日はちゃんと英語ネタを書こうと思います。<br />
<br />
　writingをしている時、具体的な一人の人を先行文に書いて、その後に、その人を指しつつも性別までは不明な時、たとえばA reader/ A writer/ ... という時、彼らを指す指示語としては、he/sheというような不自然な言葉を記述するのが教科書的な英語だったと思う。<br />
<br />
　he をその指示語として使用するのは、性差別（特に女性への）になるという指摘は以前からあったものの、それをどうすればいいのか、解決策は出てきていない。<br />
<br />
　しかし近年、有力候補として上がっているのが、&#039;&#039;they&#039;&#039;らしい。<br />
　they といえば、複数形しか該当させることはできないというルールだった。しかし、不自然ながらもそれが一番最善案だ、という意見が広がっているらしい。スピーキングを考えると、個人的にもtheyが一番適当だと思える。<br />
<br />
　つまり、単数でもtheyを先行詞の代名指示語として使用することに多数派というくらいの支持が得られつつありそうだ、ということです。<br />
<br />
　詳しくは↓<br />
<a href="http://on.wsj.com/1NYnYXT" target="_blank">http://on.wsj.com/1NYnYXT</a>

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>ペルーは買い</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/17341</id>
      <published>2015-04-04T16:40:27Z</published>
      <updated>2015-04-04T16:57:33Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <a href="http://www.murc.jp/thinktank/economy/analysis/research/er_120120" target="_blank">http://www.murc.jp/thinktank/economy/analysis/research/er...</a><br />
<br />
　ペルー経済の復活は、日系大統領のフジモリ氏がきっかけだった！<br />
<br />
<br />
　先日紹介したcrowd credit。<br />
 現在はペルーを中心に融資を行っているクラウド型投資業。10万円から、年利10％っていう、低金利に慣れきった日本人には怖すぎる数字で運用ができます。<br />
<br />
　ペルーの通貨は、ヌエボ・ソル（PEN）。今、1 JPY = 0.026 PEN<br />
<br />
　クラウドクレジットでは、まず円をドルに替えて、ドルでペルーに投資するとのことです。しかし実際の投資は現地通貨で行われるため、ペルーの現地通貨のレートを考える必要があります。<br />
　最終的には円↔︎ドル↔︎ヌエボ・ソルの２つのフィルターを考えなくてはいけません。<br />
<br />
　現状はドルが強いドル高円安のため、投資時点より円安になっていれば、為替差益が発生して、ドル円では利率以上の利益が出ることになります。<br />
　しかし、同時にペルーのヌエボソルも下落していることだと思うので、ドルで投資をすると、投資時点よりドル高になっているとドル↔︎ヌエボソルの間では為替差損が発生することだと思います。<br />
<br />
　最終的には円↔︎ヌエボソルで、<br />
<br />
ドル／円の為替差損益ードル／ヌエボソルの為替差損益<br />
<br />
　が最終的なリターンに影響を与えることになります。<br />
<br />
　こういったことが、クラウド型融資の海外投資へのひとつの関門となっていることだと思います。<br />
<br />
　利回りを約束できない。状況によっては、現地で収益が出ていても、通貨を換算していくと減収だった、ということも考えられます。<br />
　クラウドクレジットのリスクと管理すべきポイントはずばりここでしょう。融資なので、資金は期間が終わるまで引き落としできません。拘束期間という約束をするので、期限まで為替差損が発生しても、そのままです。<br />
<br />
　新興国通貨はボラタイルで、不安定だからこの可能性は低くないと考えます。<br />
　それらを総合的に見て、買いなのか、という投資的視点も必要になってきます。<br />
　その点、アメリカに投資をしているAQUSHは、ドル円が高くなっていく分には為替差益が出やすいですし、為替交換はドルと円の２通貨だけです。<br />
<br />
<br />
　国際的なクラウド型融資にも、リスク分散思考が必要になってくると考えます。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>英語で先取り世界経済最先端！</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/17340</id>
      <published>2015-04-04T15:53:06Z</published>
      <updated>2015-04-04T18:26:13Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=VZqUqtfhNT8', '95');
//-->
</script><br />
英語を聞きながら、ついでに世界の不動産動向もcheck。<br />
<br />
<br />
突然に公表された、アメリカとキューバの国交正常化。<br />
<br />
アメリカ投資家のウォーレン・バフェット曰く、彼の投資哲学は、成長し続ける国・アメリカに投資する企業に投資をする、ということですが、その哲学に基づくなら、アメリカと貿易をする国は儲かる、ということになります。大雑把ですが。<br />
<br />
　この恩恵にあるのは、日本を含む、カナダ、メキシコ、イギリス、ヨーロッパ各国でしょう。アメリカに近いカナダ、メキシコは、恩恵を受けやすく、人件費の安いメキシコではホンダを初めとした自動車企業も工場を設立しています。先日、トヨタもメキシコに1500億円の工場設立の投資を決定しました。<br />
<br />
　そして、この恩恵を爆発的に受けると、降って湧いたような話題になっているのがキューバです。<br />
<br />
　経済が動く時、不動産が動きます。建設はコストが高いので、経済のいろんなところに波及効果がでます。やはり中南米は不安定要素も多いが、爆発力も秘めている。そう思います。<br />
　南米のペルーもその一角ですし、アジアではインドネシア、マレーシア、ベトナム、インドは投資対象になっていると思います。<br />
<br />
<br />
　今は一時的に、世界中のドルがアメリカ回帰をしていますが、yeild hungryなdoller moneyは、やがて世界で過熱に向かう経済地域のhot spotに投資を始めると言われています。高いドルで、経済的なhot spotを買う。効率的な投資ですね。<br />
<br />
　経済が成熟して内需が落ち着いた先進国では、第３次産業のサービス業を柱として経済を成長させるのがセオリーです。つまり、金融等のサービスを新興国に行い、そのリターンをもらって生計を立てていくことになります。<br />
　つまり、自国通貨高のほうが都合がいいということになります。先進国は海外でも事業をしているので、デメリットになる二面性も常にありますが。<br />
<br />
　キューバとアメリカの国交正常化に、日本企業も活路を見出そうと、調査を始めたようです。アメリカと貿易が盛んな日本も、この国交正常化による商機は小さくない、とされています。<br />
　トヨタ、日産、ホンダ、マツダ等々がキューバで工場設立、という話も３〜５年のうちに出てくると思います。今、各社とも調査段階で、利益のシナリオが書け次第、投資を発表すると思います。<br />
<br />
　ここに日本のクラウド型融資企業がどう絡むか、期待したいです。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>たとえば S know that S V の文型をどう体得するか</title>
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      <published>2015-03-29T22:41:35Z</published>
      <updated>2015-03-30T00:38:20Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=QJO3ROT-A4E', '95');
//-->
</script><br />
　メンバーが脱退するとかで話題の[1D], One Direction。イギリスのジャニーズ系がメンツなのか。。。<br />
　しかもその理由が「普通の22歳に戻りたい」とか。。。　ツアーも途中で帰った経歴があるとかで、問題児のメンバーだったとか。<br />
<br />
　そのツアーを企画した側としては、企画がパーになるようなことで、これは例えば、香辛料の貿易にアジアまで船を出した船が途中で難破して計画がパーになった、というような話で、とにかくこの企画に注ぎ込んだ予算は全部お流れになる、という最悪の事態なわけです。<br />
　そういうことを考えずに、ツアー途中で帰るとか、大人にとっては顔面蒼白レベルだと思います。<br />
<br />
  どこの国でも22歳はガキ同然。それがわかって、少し安心した。以前、Oxford大学の入試問題見て、「やっぱイギリス、21世紀になっても最強国家だ。」とビビったことあったけど。<br />
<br />
　ま、そんなこんなで最近、経済ネタが多いので、英語の話題でも。。。<br />
<br />
<br />
　英語学習方法にはいろいろありますが、やはり文法体系を理解することが根幹である、という考えには変わりはないです。<br />
<br />
　しかし、東大生でもなかなかうまくしゃべることができない英会話。どうしてnativeと私たち日本人はこうも違うのか。<br />
<br />
　たとえば、know that SVC/SVO/SVOO/SVOC という文型の文法。<br />
　これをspeakingで使うとき、いちいち文法則を思い出すわけにはいきません。<br />
<br />
　nativeもわざわざ文法を思い浮かべるわけではなく、状況と積み重ねたlisteningの経験則で言葉を理解しているので、know that SVC という文法を理解していなくても、たとえば、<br />
<br />
　You don&#039;t <span class="op_b">know (that) you&#039;re beautiful</span>.<br />
<br />
<br />
という言葉が言葉がスラスラと出てくるのだと思います。<br />
それは言葉にして言うなら、<span class="op_b">映像＝イメージと言語を重ねられているから</span>であり、もっと抽象的に言うと「<span style="color:#ff0000" class="op_color">視覚と言語がどれだけ密接にリンクしているか</span>」だと思います。<br />
<br />
　幼少期には本は絵本程度で、言語獲得のきっかけの多くは、おそらく実際に目の前で起きたことの映像が多いはずです。ということは、やはり映像＝イメージ、あるいは状況、situation等といった経験と言語が重なっていること、だと思うのです。<br />
<br />
　nativeと私たち、第２言語で英語を使用しようとする人の違いはこの１点でしょう。逆もしかり。<br />
　究極的には、実際に得た経験と言語の重ね合わせができる環境があるかないか、だと。<br />
<br />
<br />
　私たちは通常、教科書からの、それも字面を追うことの方が多かった。それではできるようにはならない。英語を学習して４年目には、相当長い文面を理解させられるようになっている教育課程だが、それでは無理だ。<br />
<br />
　では、ない人はどうすればいいのか。<br />
　それには、そういう環境に擬態させるような経験を作る必要がありそうです。実際の経験に近ければ近いほど、はっきりと言語として頭に残るのだと思います。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>相場の正解は常に変化にする。つまり正解はない。</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/17243" />
      <id>http://q-eng.com/diary/17243</id>
      <published>2015-03-08T03:23:32Z</published>
      <updated>2015-03-09T23:16:12Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　相場の正解は常に変化している。<br />
そう思います。<br />
<br />
　金曜の夜、日本が一週間の仕事を終え、サラリーマンが夜の歓楽街で夜を楽しんでいただろう深夜、NYのwall streetでは、今、地球上で最も影響力のある発言をする人のうちのひとりだろうイエレンFRB議長の声明で活発な動きがありました。この人の発言で、世界は右往左往するのです。<br />
＊訂正…イエレン氏の発言はなかった模様です。雇用統計の数字だけが発表されたそうです。<br />
<br />
　アメリカ経済は昨年10月に、リーマンショックから始まった量的緩和が終了し、次の段階として金利引き上げの段階に移ろうとしています。<br />
　長きにわたるインフレ政策を終焉させる、つまりアメリカ経済をクールダウンさせるということです。<br />
<br />
　昨日発表された雇用統計が予想を上回る数字が出ました。つまり失業者が減少した、ということです。<br />
　これを受けて先週末最後の金融市場であるNY市場は大幅に値下げして終了しました。<br />
<br />
　おかしいですね。<br />
　通常、雇用統計数値の増加は失業率の低下を意味し、経済がこれから消費を増やして好循環する傾向を示します。株式市場としては「買い」の指標です。しかしNYは売られたわけです。<br />
　マーケットのルールというのは、常に変化しているのですね。状況に応じて、マーケットの正解が常に変化する。<br />
<br />
　そのわけは、雇用統計はイエレン氏が一番重要視している指標で、この数値に改善が見られ次第、金利を引き上げると言っているからです。<br />
<br />
　<span class="op_large">金利が上がる→預金者が増える→消費が減る→企業の売り上げが減る→株式市場から資金が引き上げる＝NY市場の相場が下がる、</span>という図式です。<br />
<br />
　ただ、アメリカの国民性として、金利が少し上昇したからと言って預金するのか、というと、日本人の感覚と同じという風には考えないほうがよさそうだとは思いますが。。。<br />
<br />
<br />
　世界ではアメリカの消費頼みの国がたくさんあり、というかほとんどで、アメリカが買ってくれるから物を生産している、という国が多いです。倹約国家のドイツと違い、そして一人当たりの購買力がまだ高くない中国と違う、「高い購買力×3.6億人のマーケット」を超えるマーケットは、まだ世界に存在していません。<br />
<br />
　アメリカの金融緩和策は、アメリカ国内の株式市場にも潤沢な投資資金が集まりましたが、日本を初めとした他国にも投資資金として流入しています。<br />
　金曜の深夜の外為市場では、対ドルに対してほぼ全ての通貨が下落するという顕著な特徴が出ました。<br />
<br />
　この下落した円貨によって、理論的には、金曜夜に飲み食いしたサラリーマンの支払額が数人で12,000円程度なら、お店側はお客さんが飲み始めてから店を出ただろう時間までに100円の価値の損失を出している計算になります。<br />
<br />
　通貨価値を考えるときは、まず国内の緩和策の状況における時間軸の絶対的な価値の比較と、対外国通貨との為替における相対的な通貨価値の上げ下げの２つの軸で考える必要があります。とりわけ、各国の基軸通貨になっているドルとの対ドル換算は重要です。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>企業がビジネスを変身させる時</title>
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      <published>2015-03-07T14:23:23Z</published>
      <updated>2015-03-07T14:38:42Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
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</script><br />
<br />
FedExは単なる物流企業ではないですね。（Caribbean Englishを聞いてみましょう。アフリカの音に近いような感じがしますね。）<br />
<br />
　単なる物流企業やものつくりの下請け企業などが、ビジネスコンサル業を始めることがあります。ノウハウを積み重ねていくと、ビジネスは最終的にコンサル業になるのではないでしょうか？<br />
<br />
　最近、一般的にコンサルを安易に名乗る人が多すぎて、言葉が安くなっていますが、ビジネスコンサル業の本来的な意味を考えると、クライアントのビジネスを、自社の分析力、経験等で拡大させる、ということではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
　それは例えば、証券会社がもっと取引量が増えるように、信用取引という仕組みを作って、下げ相場でも取引を増やして売買を活性化させ、手数料収入を増やすのと同じだと思います。<br />
<br />
<br />
　「自分たちの収入を増やすには、需要を喚起するべきだ」とよくビジネスマンたちは言います。でも、実際どうやればいいのでしょうか。<br />
<br />
　物流企業といえば、ブルーワーカーの部類というイメージが強いのではないでしょうか。そして物流を利用する卸売業の総合商社である三菱商事などがホワイトワーカーだという認識があるかと思います。<br />
　しかし物流企業でも、ホワイトカラーと言われるような分野にビジネスを広げることができると考えます。<br />
<br />
　ブルーワーカーとは、一般的にはホワイトワーカーの下請けであったり、技術系の企業だったりします。技術や具体的な作業はブルーワーカー、コントロールはホワイトワーカー。そんな価値観が一般的かと思いますが、そろそろそんな価値観も古くなってきているのではないでしょうか。<br />
<br />
　ブルーワーカーには実質的な技術、現場の詳細なノウハウがあるからこそ、コンサル業にも昇華させ、両方の分野で利益をあげることができる可能性を持っている、と思います。

      ]]></content>
    </entry>
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      <title>伊藤忠商事が事業支援を決定した日本発信型サブプライムローン</title>
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      <published>2015-03-01T23:04:52Z</published>
      <updated>2015-03-02T00:19:57Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <a href="http://s.nikkei.com/1ECgCCW" target="_blank">http://s.nikkei.com/1ECgCCW</a><br />
<br />
<a href="http://crowdcredit.jp" target="_blank">http://crowdcredit.jp</a><br />
<br />
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</script><br />
(4:00以降、ボリュームが異なるので音量に注意)<br />
<br />
<br />
　これは私にとっては興味深いニュースでした。<br />
<br />
　伊藤忠商事が、マイクロファイナンス(MF)という銀行がやりたがらないnitch金融サービスを支援することで決定したそうです。今回のMFも例に漏れず、いわゆるcrowd型融資事業を行う企業です。<br />
<br />
　マイクロファイナンスを行う会社は、crowd creditといって、先日紹介したcrowd bank, AQUSH、アメリカのLending Club等々と同じ事業態。<br />
<br />
　しかしその中身がすごい。投資先はなんとペルーを初めとした中南米。中南米は言わずもがな、<span style="color:#339966" class="op_color"><span class="op_b">volatility</span></span>[金融用語としてとらえる場合、価格変動率の高い、という意味。つまり投資をしても元本割れが起きたり、国際間投資とかとなると、投資先の通貨インフレ等の不確定要素が大きく、マイナス金利や元本割れの危険性が高いということ。]の高い融資であり、middle riskとは言い難いです。<br />
<br />
　そこから考えると、通貨としては明らかに弱い新興国で、かつ経済的な国力も弱い地域に投資を行うのは明らかに、部類としてはhigh riskでしょう。<br />
　それゆえ利回りは10%を超えます。これはすごい。10万円の融資で一年で約１万円が帰ってくる計算です。普通預金の500倍の利率です。<br />
　でも冷静に考えると、ブラジルレアル建て債権が８％前後、デフォルト候補のロシア国債が13〜17%。かつてのリーマンショック前のニュージーランドドルの通貨利率が７〜８％です。<br />
<br />
　やっぱりかなりriskyですね。でも惹かれます。<br />
<br />
<br />
　これっていわば、<span class="op_b"><span class="op_large">サブプライムローン</span></span>なんじゃないかと思うのです。どうみてもprime層に対する融資ではない。信用力の低い国の、信用力の小さい人たちに融資を行うわけだから、文字通りに言えば、sub-prime loanであることには変わりはないと思うのです。<br />
<br />
　３年間の融資拘束期間があるということですが、この先の３年は、日本円や米ドルに何かしらの金融不安があるような気がしています。知識層に言わせると<span class="op_b"><span class="op_large">「日本円は、向こう３年は大丈夫だと思う。ただ…」</span></span>という意見で一致しています。米ドルも同じようです。<br />
　確かに国債は新発するわ、紙幣は新札するわで、倍々で国債価値と紙幣価値が落ちていく事がいいはずがない。<br />
<br />
<br />
　<span class="op_large">円ダメ、米ドルダメ、ユーロダメ。</span>スイスフランは逆スワップが生じていて（スイスフランのほうが通貨金利が日本より低い）、持っている間、利息を払い続ける必要があります。どの通貨を持てばいいのでしょうかね。<br />
　その時、これらのfrajileな新興国への融資はどうなるのでしょうか。やはりそれなりの「虎穴に入らずんば虎子を得ず」くらいの覚悟がいるような気がします。<br />
　ただ結論としては、<span class="op_large">資金を集めて融資したい</span>です。矛盾していますがw<br />
<br />
<br />
<br />
[ここからは雑感]<br />
　時代というのは、学ばないものですね。学ばないがゆえに繰り返すのでしょう。でも、この事業の骨子と社長の勇気は買いたい。<br />
　社長は若く、東大法学部卒の大和証券出身。<br />
　ま、私が思うに、学歴よりも大和証券グループっていう企業こそが、ある種のトップスクールだと考えます。どこの畑でもトップカンパニーこそが、実践主義のトップスクールだと私は思います。<br />
<br />
　このcrowd型金融の広がりについては、日本の金融業界の空気として存在しているだろう停滞感というか、学歴エリートが多いという偏った空気感やら閉塞感が起因しているのではないかと思います（抽象的ですがw）。<br />
<br />
　それについて「エリートは大抵保守的であり安定志向型傾向がある」という彼らが内外で抱き続けた、偏見や不甲斐なさ、もどかしさがあると考えます。<br />
　つまり、アメリカのようなベンチャー気風がない、と社会から批判の対象になっている点に、彼らが日常的に感じていただろうもどかしさがある、ということです。<br />
<br />
　しかしながら、やはり若い層ではソーシャルビジネスの機運が高まっているようで、ただ単に利ザヤ稼ぎに走るのではなく、社会全体に金融を通して貢献したい、という機運があるのだと思います。<br />
　creativeな発想で金融サービスを行いたいという動機を持ち、こういった小口融資業を始めたり、思想を持つ元金融マンは少なくないようです。<br />
　おそらくノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行の創設者、ムハマド・ユヌス氏とその事業内容をひとつの契機として、触発された人が多いのだと思います。<br />
　あるいは、海外で活躍する同世代のトップアスリートに触発されたか。彼らの活躍が、同世代に響かないわけがない、と思いますけどね。そういう意味では、彼らトップアスリートの、日本国内に与える影響力は想像以上だと思います。<br />
　<br />
<br />
<br />
　…ここからはさらに余談ですが、人材教育について。<br />
　社長の経歴について思うことがいくつか。<br />
　彼は東大法学部卒で証券会社の有価証券ディーラーをやっていたそうですが、こういう経歴を見ると、<br />
「法学部卒と為替等の金融ディーラーって、どういう関連があるの？」と思います。多様性を持つ、という観点では有意義だとは思いますが。<br />
<br />
　いつも疑問に思うのは、大学の専門性と企業での職務っていう繋がりを考えた時、東大の法学部学士卒にディーラーをやらせてしまう証券会社って、結局大学の専攻はどうでもいいってことなんでしょうか？　法学部卒なら企業コンプライアンスとか、そういうガバナンス系じゃないの？　法学部の企業内での専門性って何なんでしょう？　と、いつも疑問に思います。<br />
　確かに東大生の学習範囲は広い。話を聞いていると、学生の時の専攻がわからないくらい広い。専門外の分野でも、他大学の学生の理解よりも深い理解を持っていることも多々あると思う。そこは確かに東大ブランドだと思う。<br />
<br />
　でも、東大医学部卒で困難な手術を成功させてきたという実績を理由に、理事長をやらせてしまう病院や、東大大学院建築学専攻卒で、数々のプロジェクトを成功させてきたという実績を理由に社長をやらせてしまう建設会社（←日本のトップカンパニーから全般的に数多く実在w）を考えた時、彼らの経済学や経営学、そして実務での財務経理分野における実績を考えると、「何かおかしくないか？」と日本社会を眺めては日々思うのです。彼らの経済学知識の学習は高校で止まっているのに。<br />
<br />
　で、やっぱり証券会社の有価証券ディーラーをどこかの経済学部卒や院卒ではなく、東大法学部卒にやらせるのって、それってやっぱり東大（法学部）のブランド力ってやつなんでしょうかw？<br />
<br />
　高校と大学、大学と企業、企業内での教育、成長と、それぞれの成長過程で何かぶつ切りになっていて、有機的な繋がりや一連性が見えないですよね、日本の教育って。そう思うと、日本って教育下手だよね、と思うのです。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>ギリシャ雑感</title>
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      <published>2015-02-24T02:33:21Z</published>
      <updated>2015-02-24T02:52:47Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　EUとギリシャの会合は、ドイツを初めとしたEUの圧倒的な寄切り。<br />
　EU運営側の方が事態を正しく評価できていて、それによるEU運営側の損失や被害、リスクも高い精度で見積もれていたような感じがある。それゆえ、交渉の場ではっきりした態度を取り続けることができていた。全ての覚悟はできているように見えた。<br />
<br />
　finacial timesでは、EUは譲歩するべきだとしていました。EUもギリシャにユーロから抜けられると、ギリシャの後を追う国が出てきて、ユーロ体制がほころびかねない。<br />
　ユーロが目指しているのは、例えばアメリカの州政府が集まったような、あるいはイギリスのような連邦制だったりの、国のあつまりの連合体みたいな、経済的な強いつながりだと私は考えている。<br />
<br />
　一方、ギリシャに減免を許してしまうと、他の国から、「うちも減免しろ」とさらなる減免要求が出る可能性がある。両者ともに、もうこれ以上下がれない、譲れない一線の上に立った上での交渉だった。<br />
<br />
　Financial Timesは、融資する側の責任として、返せない相手に貸した側にも責任がある、とした。まぁ、当然の話なんだが。<br />
<br />
　とある米国の著名金融家が<br />
「あなたに100ドルの負債があれば、それはあなたの問題だ。しかしあなたに１億ドルの負債があれば、それは銀行の問題でもある」と言っていたらしい。<br />
<br />
　なるほど、だ。<br />
<br />
　ただ、そもそも論としてギリシャも、ユーロに残りたいのに、借金は踏み倒したいっていう、２兎をおったギリシャの先の選挙が間違っていた。民主政治は、主権者の国民がバカだと間違った方向に突き進む。<br />
<br />
　それを、交渉の場でほぼ一方的な負け試合をしてきたチプラス首相を責めるのは、どこか違う気がする。<br />
　チプラス首相も、本当にギリシャをなんとかしたくて首相になったのか、それともただ単に政権が欲しくて国民が喜ぶことを言っただけなのか。後者だと問題だ。<br />
<br />
　政権が欲しいがために国民に甘い声をかけると、その後、その発言内容を実現させようとするのに大変な苦難がまっている。思えば日本もそうだったのだろう。<br />
　軍事政権が成立して、自分達のロジックの正しさを証明するため、避けられたかもしれない勝てない戦争をして、負けているのに「勝っている」とウソの報道をし始める。たくさんの戦死者を出しているから、なおさら「勝てませんでした」なんて言えない。都合の悪いニュースは流さない。どんどん状況は悪化する。<br />
<br />
　政治屋がトップに立つと、ろくなことがないのは歴史が実証している。そして政治屋をトップにしてしまうのは、現代日本の場合、国政主権者の国民だ。<br />
<br />
　私がギリシャに注目しているのは「国民がバカだとどうなるのか」という点で、日本の明日を重ねているから。<br />
　ギリシャの場合、IMFが介入しているので、本当に苦しい生活を強いられていると思う。それゆえ疲弊しているので、今回の反緊縮は理解できなくもない。<br />
　がしかし、やはり客観的に見ると反緊縮は難しいのではないか、というのが大勢だと考える。<br />
<br />
<br />
このNHKの特集は秀逸。DVDは出ていない。<br />
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      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>ギリシャは立ち直れない　Greece can never come back again</title>
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      <published>2015-02-15T14:25:51Z</published>
      <updated>2015-02-16T22:42:34Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              ギリシャが金欠に苦しんでいますが、どっちに転んでも不幸が待っているだけだと思います。<br />
<br />
ドイツを初めとしたEUは緊縮財政プログラムの継続を条件に融資を続けると主張しますが、ギリシャの新政権はそれを望まない国政主権者が選出した政権です。<br />
<br />
EUではドイツのストイックな超倹約主義についていけない国が幾つかあり、内部分裂もあるようです。オバマ大統領も、ドイツの金融政策について、緩和に向けて多少の譲歩をするべきだ、としています。<br />
<br />
  ただ、EUの緊縮財政プログラムは成功事例もあり、スペインとアイルランドは、EUの求める緊縮財政を受け入れ立ち直っています。<br />
  EUにとっては不良債権化しつつある金融商品に投資しているようなもので、ハイリスクローリターンの投資であり、普通ならしない投資だと思います。<br />
  そこまでしてでもユーロという統一通貨の秩序を死守したい、ということでしょう。そもそもデフォルト常連国のギリシャをユーロに誘ったのは、ドイツだということです。<br />
<br />
   個人的にはユーロは失敗だったと思います。スイスとイギリスは賢明な判断をしたと思います。ドイツはまたしても、経済面においても歴史的貧乏くじを引いてしまうのでしょうか？<br />
<br />
いずれにしても最終的には、国民が良識ある賢明な判断ができて、上司から怒られながらも仕事を一生懸命やって、何とか収益化に貢献できるように日々研鑽できるかどうか、だと思うのです。<br />
<br />
それができる国民なのか、というのが本質であって、それができないのであれば、どんな金融政策も無駄なだけだと思います。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>インフレ、円安、円通貨の万が一の危機に今から備える</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/17030" />
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      <published>2015-02-01T04:13:53Z</published>
      <updated>2015-02-01T04:13:53Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              インフレ、円安、円通貨の万が一の危機に今から備えるための、守りの資産運用とはどんなものか。<br />
<br />
　私の立てた計画はこう。<br />
<br />
　まず、このインフレは日本社会に受け入れられているようだけど、長期的には良くない、と考える。<br />
<br />
　インフレを起こしたなら、政府は普通、国債を返済していかないとそのメリットを生かせていないことになる。ところが今日本政府がやっていることは、その逆の国債発行を行っている。<br />
　今は日銀が買っているから、引受先があるからまだいいが、日銀は今、世界投資へと舵を切り始めている。分散投資を始めた、ということだ。<br />
<br />
　国債の買い手が減ってくると金利が上がる。<br />
　金利３％を超えると、政府は国債の利息を払うのもきつくなってくる。となると日本国債の信用は落ち始め、円が売られる。そうするとハイパーインフレが発現、加速する。すると、物価が上昇する。そうなった時には、もう資産は外貨へは高すぎて移せなくなっている。<br />
<br />
　今、１ランド＝10円前後の南アフリカランドでさえ、かなり値上がりしているのではないだろうか。<br />
<br />
　そこで今から備える資産分散策。<br />
<br />
　まず外貨獲得。<br />
　これにはいくつか手段がある。外貨預金と外貨建て債券、外貨建てMMF、それから FX。<br />
<br />
　外貨預金は手数料が高くてアウト。これは銀行のぼったくり商品。<br />
　次に外貨建て債券。<br />
　債券は長期だと為替リスクが大きくなって、実はハイリスク。<br />
　そして外貨建てMMF。<br />
　これは債券と次のFXの中間のようなものだと私は思う。MMFのFはファンドであり、これは投資信託の一種。海外の公社債に投資する。外貨建ての元本は保証され利回りがつくが、為替リスクがある。<br />
　ただ、これも為替手数料がFXに比べると高い。その代わり利益等にかかる税金はないが。<br />
<br />
<br />
　そしてFX。<br />
　これは常に価格が変動していき、元本が保証されないのと、レバレッジをかけた場合、管理をしないと残高以上に支払いを要求されることになり、リスク大。<br />
<br />
　しかしレバレッジをかけなければ、手数料のとても安い外貨預金になる。日本円は金利も低いから、今なら外貨の利率がほとんどそのまま手に入る。<br />
　しかし、FXはレバレッジなしの１倍からだと初期費用が10,000通貨や1,000通貨と初期費用が高い。米ドルだと1,000通貨なら12万円が初期費用として必要になってくる。<br />
　どこか低い通貨単位から、始められるFXはないものか…？<br />
<br />
<br />
　<span class="op_large"><span class="op_b">「あるんです！」</span></span>（川平慈英さん風）<br />
<br />
<br />
　SBI FX。<br />
　ここは取り扱い単位が１通貨から。１通貨から取引可能なのはここだけ。<br />
　つまり米ドルなら120円あれば、外貨預金が始められるということです。これ、上で挙げた外貨運用のいいとこ取りで、かつデメリットを極力排していると思いませんか？　外貨運用サービスとして、最終形態のような気がします。<br />
<br />
　外貨運用で、資産を増やしていき、あるところで海外の銀行口座に移す。これがゴールです。<br />
　なぜ、国内でも外貨運用できるのに海外の銀行に資金を移す必要があるのか。それは万が一の資産没収に備えるためです。<br />
　国内の金融機関に資産を置いておくと、日本に万が一の金融危機があった場合、資産は没収されることになると思います。IMFはそれを強要してくると考えます。<br />
　1,000万円の保護は、あれは銀行が倒産した時の保証であって、日本の金融危機のための保証ではなかったはずです。<br />
<br />
　しかし海外の銀行に資産を移しておけば、そこまでは資産没収はできない、と聞いています（利息による所得税は取られます。）。<br />
　海外の銀行に口座を開く意味はここにあります。<br />
　ここは、その可能性が高い、ということで話を進めたいです。<br />
<br />
<br />
　そしたら次はどの通貨を選べばいいか、という話になりますね。それは次回にしたいと思います。次回、って言って次回書いた試しはなかったと思いますがw。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>月曜の朝ですが…</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/16999" />
      <id>http://q-eng.com/diary/16999</id>
      <published>2015-01-26T08:46:04Z</published>
      <updated>2015-01-26T08:46:05Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
                朝から、ギリシャの残念な大統領選挙の結果が…。想定されてましたが。<br />
<br />
  率直に言って、ギリシャ国民もバカだよな、と思うわけです。<br />
<br />
   客観的には緊縮財政を行った方がいいはずなんです。それを…。<br />
<br />
   までも、どこかの東アジアの借金総額世界一の国も、増税イヤで先延ばしにさせてたっけなぁ〜、と思うと、まぁ民主化国家だなんて洗練された先進国家面しておきながら、国政主権者としては、状況が読み込めていないバカの集まり国家にしか見えないのです。<br />
<br />
 増税は賛成ではないけど(野々村みたいなバカ県議もいるから)、やらなきゃ行けない。そういう状況にあるってのが、浸透していない。だから政治運営の立候補者も烏合の衆に迎合した事を叫ぶ。<br />
<br />
   ギリシャがユーロに残る条件の一つに年金50%カットを行う、というのがある。<br />
<br />
 こういう選択肢を、近い将来、IMFに突きつけらる日がアジアの先進国って言われる国にも起きるかも、です。<br />
<br />
   ギリシャの成れの果ては、明日は我が身だ。そう思います。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>私たちが英語を武器にするならいつなのか。</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/16969" />
      <id>http://q-eng.com/diary/16969</id>
      <published>2015-01-19T00:32:29Z</published>
      <updated>2015-01-19T00:32:29Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
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//-->
</script><br />
<br />
ロシア国債の年利が<span style="color:#ff0000" class="op_color"><span class="op_large"><span class="op_b">13.06%</span></span></span>となっています。<br />
<br />
　買う人、いると思いますか？<br />
<br />
13%っておかしいでしょ。<br />
<br />
　これは暗に、「私たちお金に困っているんです！　お願いですから貸してください！」ってロシア政府が言っているようなものです。<br />
　13%って言ったら、だいたい信販会社のリボ払いの利息ですよ。<br />
<br />
　国債債務残高が世界一の日本も他人事ではないと思うのですが、そこで巷で言われているのが（これがまた結構まともなことを言っている経営コンサルの人でさえも、『富裕層は資金を海外に移転させている』、と述べているからどうやら本当なんだと思います。）、資金の海外移転です。<br />
<br />
　よく言われるのが香港にあるHSBCへの移送です。しかし、ここで条件が出てきます。<br />
　それは何か、といえば「英語の壁」です。<br />
<br />
　HSBCでは最近、日本人が口座を開くときは助言者がいるのだけど、開設した後は英語ができなくて、やりとりができないからダメ、という結論になっているそうです。<br />
<br />
　日本そのものが財政破綻をするかどうかは、現実味が高いとは思いませんが、ハイパーインフレはあながちない話ではない、と思います。<br />
<br />
　アベノミクスが行き着く先が、このハイパーインフレである可能性が低くない、です。<br />
　円資産だけでは危険だ、と金融関係の人たちは言います。金や銀、それから外国債、海外銀行口座に資金を移すべきだ、と言います。<br />
<br />
　最近、私が思う移送先として有力候補に挙げているのが、ハワイ銀行です。「ハワイ銀行に口座を」っていう話はあまり聞かないので、これ穴場なんだと思います。しかも日本語OKです。<br />
<br />
<a href="https://www.boh.com/personal/" target="_blank">https://www.boh.com/personal/</a><br />
<br />
　ハワイでないとダメな理由は、他州の銀行は、私たち日本人でも、いろいろと条件が厳しくなっているそうです（さっきの英語が十分に堪能か、とかでしょうか）。でも、ハワイの銀行なら敷居が低いそうです。そういうポリシーがあるそうです。もともとハワイの原住民がいて、そこをアメリカ人が後から入ってきた歴史があるので、人種や宗教で差別はしない、というポリシーがあるそうです。<br />
<br />
<br />
　ま、アメリカの著名投資家であるジム・ロジャース氏が最近、インタビューで「ドルは５年先、１０年先には持っていたくない」と言っていたので、他の外貨も考えておいたほうがよさそうですが。<br />
<br />
<br />
　やはり、海外に資産を移すことが富裕層だけの話ではない日が来ちゃうのかもしれません。場合によっては、職場をいつでも海外に移せる準備とかも、しておいたほうがいいのかも、しれません。その時、武器になるのが英語になるのではないでしょうか。中国なら中国語ですが。<br />
　自分の仕事のスキルを一資産と考えるなら、そういったリスクヘッジは必要だと考えます。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
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      ]]></content>
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    <entry>
      <title>The Fight Against Ebola</title>
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      <published>2015-01-02T20:15:13Z</published>
      <updated>2015-01-02T20:15:45Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              あけましておめでとうございます。<br />
って、最初の日記で言うべきだったのかもしれませんがw<br />
<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=ANUI4uT3xJI', '95');
//-->
</script><br />
　年末も日本国内にEbola患者と疑われた男性が日本国内に入国した、とのニュースがありました。陰性でしたが、やはりEbolaとの闘いは終わっていない、そう思いました。<br />
<br />
　Ebolaについて、アフリカ深くレポートをするVICE社。すごいです。医者もすごいし、このメディアも本物だと思います。<br />
　<br />
　ところで、このアメリカ人らしきこのレポーターだか、医療関係者だかと現地アフリカ人との会話、どのように感じますか。<br />
　私たち、日本人にはアメリカ人らしき人の英語は、頑張れば聞き取れそうです。<br />
　しかし、アフリカの人の英語はどうですか？　字幕がとても重要なサポートになっていると思いませんか。彼らの英語は明らかに聞き取りにくいです。<br />
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　しかし、このアメリカ人らしき人は、一発で聞き取っています。私たちのリスニング力とnativeのリスニング力の差がここにあります。

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      <title>最近ハマっているYoutuber</title>
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      <published>2015-01-01T20:08:24Z</published>
      <updated>2015-01-01T20:25:50Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              みなさんはCory WilliamsというアメリカのYoutuberをご存知でしょうか？<br />
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　最近、このYoutuberが興味深くて追いかけています。<br />
この人、数年前はアメリカのロスにいて、きれいなイギリス出身のネーちゃんと付き合っていたんだけど、まぁ、そのお付き合いが終わって、ロスっていう人混みの多い喧騒に疲れたのか何なのか、Youtuberという職業をフルに生かして、はるばるアラスカに引っ越していました。<br />
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　再発見したのは、日本のyahooで、アラスカの凍った湖で、石を投げたらどうなるか、っていう反響がすごくてfeatureされていた時でした。<br />
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<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=ZIHF5EoEixc', '95');
//-->
</script><br />
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　どっかでみたことある男だなぁって、思っていたんですが、いろいろ過去の動画を見ていて、「やっぱり！　あの時の男だ！」と妙なシンクロ二シティを感じました。さりげなく妬ましいのが、アラスカでまたアラスカン美女をゲットしているところです。<br />
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　それはともかくとして。<br />
　アラスカの暮らしって興味ないですか？　Youtuberにとっては、稼ぐ金額が安定しているなら、物価がロスよりも安いだろうアラスカに移住するのは賢い選択です。日本の感覚では、東京から北海道に移住するような感覚でしょうか。アラスカの暮らしっていうだけで、Youtubeにとってもうってつけのネタだと思います。ネタ切れを起こしにくい。何をやってもネタになる、かもしれません。その人次第ですが。<br />
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　アメリカは州ごとに政府や政策が独立しているので、さほど「都心から離れる」という感覚ではない、と思います。州が実質的な国になっています。中央の拘束は弱いのがアメリカという国の特徴です。その点、日本とは大きな違いがありますね。<br />
　カリフォルニアにはサンフランシスコという州都がありロスという都心がある、アラスカにはアンカレッジという州都、都心がある。そんな感覚なのかな、と思います。<br />
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　また、アラスカの歴史を考察すると、経済的には北海道とは歴然とした違いがあります。アラスカは原油が出る地域です。つまりオイルマネーが循環しているのです。<br />
　一時期、給付金が年間で13万円ほど出ていたようです。世帯に、ではなく家族一人頭に、です。まるでどこかの中東アラブ諸国並みの金銭感覚です。アラスカをアラスカたらしめている存在価値とはそこなんです。決して辺鄙な田舎ではなく、アメリカの経済の一翼を担っている地域なのです。<br />
　今はメタンハイドレードで賑わいを見せはじめています。日本企業も参画するようです。<br />
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　だから、アメリカは間にカナダを挟んででも、ロシアやカナダにアラスカを手渡すわけにはいかなかった。どうしても手にしたかった土地だったのだと思います。（さすが強欲国家、アメリカ。）<br />
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　このCoryさん、とても楽しい人で、ロスでは体験できなかった降雪とか積雪を楽しんでいます。<br />
　アラスカで家を買ったり、いろんなアイテムを買ったり、アラスカの動物を観察したり、とても楽しそうです。<br />
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url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=LH-R_mg3DoU', '95');
//-->
</script><br />
<br />
　なんでだか、私は北の地域に興味が強いようです。北国のクールなデザインを見ると、なんだか北国＝住む人少ない＝田舎＝ダサい、という固定観念を振り払ってくれるようで、新鮮な気持ちになるのです。<br />
　ただし、寒いのは嫌いなのですが…。

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