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      <title>pupilの日記</title>
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      <description>pupilの日記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright (C) 2009-2026 Q-Eng.com All rights reserved.</copyright>

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              <title>回想　ー番外編１ー</title>
              <description>
              こんばんは、ぴゅーです。<br />
今日はちょっと番外編です<img src="http://q-eng.com/skin/default/img/emoji/i/i198.gif" alt="ほっとした顔" /><br />
<br />
<br />
突然のことながら私、とても読書が大好きです。<br />
三大欲求の次に、活字が大好きです（爆<br />
今日も、昨日ジャケ買いしてきた文庫本二冊を読み終えました。<br />
（ちなみに、余談ですが漫画も死ぬほど大好きです）<br />
浪人中も容赦なく、読書をしていました。<br />
<br />
ジャンルは問わず。<br />
フィクションばっちこい、ノンフィクション好き、歴史物よし、実用書カモン。<br />
あえて苦手なジャンルを挙げるならばハウツー本でしょうか・・・<br />
<br />
そんな訳で、普段私は本をジャケ買いする時は<br />
作者・筆者をえり好みせずに買います。<br />
それは逆にいうと、ひいきにしている作家さん達があまりいないということです。<br />
<br />
<br />
けど。<br />
<br />
ついに、<br />
ついに！！<br />
私にも、ひいきにする作家さんができました！<br />
かの有名な、有川浩先生です（＾０＾）<br />
<br />
そのきっかけは昨年の五月ころまでさかのぼります・・・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本屋をふらふらして、何かジャケ買いしようとしていた時のこと。<br />
ふと、以前からタイトルは知っていたけれど読んだことが一度もなかったハードカバーの本が、文庫化していることに気づきました。<br />
それが、・・・図書館戦争シリーズ。<br />
<br />
知っている方は知っていると思いますが、<br />
このシリーズ、五年以上前に大流行したものです。<br />
その当時、私はまだ中学生。<br />
すでにかなりの本好きでしたが、なぜかこのシリーズを読もうという気は全く起こらず・・・・<br />
友達にすすめられても読まず・・・・<br />
高校生になって、たまに背表紙を見ても、やはり手が出ず・・・・<br />
それまで、全く本にさわったことすらありませんでした。<br />
そんな本が文庫化されて、目の前で山積みにされている。<br />
<br />
<br />
ーーーどうせ５００円くらいだっ！<br />
買ってしまえ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ーーーーー・・・そしてその数日後、私の部屋の本棚には我が物顔で図書館シリーズの全巻＆マンガ版が居座ることになります（笑<br />
<br />
めちゃくちゃおもしろくて、はまる！<br />
今、私が他人に本を薦めるとしたら、図書館戦争をおすすめする！！<br />
<br />
<br />
特にd教官（マンガ版）には、受験勉強で疲れた合間にかなり癒されました<img src="http://q-eng.com/skin/default/img/emoji/i/i207.gif" alt="うれしい顔" /><img src="http://q-eng.com/skin/default/img/emoji/i/i162.gif" alt="あせあせ（飛び散る汗）" />
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              <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 23:29:05 +0900</pubDate>
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              <title>回想３</title>
              <description>
              おはようございます、ぴゅーぴるです。<br />
昨日は一日遊んだあげく、帰ってきてからすぐに寝てしまったので日記を書けませんでした<img src="http://q-eng.com/skin/default/img/emoji/i/i199.gif" alt="冷や汗" /><br />
というわけで、今日は朝から。<br />
予備校の、ある先生のことについて回想したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ある、英語の先生でした。<br />
その先生は、多数いる予備校の先生の中でもかなりの異彩を放っている先生でした。<br />
言うこと生徒にアドバイスすることが、他の先生と１８０度違う。<br />
極端な例を言いますと、<br />
授業中は完全集中しろ、<br />
授業中にペンは回すな、<br />
女子はヒールのある靴を履いてくるな。<br />
<br />
そのあまりのストイックさに、予備校生の中ではその先生をリスペクトする人と嫌悪する人の真っ二つに分かれ、<br />
嫌悪している人達は、その先生をリスペクトする人達のこと「○○先生の信者」とまで言っていました。<br />
<br />
<br />
私は、いわゆる「信者」の方でした。<br />
それは、先生が言っていることが受験勉強だけに必要なことだけではなく、これからの人生においても役立つことだからと思ったからです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
忘れもしない、去年の四月。初めて受けたその先生の授業。<br />
その日、先生は一枚のプリントを配りました<br />
（といっても、そもそも黒板を使わず、プリントと口頭で授業を進める先生だったのですが・・・）。<br />
<br />
<br />
ぱっと流し読みしただけでも、<br />
現役生が読んだら、きっと拳銃を後ろからつきつけられるような気持ちになるんだろうなぁという感じの内容のプリントでした（＾＾；<br />
（浪人生にとっては、もうすぐ死刑台に送られるような気持ちになるプリント・・・・）<br />
<br />
その中に書いてあった言葉が、今思うと<br />
私の中で雷級の衝撃でした。<br />
<br />
<br />
『本番に弱い人間が本番に弱いのは、<br />
日頃の一発勝負 ーーー 挨拶、生活習慣ーーーーなどによって自分のことを律していないからだ<br />
日々の一発勝負に勝てないやつが、本番に勝てるはずがない。』<br />
<br />
<br />
どうして自分が浪人してしまったのか、その理由を真正面からつきつけられたような思いでした。<br />
そして、この言葉をためらいもせずにつきつけてくるその先生に、かなり感動しました。<br />
<br />
そして、私がその先生をリスペクトしたもう一つの理由。<br />
それは、その先生自身が生徒にアドバイスしていることを、<br />
自身が一番厳しく守っていることでした。<br />
毎日運動する。<br />
寝る時間、起きる時間は崩さない。<br />
食事はきちんととる。<br />
掃除は日にちを決めてやる。<br />
<br />
当たり前のことを当たり前にやる。<br />
それが、先生が生徒に向かって毎回のように言っていた言葉でした。<br />
<br />
<br />
<br />
この先生に出会えただけでも、<br />
浪人した価値はあった、と私が思うほどに<br />
とても立派な先生でした。
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              <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 08:37:32 +0900</pubDate>
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           <item>
              <title>回想２</title>
              <description>
              ども、ぴゅーです。<br />
今日は、寮の友達のことについて書きたいと思います。<br />
<br />
<br />
寮では・・・・嫌でも友達がたくさんできました！！＾口＾<br />
あれですね、<br />
いっつも下向いて誰とも目合わせないで、かつ誰とも口を利かない限りは絶対に友達ができますね。うん。<br />
というわけで、<br />
寮に入っている浪人生約４０人<br />
（↑８０人ほど入れる寮でしたが、専門学校生も大学生もいる寮でした）<br />
とはほとんど顔なじみになりました。<br />
そして寮では朝晩に食事が出るので、文字通り、同じ釜の飯を食う仲。<br />
大浴場もあったので裸のつきあいもあり。<br />
極めつけは、時々の各部屋の訪問。<br />
も～これで友達できない方がおかしいってもんです！（笑<br />
<br />
<br />
こんな訳で、けっこう寮では面白楽しく過ごしていましたが、<br />
寮の友達は、一番気軽に、そしてお互いに相談し合える仲間でもありましたね。<br />
当然のことながらみんな浪人を決意して入寮してきたメンバーなので、<br />
悩むところや思うところ、不安が結構一緒だったり・・・・<br />
両親や、大学に通う他の友達には言えないむしゃくしゃした苛立ちを言いあったり・・・・<br />
私も、一時期悩んだときに、<br />
友達からアイスの差し入れをもらって、私の部屋にて二人でしゃべくったときもありました。<br />
ほんと、みんなとは一生の友達だと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
浪人したきっかけは、よくなかったと間違いなく思います。<br />
人生においては、できることなら浪人はしないほうがいいとも、思います。<br />
浪人する前までは、<br />
浪人は人生の汚点だと本気で思っていた時もありました。<br />
<br />
けれど私は、<br />
浪人を経験し、<br />
そして同じ苦しみを乗り越えた仲間と会えて、<br />
本当によかったと思っています。
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              <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 23:29:12 +0900</pubDate>
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           <item>
              <title>回想１</title>
              <description>
              ではまず、進路について。<br />
<br />
結果から言いますと、第一希望は、だめでした。<br />
東北地方の旧帝大です<br />
（↑もう完全にばれてるwww）<br />
その大学は後期試験がありませんので、後期試験は別の大学を予定していたのですが、<br />
前期試験に落ちた時点で、私立第一希望だった東京の大学に進路を決めました。<br />
<br />
<br />
<br />
悔いは・・・・<br />
第一希望がだめだった、という意味では少しありますが、<br />
この一年間については、全くありません。<br />
<br />
合格の二文字以上に大事なモノを見つけました。<br />
<br />
精神的にまちがいなく、成長しました。<br />
<br />
どこにでもある、ありきたりな話だと思います。<br />
けれど、自分にとってこの一年は一生忘れられない一年間でした。<br />
そのことについては、また後日。<br />
<br />
<br />
<br />
第一希望がだめで、めそめそ泣いていたのは発表から２時間ちょっとくらいでした。<br />
去年はそれから数ヶ月落ち込んでいましたが、今年は、すぐに後期をどうするか考え始めました。<br />
当たり前っちゃ当たり前の行動ですが、<br />
正直、気持ちの切り替えがすぐにできた自分自身に驚きました（苦笑<br />
<br />
<br />
<br />
私立本命と後期の大学を比べ、かなり私立の方に施設的にも勉強の内容的にも惹かれました。<br />
ただ、<br />
国立にかなりこだわってはいたので、<br />
私立を選んだことで、金銭的な面で両親によけいな負担をかけさせてしまうということが唯一の心残りではあります。<br />
<br />
けれど、<br />
心残りは、ほんとにそれだけです。<br />
<br />
<br />
国立第一希望はかなり有名な大学でした。<br />
だけど断じて、私は大学のネームバリューに惹かれていたわけではありません。<br />
大学の有名度でいうならば、進学を決めた私立の大学もそれなりに有名です。<br />
<br />
この一年で改めて思ったことのひとつ。<br />
それは、大学はゴールではなく<br />
スタートのひとつ。<br />
<br />
<br />
メディアでは、有名な大学出身であることや学歴がステータスのように扱われています。<br />
また、どんなに綺麗事を並べようとも、<br />
職業の種類によっては、出身学校が重要になることもあるとは思います。<br />
<br />
でも、大学に入学して燃え尽きてしまった人がたくさんいることも事実です。<br />
<br />
<br />
私は理系の人間で、かつ<br />
研究職をめざす人間なので、<br />
後期でひっかかった国立に入り、大学院で第一希望を目指すという選択も、去年はありました。<br />
<br />
けど、嫌だった。<br />
全力出し切らないで受験を終えるのが嫌だった。<br />
<br />
その思い一つで、去年は浪人を決めました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年のセンター試験はそれなりの点数をとったので、<br />
敗因はまちがいなく二次試験です。<br />
全力出してだめだったので、もう悔いも未練もありません。<br />
大学院で、もう一度頑張りたいなとは現時点で思っています。<br />
私立はセンターだけで合格したので、<br />
センターで良い点をとれて、よかったと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
もう、泣きながら振り向かない。<br />
前を向いて歩いていきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
両親、それぞれのじいちゃんばあちゃん。<br />
お姉ちゃん。<br />
寮の友達、クラス担任の先生。<br />
部活の先輩後輩。<br />
スマエフメンバーのみんな。<br />
親友二人。<br />
そして、未来の旦那様。<br />
<br />
一年間、　ほんとにありがと。
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              <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 12:27:53 +0900</pubDate>
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              <title>回想　ープロローグー</title>
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              一年間の浪人生活がおわりました。ぴゅーぴるです。<br />
<br />
Q-Engに登録したのは去年だったのですが・・・・地元を離れ仙台の某予備校の寮に入っていたので、まったく弄る機会がありませんでした。<br />
そういう心境でもなかったし・・・・orz<br />
<br />
というわけで、完全に暇になった今、<br />
この一年間の出来事を毎日つらつらと書いていくことにしました。<br />
書きたいことがいっぱいあります。<br />
<br />
<br />
一年間、すごく長くて濃かったけど、<br />
やっぱり短かったなぁ・・・・
              </description>
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              <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 11:47:56 +0900</pubDate>
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