<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
    <title type="text">snowmaidenの日記</title>
    <subtitle type="text">snowmaidenの日記</subtitle>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/member/237" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://q-eng.com/member/237/atom" />
    <modified></modified>
    <rights>Copyright (C) 2009-2026 Q-Eng.com All rights reserved.</rights>
    <generator uri="http://q-eng.com/" version="2.14.4">Q-Eng</generator>
    <entry>
      <title>観光英検1級合格しました。</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/21003" />
      <id>http://q-eng.com/diary/21003</id>
      <published>2017-12-13T10:45:49Z</published>
      <updated>2017-12-13T10:45:50Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_21003_1_1513129549.png&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              みなさん、お元気ですか。<br />
長らくご無沙汰していました。<br />
<br />
観光英検1級に合格ましたので、ご報告に参りました。<br />
この試験、持っていても特になにもできないためか、受ける人が少なく、知名度も全然高くありません。<br />
<br />
チャレンジの一環として受けてみたら、合格しました。<br />
<br />
1～3級までありますが、1級に関しては参考書もないし、ほとんど情報が皆無です。<br />
試験は、リーディングとリスニングに分かれています。全体が90問で、リーディングが50点、リスニングが40点です。内容は、国内と国外の観光に関する質問で4択です。<br />
国内はともかく、外国の観光に関する問題は、観光にかかわる仕事でもしていない限り、わからないです。<br />
<br />
〇〇の遺跡のある州はどこか、とか、〇〇湾に架かる橋は何というか、〇〇と✕✕を結ぶ鉄道の名前は、などです。<br />
<br />
なので、外国に関する問題は思い切って捨てて、国内の観光に的を絞りました。幸い、2年前に通訳案内士試験に合格していますのでベースとなる知識はあるから、そこを固めていきました。<br />
<br />
発表はされていませんが、合格点は多分60％ぐらいだと思います。年に二回試験がありますが、今回の1級合格者は3名でした。（前回は1名でしたので、3倍です！）<br />
<br />
もし、観光関係の仕事にかかわってる方で、観光英検1級に関心のある方はご参考になさってください。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>英語講師.com</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/20540" />
      <id>http://q-eng.com/diary/20540</id>
      <published>2017-07-22T14:47:53Z</published>
      <updated>2017-07-22T14:48:48Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              みなさま　お元気ですか。<br />
ご無沙汰しております。<br />
<br />
今日は、英語講師などの仕事をゲットするための情報を。英会話講師.comに登録しておくと、英語関連仕事の情報がきます。首都圏の情報がほとんどですが、たまに、ほかのところもあります。<br />
<br />
<a href="http://www.eikaiwakoushi.com/" target="_blank">http://www.eikaiwakoushi.com/</a><br />
<br />
<br />
私も、友人に勧められて登録し、英語記事ライターの仕事を貰いました。もしも、ご興味があればぜひ。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>翻訳の仕事に挑戦</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/19937" />
      <id>http://q-eng.com/diary/19937</id>
      <published>2017-01-20T11:07:12Z</published>
      <updated>2017-01-20T11:07:12Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_19937_1_1484878032.jpg&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_19937_2_1484878032.jpg&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              昨年末にまとまった翻訳のお仕事を頂き、大変でしたが頑張ってやり遂げました。美術雑誌の翻訳だったのですが、楽しかった上、名前も載せていただけて大満足です。<br />
翻訳、もっとやってみようかな。もともと超のつく出嫌いだから、通訳ガイドはあんまり向いてないと思う。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>通訳案内士試験「英語一次・二次」直前対策</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/18936" />
      <id>http://q-eng.com/diary/18936</id>
      <published>2016-04-27T15:47:28Z</published>
      <updated>2016-04-28T21:35:01Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_18936_1_1461740231.jpg&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              通訳案内士試験「英語一次・二次」直前対策の本を出します。<br />
<br />
植田一三・上田敏子先生との共著です。<br />
通訳案内士試験の英語一次二次試験対策にきっと役立つと思います。受験を考えている人はぜひご一読をお願いします。<br />
<br />
私は1章と6章を担当しました。手前味噌ですが画期的といえるのは、難しい日本事象のプレゼンにひな形を作ったところです。<br />
<br />
二次の面接試験で怖いのは、<br />
1）　Mt. Fuji is a sacred mountain.　と言ったあと、何も出てこなくなり、二分間だまりこくってしまうこと。<br />
2）言いたいことが整理されていないため、一つのことを掘り下げすぎて、全体を話せないまま時間切れになってしまうこと。<br />
<br />
このふたつを極力避けるため、ひな形を作ってそこに当てはめていくことを考えました。これは、私が通訳案内士の勉強中に、多くの名所・事象についてプレゼンを書いている間に、「いちいち美しい文章を考えなくても、ある程度同じで内容さえ変えればいけるんじゃないか」と思ったところから始まっています。<br />
<br />
自分で2分間のプレゼンを自由自在に話せる人には必要ありませんが、そうでない人や、何からどう話していいかわからない人には特にお勧めです。<br />
<br />
以下のサイトから一部立ち読みもできます。<br />
<a href="http://www.goken-net.co.jp/catalog/card.html?isbn=978-4-87615-311-4" target="_blank">http://www.goken-net.co.jp/catalog/card.html?isbn=978-4-8...</a><br />
5/20頃の発売ですが、amazonnでは予約もできますので、どうぞよろしくお願いします。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>通訳案内士試験合格しました。</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/18657" />
      <id>http://q-eng.com/diary/18657</id>
      <published>2016-02-13T09:05:51Z</published>
      <updated>2016-02-13T09:05:51Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              通訳案内士の試験に合格しました。<br />
<br />
通訳案内士の資格は報酬を得て外国人に付き添い外国語を用い旅行案内をするための国家資格です。試験科目は、一次試験が、英語、地理、歴史、一般常識、二次試験が口頭試験です。<br />
一年に一度しか試験を受けるチャンスがなく、試験の範囲が広い上に、ものすごく長丁場になる試験です。<br />
去年の春に勉強を始め、5月に申し込み、8月に一次試験。その結果が分かるのが11月。二次試験は12月で、その結果が今日やっと発表という流れです。（  国土交通省さん、もうちょっと迅速にできませんか？）<br />
<br />
外国人に日本を案内するための勉強をするうちに、多くの人が、逆に、今まで見過ごしていた日本の良さに気づき、改めて日本が大好きになるという経験をするそうです。ご多分にもれず、私もこの一年、日本史や日本地理に夢中になりました。明治維新に関わった人々の心意気を知り、日本の見どころを発見し、今までの自分の不勉強を恥じました。<br />
<br />
試験に合格しただけでは、実務はできません。まだまだ勉強が必要です。でも、残りの人生、本当に楽しくなりそうで、ワクワクしています。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>英語の先生始めました</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/17350" />
      <id>http://q-eng.com/diary/17350</id>
      <published>2015-04-06T09:03:10Z</published>
      <updated>2015-04-06T12:32:45Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              みなさん、ご無沙汰しております。<br />
4月から、英語を教え始めました。教えているクラスは、英検1級突破クラスです。<br />
私自身、つい最近英検に合格したばかりですが、「英語力を維持するには、教えるのが一番」という学長の言葉に納得し、引き受けることにしました。<br />
<br />
教え始めてわかったことは、教える側になると全然違うものが見えてくる、ということです。生徒さんの目線になって、なぜこの意味が分からないのか、なぜこれが聞き取れないのかと考え、どういう風に説明したらわかるんだろう、と考えることは、結局自分の考えを整理することになり、本当に勉強になることがわかりました。<br />
<br />
思えば、数年前、iknowという英語学習サイトで、ほんの楽しみとして始めた英語が仕事になり、収入となるということは、とてもミステリアスなことです。幸運もついて回ったと思いますが、この歳になって向こうから仕事がやってくるというのは光栄なことと思い、できる限りお役に立てるよう頑張りたいと思います。<br />
<br />
お世話になったみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>英検1級二次試験も合格しました。</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/16737" />
      <id>http://q-eng.com/diary/16737</id>
      <published>2014-11-22T14:50:03Z</published>
      <updated>2014-11-24T09:07:00Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_16737_1_1416635403.png&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              2014年第二回実用英検1級合格しました。<br />
<br />
受けるまでは心配していましたが、面接は楽しかったです。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>英検1級一次試験合格しました。</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/16621" />
      <id>http://q-eng.com/diary/16621</id>
      <published>2014-10-25T00:03:40Z</published>
      <updated>2014-10-25T00:04:21Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_16621_1_1414163061.png&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              ご無沙汰しております。<br />
英検1級一次試験合格しました。初受験ですが、まあまあできました。<br />
二次試験に向けて頑張らなければいけませんが、一次試験が済んでからテンション下がりっぱなしです。何とかもう一度気持ちを立て直さねば、、、。<br />
<br />
何かアドバイスをお願いします。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>最近気に入っている勉強法　その1</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/15585" />
      <id>http://q-eng.com/diary/15585</id>
      <published>2014-04-16T17:24:17Z</published>
      <updated>2014-04-16T17:32:20Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              ここのメンバーはもうよくご存じだろうと思うし、もしかしたらすでに顔を合わせてるかもしれないけど、、、<br />
<br />
アルクとNTTが共同で運営しているバーチャル英会話教室　<a href="https://v-english.jp" target="_blank">https://v-english.jp</a><br />
に入会して1か月半ほどが過ぎた。このサイトは、日本人向けのスピーキング練習特化サイトだ。<br />
<br />
ハンドルネームとアバターでクラスにログインして、毎日45分間のレッスンが受けられる。レッスン予約もいらないし、さっと入れるのがいい。<br />
<br />
一か月8200円かかるが、最大30回のレッスンが受けられるから、努力次第で1レッスンあたり300円以下にできる。クラスのレベルは入門、初級、中級。上級まで。<br />
生徒は最大四人。ネイティブの先生がその日のテキストに基づいて、スキットを読む練習やロールプレイングなどを指導してくれる。<br />
<br />
何が気に入っているって、このロールプレイングが面白くて仕方がない。<br />
さらっとこなしたい人から、どんどん話を膨らませて行きたい人まで、生徒によりいろいろだけど、中級以上になるとほとんどの人は、いろいろひねってやってみようとしている。<br />
<br />
毎週、一般とビジネスの2種類の教材が用意されているが、どちらを選んでもいいので同じ教材を最大で７回受講できる。<br />
週のはじめ頃は、まだ手探り状態だったり、十分こなれてなかったりするが、いろいろ指導してもらって、その週の終わりごろにはもうすらすらと話せるようになる。<br />
<br />
先生の性格やクラスの進め方、一緒になった生徒によっても、いろいろ違う展開になって面白い。<br />
音楽のセッションと同じで、その日一緒になった人が、レベルやリズムが合う人だと、どんどん言葉が出るし面白い展開になって、一クラス終わった後、とても心地よい。<br />
（逆に、レベルや息の合わない人とやると、欲求不満が残ることもあるけど。。。私は、男性で、いちいち「うん」と言う癖のある人が苦手。）<br />
<br />
クラスの後には、担当の講師から講評と成績をもらう。まあ、ほめ過ぎ感もあるけど、至っていい気持ちにしてもらえる。（失敗したな、と思う時でも、どこかしらいいところを見つけてくれるのは、向こうの文化なんでしょう）<br />
<br />
この教室を始めてから何が変わったって、ぶつぶつぶつぶつ独り言を言うようになったこと。<br />
よく、「一日、英語で考えて英語で独り言を言う」みたいな練習があるが、私はいつも１分も続かない。でも、今は、次はこう言ってやろう、ああ言ってやろうと、勝手に口が動く。<br />
<br />
やっぱり、『話す』ということが何より『話す』練習になるみたい。最近、ペルー旅行をして、旅行中にたまたま前に練習したロールプレイと同じ状況に出くわした。その時、私ってなんて流暢にしゃべれるんだろうと、自分でびっくりした。偶然の産物だけどね。<br />
<br />
ご興味のある方は、トライアルレッスンも受けられます。<br />
そして、私らしき人に出会っても、気が付かないふりをしてください。恥ずかしいから。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>大阪府 によるTOEFLiBT英語教育の実施、　Super English Teacher（ＳＥＴ）制度の採用</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/15109" />
      <id>http://q-eng.com/diary/15109</id>
      <published>2014-01-09T09:15:08Z</published>
      <updated>2014-01-09T09:40:41Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              またまた、びっくりするようなニュースが、、、。<br />
中学高校の英語の授業を全部英語で、にも驚いたけど、こっちにも驚きました。英語の授業を全部英語でやるには、現場の教師の英語力が足りない、とは思いますが、英語圏の大学院レベルの英語力って必要なんでしょうか？　また、英語力と教える力は同じではない、とも思います。ネイティブに近ければ近いほど、なぜ英語が話せないかが理解できないからです。<br />
　それに、大学で一生懸命勉強して、採用試験合格して教師をやってる人は、なんなんだ～、と思わないのでしょうか。いずれにしても、今の日本の英語教育を変革するには、これぐらい思い切った方法も必要なのかもしませんが、ちょっと先走りすぎてませんか？<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
大阪府教育委員会は、Super English Teacher（ＳＥＴ）を活用したTOEFLiBT英語教育を推進します。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.osaka.jp/kyoshokuin/set/index.html" target="_blank">http://www.pref.osaka.jp/kyoshokuin/set/index.html</a><br />
<br />
高校教諭免許なくても3年間年収740万円、任期終了後も高校英語教諭として採用可能<br />
以下　詳細<br />
（１）ＳＥＴを活用したTOEFLiBT教育とは<br />
<br />
目　標<br />
<br />
・英語学習のレベルを英語圏の大学への進学に匹敵するレベルに据え、海外でのアカデミックな環境下で成功できるレベルに英語４技能を高校３年間で引き上げる。<br />
<br />
教育内容・指導方法<br />
<br />
・高度な英語４技能の養成に向け、TOEFLiBTの出題方式に対応した指導を実施。（TOEFLiBTは、英語を母国語としない者の実践的な英語活用能力を測定するテストであり、各国の生徒、学生が広く利用。）<br />
<br />
・既存のTOEFLiBT授業用教科書による指導を基本に、各校で教育課程を研究し指導方法・教材を開発。（府教委がモデルプラン作成）<br />
<br />
実施校・実施形態<br />
<br />
・ＧＬＨＳ（グローバルリーダーズハイスクール）１０校と国際関係学科設置校５校等を対象に実施。当初は６校から８校程度。<br />
<br />
・各校にTOEFLiBT教育を行うコース（１学級から２学級）を設定し、教育課程内で６単位（３年間）の科目として実施。<br />
<br />
（２）TOEFLiBT英語教育導入スケジュール<br />
<br />
平成２６年度<br />
<br />
・TOEFLiBT学習カリキュラムモデルの策定<br />
<br />
平成２７年度<br />
<br />
・TOEFLiBT教育実施校６校から８校程度にＳＥＴを配置（２校兼務予定）<br />
<br />
平成２８年度<br />
<br />
・TOEFLiBT教育実施校を１５校程度に拡大（人材確保の状況に応じて）<br />
<br />
（３）ＳＥＴの役割<br />
<br />
TOEFLiBT教育の指導方法・教材の開発<br />
<br />
・スピーキングの特別授業、語彙力増強の特別指導の実施<br />
<br />
・生徒にTOEFLiBTを受験させ、特に鍛錬の必要な技能の重点的なトレーニング<br />
<br />
TOEFLiBT教育の実践を踏まえた、各校のカリキュラム開発・改訂の検討<br />
<br />
・TOEFLiBT学習カリキュラムモデルを各校の実情に応じて改訂<br />
<br />
既存の英語教諭の能力を高めTOEFLiBT教育を担う人材に育成<br />
<br />
・既存の英語教諭と、ＴＴ方式で授業を担当し、ノウハウ共有<br />
<br />
・カリキュラム開発・改訂、教材開発についても協働<br />
<br />
・授業公開やTOEFLiBT教授法の研修会の開催<br />
<br />
（４）ＳＥＴの任用方法<br />
<br />
公募選考<br />
<br />
　選考方法：書類審査（資格・経験等）、模擬授業、個人面接<br />
<br />
　応募資格：TOEFLiBTスコア100点以上またはIELTSスコア7.5点以上（英語圏の難関大学院レベル）<br />
<br />
　　　　　　　　教員免許非保有者も可（特別免許授与を前提）<br />
<br />
　　　　　　　　日本国籍、大学以上卒業<br />
<br />
　　　　　　　　大阪府公立学校教員も受験可<br />
<br />
特定任期付職員として採用<br />
<br />
　任期：原則３年（５年まで延長する場合もある）<br />
<br />
　給与：特定任期付職員給料表３号級に格付け（予定）　<br />
<br />
　　　　年収約７４０万円（２８歳新採年収　約４４０万円）<br />
<br />
　任期終了後：教員採用テスト（特別選考）に合格すれば一般の英語教諭として採用可<br />
<br />
 （５）ＳＥＴ活用による新英語教育の達成目標―ＳＥＴ配置３（から５）年後<br />
<br />
・各校２学級生徒８０人中　　TOEFLiBT 80点以上5～14人　　60点以上42人以上<br />
<br />
・各校の英語教諭の内　　　TOEFLiBT 90点以上２名または100点以上１名<br />
<br />
（６）ＳＥＴ任期満了後の対応<br />
<br />
・原則、ＳＥＴが育成しＳＥＴ相当の能力を有する英語教諭が、TOEFLiBT英語教育を担う<br />
<br />
　<br />
<br />
今後、これに類するテストが普及した場合、その活用を妨げるものではない。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>ＴＯＥＩＣ®スコアが通訳案内士試験免除対象になります！</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/15047" />
      <id>http://q-eng.com/diary/15047</id>
      <published>2013-12-26T16:55:47Z</published>
      <updated>2013-12-26T16:55:47Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              平成２６年度通訳案内士試験から、ＴＯＥＩＣ®テストを筆記試験の免除対象に追加します。<br />
<br />
次のいずれかに該当する方は筆記試験の外国語（英語）が免除になります。<br />
<br />
・ＴＯＥＩＣ®テスト(公開テスト)　　　　　　　　８４０点以上<br />
・ＴＯＥＩＣ®スピーキングテスト(公開テスト)　１５０点以上<br />
・ＴＯＥＩＣ®ライティングテスト(公開テスト)　１６０点以上<br />
<br />
<a href="http://www.toeic.or.jp/press/2013/p005.html" target="_blank">http://www.toeic.or.jp/press/2013/p005.html</a>

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>TOEIC 公式認定証の有効期限は？</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/14804" />
      <id>http://q-eng.com/diary/14804</id>
      <published>2013-11-18T18:15:22Z</published>
      <updated>2013-11-18T18:15:22Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              私がTOEICを受けたというと、何人かの方から『有効期限は2年だからね。』と念を押されました。<br />
<br />
え～～、めんどくさいなあ、と思ったんですが、調べてみたら、TOEICのオフィシャルサイトには、「（財）国際ビジネスコミュニケーション協会としてはOfficial Score Certificate（公式認定証）に有効期限は設けておりません。」と書かれています。<br />
<br />
<a href="http://www.toeic.or.jp/bridge/faq/ans/faq_02_37.html" target="_blank">http://www.toeic.or.jp/bridge/faq/ans/faq_02_37.html</a>

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>これからの勉強計画</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/14761" />
      <id>http://q-eng.com/diary/14761</id>
      <published>2013-11-12T10:02:08Z</published>
      <updated>2013-11-13T08:56:26Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              TOEICを受けてみた結果、思いがけず私の中で何かが変わりました。ずっと中級だと思ってきましたが、ここで上級の勉強にシフトしていいかな、と自分で自分にOKを出しました。<br />
<br />
今後の勉強について、自分の計画を書いてみたいと思います。特に、多読多聴を心がけるつもりです。<br />
<br />
1.TIMEを読む。<br />
　　　全部読めなくてもいいから、とりあえずいくつかの記事に目を通す。<br />
　同時に、松本道弘氏のやっている『TIMEを読む』<br />
<a href="http://www.nones.tv/time/products/detail.php?product_id=607" target="_blank">http://www.nones.tv/time/products/detail.php?product_id=607</a><br />
　を聞く。<br />
<br />
2.　『逆説の世界史（英語版）』を必ず読む。（とても興味深い内容です）月に2回Updateされます。<br />
<a href="http://bp.shogakukan.co.jp/gyakusetsu/en/" target="_blank">http://bp.shogakukan.co.jp/gyakusetsu/en/</a><br />
<br />
3. 小説・本を手当たり次第に読む。現在は、The Pillars of the Earth を読んでいます。<br />
<br />
4.　NHK　World Radio を毎日聞く。<br />
<br />
5.　NHK　講座『攻略！英語リスニング』を聞く<br />
<br />
6.　Culips(podcast)を聞く。（これは偶然見つけたカナダ人がやってるポッドキャストですが、内容やレベルが私にぴったりです。)1週間に一度。<br />
　<a href="http://esl.culips.com/" target="_blank">http://esl.culips.com/</a><br />
<br />
7.　CNN　English Express　の購読<br />
<br />
8.　竹岡広信の『英作文が面白いほど書ける本』をやり通す。（とてもいい本です。）<br />
<br />
9.　『最新日米口語辞典』を少しずつ読む。<br />
<br />
10.　月に1～2回、カナダ人のところへ行って口論する。<br />
　（彼はとっても意地悪で、Devil&#039;s Advocateだとか言って、口論を吹っかけてきます。今までほとんど勝ったことがありません。あ、これ、喧嘩してるのではなく討論の練習なんですが、必ずといっていいほど論破されてしまうので悔しい思いをしています。）<br />
<br />
11.　skype　で友達とだべる。(案外、これで鍛えられました）<br />
<br />
12.　茅ヶ崎方式とザ・ジングルズの課題をこなす。<br />
<br />
13.　アニメ・ドラマを英語subまたは英語dubbedで見る。(何より楽しい勉強です。)<br />
<br />
以上、すごい盛りだくさんに見えますが、そうでもないです。(週一とか月二のものが多いから。)最近になって加えたのは1番、4番、7番です。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>第183回TOEIC公開テスト結果</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/14652" />
      <id>http://q-eng.com/diary/14652</id>
      <published>2013-10-21T15:11:33Z</published>
      <updated>2013-10-21T15:11:34Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_14652_1_1382335894.jpg&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              第183回TOEIC公開テスト結果が出ました。<br />
私は後にも先にもこれが初めて受けたTOEICでしたので、どれぐらいの点数がもらえるか全然予想できませんでした。<br />
<br />
そもそも、なんで急にTOEICを受けようと思ったかというと、近所の大学でやってる社会人向けの英語の公開講座の募集要項に、TOEIC850点以上と書いてあったからです。<br />
<br />
自分でも850点あるかどうかわからないし、『あると思うんですけど～』みたいな言い方をしなければいけないのが嫌で、『それなら一度受けてみるか』と重い腰をあげたのでした。<br />
<br />
結果は、（本人も）驚きの965点でした。この点数が、まぐれなのか実力なのかもわかりませんが、とりあえずうれしいです。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>オリンピックプレゼンテーション発音分析</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/14516" />
      <id>http://q-eng.com/diary/14516</id>
      <published>2013-10-05T19:09:04Z</published>
      <updated>2013-10-20T15:12:51Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              以下は、私が通っているザ・ジングルズという英語発音矯正学校のメールマガジンからのコピーです。とても興味深い内容でしたので、シェアしたいと思いました。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
_________________________________________________________<br />
〔１〕オリンピックプレゼンテーション発音分析<br />
_________________________________________________________<br />
<br />
オリンピック開催が決まって<br />
<br />
日本全体の志気が高まった気がします。<br />
<br />
<br />
オリンピックのプレゼンはご覧になられた方も多いと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
高円宮妃久子様、安倍首相、滝川クリステルさん、<br />
<br />
皆さま、頑張られましたね。<br />
<br />
<br />
<br />
中でも、高円宮妃久子様は<br />
<br />
政府の要請を受けられて皇族として初めて参加されたわけですが、<br />
<br />
国際プロトコールに基づき、<br />
<br />
本当に気品溢れる見事な、<br />
<br />
是非お手本にしたいプレゼンでした。<br />
<br />
<br />
<br />
国外でも好評のようです。<br />
<br />
<br />
「英語発音矯正ザ ジングルズの開発者」<br />
<br />
スティーブ・ウオーカーに３人の方の発音レベルを測定してもらいました。<br />
<br />
<br />
<br />
久子様は、フランス語でもプレゼンは 国際レベル以上の87.5、<br />
<br />
英語は何と89.9！<br />
<br />
<br />
ほぼネイティブスピーカーレベルの最高の出来です。<br />
<br />
<br />
本当に聞き惚れました！！<br />
<br />
<br />
<br />
滝川クリステルさんの<br />
<br />
フランス語プレゼンも美しかったですね。<br />
<br />
<br />
<br />
ネイティブを基準とした測定値は、89.1で、<br />
<br />
こちらも高いです！<br />
<br />
<br />
<br />
お二方のように<br />
<br />
高い英語発音レベルでお話しになれれば、<br />
<br />
どんな国際舞台でも<br />
<br />
お相手が大統領であれ、国賓であれ、国際企業の代表であれ<br />
<br />
怖いものはありません。<br />
<br />
<br />
<br />
是非、自信を持って<br />
<br />
代表が務められる位<br />
<br />
発音を磨きましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、安倍首相は、86.6という結果です。<br />
<br />
<br />
87の国際レベルには少し足りませんが、<br />
<br />
歴代の首相の中では、<br />
<br />
高い方です。<br />
<br />
<br />
安倍首相のプレゼン音声レベルですと、<br />
<br />
英語で重要な意味を伝える子音がまだまだ不足しています。<br />
<br />
<br />
<br />
したがって、<br />
<br />
LとRの区別、Nはすべて「ん」と聞こえてしまい、英語のN音の認識がしてもらえません。<br />
<br />
<br />
s音とsh音の区別がない、<br />
<br />
語尾音が発音されず、should be がshu be, could beがcou beにしか聞こえないという<br />
<br />
問題もあります。<br />
<br />
<br />
また、二重母音やピッチ変化もないので<br />
<br />
感情表現が不足し、こちらの気持ちが最大に伝わりません。<br />
<br />
<br />
今回は、笑顔と<br />
<br />
高円宮妃久子様、滝川クリステルさんに助けられ、<br />
<br />
アベノミクスの好印象もあり<br />
<br />
実力以上の結果を発揮して頂いたと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のプレゼンを機に<br />
<br />
日本人でもここまで素晴らしい英語パフォーマンスが出来ることがわかりましたね。<br />
<br />
<br />
これに、「おもてなし」の精神が加われば<br />
<br />
世界最高のパワ－発揮です！

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>発音矯正スクール　その後の後</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/13883" />
      <id>http://q-eng.com/diary/13883</id>
      <published>2013-07-26T10:39:56Z</published>
      <updated>2013-07-26T10:39:56Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              さて、発音矯正スクールに通い始めて、8ヶ月が経ちました。<br />
その間、ほかの事で忙しく練習に集中できない期間もありましたが、おおむね順調にレッスンを受けることができました。<br />
<br />
先日、2回目のJ-TEP（英語発音検定試験）を受けました。<br />
結果は、89.12でした。<br />
<br />
レッスンを始めたときが、86.9だから、2.22伸びたことになります。（といっても、わからないですよね。。）<br />
<br />
89というのは、ジングルズでは、ま、大体ヨーロッパ人並み、ということです。<br />
<br />
自分でも発音はかなりよくなったな、と思います。。自分で言うのもなんだけど、帰国子女やバイリンガルを除けば、日本人が話す英語としてはかなり聞きやすい部類に入ると思います。<br />
<br />
89になって、どんなことが変わったかというと、S、TH, Z、L、R　がはっきり区別できるようになったこと。母音の発音をほぼ間違わなくなったこと。ｗやｙの音を使ってリンキングができるようになったことです。そして英語を話すときは、声をお腹から出すように『意識』するようになりました。<br />
<br />
それと同時に、（いいのか悪いのかわかりませんが）日本人の発音がとても耳障りに聞こえるようになり始めました。「え、今、何ていったの？」と考えてしまうことが多くなり始めました（今まで、日本人の英語はよくわかるな～、と思っていました。）これまでは、コンテクストで判断していたのが、（発音の間違いのせいで）コンテクストに合わない単語が出てきたとき、あわてるようになった、という感じです。<br />
<br />
私は車の運転暦、うん十年ですが、運転初心者に同乗すると、助手席にいるにもかかわらず、一緒に空ブレーキを踏んでいるときがあります。日本人が英語を話しているのをそばで聞いているとと、それと同じ現象が起こるので、とても疲れます。<br />
<br />
誰かと話しているときは、無意識に口の中で（?）相手の発音の舌や唇の動きをイメージしている、と聞いたことがありますが、きっとそれが少しずつずれるので疲れるのじゃないかな、と思います。<br />
<br />
とえらそうなことを言っても、まだ89レベルです。なまりのない発音には程遠いです。<br />
<br />
これからももっと練習して、次は89.5に届くようにがんばりたいと思います。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>How to become an official Santa Claus -- for &quot;a thought for the day&quot;</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/11458" />
      <id>http://q-eng.com/diary/11458</id>
      <published>2012-12-22T00:09:41Z</published>
      <updated>2012-12-22T00:09:41Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              Good afternoon, fellow Toastmasters.<br />
Christmas is just around the corner! <br />
Have you already asked Santa for a Christmas present?<br />
Of course, I&#039;ve done that and I’m sure that I will get just what I&#039;ve asked for, and this happens year after year.<br />
It may seem hard to believe, but it wouldn&#039;t if you only knew my little secret. You see, the truth is, I am my own private Santa Claus.<br />
Incidentally, did you know that there are official Santa Clauses all over the world? They are certified by the Greenland International Santa Claus Association .<br />
Today, I would like to share with you on how you can become an official Santa Claus.<br />
To become a Santa Claus, you first have to meet four conditions: You must<br />
be married<br />
have your own child<br />
have experience as a Santa Claus<br />
have the proper body--at least 120 Kg, including costumes and gear<br />
If you fit the bill, you can then apply for the contest.<br />
The contest is held at Bakken Park in Copenhagen, Denmark, in July!<br />
The contest starts from the time you leave your house. Candidates must put on the full Santa costume and wear it all the way to the contest venue, whether on the bus, train or airplane. It must even be worn when going through security check at the airport. <br />
When you get to the park, you go through a physical fitness competition, in which you sprint 50 meters, climb a 2.8m high chimney, get out of a fireplace, and then put a present underneath a Christmas tree. You eat 6 cookies and down 1 carton of milk. Then, you go back up the chimney and run back 50 meters to the finish line, all under 2 minutes!<br />
Only two of all the candidates can progress to the second stage, an interview held by former Santa Clauses. <br />
After that, the candidates undergo an appearance test while reciting aloud the Santa Claus oath, written in ancient writing, solely with the words, "Ho","Ho","Ho," until all of the elders say, "OK".<br />
If all of them are in agreement, they approve you as a newly-certified Santa Claus.<br />
So, what do you think? Are you interested in becoming a Santa Claus? Merry Christmas!<br />
<br />
これは、トーストマスターズの（いわば）前座、A thought for the day 用にしゃべったスピーチの原稿です。偶然、この題材でスピーチトレーニングを受けることができ、ラッキーでした。<br />
そのトレーニングでは、このスピーチで一番のポイントは『Ho Ho Ho』だよ、と言われ、がんばってしゃべったのですが、、、、これはいまいち受けませんでした。多分、他のメンバーの人たちは（平均的日本人）、サンタクロースは「Ho Ho Ho」しかしゃべらない、ということを知らなかったのではないか、と思います。Audienceによって、題材は変えたほうがいいのかなあ。<br />
Hindsight is 20/20です。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>ザ・ジングルズで英語発音矯正</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/11348" />
      <id>http://q-eng.com/diary/11348</id>
      <published>2012-12-12T11:02:42Z</published>
      <updated>2012-12-12T17:40:57Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              ザ・ジングルズ(英語発音矯正スクール）のレッスンを受け始めて2ヶ月が経ちました。ちょっと途中経過をまとめておきたいと思います。<br />
<br />
都合5回(体験レッスン1回、正規レッスン4回)のレッスンを受けました。そのうち1回はMr.Walkerから、3回はインストラクタ-、1回は両方)<br />
<br />
レッスンの感想を一言で言えば、「いやまあ、驚いたのなんのって」って感じでしょうか。<br />
ちなみに、このジングルズという発音矯正スクールですが、インターネットで調べてみると、まあ、いろんな人がいろんな意見を言っています。肯定派50％、否定派50％といったところでしょいうか。私としては、『本当のところどうなのかを知りたいから、通ってみる』というのが一番近い感じかもしれません。体験レッスンを受けてみた学校の中でも、一番良かったし、インストラクターの発音もきれいでしたから。<br />
<br />
詳しく書きます。<br />
<br />
Mr.Walkerのレッスンを受けたときのこと。「仕事は何?｣と聞かれて、それに答えたとき、「あなたスペイン語を話すの?｣と聞かれ、「いえ、スペイン語は話せませんが、ポルトガル語を話します」と言いながら、私は本当にびっくりしてしまいました。それまで、そんなこと一言も言ってないからです。なんでわかるのか不思議に思って聞いてみたら、私の"since"という発音から、それから、音の出る場所が日本語は喉、英語はお腹だけど、スペイン・ポルトガル語はその中間(胸）のあたりだから、ということでした。<br />
冒頭、それで驚かされてからの40分間、もう驚きのジェットコースター、という感じであっという間に時間が過ぎてしまいました。<br />
<br />
最初のレッスンで特に注意されたことは、"The ends of your words are not so clear"ということでした。確かに、"hurts"とか"needs"とかの語尾を適当に発音していることに自分でも気がつきました。そしてこのとき、これはシャドーイングの悪影響ではないかな、とも思いました。私は、毎日15-30分シャドーイングを続けています。だから、多分、英語のイントネーションみたいなものは割りと身についていると思います。時々（シャドーイングではなくてなんと言うんだろう）、ネイティブより先に言ってみることもあるのですが、だいたい合ってるので、そう悪くないんだろうと思います。でも、早い英語についていこうとするあまり、語尾をいい加減に発音してすっとばす癖がついてしまったのではないか、と思うのです。シャドーイングはイントネーションの練習にはなるけど、個々の発音の練習にはならない、と思い、その日から英語は聞くだけ、に変えました。個々の発音がきっちり治せたとき、また再開します。（なぜかここで浅田真央のジャンプを思い出してしまいました。ひとつひとつのジャンプの質を高めていかなくては！）<br />
<br />
ジングルズのレッスンで特徴的だと思うところは、先生が見本を示して、生徒が真似をする、というスタイルではない、というところです。いやもちろん、先生は見本をしゃべってくれるんですが。。。たとえば、体操にたとえてみると、体操選手がV字バランスを見せてくれて、はいやってみて、と言われても、そうやすやすとできるもんではありませんよね。でも、今まで習った先生たちはみんなそのやり方でした。手はこの角度に、体の芯はまっすぐに、はい、あれ？できませんか、おかしいですね。はい、もう一度。<br />
<br />
ジングルズでは、V字バランスができないのは体幹の筋肉が弱いからだ、と考え（私は体操のことはわからないので適当なたとえですが）、まずは体幹の筋肉を鍛えることから始めようとします。たとえば"s","th","sh". "z","dz"などをいっぱい盛り込んだ文をものすごく強調した感じで何度も何度も発音する練習をします。このとき、英文のリズムやひとつひとつの言葉の音節などは一旦めちゃくちゃになってしまいます。(私は、これに少し抵抗がありましたが、多分、今後そこをもう一度立て直していくのだろうと想像しています。）その練習を繰り返していると、不思議なことに、違う文で"s"や"th"を見ると、自動的にちゃんと発音している自分に気がつきます。<br />
<br />
そういう文のサンプルが何種類もあって、それを毎レッスン、質を高めていくといったやり方で進められます。<br />
その中で、特に私が感激したことは、"æ"の発音と息の出る場所の関係がつかめたことです。実は私、今まで"fast","travel"の"æ"をちゃんと発音していませんでした。"fast"の"a"を"æ"で発音しようとすると、どうしても”ｒ”が入ってしまうし、"travel"の"a"は"ɑ"で誤魔化していました。でも先生から、音の出る場所をもっと下げなさいと言われてやってみると、どちらもいとも簡単に正しく発音できるようになりました。そのとき、「発音しにくいと思っていたのは、まちがっていたからなんだ！」と気がつき、その場でジャンプしたいぐらいうれしくなりました。<br />
<br />
4回目のレッスンでは、音読訓練というのがあって、何でもいいから英語の文章を読んで、といわれたので、ちょうどその翌日Toastmastersでやる予定のスピーチを読みました。結果は、88.1で、前回より1ポイント上がりました。スピーチ訓練もしていただいて、ものすごく勉強になりました。<br />
たった5回のレッスンで、ほんとにそんなにうまくなったの？　という半信半疑な気持ちもあるのですが、語尾と"s","th","sh". "z","dz"を改善するだけでも、聞く方にはそれだけ違うのだなあ、とも思います。<br />
コースはあと半分残っています。そこでは、それぞれのサンプルテキストの発音の精度を高めながら、言葉と言葉をなめらかにつないでいく方法を勉強します。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>発音矯正スクール　　その後</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/10857" />
      <id>http://q-eng.com/diary/10857</id>
      <published>2012-10-21T17:58:23Z</published>
      <updated>2012-10-27T17:23:49Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              発音矯正スクールに行くことを考え、候補学校の無料体験レッスンを受けてみることにしました。これは、そのときの様子と私の感想ですが、思ったことを正直に書きたいので、教室名は伏せさせていただきます。<br />
<br />
まず最初に行ったA校。<br />
ここは、大阪にあって、英語の発音を発音する時の「口の形と舌の位置」をまず規定し、「その動きとしての発音」を「見て真似る」ことで身につけましょう、というコンセプトの学校です。<br />
<br />
家から１時間ぐらいで教室に着き、待合室で待ちながら、アンケートのようなものを書きました。お飲み物サービスなどもあって、雰囲気はとてもよかったです。<br />
<br />
受付の若い男性といろいろ話をしていると、彼はカナダに留学したことがあって、そのときにトーストマスターに入っていたということで、話が盛り上がりました。『日本人の発音、だめですよね。やっぱり発音悪いと、何を言っているのかわからないし、説得力ないし。。。」<br />
<br />
生徒さんは私が待っている間も２～３人が出入りしていたし、ネイティブの姿も見えて、流行っている様子でした。<br />
<br />
早速、体験レッスンに。まずシュワ（ə）の練習。そのときの舌の形は模型で見せてもらってよくわかりました。次にwaterの練習。私は「ｔ」の破裂音を出すのを意識するあまりに、[wa]をいい加減に切り上げて[t]に行こうとする傾向がある、と指摘され、なるほどそうかそうか、と納得。<br />
<br />
この学校では、帰国子女でも誰でも、全く同じコースを初めから受講することになるので、大体、発音マスターまで２年ぐらいかかるということ。それについては、そんなもんかな、と思っていたので、驚きはしませんでした。<br />
<br />
ただ、(習ったこともないくせに態度悪いかもしれないけれど）、この講師の発音にちょっとひっかかるものがあったので、そばにあった英文を、『大変申し訳ありませんが、これ、読んでいただけませんか？」と頼んでみました。その講師は、「いいですよ～」と快く読んでくれたのですが、私は、その発音がいいと思えませんでした。確かに、個々の発音は間違っていないのかもしれないけど、口先の発音に聞こえたし、ネイティブたちのbooming　voice とはかけ離れていました。<br />
<br />
その瞬間、『多分、ここに来ることはないだろうな』と思いました。<br />
<br />
講師はほかに何人もいるみたいだったから、ほかの先生の発音についてはなんともいえないけど、この講師に当たることも当然あるわけだから、その人の発音をいいと思えなければ、習う気になれません。<br />
<br />
受付の人の感じが良かったので、残念ですが、ここはだめ。<br />
<br />
次に行ったB校。<br />
ここはなんと、私の家から徒歩で１２～３分で行ける便利なところにある個人教室。講師は日本語教師兼英語発音矯正講師。<br />
<br />
使っているテキストはアルクの『英語の発音パーフェクト学習辞典』で、「あ、私も持ってるやつだ」などと思いながら受講。受けてみた結果、『この先生は、絶対A校で勉強した人だ。』と確信。なぜなら教え方が同じだから。先生の発音はA校で私を教えてくれた人より、幾分流暢だったけど、口先で話している感じは同じ。<br />
<br />
私にいくつかの文章を読ませて、「もう基礎は十分できてるから、応用編から入って、６ヶ月ぐらいで完成できますよ」という話。ここは月謝制なので、24000×6。　トータルで安いです。<br />
<br />
私も日本語教えてるんです、というような話から結構盛り上がって、帰り際には、『６ヶ月と言ってるし、近いし、ここに来てもいいかな』と感じ始めました。本命のC校は大変そうだし。<br />
<br />
ところが、その後、ひょんなことから、インターネットを検索していて、この先生がブログをやっているのを発見。そこには、日本語教師としての日々の雑感やら、発音矯正の話やらが書いてありました。ところが、私はそれを読んだとたんに、この教室に行く気がなくなってしまいました。日本語が美しくないんです。<br />
<br />
私もボランティアで日本語を教えていますが、教えるときは極力注意を払って、変な日本語を話さないようにしています。この先生は、生徒が読むかもしれないブログの日本語がこんなにひどくても気にしないのかな？と思ってしまったのです。多分、親しみやすさを表現していらっしゃるのだと思いますが。。。。言葉に対する感性が違いすぎるので却下です。<br />
<br />
最後に行ったのは、本命のC校。<br />
ここは、正しい発音をするためには筋肉から鍛えないとだめというコンセプトの学校。家から１時間１５分ぐらいかかるところにあります。<br />
<br />
体験レッスンは、まず、自分の発音のレベル測定から始まります。ここでは、日本人の一般的な発音を84点、目標とするネイティブ発音を９０点と定めて、その間のどれぐらいのレベルかを測定します。<br />
<br />
84｜環太平洋レベル(日本人）<br />
85｜南洋州人レベル <br />
86｜非インドヨーロッパ・アジア人レベル<br />
87｜国際コミュニケーションレベル<br />
88｜ヨーロッパ人レベル<br />
89｜模範レベル<br />
89.5｜準ネイティブレベル <br />
90｜ネイティブレベル<br />
91｜ネイティブプロフェッショナルレベル<br />
<br />
ということだそうです。<br />
このプログラムの創始者Steve Walkerという人に聞いてもらった結果、私の英語は86.9だそうで、「オーストラリアかどこかに住んでたでしょ？」とWalker氏に聞かれました。（どこにも住んだことはありませ～ん!）　大体、国際コミュニケーションレベルだということです。日本人としては非常に美しい発音だけれども、それは、<br />
<br />
    母音の区別や母音とＲ音の組み合わせ及び TH 音、s / z 音の区別が依然として不安定であり、一貫性がない。英語のネイティブと比較した場合、不完全な筋肉発達が原因となり､地理的出生地が容易に指摘出来る<br />
    国際レベルであるが、必ずしも美しく知的に聞こえる言語生産はできない<br />
<br />
ということで、まだまだ改善点はたくさんある様子です。私は、別に仕事で英語を使うわけでもなんでもないけれど、今からでも遅くないのならば、ぜひその『９０点』を目指して、知的に聞こえる英語を話してみたいと思いました。がんばれば、１年半から２年ぐらいで到達するでしょう、という話もとてもうれしく聞こえました。<br />
<br />
講師の先生の発音はすばらしく、また、私が求めているbooming voice　でした。『この先生に習いたい！』とすぐに思いました。先生は自分自身、８４点から始めて３年半かかって９０点まで到達したそうです。<br />
<br />
受講料は決して安くないし、大変かもしれないけど、ここでがんばってみたいと思います。どこまでいけるか、自分にチャレンジです。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>ゲーマーな私</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/10787" />
      <id>http://q-eng.com/diary/10787</id>
      <published>2012-10-15T10:37:06Z</published>
      <updated>2012-10-15T10:37:06Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_10787_1_1350265026.jpg&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              これを書くのは、ちょっぴり恥ずかしいのですが、私はかなりのアニメファン＆ゲーマーです。<br />
「あんた、何歳やのん？」と聞かないでください。こーゆーものに年齢は関係ないのです。(ワインは古い方がいいといいますし。。。←関係ない）<br />
<br />
で、何が英語に関係あるかというと、折角ゲームをやるんだから、英語版を買ってやってみた、という話です。<br />
<br />
同じゲームなら大抵英語版の方が安いし、向こうの人が楽しむためのものだから、英語に手抜きをしていないところがいいと思ったこと、そして何より、謎を解くためには英語を理解しないといけない、というところに着目したわけです。<br />
<br />
まず買ったのは、Syberia Collection (PC) (輸入版)　というやつ。有名ゲームが3つ入っていて1300円。安いですねえ。<br />
<br />
Amerzoneというゲームは前にやったことがあるので、ちょっとおいておいて、まずはSyberia をやっつけました。<br />
<br />
これは、グラフィックがとてもきれいで、楽しめるゲームです。<br />
そして何より、英語がとてもいいです。俳優さんたちの吹き替えだということで、感情がこもっています。<br />
英語のレベルは侮るなかれ、結構高いです。<br />
<br />
万人向きではないけど、ちょっと変わった勉強をしてみたい人にはお勧めです。

      ]]></content>
    </entry>
</feed>