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    <title type="text">mouthbirdの日記</title>
    <subtitle type="text">mouthbirdの日記</subtitle>
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      <title>youtube英文法講義LIVE第22２回</title>
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      <published>2026-10-16T22:55:49Z</published>
      <updated>2026-10-16T22:55:49Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第222回：時制の一致と話法（６）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
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<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/live/b7lRmice97M', '2');
//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
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      <title>雑談：claude code</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/23814</id>
      <published>2026-10-14T11:57:43Z</published>
      <updated>2026-10-14T11:57:43Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              今回は雑談。最近claude codeを私のパソコンに導入したので、その話。<br />
<br />
●少なくとも私にとってclaude code は、優秀な秘書、という感じである。<br />
<br />
claude codeはファイル作成や修正を一連のタスクとして処理してくれる。<br />
<br />
claude codeの凄さをザックリ言うと→「こういうゲーム作って」って指示すると、たちどころにゲームを作ってくれるイメージである。（完成度の良し悪しは別として）<br />
<br />
私の場合、youtube動画の台本の作成を手伝ってくれる。<br />
完成度はまあまあだが、自分では気が付かないところを適切に表現してくれる。<br />
例えば、私が間違って覚えていた漢字の読み仮名を、適切に表現してくれるのだ。<br />
<br />
また、私の場合、claude code に1日のスケジュール管理をするプログラムを組み込んでいる。これがかなり良い。<br />
1日の大まかなスケジュールを私が立てるのだが、実際にスケジュール通りに私がその行動をしたかどうかを私が記録すると、あとでそれを批評してくれるのである。<br />
「改善点なども指摘して」と指示しているので、バシバシ、改善点を提案してくれる。<br />
<br />
このシステムを導入してから、スケジュール通りに予定が進む確率が非常に高くなっている。今までは遅れがちだったスケジュールがむしろ早めに終わるのであった。<br />
<br />
昨今のAIは本当に凄い。<br />
<br />
=========<br />
<br />
<span style="color:#ff0000" class="op_color">笑い話</span>？　<span style="color:#ff0000" class="op_color">なぜ<span class="op_b">ドケチなわし</span>が有料のclaude codeを導入できたのか？</span><br />
<br />
１・claude codeの良い評判は聞いていたので、「無料なら利用したい」と思っていた。でも有料なので使用するつもりはほぼなかった。<br />
２・最初にclaude code を調べた時、有料と分かった、そしてそのサブスクを支払うのに、一部のデビットカード（銀行直属のクレジットカードのようなもの）は使用できない、ということが分かった。わしが持っているデビットカードはまさにその使用不可のデビットカードであった。「じゃあ使いたくても無理だな」とあきらめていた。<br />
<br />
３・その後しばらくたって、claude code がまた気になり、その申込フォームまで辿り着いた。デビットカードの登録フォームを見てわしはこう思った。<br />
「前に調べた時、確かわしのデビットカードじゃあ登録できないってわかったんだよねえ。あー残念だなあｗ」<br />
<br />
４・それでも、本当にわしのデビットカードでclaude code が登録できるかどうか気になった。そこで再度調べたら、なぜか今度は分からなかった。<br />
<br />
５・そこで、claudeさん（claude code とは別物。これは無料で使える）に、「claude codeってわしが持っているデビットカードで申し込みができますか？」と聞いてみた。すると「わかりません。試しに、申込フォームで番号を記入してみたらどうですか？　できなければその段階ではじかれます」と言われた。<br />
<br />
６・「じゃあ、ためしに、わしが持っているデビットカードの番号を入れてみるか。どうせはじかれるだろう」と思った。そして、claude codeの申込フォームに行き、わしが持っているデビットカードの番号を打ち込み、Ｅｎｔｅｒキーを押したのである。そしたら…<br />
<br />
<br />
７・→<span style="color:#ff0000" class="op_color">はじかれなかった</span>のである。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>聞いた中で一番ひどい妄想</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/23810</id>
      <published>2026-10-07T11:49:47Z</published>
      <updated>2026-10-07T11:49:47Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              英語学習にまつわるさまざまな「妄想」を紹介してきたが、今回は私の友人から聞いた、おそらく一番ひどい実話を紹介したい。<br />
<br />
「A子（仮名）はね<span style="color:#ff0000" class="op_color">、1カ月英会話スクールに通えば、英語がペラペラになるって本気で信じてた</span>わよ」<br />
<br />
友人からそう聞いたとき、私は我が耳を疑った。<br />
なんでも、そのA子さんは次のようなロジックを信じきっていたらしい。<br />
<br />
<span class="op_b">・学校の英語教育がダメだから私は英語が喋れない<br />
<br />
・日本人の英語教師から習っているから英語が喋れない<br />
<br />
・ネイティブに英語を習えば、すぐに英語がペラペラになれる</span><br />
<br />
そして、彼女が導き出した結論がこうだようだ。<br />
「だったら、ネイティブが先生の英会話学校に通えば、すぐに英語がペラペラになるはずだ！」<br />
そして、英会話学校に通ったのだそうだ（１カ月だけ）。<br />
<br />
では、その英会話学校はどういうものだったのか？<br />
<br />
<span style="color:#ff0000" class="op_color">・週に１回のレッスン<br />
<br />
・1回につき２時間<br />
<br />
・合計たったの1カ月（全４回）<br />
<br />
これで「英語がペラペラになる」と信じていた</span>というのだから驚きである。<br />
結果は言うまでもまい。1カ月後、A子さんがペラペラになることは微塵もなかったそうである。<br />
<br />
当然、周囲の友人たちから「そんなわけないだろ」とさんざんいじられ、馬鹿にされたA子さん。しかし、ここで彼女の「妄想」はさらに加速する。<br />
<br />
「……じゃあ、海外に留学すればいいんでしょ！」<br />
<br />
お金をどう工面したのかは定かではないが、A子さんは資金をかき集め、意気揚々と海外へ飛び立ったらしい。<br />
<br />
その結末は――。<br />
友人いわく、こうだ。<br />
「A子は半年も経たないうちに日本に帰ってきたわよー。英語？ うーん、喋れるようになったところなんて見たことないわー」<br />
<br />
……見事なまでの自滅劇である。<br />
<br />
私は日頃からこう考えている。<br />
「海外語学留学して英語がものになる日本人は、留学前にすでに英検２級程度の基礎力がないと、まず無理である」<br />
<br />
A子さんは、基礎的な英語力がないにもかかわらず、「海外に行けば、誰でも自然に英語が喋れるようになりますよー」という甘い言葉を並べる（悪質な）留学斡旋業者や、都合の良い広告にまんまと踊らされてしまったのだろう。<br />
<br />
基礎力もないのに、「環境さえ変えれば英語はすぐに話せるようになる」と【妄想】しまった代償は、あまりにも高いと思われる。

      ]]></content>
    </entry>
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      <title>youtube英文法講義LIVE第221回</title>
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      <published>2026-10-02T22:41:57Z</published>
      <updated>2026-10-09T22:38:33Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第221回：時制の一致と話法（５）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
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<!--
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//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
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      <title>youtube英文法講義LIVE第219回</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/23807</id>
      <published>2026-09-25T22:48:52Z</published>
      <updated>2026-09-25T22:48:52Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第219回：時制の一致と話法（３）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/live/2deHGncmcBM', '2');
//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
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      <title>ネイティブに習えばできるようになるのか？</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/23806</id>
      <published>2026-09-22T13:41:39Z</published>
      <updated>2026-09-22T13:41:39Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              あちこちで語っているが、私が通っていた中学は私立であったこともあり、かなり特殊であった。<br />
週に6時間も英語の授業があり、その内3時間は英会話の授業であった。<br />
日本人の英会話の先生とネイティブの先生のペアが英会話を教えてくれた。<br />
日本人の先生は、英語がスーパーペラペラ。自分の英語の発音の良さを自慢しまくっていた。<br />
この日本人の先生とネイティブの英語の先生は仲良しで、職員室に行くと2人が英語でペラペラしゃべっていたのをよく見かけたものである。<br />
<br />
この他に希望者には週に1回、ネイティブ先生による特別レッスンがあったのである。当時わしはこれを受講した。<br />
英語ができなくて苦しんでいた当時のわしは「ネイティブに習えば英語ができるようになるだろう」と思い込んでいたからである。<br />
<br />
結果は…<br />
<br />
わしをそれなりに知ってくれている人ならご存じだと思うが、わしの英語の成績は全く上がらなかった。<br />
<span style="color:#ff0000" class="op_color"><span class="op_b">むしろ悪化した</span></span>。<br />
高1の時は平均点が84点の英語のテストで7点を取り、ぶっちぎりの学年最低点を取るほどであった。<br />
<br />
なお、ネイティブの先生とのレッスンは、最後はネイティブの先生から無視された。<br />
わしがあまりに英語ができなかったからであろう。<br />
その話（youtube）<br />
↓<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=MrAvAPRB0mM', '2');
//-->
</script><br />
<br />
＞＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
最近はあまり見かけないが、以前はよくテレビで「先生は全員外国人」みたいな英会話スクールの広告を見かけた。<br />
私は、「そこだけは死んでも行きたくない。行ったってわしの英語力が上がるとは到底思えない」と思ったものであった。<br />
<br />
しかし、世間ではその英会話スクールに人気が集中したようである。<br />
<br />
その結果、そんなに皆さん英語ができるようになったのであろうか？　<span style="color:#ff0000" class="op_color">英語が喋れるようになった人が日本にそんなに増えたのか？</span><br />
<br />
<br />
ちなみに、わしは<span class="op_b">【<span style="color:#0000ff" class="op_color">ガチガチの受験勉強を終えた後</span>】、大学の英会話サークルに入ったら、<br />
<span style="color:#ff0000" class="op_color">ネイティブとか無関係</span>に、英語がペラペラになった</span>のである。<br />
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<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=P6sxUzTFLyY', '2');
//-->
</script>

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>youtube英文法講義LIVE第218回</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23805" />
      <id>http://q-eng.com/diary/23805</id>
      <published>2026-09-18T22:48:51Z</published>
      <updated>2026-09-18T22:48:51Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第218回：時制の一致と話法（２）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/live/K_lu86rlA0E', '2');
//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>youtube英文法講義LIVE第217回</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23803" />
      <id>http://q-eng.com/diary/23803</id>
      <published>2026-09-11T22:55:13Z</published>
      <updated>2026-09-11T22:55:13Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第217回：時制の一致と話法（１）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/live/d3TyQULZn0A', '2');
//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>教科書にはない〇〇</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23802" />
      <id>http://q-eng.com/diary/23802</id>
      <published>2026-09-09T09:26:46Z</published>
      <updated>2026-09-22T13:12:26Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              学習系のyoutube動画を見ると「教科書にはない〇〇」みたいなタイトルの作品が多い。<br />
<br />
英語系なら「教科書には載ってない基本英語表現」みたいな感じである。そして、この手の動画はそれなりに人気なのである。<br />
多くの人がそういった作品に魅力を感じているのだろう。<br />
<br />
これは、一種の<span style="color:#ff0000" class="op_color"><span class="op_b">妄想を追い求める心理</span></span>だと思う。<br />
<br />
・私は教科書による杓子定規の英語をやらされたから、英語ができなかったんだ<br />
・教科書によらない、生の英語、を習えば英語ができるようになる・なった違いない<br />
<br />
とでも、考えるのだと思う。私にはこれが「妄想」にしか思えないのである。<br />
<br />
<br />
３つ書きたい。３つめが割と重要かもしれない。<br />
<br />
①では、あなたはその「教科書には載ってない基本英語表現」とやらの動画を見まくって、英語ができるようになったのか？<br />
②わしはいくつか見たけど、「がちがちの文法オタクのわし」から見たら、実際は半分ぐらいは教科書に載ってる表現であった。<br />
　→要するに、何が教科書に実際書いてるのかを知らない（もしくは情報が古く、最新の教科書の情報がされていない）まま、「教科書に載っていない」と決めつけるのである。<br />
<br />
<br />
③「教科書に載っていない数学公式」…こんな動画はまずない。<br />
　なぜか？<br />
<br />
●数学には妄想が入り込む余地がないからである<br />
<br />
でも、「教科書には載ってない基本英語表現」…はありまくる。要するに英語の場合<br />
<br />
・載ってないはずだ<br />
・教科書的なのが悪いので私は英語が喋れない<br />
<br />
という<span style="color:#ff0000" class="op_color">妄想</span>を抱きやすいのだ。教科書の内容がどんなに正しくても、「本当は違う十分に可能性がある」と、教科書の内容を十分に否定できるのである。（英語の場合できる。数学の場合できない）<br />
<br />
「教科書に載ってない」と謳っておきながら実際は載っているのが半分ぐらいあるし、<span style="color:#ff0000" class="op_color">実際は教科書に載ってない表現を本当に覚えたとしても英語が使えていない人が大半</span>なのである。<br />
<br />
・まさに「妄想」としか私には思えない現象だが、<span class="op_b">英語学習ではこういう「妄想」のほうが、学習者に喜ばれる</span>。<br />
<br />
「妄想の要素」がほとんどない教科書的なものは嫌われるのである。<br />
<br />
・英文法は教科書的なものの権化だと思う。英文法は数学のように妄想が入る余地がないからだ。こういう妄想の余地がないものが、多くの英語学習者の多くからは嫌われるようである。<br />
<br />
・<span class="op_b"><span style="color:#0000ff" class="op_color">英文法マニアになったおかげで、あれだけできなかった英語が得意になったわしには、英語学習者が妄想を追いかける風潮は大変不思議な現象</span></span>としか思えないのだ。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>youtube英文法講義LIVE第216回</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23801" />
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      <published>2026-09-04T22:45:45Z</published>
      <updated>2026-09-04T22:45:45Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第216回：時制（21）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/live/fRevL0buLEk', '2');
//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>youtube英文法講義LIVE第215回</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23799" />
      <id>http://q-eng.com/diary/23799</id>
      <published>2026-08-28T22:55:36Z</published>
      <updated>2026-08-28T22:55:36Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第215回：時制（20）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/live/5TofCFevrUA', '2');
//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>聞き流しについて考える</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23798" />
      <id>http://q-eng.com/diary/23798</id>
      <published>2026-08-25T16:14:58Z</published>
      <updated>2026-08-25T16:14:58Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              １・一昔前に「聞き流すだけでいい英語学習CD」みたいなのが、大流行した。<br />
なお、その教材を作っていた会社は<span style="color:#ff0000" class="op_color">現在、そのCDの販売をしていない</span>。<br />
<br />
<br />
２・最近流行の<span style="color:#ff0000" class="op_color">AIさんに聞いてみた</span>。<br />
「聞きながす英語教材に効果はあるのですか？」と。<br />
結果はこう↓<br />
<br />
&gt; 語学などの「聞き流し」は、内容を全く理解できない初心者の場合は学習としての直接的な効果が薄いことが研究で分かっています。<br />
<br />
&gt; 聞き流しの効果に関する研究結果初心者と上級者での違い初心者には効果が低い: <br />
&gt; ・自分で発音できない音や意味が分からない音を聞き流しても、脳はそれを単なる「雑音」として処理してしまいます。<br />
&gt; ・中級者以上には補助的効果がある: すでに基礎知識があり、97%程度を理解できる音声であれば、表現や語彙の定着を助ける効果が期待できます。<br />
<br />
&gt; 聞き流しが持つ本当のメリット音とリズムへの慣れ: <br />
&gt; ・意味が分からなくても、言語の音感やリズムに耳を慣らす効果はわずかにあります。<br />
&gt; 英語環境づくり: <br />
&gt; ・語学力を直接上げるためではなく、生活の中にその言語がある状態（英語環境）を作る目的であれば有効です。<br />
<br />
●初心者には雑音<br />
●中級者以上には<span style="color:#ff0000" class="op_color">97%程度を理解できる音声</span>であれば、表現や語彙の定着を助ける効果が期待できる<br />
そうである。<br />
<br />
97％…<br />
<br />
これらを踏まえて考えて欲しい。あなたは「聞き流しによる英語の効果」があるといえると思うか？<br />
<br />
おそらく、これでも一定数以上は「ある」と答えると思う。<br />
なぜならば「効果があると信じたい」からだ。聞き流すだけでいいならこんな楽なことはない。だから「効果がある」と信じたいのだ。<br />
<br />
ただ、私は効果はないと判断する。<br />
少なくとも私のような「意味タイプ（意味派）」には全く効果がないと思う。<br />
<br />
少なくとも金は払わない。それは私がケチだからだ。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>youtube英文法講義LIVE第214回</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/23797</id>
      <published>2026-08-21T22:47:58Z</published>
      <updated>2026-08-21T22:47:58Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第214回：時制（19）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
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<!--
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//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>臨時：マンガでわかる 英単語の読み方</title>
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      <published>2026-08-19T14:21:41Z</published>
      <updated>2026-08-19T14:21:41Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              ここで連載していた、英単語の読み方 を解説していた内容を漫画化した同人誌を作成した。<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/openpne/pc_page_fh_album_image_show.js"></script>
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<!--
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//-->
</script><br />
今年の夏コミでこれを販売した。結構好評であった。全て売り切り完売した。<br />
冬コミではこれを増補した改訂版を作ろうかと計画中。<br />
<br />
今回の作品は完売したので在庫はないが、再販は可能である。<br />
もし希望者がいればご連絡いただきたい。１冊1000＋送料＋封筒代で通関可能です。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>youtube英文法講義LIVE第213回</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23794" />
      <id>http://q-eng.com/diary/23794</id>
      <published>2026-08-14T22:45:09Z</published>
      <updated>2026-08-14T22:45:09Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第213回：時制（18）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/live/WYsNr6blyCY', '2');
//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>youtube英文法講義LIVE第212回</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/23792</id>
      <published>2026-08-07T23:19:58Z</published>
      <updated>2026-08-07T23:19:58Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第212回：時制（17）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/live/CcJw6IaYhk0', '2');
//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>文部科学省の英語指導部の妄想</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23790" />
      <id>http://q-eng.com/diary/23790</id>
      <published>2026-08-05T15:12:55Z</published>
      <updated>2026-08-05T15:13:44Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              rangerさんの日記ページに<br />
<a href="http://q-eng.com/diary/23773">http://q-eng.com/diary/23773</a><br />
に触発されて、<br />
<br />
令和7年度「英語教育実施状況調査」<br />
というのを見てきた。↓これである<br />
<a href="https://www.mext.go.jp/content/20260618-mxt-kyouiku01-000050518_1.pdf" target="_blank">https://www.mext.go.jp/content/20260618-mxt-kyouiku01-000...</a><br />
<br />
これによれば中学・高校生の英語力は政府目標通り大幅に上がっているそうである。<br />
<br />
本当にそうか？<br />
画像の一部を抜粋した↓<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/openpne/pc_page_fh_album_image_show.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('http://q-eng.com/?m=pc&amp;a=page_fh_album_image_show&amp;target_c_album_image_id=4549', '2');
//-->
</script><br />
↑ここの「アリより小さな文字」を文字起こしすると、こう書いてある。<br />
<br />
＞※ 「CEFR A1レベル相当以上の英語力を有すると思われる生徒」とは、実際に外部検定試験の級、スコア等は取得していないが、２技能又は３技能を測る試験におけるスコア、公式な記録としては認定されない試験のスコア、CAN-DOリストに基づく自校でのパフォーマンステストの結果、MEXCBTに搭載しているCBT問題の解答状況、AIツール等による英語力の判定結果等により、それに相当する英語力を有していると<span class="op_b">英語担当教師が判断する生徒</span>を指す。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#ff0000" class="op_color"><span class="op_large">英語担当教師が判断する生徒</span></span><br />
<br />
↑<br />
これである。<br />
このグラフは<span class="op_b">【実際のテスト結果】ではない</span>のだ。<br />
<br />
<span style="color:#ff0000" class="op_color">こんなグラフのどこに信用性があるというのだ？</span><br />
<br />
私は＜これは、太平洋戦争末期のの「<span style="color:#ff0000" class="op_color"><span class="op_b">台湾沖航空戦</span></span>」と同じ＞と思っている。<br />
台湾沖航空戦とは、日本の大本営が敵空母11〜19隻、戦艦数隻などを撃沈・大破したとする「大戦果」を発表した戦闘である。<br />
これは、<span style="color:#ff0000" class="op_color">現場指揮官</span>が「敵空母11〜19隻、戦艦数隻などを撃沈・大破した」…と<span style="color:#ff0000" class="op_color">判断した</span>ものを「大戦果」としてを発表したものだったのである。<br />
<br />
wikipedia「台湾沖航空戦」<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%B2%96%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%88%A6" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%B2%96...</a><br />
<br />
英語の教育指揮サイド（現場ではない：管轄サイド）は、[都合の良い妄想]と大の仲良しなのである。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>youtube英文法講義LIVE第211回</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23787" />
      <id>http://q-eng.com/diary/23787</id>
      <published>2026-07-31T22:51:31Z</published>
      <updated>2026-07-31T22:51:31Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第211回：時制（16）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/live/AlKijmb5Los', '2');
//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>youtube英文法講義LIVE第210回</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23786" />
      <id>http://q-eng.com/diary/23786</id>
      <published>2026-07-24T23:18:21Z</published>
      <updated>2026-07-24T23:18:21Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              毎週金曜日・午後11時より約30分間、youtubeのLIVEで英文法講義をします。<br />
<br />
本日は<br />
　【youtube英文法講義LIVE第210回：時制（15）<br />
<br />
参加方法<br />
普通に下のURL先をご覧ください。もしyoutubeにログインされていらっしゃれば、コメントを打ち込むことができます。<br />
よろしければぜひコメントをお寄せください。<br />
<br />
（誹謗・中傷、その他公共の良俗に反する発言があった場合、コメント削除、並びに発言者のNG登録などをすることがあります）<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://youtube.com/live/TBXprkE9Or4', '2');
//-->
</script><br />
よろしければ、皆様の参加をお待ちしています。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>小さい頃からやれば良かったという妄想</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/23784" />
      <id>http://q-eng.com/diary/23784</id>
      <published>2026-07-22T11:25:28Z</published>
      <updated>2026-07-22T11:28:41Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              「小さい頃から英語をやらなかったから私は英語ができなかった」<br />
「小さい頃から英語をやれば英語は誰でもできるようになる」<br />
…皆さんはこういう意見を耳にしたことはないだろうか？<br />
<br />
こういう意見が出るのは「英語」だけである。他の科目には出てこない。<br />
<br />
例えば<br />
「小さい頃から算数をやらなかったから私は算数ができなかった」<br />
こんな意見をあなたは聞いたことがあるだろうか？ おそらくないはずである。<br />
なぜなら、日本の教育では誰もが小さい頃から算数・数学を何年もやらされているからだ。<br />
<br />
だが、小さい頃から算数をやらされていたからといって、日本中が全員数学の天才になるかといえば、そんなことはない。算数が得意な人もいれば、数学アレルギーになる人も一定数必ず生まれる。<br />
「小さい頃からやれば誰でもできるようになる」わけではないのは、算数を見れば明白だ。<br />
<br />
要するに、小さい頃から算数をやったって、理数系が得意な人も生まれれば、苦手な人も生まれるのである。<br />
<br />
にもかかわらず、<br />
「小さい頃から英語をやらなかったから私は英語ができなかった」<br />
「小さい頃から英語をやれば英語は誰でもできるようになる」<br />
という意見には、なぜか多くの人が妙な説得力を感じてしまう。実に不思議である。<br />
<br />
事実、私の生徒さんには、「小さい頃から英語をやってたのに英語ができなかった」という生徒さんがいる。<br />
<a href="https://www.ye-study.com/gakusei/" target="_blank">https://www.ye-study.com/gakusei/</a><br />
↑ここの下の方にある合格体験記の生徒さんのうちの２人は、まさにそういう環境に育った人であった。<br />
<br />
彼らは、<span style="color:#ff0000" class="op_color">お父さんは英語がペラペラ、お母さんは英語が片言。幼稚園時代はイギリスに住み、小学校から高校までずっと英会話スクールに通った（通わされた）のである。<br />
これで、英語が全然できなかったのだ</span>。3単元のルールすら知らなかったし、リスニングが得意なわけでもなかった。<br />
彼らは周囲から「その環境でなんで英語ができないの？」と言われまくって、ずっと苦しんでいたのである。<br />
<br />
そんな彼らが私の塾に入り、英語を一から一緒に学習した結果、成績が上がり、同志社や関西学院大学に入ってしまった。<br />
<br />
私にとってここでちょっとした「不都合」が起きる。<br />
彼らはもともと「小さい頃から英語をやってたのに英語ができなかった」生徒さんなのだが、無事に一流大学に入った彼らを見て、世間はこう勝手に思い込むのだ。<br />
「ほら、やっぱり小さい頃から英語をやっていたから合格できたんだ！」と。<br />
<br />
私がいくら「違う！ 彼らは『やってたのにできなかった』のを、うちで和訳例を作ってもらう作業を繰り返したらできるようになったの！」と叫んでも、多くの人が信じてくれない。<span class="op_b"><span style="color:#0000ff" class="op_color">英語が苦手な生徒専門の私の塾に入ってくれた成功例の生徒</span></span>なのに、世間は都合よく「幼少期教育の成功例」として美談にしてしまうのである。<br />
<br />
それくらい、<br />
「小さい頃から英語をやらなかったから私は英語ができなかった」<br />
「小さい頃から英語をやれば英語は誰でもできるようになる」<br />
という意見（私に言わせれば「妄想」）を、多くの人は疑いもなく信じてしまうのである。

      ]]></content>
    </entry>
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