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      <title>【海外発！Breaking News】「イスラム国（IS）」キャンプから英少女3人組が脱走か。</title>
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      <published>2015-05-13T16:57:03Z</published>
      <updated>2015-05-13T16:57:03Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              今年2月に祖国を離れ、トルコ経由でテロ組織「イスラム国（IS）」への参加を目指したとされたイギリス人少女3人組。彼女らが脱走したという新たな情報があるようだ。<br />
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今年2月17日深夜、イスタンブールの「バイランパサ・バス・ステーション」発の長距離バスでシリア国境へ向かう姿が確認され、テロ組織「イスラム国（以下IS）」入りは間違いないとされていたイギリス人の15歳から16歳の少女3人組。その後、有名な平和活動家団体が、少女らがシリア北部ラッカにある同組織の若手聖戦士を育成する「シャリア・キャンプ」に到着したことを報じていた。しかし…。<br />
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少女らはロンドン東部の「ベスナル・グリーン・アカデミー」に通っていたShamima Begumさん、Amira Abaseさん、Kadiza Sultanaさんの3人。IS入りの目的は若手聖戦士と結婚して次代のISを担う聖戦士を生み育てることであったようだが、行方をくらましてしまったことを現地のアンチISで知られる有名ブロガーの「Mosul Eye」さんがFacebookで5月2日に明らかにした。また最新の投稿でも「ISの連中は彼女たちを必死で捜索している最中で、まだ捕まっていないようです」とある。<br />
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家族も心配して待っている未成年者だけに、その3人組がイギリスへの帰国を希望している可能性は十分にある。だがISは海外からの「義勇兵」に対して祖国に戻ってからテロ行為をするよう洗脳しており、一旦ISに参加した若者の帰国については、彼らがどんなに悔恨を口にしても慎重な監視が必要となるのが現状である。シリアおよびイラクで暗躍するISの様々な部隊に、英国からは残虐な処刑のシーンや犯行メッセージ動画に頻繁に登場してきたスンニ派イスラム教徒のジハーディ・ジョン（26）をはじめ600人もの参加者がいるとみられている。

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