<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/">
   <channel>
      <title>さんべんたいぁｎの日記</title>
      <link>http://q-eng.com/member/1441</link>
      <description>さんべんたいぁｎの日記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright (C) 2009-2026 Q-Eng.com All rights reserved.</copyright>

      <lastBuildDate></lastBuildDate>
      <generator>http://q-eng.com/</generator>
           <item>
              <title>「日本は英語化している」は本当か？――日本人の1割も英語を必要としていない  寺沢拓敬 / 言語社会学</title>
              <description>
              日本人の9割に英語は必要ない？<br />
<br />
 <br />
<br />
爆笑問題の太田光氏が司会をつとめていたテレビ朝日「侃々諤々」という討論番組（2014年3月で終了）をご存知だろうか。その2月27日放送回の議題は、小学校の英語教育だった[*1]。<br />
<br />
 <br />
<br />
「小学校の英語教育は意味がない」と主張する大学英語講師・水野稚氏を、「意味がある」派の東進ハイスクール講師・安河内哲也氏と、英語教育学者・卯城祐司氏が迎え撃つという構図である。白熱した議論の一部を書き起こしてみよう。<br />
<br />
 <br />
<br />
 <br />
<br />
水野　日本で結局英語を使うようになる人って、大人の1割くらいしかいないわけですよ。日本マイクロソフトの社長（元社長：引用者注）の成毛さんという方が、日本人の9割に英語はいらないと。他にもっと大事なことがあるだろうと。要するに英語ができるからといって仕事ができるってわけはない。<br />
<br />
だけど、「グローバル＝英語」みたいになってしまって、英語ができればグローバルみたいな感じになっていると思うんです。でも、必要な人が1割しかいないというのは、皆さんにもう一回考えて欲しいんです。これは、マイクロソフトの社長が言っているんですよ、日本の。<br />
<br />
 <br />
<br />
……中略……<br />
<br />
 <br />
<br />
安河内　その1割が問題なんです。その1割ってのは、相当に高度なレベルの英語が使える1割ですよね。でも、ふつうに英語ができる、たとえば海外旅行（の時）にできるとか仕事で簡単なコミュニケーションができるという（点で）必要な方はもっと多いと思うんですよね。<br />
<br />
 <br />
<br />
水野　うーむ。<br />
<br />
 <br />
<br />
 <br />
<br />
水野氏が引いたのは、成毛眞氏の著書『日本人の９割に英語はいらない』（祥伝社）である。英語関係者だけでなくビジネス関係者にも広く話題になった本なので、ご存じの方も多いかも知れない。<br />
<br />
 <br />
<br />
同書への評価はまた後で述べるとして、ここで注目したいのは、上述の二人の必要性認識が、ある「妥協点」に落ち着いたことである。多くの人に英語のニーズがあるという点に懐疑的な（したがって小学校英語反対派の）水野氏と、その点に肯定的な安河内氏。真っ向から対立している二人が到達した「妥協点」は、「高度なレベルの英語を仕事で使う必要がある人は1割しかいない（しかし、それ以下のレベルも含むのならもっと多い）」であった。
              </description>
              <link>http://q-eng.com/diary/16846</link>
              <guid>http://q-eng.com/diary/16846</guid>
              <pubDate>Mon, 22 Dec 2014 17:49:16 +0900</pubDate>
           </item>
           <item>
              <title>日本人が英語を話す時によくある間違い10通り！原因は語彙やフレーズが持つニュアンスの違い</title>
              <description>
              英語で会話しているときに、自分では正しく表現しているつもりなのに、相手に全く通じなかったり、不自然な間ができてしまったという体験をされたことはありませんか？<br />
<br />
語彙と英文法の学習に力を入れている日本人の英語は、文法的には正しくても、実践会話の中では誤用に近いものとなることがあります。<br />
<br />
知識を入れる作業と用法を学ぶ作業の比率がアンバランスになり、日本語の感覚で英会話をしてしまうからです。<br />
<br />
今回は英語の語彙やフレーズが持つニュアンスを見直してみましょう。<br />
<br />
会話中に相手がキョトンとしてしまい、再度言い直す際に気をつけられるヒントにして下さい。<br />
英語の語彙やフレーズが持つニュアンスの違いによる間違い10通り<br />
How do you think?【あなたはどう思う？】<br />
<br />
英会話で頻繁に使うこのフレーズは中級・上級レベルの方も言ってしまったことがあるのではないでしょうか？<br />
<br />
How = どう？と覚え、それを応用して英作文をするとこのように言ってしまいがちです。<br />
<br />
ネイティブスピーカーは「How = 方法を表す疑問詞」と解釈するため、上記の英文は相手がどのように物事を考えるのか、思考回路を聞いているように聞こえます。<br />
<br />
今回は相手の意見が何なのかを聞きたいので、”What do you think?”と聞くと良いでしょう。<br />
Where is the capital of Canada?【カナダの首都はどこですか？】<br />
<br />
Whereを道案内のシチュエーションでよく使うため、見落としがちなのですが、whereの解釈も見直しておきましょう。<br />
<br />
私たちの多くは、Where ＝ どこ？と覚え、それを応用して英作文します。<br />
<br />
詳しくは「Where = 方向や方角を表す疑問詞」と解釈するため、上記の質問には“It’s at the east side of Canada.【カナダ東部だよ。】”と言われてしまうかもしれません。<br />
<br />
“It’s Ottawa.【オタワだよ。】”という答えを引き出すには”What is the capital of Canada?”と聞くと良いでしょう。<br />
My hobby is shopping.【私の趣味は買い物をすることです。】<br />
<br />
日本語では「趣味は買い物をすることです。」と言っても不自然な感じはしませんが、英語の「hobby」は少し捉え方が違います。<br />
<br />
食べる、寝る、買い物をする、お酒を飲む、など、日常的にすることをhobbyとは言わないのです。<br />
<br />
この場合、シンプルに”I like shopping.”と言うと良いでしょう。<br />
<br />
また、相手の趣味を聞くときも”What’s your hobby?”よりは”What do you like to do in your free time?”と聞いた方が相手も答えやすいでしょう。<br />
I’m boring.【退屈だなぁ。】<br />
<br />
Boreは「人を退屈させる」という意味ですが、語尾が混乱しやすいです。<br />
<br />
「-ing」で終わっていれば、「主体が相手を退屈させる」。<br />
「-ed」で終わっていれば、「主体自身が退屈している」、事を意味します。<br />
<br />
つまり、上記の文は「私は退屈な人間である。」という意味になります。自身が退屈である場合、”I’m bored.”と表現します。<br />
<br />
Excite、surprise、interestなども使い方が類似しているので気をつけましょう。<br />
I had a phone call at midnight.【夜中に電話がかかってきた。】<br />
<br />
「夜中」や「深夜」というと、具体的な時間がはっきりしていない、「夜遅い時間」というぼんやりした意味ですが、「midnight」は「午前0時」という意味です。<br />
<br />
真夜中と曖昧に表現するときは”in the middle of the night”や時間帯によっては”early morning“と表現すると良いでしょう。<br />
I had an accident.【事故に遭いました。】<br />
<br />
これはイディオムなのですが、【お漏らしをしてしまった。】という意味になるのです。<br />
<br />
交通事故現場に遭遇した場合は”There was an accident.”。<br />
事故に巻き込まれた場合は“I was in an accident.” ”I had a car accident.”。<br />
トラブルが発生した場合は”I had a trouble with…”と表現すると良いでしょう。<br />
He is drinking tomato soup.【彼はトマトスープを飲んでいる。】<br />
<br />
スプーンを使ってスープを食する時は”He is eating tomato soup.”または”He is having tomato soup.”と言います。<br />
<br />
Drinkは一般的に飲み物（液体）を飲む時に使う表現です。<br />
<br />
上記の文はカップに直接口をつけて飲んでいるという意味として使うことは可能ですが、マナーとしても決して良い印象ではありません。<br />
<br />
更に、日本語では薬も「飲む」と言いますが、英語では”I take a medicine.”と言います。<br />
<br />
“I drink medicine.”は水薬の場合にいう事はできますが、どんな薬も共通してtakeを用いることが一般的です。<br />
Teach me your email address.【メールアドレスを教えて。】<br />
<br />
日本語の「教える」は英語では様々な表現があり、使い分けます。<br />
<br />
”teach”は知識や技能を教える場合に使い、例文のように情報を伝える場合は”tell”を使います。<br />
<br />
因みに機械の使い方などをやって見せながら教える場合は”show”を使います。<br />
<br />
    I teach him English.【私は彼に英語を教える。】<br />
    I’ll tell you my secret.【あなたに私の秘密を教えてあげる。】<br />
    Can you show me how to use this dishwasher?【この食洗器の使い方を教えてくれない？】<br />
<br />
I enjoyed very much.【とても楽しかったよ。】<br />
<br />
enjoyは「～を楽しむ、～で楽しく過ごす」と訳し、「enjoy＋事柄」という形で使います。<br />
<br />
enjoyを使う場合、”I enjoyed talking with you.”【あなたと話せて楽しかった】のように、具体的に何が楽しかったのかを伝えましょう。<br />
<br />
総合して楽しかったと曖昧に言う場合は”I had a good(great) time.”と表現します。<br />
<br />
また、「enjoy」は少し堅苦しい印象があると捉える人もいるので、会話では”I had a great time talking with you.”と言うのが良いでしょう。<br />
I’m expecting!【期待しているよ！】<br />
<br />
「期待する」という意味で用いる場合、「expect＋事柄」という形で表します。<br />
<br />
例えば”I’ll be expecting you at nine tonight.”【今夜9時に来られるのをお待ちしていますよ】のように使います。<br />
<br />
上記の文のように、expect単独で使った場合、「妊娠している」という意味になります。<br />
<br />
期待していることを伝えたい場合は”I expect (a lot) from you.”と言うと良いでしょう。<br />
まとめ<br />
<br />
今回は日本人英語学習者がよくしてしまう間違いを10通り見直しました。<br />
<br />
既に知っている単語でも、間違った解釈をして覚えていたり、他の意味があることを知らなかったり、文中に用いる方法が分からないことが原因で、このような誤りが生まれるのかもしれません。<br />
<br />
英会話に完璧な文法は必然ではないですが、ちょっと表現を間違ったり、日本語の感覚で英作文をすることで、意図していたものとは違うとんでもない意味になり、失笑をかったり、相手に不快な思いをさせてしまうことがあるかもしれません。<br />
<br />
ネイティブスピーカーがキョトンとしていたら、大きな声で繰り返してみるのも一つの手段ですし、言い回しを変えてみることで正しい文に近づくかもしれません。<br />
<br />
また、ネイティブスピーカーにきちんと通じたかどうかを確認するためにも、英会話には笑顔とアイコンタクトが欠かせません。<br />
<br />
最後にアイコンタクトのコツですが、相手の目を見るのがどうしても抵抗がある方は、相手の眉間を見ることから始めてみてはいかがでしょうか？下を向いたり、モジモジしないように心掛けましょう。
              </description>
              <link>http://q-eng.com/diary/16845</link>
              <guid>http://q-eng.com/diary/16845</guid>
              <pubDate>Mon, 22 Dec 2014 17:48:34 +0900</pubDate>
           </item>
           <item>
              <title> CHECK!彼と結婚して、将来幸せになれる？</title>
              <description>
              １．家庭環境<br />
ここでいう家庭環境とは、彼の両親がどのような関係を築いているのか、です。結婚には、かなりの確率で潜在意識が関係してきます。そこが恋愛との違いです。<br />
<br />
彼は必ず親をコピーしようとします。彼の実家におけるお母さんの現在の姿や立場、役割などは、あなたにとってOKでしょうか？そこ以外は見る必要ないと言っても過言ではないほど、これは幸せな結婚において最も重要なことです。<br />
<br />
例えば、家事や育児の多くを妻がやるのは当たり前、と考えるかどうかは家庭環境による影響が大きいでしょう。<br />
<br />
２．大切なものや人への態度<br />
結婚すると、いつまでも恋愛のラブラブ期のままではいられないもの。では彼の態度はどのように変化するのでしょうか？それを見極める方法は、次の２つ。<br />
<br />
・実家の両親や兄弟姉妹<br />
・大切なモノやペットなど<br />
<br />
これらにどのような態度を取っているかを見ましょう。<br />
<br />
例えば、あなたには優しくても、大切なものや人に対して乱暴な場合、結婚後、あなたに対しても間違いなくそうなります。「置いてあるだけで無関心になる」なら、あなたにも無関心になる場合があるのです。<br />
<br />
理想は「あなたに対する今の態度とそれほど変わらない」でしょう。<br />
<br />
３．金銭感覚<br />
お付き合い中は、素敵なレストランでカードでサクッと支払う姿をかっこよく思うかもしれませんが…ここで見るべきポイントは、もっと別。<br />
<br />
・収入以上の高い買い物をしていないか<br />
・自慢話をするとき、見栄を張りすぎていないか<br />
<br />
収入以上の高い買い物ばかりしている人は、間違いなくお金は残りません。また、自慢話をするときに見栄を張る人は、「自分の気に入られたい人に対し、見栄を張る」傾向があります。<br />
<br />
つまり、結婚した後は、あなた以外の気に入られたい人（仕事関係者など）に対して収入が少ないのにおごってあげたり、無理して高い店に行ったりすることがあります。その結果、収入が多くても手元にあまりお金が残らない…なんてことになりがちです。<br />
<br />
４．女性解放度<br />
女性は昔に比べ、自由になってきています。ですから、結婚相手はできれば「女は、こうしなければならない！」という考えが強すぎない人がいいでしょう。（あなたが古い結婚観を持っているなら別）。<br />
<br />
女性解放度が高い男性かどうかを見極める方法には、女性の性欲についての話を振ってみるのがいいです。<br />
<br />
友達の話や週刊誌の記事に例えて、女性の浮気について、もしくは「最近、女性向けのアダルトグッズとかが売れているんだって」など、女の性についての話を振ってみましょう。これらに強い嫌悪感や否定的な態度をする男性は、「こうあるべき」が強い傾向があります。<br />
<br />
特に女性経験が少ない男性は、女の性欲を理解していないケースが多いです。心のどこかで、女性を美化してしまっているんですね。<br />
<br />
また日常生活や人間関係での「こだわり」が多いかどうかも合わせて見ていきましょう。「こだわりが多い＝自分にとって許せないことが多い」ということですから、一緒に暮らすとあなたの息が詰まってしまうに違いありません。
              </description>
              <link>http://q-eng.com/diary/16844</link>
              <guid>http://q-eng.com/diary/16844</guid>
              <pubDate>Mon, 22 Dec 2014 17:43:35 +0900</pubDate>
           </item>

   </channel>
</rss>