<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
    <title type="text">bonsuke2010の日記</title>
    <subtitle type="text">bonsuke2010の日記</subtitle>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/member/143" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://q-eng.com/member/143/atom" />
    <modified></modified>
    <rights>Copyright (C) 2009-2026 Q-Eng.com All rights reserved.</rights>
    <generator uri="http://q-eng.com/" version="2.14.4">Q-Eng</generator>
    <entry>
      <title>落とし穴にご用心(6)～(10)　解答と解説</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/16072" />
      <id>http://q-eng.com/diary/16072</id>
      <published>2014-07-16T11:27:04Z</published>
      <updated>2014-07-16T11:27:04Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <span class="op_b">落とし穴にご用心（６）　解答と解説</span><br />
<br />
<span class="op_b">答え</span>　(B) highly<br />
（問題文の訳→IT技術は急速、かつ劇的に変化するが、それでも彼は非常に適応性が高かったので、彼のIT企業は発展した）<br />
<br />
<span class="op_b">落とし穴</span>　第2文型の動詞のあとには形容詞が来ることが多い、とだけ覚えている人は、ついhighを選びがち。それが出題者の狙い。<br />
<br />
<span class="op_b">考え方</span>　空欄のあとに形容詞があるのを確かめ、これと動詞とのあいだに入るのは副詞しかないことに気づくこと。その目で選択肢を見直せば、highlyしかないことが分かる。<br />
<br />
<span class="op_b">落とし穴にご用心（７）　解答と解説</span><br />
<br />
<span class="op_b">答え</span>　(C)  manufacturer<br />
（問題文の訳→昨年第4四半期に、予想外の余剰在庫を抱えてしまったその製造メーカーは、過剰在庫のほとんどを、卸売業者や小売業者に引き渡した）<br />
<br />
<span class="op_b">落とし穴</span>　似通ったスペルの単語を、ひとつひとつ正確に覚えていない人が多いのを狙って、わざと紛らわしい単語を選択肢に並べたタイプの落とし穴。<br />
<br />
<span class="op_b">考え方</span>　まず、この文の述語動詞が、少し離れたところにあるpassedであることを見抜く。すると、空欄に入るのは主語の名詞で、possessingからsupplyはそれにかかる形容詞句であることがわかる。選択肢のうち、manufacturedとmanufacturingは形容詞なのでまず除外。残る二つのうち、manufactureは動詞でも使われるが、名詞の時は｢製造、製品」の意味になる。それよりも、｢製造会社、製造メーカー」の意味であるmanufacturerの方が文脈から見て妥当。したがって、manufacturerが正解。<br />
<br />
<span class="op_b">落とし穴にご用心（８）　解答と解説</span><br />
<br />
<span class="op_b">答え</span>　(C)  itself<br />
（問題文の訳→広告の中で、Green Precision Instruments社は、同社を、腕時計の構造に組み込まれる精密な部品製作に必要な器械を製造する、最も優れた会社であると述べている）<br />
<br />
<span class="op_b">落とし穴</span>　主語の企業名の最後に「s」がついているので、つい複数を示す代名詞に意識が行ってしまうと、ドシーン。<br />
<br />
<span class="op_b">考え方</span>　冒頭に「広告の中で」とあるので、ここは当然自社について宣伝する内容のはず。したがって再帰代名詞を選ぶのが順当（他者のことをほめることがあるとしても、その場合は当然その具体的な名前がかいてあるはずで、いきなり代名詞を出すことはない。したがって、itやthatはありえない）。では、itselfとthemselvesのどちらを選ぶか。企業名は複数形になっていても単数扱いするのが普通、ということもあるが、ここは主語の直後の動詞を見れば一目瞭然、has calledとなっている。もし複数扱いならhave calledのはず、と気づくことが肝心。<br />
<br />
<span class="op_b">落とし穴にご用心（９）　解答と解説</span><br />
<br />
<span class="op_b">答え</span>　(D)  received<br />
（問題文の訳→その研究者は、科学実験の手順を開発するので有名で、多くの賞を受けた）<br />
<br />
<span class="op_b">落とし穴</span>　直前の複数名詞に惑わされたり、主語が三人称単数だとすぐ現在形の動詞を思い浮かべてしまう類の人が狙い目。<br />
<br />
<span class="op_b">考え方</span>　空欄には述語動詞が入ることをまず見極める。そして、receivingとto receiveはこれだけでは述語動詞になれないことにまず気づくこと。そして、receiveは原形なので、これもダメ。結局過去形のrecceivedが正解。<br />
<br />
<span class="op_b">落とし穴にご用心（10）解答と解説</span><br />
<br />
<span class="op_b">答え</span>　(B)  his<br />
（問題文の訳→自分の意見を重役陣に説明する必要に迫られているのは、全従業員のうちただひとり、エドワードだけだ）<br />
<br />
<span class="op_b">落とし穴</span>　関係代名詞の直前の複数名詞に惑わされたり、問題文に書かれていないことに勝手な想像をかきたてた人は、ドスーン。<br />
<br />
<span class="op_b">考え方</span>　関係代名詞の直後の動詞がhas to...となっているので、先行詞は三人称単数であり、all employeesではなく、Edwardのほう。そして説明の対象opinionは単数なので、その前には単数代名詞のhisが入ると見るのが妥当。<br />
空欄にtheirが入るのなら、opinionsでなくてはならない。全員の統一意見だというなら、前に｢全員一致の」といった形容詞が入るか、別の単語が必要。opinionは、個々の意見は違っていることを前提とした意味合いの単語だからだ。<br />
また、状況として、エドワードが全員の意見を集約して重役陣に具申すると見るのは、has toという表現が用いられていることから見て不自然。そんな義務のある立場にあるという表現はどこにもない。話はあべこべで、エドワードだけが他の誰とも違う意見の持ち主で、それをぜひ重役陣に説明したいか、あるいは説明を求められている状況、と見るのが自然。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>スマエフ・オフ会参加の記</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/8679" />
      <id>http://q-eng.com/diary/8679</id>
      <published>2012-04-22T20:50:19Z</published>
      <updated>2012-04-23T09:36:41Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　去る4月21日、「スマエフ・オフ会」に始めて参加した。<br />
　場所は東京・新橋近くのちょっとしゃれた居酒屋。参加者は私を含めて18名だった。<br />
　この会は旧smart.fmのいわば同窓会という趣で、私がこれまでに数多く参加した会合とはだいぶ違った雰囲気だった。<br />
　親族や友人との会合をのぞくと、これまで参加した会合は仕事に関係したものが多く、これには必然的に利害関係や上下関係などが、からむ。しかも集まるメンバーはいつもの自分が住み慣れた世界の人がほとんどだ。<br />
　だが、今回の会合は､共通点と言えば旧smart.fmの会員だった、ということだけ。男女、年齢、住んでる世界はさまざま。ふだんはまず接点のない方々がほとんど。それが和気藹々と、まったく対等の立場で会話を交わすことができたというのは、私には非常に刺激的で、新鮮な体験だった。全員初対面の相手ばかりの席で、どれだけ溶け込めるか、という参加以前の私の懸念は、会が始まって早々に払拭された、それほど、暖かくて、気持ちのよい方たちばかりの集まりだった。<br />
　参加に当たって、私がもうひとつ懸念したことがある。非常に素朴なことだが、ネット上だけで描いていたイメージと実物とがあまりに違っていたらどうしよう、ということだ。むしろ、徹底的にイメージの世界だけておつきあいしていた方がいいのではないか、というわけだ。<br />
　しかし、これも杞憂だった。たしかにイメージと違っていた点は多々あったが、いずれもよい方に裏切られたと言って差し支えない。<br />
　一番イメージぴったりだったのはmouthbirdさん。これは講義ビデオで実像を拝見しているので、お会いした途端にわかった。しかし、実際にお話をしてみると、想像以上に情熱的な方だったなあ。<br />
　ほぼイメージ通りだったのが幹事のnatsuさんとluminさん。実はluminさんについては、ご自分でときどきコメントされている「ふつうのオバサン」だったら、ちょっと幻滅だな、と密かに思っていた（失礼）。しかし、実物は期待以上のハイソな奥様。うれしい！<br />
　だいぶイメージが違った筆頭はshinさん。てっきりもっとワケ知り顔の年配の方だとイメージしていた。実際のお年はもちろん知らないが、非常に若々しい印象の方だった。それとmamizoさんは、なんとなく男性かと思っていたのに、女性だった（失礼！）<br />
　ほか、いちいち例はあげないが、総じてイメージに近いか、違ってもよい意味で違った人ばかり。非常に感じのよい方ばかりで、こうした方々とたとえわずかなひとときでもご一緒できたことは、幸せなことだったと心から思う。<br />
　ところで、人のことばかり書いてきたが、最後に、果たして自分はどんな目で見られていたのかな、とフト思う。ネット上では｢先生」「師匠」などと呼ばれ、一応それらしく振る舞っているつもりなのだけれど、実物を今回見た人たちは、「なんだ、bonsukeって、こんな貧相なオヤジだったのか」なんて、内心思ってたりして……フフフ。会に参加なさらなかった方は、どうぞご自由にご想像を！

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>iKnowで久しぶりのキリ番</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/7321" />
      <id>http://q-eng.com/diary/7321</id>
      <published>2011-09-17T10:56:40Z</published>
      <updated>2011-09-17T10:58:16Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_7321_1_1316224600.jpg&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              　iKnowで久しぶりに｢キリ番」を達成した。<br />
｢開始」アイテムが15,000で｢完了」アイテムが13,000のダブルキリ番。<br />
端数をうまくキリ番に持っていくのが、スマエフのときよりもちょっと工夫がいる感じ。<br />
しかしコツはつかんだので、またチャンスがあったら挑戦してみたい。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>善長寺の古代蓮</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6984" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6984</id>
      <published>2011-07-28T08:21:51Z</published>
      <updated>2011-07-28T08:21:51Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_6984_1_1311808911.jpg&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              地元川越市郊外の善長寺。小さなお寺だが、古代蓮で有名。その蓮が今年も咲いたと聞いたので、見に行ってきた。<br />
蓮というと、水面近くに咲いている印象を持つ人が多いが、ここの蓮は茎の高さが2メートル近くある。そこで、見物用に、池の中央に橋が架けてある。この写真はそこから撮影。<br />
蓮は早起きで、午前8時までが見頃だと言うが、とてもそんな早くにはいけない。ダメモトと思って午後に出かけたのだが、数こそ少ないけれど、そこそこに咲いていた。行ってよかった。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【50】ホームショッピング（和訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6537" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6537</id>
      <published>2011-06-09T09:01:42Z</published>
      <updated>2011-06-09T09:01:42Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　前々回に予告したとおり、このささやかな連載日記も今日で最終回。Q-Engにはまだ慣れていない面も多少あるのだが、やっとこうした記事を書く余裕は出来てきた。ホームグラウンドというにはまだ遠いが。<br />
　わたしはもちろんホームランバッターではないが、とにかく毎回塁に出て、確実に次の塁に進むことを心がけている。そして今回、仲間たちの協力を得て、無事ホームイン、という感じだ。<br />
　これまで拙文に目を通したり拍手をくださったフレンドのみなさん、心からありがとう！<br />
<br />
では、最後の問題のポイントを。<br />
<br />
① ｢流行っている」をinで言えることをご存じ？<br />
② ｢突き止める」をどう訳すか。<br />
③ ｢嫌い」はdislikeより強い言葉で。<br />
④ ｢開いた」はopenedではないよ。<br />
⑤ こんな場合の｢ご覧ください」をどう表現するか。<br />
<br />
以上を頭に置いての標準的な答えは次の通り。<br />
<br />
① <span style="color:#0000ff" class="op_color">Home shopping</span> is really in in the United States.<br />
② My <span style="color:#0000ff" class="op_color">family doctor</span> couldn&#039;t identify the cause of my lingering fever.<br />
③ I hate <span style="color:#0000ff" class="op_color">soap operas</span>.<br />
④ We had a <span style="color:#0000ff" class="op_color">party at home</span> on Sunday.<br />
⑤ Please visit our <span style="color:#0000ff" class="op_color">website</span>.<br />
　<br />
では、この5つの文を和訳して【49】の文と比較してみよう。<br />
それで、めでたく、ゲームセット。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【49】ホームショッピング（英訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6532" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6532</id>
      <published>2011-06-08T10:26:39Z</published>
      <updated>2011-06-08T10:26:39Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　私は仕事にも趣味にもPCを活用しており、とくにネットの利用度は高い。しかしネットを利用した買い物、いわゆるホームショッピングは基本的に敬遠している。どうも実物を自分の目で見ないで買い物をするのには抵抗があるからだ。少し時代遅れかもね。<br />
　この「ホーム」を用いたカタカナ語にはほかにもいろいろあるが、例によってそのまま英語にできるものと、そうはいかないものとがある。ホームショッピングは英語のカタカナ表記なので<span style="color:#0000ff" class="op_color">home shopping </span>でいい。しかし、かかりつけの医者のことをさす｢ホームドクター」は英語では<span style="color:#0000ff" class="op_color">family doctor</span>というのが普通。<br />
　テレビで女性には人気の高いホームドラマはどうか。これは、まったくの和製英語。英語表現では<span style="color:#0000ff" class="op_color">soap opera</span>だ。<br />
　自宅に知人などを招いて開くパーティをホームパーティとい、これはなんだか英語っぽいが、やはり和製英語。英語では<span style="color:#0000ff" class="op_color">a party at home</span>となる。<br />
　ネットではお馴染みの「ホームページ」はどうか。英語でも、最初に出てくるページのことは<span style="color:#0000ff" class="op_color">homepage</span>というが、そのサイト全体のことは<span style="color:#0000ff" class="op_color">website</span>という方がいいそうだ。<br />
<br />
では、以上を参考にして、次の5つの文を英訳してみよう。<br />
<br />
① ホームショッピングはアメリカでとても流行っている。<br />
② 私の熱がなかなか下がらないのはわがホームドクターにも突き止められなかった。<br />
③ 私はホームドラマは嫌いだ。<br />
④ 日曜日はうちでホームパーティを開いた。<br />
⑤ 当社のホームページをご覧ください。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【48】ノンアルコールビール（和訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6514" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6514</id>
      <published>2011-06-07T09:07:51Z</published>
      <updated>2011-06-07T09:07:51Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　このささやかな連載日記も、早いものでもう48回目。キリのいい50回で終了予定なので、残すはあと2回。何とかノンストップでやってきたけれど、あんまりノンビリとだらだら続けるのはノンキすぎるので、ここらが潮時だろう。<br />
<br />
で、今回の問題のポイントは、こんなところか。<br />
<br />
① ｢休肝日」が、決まった表現を知らないとむずかしい。<br />
② 冠詞は不要。<br />
③ ＮＰＯの詳しい綴りさえ知っていればオーケー。<br />
④ 直行便の「便」が思いつけば問題なし。<br />
⑤ ｢手付け金」は英語で何だったっけ。<br />
<br />
以上を土台にした標準的な答えは次の通り。<br />
<br />
① I am on the wagon today. I will have <span style="color:#0000ff" class="op_color">non-alcoholic beer</span>.<br />
② I like <span style="color:#0000ff" class="op_color">non-fiction</span>.<br />
③ It is a <span style="color:#0000ff" class="op_color">non-profit organization</span>.<br />
④ It is a <span style="color:#0000ff" class="op_color">non-stop flight</span> to Narita.<br />
⑤ The deposit is <span style="color:#0000ff" class="op_color">non-refundable</span>.<br />
<br />
では、今度はこれをすべて和訳して、【47】の文と比較してみよう。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【47】ノンアルコールビール（英訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6507" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6507</id>
      <published>2011-06-06T11:29:03Z</published>
      <updated>2011-06-06T11:29:03Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　今日は休肝日にする予定だとか、車の運転が必要、だというときでも、ビール好きとしてはちょっと飲みたい、というときがある。こんな時に重宝なのが、近頃種類も多くなったノンアルコールビールだ。味は本物のビールよりちょと落ちるけどね。<br />
　ノンアルコールビールは英語では<span style="color:#0000ff" class="op_color">non-alcoholic beer</span>とちょっぴり日本語とは違う。このほか｢ノン」のついたカタカナ語は結構たくさんあるが、たとえば｢ノンキャリア」「ノンステップバス」「ノンタイトル」などはすべて和製英語だからご用心。ただし、「ノンフィクション」は<span style="color:#0000ff" class="op_color">non-fiction</span>でオーケーだ。<br />
　逆に、カタカナ語ではないが、英語でnon-を用いると簡潔に表現できて便利な言葉もいろいろある。たとえば近頃ニュースなどでよく目にするNPOは<span style="color:#0000ff" class="op_color">non-profit organization</span>の略語で、非営利組織のことを指す。飛行機の直行便はnon-stop flightという。「返金不能」という表現も｢不能」をどう訳すかなどと考えてしまうが、<span style="color:#0000ff" class="op_color">non-refundable</span>でいい。<br />
<br />
では、以上を参考にして、次の5つの文を英訳してみよう。<br />
<br />
① 今日は休肝日だから、ノンアルコールビールにする。<br />
② ぼくはノンフィクションが好きだ。<br />
③ これは非営利組織です。<br />
④ この便は成田行き直行便です。<br />
⑤ 手付け金は返金できません。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【46】ノーカウント（和訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6494" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6494</id>
      <published>2011-06-05T10:58:24Z</published>
      <updated>2011-06-05T10:58:24Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　だいぶ前に｢ノーと言える日本」という本が話題になったことがあった。なかなかはっきりノーと言えずに曖昧にごまかして、ややもして誤解されがちな日本人のやり方に警鐘を鳴らした内容だったと思う。いやなことはキッパリ断るということは、のちのちゴタゴタを起こさぬためには必要だろう。しかし単語の世界では安易にnoをつけた言い回しは通じないことが多い。和製英語をうっかり用いて、Oh no! などと言われないようにしたい。<br />
<br />
今回の問題も安易なnoは用いずに、次の点を考慮して考えてみたい。<br />
<br />
① ノーカウントを動詞的に発想しよう。<br />
② 「版」の訳語を忘れずに。<br />
③ 2つの文に分けて説明するとわかりやすい。<br />
④ ｢ノーブラ」はいきなりlikeの目的語にしてはダメ。では？<br />
⑤ メークをしているとかしていない、とかいうときの動詞は？<br />
<br />
以上を土台とした標準的な答えは次の通り。<br />
<br />
① It is <span style="color:#0000ff" class="op_color">not counted</span>.<br />
② This is the original <span style="color:#0000ff" class="op_color">uncut version</span>.<br />
③ The car <span style="color:#0000ff" class="op_color">doesn&#039;t have the clutch peda</span>l. It has an<span style="color:#0000ff" class="op_color"> automatic transmission</span>.<br />
④ She likes to go <span style="color:#0000ff" class="op_color">braless</span>.<br />
⑤ The girl <span style="color:#0000ff" class="op_color">wears no makeup</span>.<br />
<br />
では、今度は以上を和訳して、【45】の文と比較してみよう。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【45】ノーカウント（英訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6482" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6482</id>
      <published>2011-06-04T08:25:17Z</published>
      <updated>2011-06-04T08:25:17Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　競技などで得点に加えないこと、やり直しなどの意味で「ノーカウント」と言うことがよくあるが、これはまったくの和製英語。<span style="color:#0000ff" class="op_color">not counted</span>のように説明しないと通じない。同様に、ノーのつく和製英語は他にも結構ある。今回はそのいくつかを取り上げてみたい。<br />
　映画などが検閲や時間の都合で一部カットされていたのを、後にノーカットで公開、ということがある。これはno cutではなく、<span style="color:#0000ff" class="op_color">uncut</span>。自動車のオートマはノークラッチともいうが（もう、クラッチを知らない人も増えたみたいだが）、これは<span style="color:#0000ff" class="op_color">automatic transmission</span>である。noは使わない。<br />
　有名ブランドではない製品をノーブランドということもあるが、これは<span style="color:#0000ff" class="op_color">generic brand</span>。医薬品でも<span style="color:#0000ff" class="op_color">generic drug</span>という言い方をする。<br />
　　女性関係で言うなら、ノーブラは<span style="color:#0000ff" class="op_color">braless</span>、ノーメークは<span style="color:#0000ff" class="op_color">no makeup</span>で、やはり日本語同様の表現では使えない。まだまだ、ほかにも同様な表現はあるのだが、この方面はあまり詳しくないので、ボロのでないうちに、これ以上はノータッチ。<br />
<br />
では、以上を参考に、次の5つの文を英訳してみよう。<br />
<br />
① ノーカウントです。<br />
② これは、オリジナル・ノーカット版です。<br />
③ この車はノークラッチのオートマです。<br />
④ 彼女はノーブラが好きだ。<br />
⑤ その娘はノーメークだ。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【44】デッドエンド（和訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6470" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6470</id>
      <published>2011-06-03T08:51:28Z</published>
      <updated>2011-06-03T08:51:28Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　私は自分の家で仕事をしているのだが、常に悩まされているのが｢締め切り」、つまり<br />
<span style="color:#0000ff" class="op_color">deadline</span>だ。かならずしっかりと予定を立てて、滅多に約束を破ったことはないのだが、いつも追われている気分。とくについ他のことをやってしまったりすると、あせるねえ。今も締め切りの近付いている仕事をかかえているのに、この通りPCで遊んじゃってる。この日記を書き終えたら、すぐそちらに取りかからなければ……。<br />
<br />
さて、この日記の問題は常にその日がdeadlineだよ。次のポイントをしっかりおさえて、もう答案が出来ているかな。<br />
<br />
① ｢住宅事業」をどう訳すか。<br />
② デッドコピーは英語で何だったっけ？<br />
③ ｢注意してください」は？<br />
④ ｢受けた」を考えすぎないこと。<br />
⑤ ｢整理した」をどう訳すか。<br />
<br />
以上を土台にした、標準的な答えは次の通り。<br />
<br />
①The housing project has reached a <span style="color:#0000ff" class="op_color">dead end</span>.<br />
② Is this a <span style="color:#0000ff" class="op_color">duplicate</span> or the original?<br />
③ Watch out for <span style="color:#0000ff" class="op_color">dead stocks</span>.<br />
④ The batter was <span style="color:#0000ff" class="op_color">hit by a pitch</span>.<br />
⑤ The new director cut out the <span style="color:#0000ff" class="op_color">deadwood</span>.<br />
<br />
では、今度はこれを和訳して、【43】の文と比較してみよう。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【43】デッドエンド（英訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6453" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6453</id>
      <published>2011-06-02T10:13:15Z</published>
      <updated>2011-06-02T10:13:15Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　不慣れな土地に車で行くと、行き止まりの道に入り込んで、やむなくバック、なんてことがある。この行き止まりのことをデッドエンドということがあり、英語でも<span style="color:#0000ff" class="op_color">dead end</span>で正しい。ただ、この言葉、道路の話だけではなく、物事の行き詰まりの場合にも使えることを知っておくと便利だ。<br />
　新製品開発の時に他社の製品の問題点を探るために模造品を作ることがあり、これをデッドコピーという。しかし、こちらは和製英語。英語では単に<span style="color:#0000ff" class="op_color">copy</span>か<span style="color:#0000ff" class="op_color">duplicate</span>というのが普通だ。<br />
　売れ残りの意味でよく使われる「デッドストック」はどうか。たしかに<span style="color:#0000ff" class="op_color">dead stock</span>という表現は存在するが、カタカナ語とは意味が異なる。なんと｢売れない株」という意味なのだそうだ。<br />
　野球でよく使われるデッドボールも和製英語。これは英語では一語では表現できず、<br />
<span style="color:#0000ff" class="op_color">hit by a pitch</span>などと説明するしかない。<br />
　あと、ついでに、英語ではdeadを使うがカタカナ語にはない表現をいくつかあげておこう。<span style="color:#0000ff" class="op_color">deadbeat</span>(借金を踏み倒す人）、<span style="color:#0000ff" class="op_color">dead duck</span>(救いようのない人、もの）、<span style="color:#0000ff" class="op_color">deadwood</span>（余剰人員）、<span style="color:#0000ff" class="op_color">dead letter</span>（空文、形骸化した文書）など、覚えておくといつか役に立つかも知れないよ。<br />
<br />
では、以上を参考にして、次の5つの文を英訳してみよう。<br />
<br />
① 住宅事業は行き詰まった。<br />
② これはデッドコピーですか、オリジナルですか。<br />
③ 売れない株にご注意を。<br />
④ バッターはデッドボールを受けた。<br />
⑤ 新任の専務は余剰人員を整理した。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【42】タイムセール（和訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6442" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6442</id>
      <published>2011-06-01T09:48:32Z</published>
      <updated>2011-06-01T09:48:33Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　スーパーのタイムセールでは、一定時間を決めて割引商品ばかりを特定の場所に集めて売っている場合と、いつもの商品が、特定の時間になると割り引きになる場合とがある。店員がやってきて、割り引きシールを次々と貼っていくのだ。昨日、そちら狙いで出かけた。そしたら、すでに籠に入れた商品をいくつも店員に差し出して、これに貼ってくれと頼んでいたオバサンがいた。別の日には、「それ、自分で貼るからちょうだいよ」とまとめて要求していた人もいた。あそこまでは、なかなかできないなあ。<br />
<br />
さて、今回の問題の注意点は、次の通り。<br />
<br />
① 「米国本土」をどう訳すか。<br />
② 「できる」に釣られてcanを使わないこと。<br />
③ 「の」はofとは限らない。<br />
④ 雷と稲妻は別物だよ。<br />
⑤ 主語は？　時制は？<br />
<br />
以上を土台にした標準的な答えは次の通り。　<br />
<br />
① Time in the continental U.S. is divided into four <span style="color:#0000ff" class="op_color">time zones</span>.<br />
② That hotel has <span style="color:#0000ff" class="op_color">time-sharing</span>.<br />
③ It is a story about <span style="color:#0000ff" class="op_color">time warp</span>.<br />
④ Do you know the <span style="color:#0000ff" class="op_color">time-lag</span> between lightning and thunder?<br />
⑤ You will be <span style="color:#0000ff" class="op_color">paid by the hour</span>.<br />
<br />
では、今度は以上の英文を和訳して【41】の文と比較してみよう。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【41】タイムセール（英訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6436" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6436</id>
      <published>2011-05-31T09:32:38Z</published>
      <updated>2011-05-31T09:32:38Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　うちの近所のスーパーでは、平日の夕方とか、週末の朝早くなどに、時間を区切っての｢タイムセール」が行われる。目玉商品だけが中心の場合もあるが、たいていは数多くの品が割り引きになっているので、これは狙い目。私はたいてい、この時間帯に買い物をする。<br />
　この｢タイムセール」はまったくの和製英語。このほか｢タイム○○」という類の表現は、そのまま英語には出来ない場合が多いので、ご用心。<br />
　地球上では地域によって時差があるが、地球全体では２４のタイムゾーンに別れているという。このタイムゾーンは<span style="color:#0000ff" class="op_color">time zone</span>でいい。また、カタカナ語としてよく使われているタイムシェアリングも<span style="color:#0000ff" class="op_color">time-sharing</span>で通用する。だが、私の好きなＳＦの世界でよく出てくるタイムトリップは<span style="color:#0000ff" class="op_color">time warp</span>という。時差ではなくて｢時間差」という場合は<span style="color:#0000ff" class="op_color">time-lag</span>だ。<br />
　ではアルバイトなどの賃金の目安に使われる｢時給」はtimeを使って言えるだろうか。タイムワークなどという言葉も聞いたことがあるが、ふつうは<span style="color:#0000ff" class="op_color">paid by the hour</span>という表現が使われるようだ。時間と言っても、timeばかりじゃないんだよね。<br />
<br />
では、以上を参考にして、次の5つの文を英訳してみよう。　<br />
<br />
① 米国本土の時間は4つのタイムゾーンに別れる。<br />
② あのホテルはタイムシェアリングできる。<br />
③ これはタイムトリップの物語です。<br />
④ 稲妻が光ってから雷が鳴るまで時間差があるのを知ってますか。<br />
⑤ 時給で支払われます。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【40】セルフコンシャス（和訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6420" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6420</id>
      <published>2011-05-30T09:31:09Z</published>
      <updated>2011-05-30T09:31:09Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　こういう、人様の目に触れる文を書いていると、つい何かカッコいいことを書いてやろうという自意識過剰に陥ることがある。そういうときこそ自制心を働かせないといけない。えてして、自己満足になりかねないからだ。<br />
<br />
というわけで、反省しつつも、ポイントを書くと……。<br />
<br />
① conciousだけでもいいが、self-をつけた方が強い意味になる。<br />
② ｢過剰」をどう表現するか。<br />
③ レストランを主語にしないで表現してみよう。<br />
④ 「正当防衛で」の「で」で使う前置詞は？<br />
⑤ 「ダイエットをする」を1語で表現すると？<br />
<br />
以上を参考にした標準的な答えは次の通り。<br />
<br />
① She is <span style="color:#0000ff" class="op_color">self-conscious</span> about her appearance.<br />
② Don&#039;t be too <span style="color:#0000ff" class="op_color">self-consciou</span><span style="color:#0000ff" class="op_color">s</span>.<br />
③ This is a <span style="color:#0000ff" class="op_color">self-service</span> restaurant.<br />
④ He killed a burglar in <span style="color:#0000ff" class="op_color">self-defense</span>.<br />
⑤ Dieting needs <span style="color:#0000ff" class="op_color">self-discipline</span>.<br />
<br />
では、今度はすべて和訳して、【39】の文と比較してみよう。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【39】セルフコンシャス（英訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6409" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6409</id>
      <published>2011-05-29T10:28:39Z</published>
      <updated>2011-05-29T10:28:39Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　今回は｢セルフ○○」という類のカタカナ語をとりあげてみよう。<br />
　これは案外、そのまま英語にして通用するものが多いのでわかりやすい。<br />
　よく言うセルフコンシャスは<span style="color:#0000ff" class="op_color">self-conscious</span>でオーケー。文字通り「自意識過剰」の意味合いで使えるが、何かを「気にする」という言い回しの時にも使えることを知っておくと便利だ。<br />
　セルフサービスも<span style="color:#0000ff" class="op_color">self-service</span>でいい。カメラのセルフタイマーは<span style="color:#0000ff" class="op_color">self-timer</span>だ。これらの言葉は、もともと英語を元にカタカナ語になったと見ていいだろう。<br />
　このさいついでに、self-のついた言葉をいろいろ覚えておこう。<span style="color:#0000ff" class="op_color">self-defense</span>（自己防衛、正当防衛）、<span style="color:#0000ff" class="op_color">self-development</span>（自己啓発）、<span style="color:#0000ff" class="op_color">self-decipline</span>（自制心）、<span style="color:#0000ff" class="op_color">self-respect</span><br />
（自尊心）、などなど。<br />
<br />
では、以上を参考に、次の5つの文を英訳してみよう。　<br />
<br />
① 彼女は自分の外見をとても気にする。<br />
② 自意識過剰にならないようにしなさい。<br />
③ このレストランはセルフサービスです。<br />
④ 彼は正当防衛で泥棒を殺した。<br />
⑤ ダイエットをするには自制心が必要だ。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【38】セカンドオピニオン（和訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6399" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6399</id>
      <published>2011-05-28T10:18:21Z</published>
      <updated>2011-05-28T10:19:07Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　セカンドオピニオンは<span style="color:#0000ff" class="op_color">second</span>という序数に釣られてtheをつけたくなるが、ふつうは不定冠詞の<span style="color:#ff0000" class="op_color">a</span>を使う。ほかの医者の意見というのは一つに限らないからだ。食事のお代わりも<span style="color:#ff0000" class="op_color">a</span> <span style="color:#0000ff" class="op_color">second helping</span>というし、｢彼は第二のニュートンだ」などという場合もHe is <span style="color:#ff0000" class="op_color"></span><span style="color:#ff0000" class="op_color">a</span> <span style="color:#0000ff" class="op_color">second</span> Newton.という。こういうことって、日本人には感覚的にピンと来ないけど、覚えるしかないねえ。<br />
<br />
で、今回の問題では、次のような点に注意しよう。<br />
<br />
① 「聞く」は、hearだと、ただ聞くだけになってしまう。では？<br />
② ミシガンの綴りを正確に。<br />
③ ｢問題を抱えている」をどう表現するか。<br />
④ セカンドバッグをうっかりbagで表現しないこと。<br />
⑤ 「どうするか」をもっと具体的に。<br />
<br />
以上を参考にした標準的な答えは次の通り。<br />
<br />
① I want to have a <span style="color:#0000ff" class="op_color">second opinion</span> on the matter.<br />
② We have a <span style="color:#0000ff" class="op_color">summer hous</span>e in Michigan.<br />
③ The country&#039;s <span style="color:#0000ff" class="op_color">secondary schoo</span>l education is in trouble.<br />
④ It is a very nice <span style="color:#0000ff" class="op_color">small purs</span>e.<br />
⑤ Do you have any plans for your <span style="color:#0000ff" class="op_color">life after retiremen</span>t?<br />
<br />
では、今度はいずれも和訳して、【37】の文と比較してみよう。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【37】セカンドオピニオン（英訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6382" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6382</id>
      <published>2011-05-27T09:36:36Z</published>
      <updated>2011-05-27T09:36:36Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　最近、医療の現場でよく使われている言葉に、セカンドオピニオンというのがある。今かかっている医師の診断の治療に対して別の医師の意見を求めることだが、これはもともと英語から来た言葉なので<span style="color:#0000ff" class="op_color">second opinion</span>でいい。<br />
　だが、世間でよく聞く｢セカンド○○」の類の表現には、結構和製英語も混じっているから、注意が必要だ。<br />
　私には縁がないが、ちょっとお金のある人が別荘のことをセカンドハウスと言ったりする。しかし英語では<span style="color:#0000ff" class="op_color">second home</span>が正しい。<br />
　夏だけ住む別荘という意味では<span style="color:#0000ff" class="op_color">summer house</span>という表現もある。<br />
　小物用の小型バッグのことをセカンドバッグということがあるが、これはまったくの和製英語。そのままぴったりの英語表現はないが、<span style="color:#0000ff" class="op_color">small purse</span>で通用する。<br />
　定年後の第二の人生のことをセカンドライフと言うのもよく耳にする。いかにも英語っぽいが、やはり和製英語。もっと具体的に<span style="color:#0000ff" class="op_color">life after retirement</span>と言ったほうがいい。<br />
　逆に<span style="color:#ff0000" class="op_color">英語でsecondとかsecondaryを使っていても｢第二の」と訳さない方がいい例もいろいろある</span>。ここでは代表的な例として、<span style="color:#0000ff" class="op_color">secondary school</span>（高等学校、高校教育）だけをあげておくことにしよう。<br />
<br />
では、以上を参考に、次の5つの文を英訳してみよう。<br />
<br />
① この件についてセカンドオピニオンが聞きたい。<br />
② ミシガン湖にうちの夏の別荘がある。<br />
③ その国の高校教育は問題を抱えている。<br />
④ とても素敵なセカンドバッグだ。<br />
⑤ 定年後どうするか何か考えていますか。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【36】セイフティ（和訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6366" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6366</id>
      <published>2011-05-26T10:30:29Z</published>
      <updated>2011-05-26T10:32:47Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　日本は一時、世界一安全な国と言われたこともあるのだが、今では世界一危険だとして一部の観光客から嫌われているのだとか。安全は大切だけど、過剰反応は謹んでほしいもの。<br />
<br />
さて、今回の問題のポイントを示せば、こんなところか。<br />
<br />
① 「あの」の意味合いを忘れずに。<br />
② ｢金融」をすぐに思いつけるか。<br />
③ 「したいんですが」をあっさり表現しよう。<br />
④ ｢従業員」の単語に冠詞と複数形を忘れずに。<br />
⑤ ｢間違いない」でこの表現がすぐに頭に浮かぶか。<br />
<br />
以上を参考にした、標準的な答えは次の通り。　<br />
<br />
① Use that <span style="color:#0000ff" class="op_color">safety island</span>.<br />
② The country needs a financial safety net.<br />
③ Can I use a <span style="color:#0000ff" class="op_color">safe-deposit box</span>?<br />
④ It is a <span style="color:#0000ff" class="op_color">safety-valve</span> for the employees.<br />
⑤ A white shirt is a <span style="color:#0000ff" class="op_color">safe bet</span>.<br />
<br />
では、今度はこれを和訳して、【35】の文と比較してみよう。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>カタカナ語にご用心【35】セイフティ（英訳編）</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/6360" />
      <id>http://q-eng.com/diary/6360</id>
      <published>2011-05-25T10:13:04Z</published>
      <updated>2011-05-25T10:13:04Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              　巷には結構｢セイフティ○○」式の表現が溢れているが、これは一応正しいものと、和製英語とが混じり合っているので、きちんと区別して覚えることが必要だ。<br />
　先日、道路の歩行者用の安全地帯に、わざわざ<span style="color:#ff0000" class="op_color">safety zone</span>と横文字が書き添えてあった。だがこれは間違い。この表現、英語としては存在するが、｢狩猟禁止地区」など、日本とはまったく別の意味で用いられている。安全地帯の方は<span style="color:#0000ff" class="op_color">safety island</span>というのが正しい。<br />
　ある制度が破綻したときに保障するものをあらわす｢セーフティネット」は<span style="color:#0000ff" class="op_color">safety net</span>でいい。ただし、この言葉は文字通り｢安全網」の意味でも用いられる。<br />
　ホテルなどの貴重品保管庫を示す｢セイフティボックス」は、各部屋についているものなら<span style="color:#0000ff" class="op_color">safe</span>（金庫）でいい。フロントの後ろなどにある保管庫の場合は<span style="color:#0000ff" class="op_color">safe-deposit</span>というのが普通だそうだ。<br />
　逆に、日本語からは普通は思いつかないような表現がsafetyやsafeがらみの言い回しで言えることがある。たとえば「不満のはけ口」という意味の英語は、とっさには思いつかないものだが、<span style="color:#0000ff" class="op_color">safety-valve</span>で通じる（日本でも｢安全弁」というのと同じ）。「～にすれば間違いない」という言い回しも、もちろん英語でさまざまに表現は出来るが、｢安全策」という意味の<span style="color:#0000ff" class="op_color">safe bet</span>を使うと、ちょっとシャレてるよ。<br />
<br />
では、以上を参考にして、次の５つの文を英訳してみよう。<br />
<br />
① あの安全地帯を利用してください。<br />
② その国は金融セイフティネットが必要だ。<br />
③ セーフティボックスを利用したいんですが。<br />
④ それは従業員の不満のはけ口になっている。<br />
⑤ 白いシャツにすれば間違いないよ。

      ]]></content>
    </entry>
</feed>