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    <title type="text">rudbydjangoの日記</title>
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      <title>ホーキットとコーチョギージャ</title>
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      <published>2019-08-23T06:43:53Z</published>
      <updated>2019-08-23T06:43:53Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              ここ２～３年考えていながらも、「どうも、わざわざ書くことでも無いかな？」と思ったり、宮沢賢治やカフカも遺稿は全て焼却する事を希望していたなどということなども気にしていたりして、<br />
そのままにしてしまったけれども、やっと暑さも一段落して、何もしたくないので、少し文章を書こうか、と思った。<br />
<br />
古いけれども、人間には「言語獲得装置」がある、とチョムスキーは言っていた。今風に言えばDNAに備わっているとでも言えるだろう。でなきゃ生きていけない。<br />
<br />
一方、胎児の聴覚は６ヶ月でほぼ完成するらしい。つまり、赤ん坊は母親のお腹から出た瞬間から、多くの音を聞いて育つ訳だ。耳は塞がない限りあいているし。然も、生まれたばかりの脳はまっさらといっていい。<br />
<br />
ただ、その万能性は家族を中心として母国語に固まっていく。なのでバイリンガル環境にあればどちらかというと自然に二つの言語を獲得してしまう。<br />
<br />
余談になるけれど、英BBCで聞いたけれど、研究者が自分が妊娠した際に受精卵の万能性を追ったところ、４分割あたりで大体何になるか決まるようだったらしい。<br />
<br />
もちろん本人の努力やどんな教育を受けるかというのは結構大事だけれど、周りに母国語／外国語に強いヒトがいるだけで子供にとっては為になると思う。<br />
<br />
こういうことがわかってきたのは、甥が３～４歳のときに積み木で「ホーキット」とせがまれてホーキットでなんだ？とわからず、泣かれた。２～３日後に「あ、フォークリフトだ！」とわかった記憶があるからだ。<br />
<br />
もう一人の甥っ子は体が弱く、医者から「薄着をさせて、太陽に当たるように」といわれながらも、親がしないのでよく散歩に連れて行った。高所作業車が好きで、「コーチョギージャ」とよく叫んでいた。まだ、口周りの発育が出来ていなくて発音できないのだろう、とよく思ったものだ。<br />
<br />
子供が話せるようになっても、「おかえり」「ただいま」と言えるようになるまで時間がかかる。<br />
<br />
耳や脳、口を鍛えるためにも、インターネットでいい外国語に触れさせればいいのだ。<br />
<br />
偉い先生が動詞の活用や名詞の性についてそれを強調しながら講義をするのを聞くにつけ、「あ、言葉を覚える過程の真逆をやっている」と感じる。<br />
<br />
そんなの好きくね。変じゃね？<br />
<br />
El amor se escapa y ya no ha de volver… 好きな歌の一部で当時はわからなかったけれど、ロマンス語をやったらすぐ慣れてしまった。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>接頭辞 ex-/con- について</title>
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      <published>2017-02-13T07:30:13Z</published>
      <updated>2017-02-13T07:30:13Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              先に書いたものの続きを書きたいと思いながらも、「英語の失語」みたいな表現になってしまったことから気を悪くされた向きもあるか、と考えて書くことが億劫になってしまいました。窮屈な世の中になったなぁ。<br />
<br />
マウスバード先生のシリーズに書き込んだコトから思い出した事柄があるので忘れる前に書いておこう。<br />
<br />
カタカナのジストニアから dystonia を思いついたことを書いた、同じようなことを少し記しておきます。<br />
<br />
iKnow の頃に一度書いたけれども、自然災害の際に devastate という語が随分使われてもう少し言葉の工夫をしろよ、と思いつつ、<br />
<br />
De-vast-ate という言葉の分解に気がついた。暴風雨が建物や木をなぎ倒して荒野にしてしまった状態にはふさわしいのかとも思いました。同時に、I’m devastated. の様に devastate と desparate と発音や意味の似ていることも手伝ってか、そのような用法も聞かれる様になった。誤用とか正しいかの問題ではなく、言葉の伝染力を感じたものです。<br />
<br />
近頃は、actually… amazing… awesome が鼻に付くなぁ、と感じますけれど、自分もつい使ってしまいます。<br />
<br />
次は、 transvestite 、１０年位前かなぁ、カナダ人から聞いて「長い単語だなぁ」と思いながらも trans-vest-ite と性を超えた服装をする人か、と分解できました。<br />
<br />
さて、今回は接頭辞 ex- / con- が出て来ました。「簡単じゃん」と思って考え始めたら難しい。詳しい学者先生がいたら教えを乞いたいですけど、私見を書きます。<br />
<br />
基本は import / export と日本語にも入ってますね。港に入ってくるのが輸入、港を出て行くのが輸出なので、ex- は離れていく感じが強い。inhale / exhale「（呼吸の）吸って、吐いて」ですね。<br />
<br />
ただ厄介なのは、 extra に似たような意味もあるので英語国民も混用した節があることです。extraordinary ならば「普通を超えた感じの褒め言葉」としてわかりやすいと思いますけれど、 ex-wife / ex-president の様に「元、もう離れてしまった」という感じからわかりにくくなってしまいます。現に今わからなくなってきました。<br />
<br />
なので、con- に移ります。ラテン語では正しく with の意味なので context などは「テキストどおり、前後の関係を示す」感じが強いし、compromise などは「約束、条件つきで」という感じから「妥協する」に意味が広がってきたように思えるのです。最近は、「秩序や状況などを乱す、影響を及ぼす」という使われ方が多いように感じます。<br />
<br />
残念ながら、これも同様に contra(counter) / compt(compute) / konto(account) などと混同しやすいのが難点です。<br />
なお、im/in com/con　は次に来る単語が b/m/p の時は m を使い、それ以外は n を使うのが原則です。in-plant などの比較的歴史の浅い単語には当てはまりません。<br />
<br />
ただ、これまで書いたのはあくまでも私の語感で、無理やり覚えた英単語も振り返って見れば顔がある。「うるおぼえ」で読めるけど書けない漢字は難しい漢字と思い込んでしまうのと似ている。接頭辞と接尾辞に気がつくだけで語彙数は圧倒的に増えます。ただ、それを知ってしまうことで、それに特化してしまう恐れもあり、それでは本末転倒なので小出しに馴染み易いヒントを与えてやる、それがいいのかなぁ、なんて感じますね。<br />
<br />
「読む、書く、聞く、話す」これらを満遍なく出来れば、それに越したことは無いけれども、それぞれ使う器官は異なり、最終的に言語野みたいなところで処理できるかどうか、ということも頭に入れておいたほうがいいのかもしれません。<br />
<br />
思った以上に時間を使ってしまった。読み直しをする時間が無いです。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>ＣＮＮのビデオ</title>
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      <published>2015-11-01T05:51:29Z</published>
      <updated>2015-11-01T05:51:29Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <a href="http://www.cnn.com/video/data/2.0/video/showbiz/2013/11/08/sbt-sally-gifford-piper-photoshop-video.hln.html" target="_blank">http://www.cnn.com/video/data/2.0/video/showbiz/2013/11/0...</a><br />
<br />
２年も前のものなんですね、ちょっと気になったので書き起こしてみたけれど。<br />
<br />
フォトショップに限らないですね。<br />
<br />
言語や思考もそうではないかなぁ、と思いつつ書き起こしてみたものを載せるだけにしておこう。<br />
<br />
We all know photoshop happens. And I just want to draw attention to the fact that it’s harmful for women. We can’t live up to the standard of perfection.<br />
<br />
I mean, when you watch this video, and you see what goes into - we all know, that there’s a little nipping and tacking - perhaps, you know, taking out some wrinkles. But I don’t think people have any idea that they’re literally taking layers off of a person’s body.<br />
<br />
Yeah. They, they transformed them completely. I think what people need to realize is when they change the bodyshape of someone, that becomes a little unfair because you have  really thin models that might have the tall legs. But they certainly want to have the healthy glow. So this is a video that sort of show what happens all over the place.<br />
<br />
Well, you look so terrific before they even took the photoshop brush to you and in 36 seconds we see [you] go from this natural beauty to what people think is natural beauty. Were you yourself shocked when you saw the final result?<br />
<br />
I was. I was a little bit sad. I realized how far away I am from that. But this whole experience, all the positive feedback I’m getting has been really empowering.<br />
<br />
And the video has been viewed, what, nearly five million times... <br />
<br />
Way more than that.<br />
<br />
Actually, around 60 million times… there was a…<br />
<br />
60 million, now hold on a minute, am I mad right here.<br />
<br />
No, it did. There was a user that took it down after ten million or something. So the rest is being out there.<br />
<br />
So that has to feel really good for you. I know a big part of why you decided to this video out there was, there’s a sort of movement to have some kind of disclaimer put on photos like this - uh, women that have been severely altered by photoshop.<br />
<br />
Do you actually, Tim, ever see a day when that’s happening?<br />
<br />
I… I do. I think it’s gonna be a tipping point. I mean, we’re starting, you know, a kichstart campaign, we took a film about it, um, there’s a “globaldemocracy” site people can go and vote for things like this… so, I think that as soon as people decide, you know what - now’s the time - I think they’ll act and this kind of video will help.<br />
<br />
あれれ、３点ピリオドが上下になってる！日本語キーボードのＰＣに１０２を使ってる上にフランス語も乗っけているので...<br />
<br />
存在感たっぷりのキーボード、まだアマゾンにあるかな。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.amazon.co.jp.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BQ6NOA?keywords=microsoft%20%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&amp;qid=1446324516&amp;ref_=sr_1_13&amp;sr=8-13', '1074');
//-->
</script>

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>理学療法士にも話してみた。</title>
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      <published>2015-08-23T16:05:33Z</published>
      <updated>2015-08-23T16:05:33Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              実はこの件に関しては理学療法士にも話してみたのです。<br />
<br />
以前に「話をするコトは随意運動ではないのか？」と言う質問をしてみたことがあることと、この患者さんを知っていると言うことがその理由です。<br />
<br />
加えて、「仕事柄、英語の論文やレポートを読まなきゃいけないことがある」、と聞いていたので。<br />
<br />
その時の答えは、「話すということは随意運動ではあるけれども、日常においてはほぼ反射と言っていい行為」だそうだ。なので、件の患者さんの件は縛に言わせれば、外国語の処理能力が低い日本人というものを想定すれば同じことですよ、と話してみたら、「あー、（察し）」という感じでした。<br />
<br />
ちょうど、「ネイティブは What time is it NOW? とは普通言わないという見出しを見たことがあるんですけど」と言われたことがあったことを思い出した。<br />
<br />
僕の感じでは it is? で既に「今」という含意があるので、ナウを使うと「馬から落ちて落馬した」という感じはするけれども、そう聞かれて変な顔をするような英語話者は意地が悪いかアタマが悪いかのどちらかなので相手にしなければ言いだけでいいと思います。最近では「違和感を感じる」というのがあるか。<br />
<br />
仮に拙い日本語で何かを聞こうとしている外国人に会ったら、何を言おうとしているかわかろうと努力するし、わかってもらえるようにゆっくり、はっきりと話そうとするのではないかなぁ、と話しておいたことがあった。<br />
<br />
意志の疎通を図るためには両者の歩み寄りが行われていると言うことですね。<br />
<br />
失語の症例から外国語の「脳内変換」に繋がる説明が出来たことが出来た割と痛快な出来事でした。<br />
<br />
もちろん、海外駐在目前であるとか大学の単位がかかっている場合には、ある程度機械的に暗記をする必要はあるでしょう。そうでない場合は、数多くの該当外国語に触れて、自分なりに反射に近い状態を作り出す、これが時間は掛かるけれど、自分としては英語についてはテーマにしてきたことだし、欲が出てきたし、各国現地の放送にアクセスできる今、これを利用しない手は無いでしょう。<br />
<br />
随意運動としての話すことのいい例としては自己紹介があるでしょう。自分の番が来るまで色々考える、けれどもいざ話し始めると、なかなか思うように話せない、これは僕だけかもしれないが、母国語でもそうなんですよ。<br />
<br />
ましてや、昨今のように都市景観どころではない、考え方や感性まで均質化或いは対立が起こりやすい時代、誰もが同じようなプラットホームを使い、伝播性の高い時代にこういう考え方は馴染まないかな、とは思うけれども。

      ]]></content>
    </entry>
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      <title>外国語は早く聞こえる？</title>
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      <published>2015-08-02T04:13:10Z</published>
      <updated>2015-08-02T04:13:10Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              言語聴覚士（日本語の）と話をしていて興味深い発見があった。<br />
<br />
大脳を患った患者さんと関わっている、という話しで詳しく状態を聞いたわけではない。ただ、括りから言うと「失語」ということらしい。<br />
<br />
実際の訓練としては、<br />
<br />
きのうは<br />
<br />
なにを<br />
<br />
しましたか？<br />
<br />
というようにかなりの時間を置いて分かち読みをする要領で質問をすると、それに対応するような速度でたどたどしくはあっても、きちんと答えは返って来るそうだ。<br />
<br />
失語として、御本人は明らかに話そうとしているのに、実際に言葉は出ない、そういう人はまのあたりにはしたことがあるけれども、それとは違うようだ。<br />
<br />
「それは大脳の言語処理能力が損なわれて時間が掛かる、だから、回りの人間がそれを理解して対応できればそれで済むことでしょ？」と訊ねてみた。<br />
<br />
「そうです」との答えです。<br />
<br />
とはいえ、私の母親も相当に耳が遠かったので、意識にはあってもつい面倒だからあまり話しかけない、ということは経験しているので、「ついつい自分たちのペースになっちゃうよね」とは話した。<br />
<br />
そして、彼は僕が外国語をやっているのを知っているので、「それって外国語に慣れていない人が聞き取れない、答えを返せないのと同じじゃん」と聞いてみると、<br />
<br />
そのとおりだと言う。<br />
<br />
ちょうど、娘さんが日本語の出来るアメリカ人と結婚してアメリカに行っちゃったけど、早い英語についていくのが大変だと言っているいるというヒトに対して、「何年かすれば慣れるよ」なんて無責任なことを言っていたりしたのでこれは面白い話だと思ったしだいです。<br />
<br />
話すほうに就いては、「発音は定着するまで、５～１０年くらいは掛かったけど」とは話しておいた。<br />
<br />
ほかにも、「家ではインターネットでフランスやドイツの現地のＦＭ鳴らしっぱなしにしているよ」なんていうと、「わかるの、聞き取れるの？」と、大体聞かれる。<br />
<br />
「そりゃぁ、わからない」とは答えるものの、「英語は相当やったので、フランスの同じ局を１０年も聞いてれば、誰が話しているかとか、人の話し癖、数字や日付、曜日、そんなものはいつの間にか覚えてしまった。<br />
<br />
今はドイツ語がそうなるのを待っている状態で、ゲルマン系とロマンス語系の語法や語源が見えてくると面白い。<br />
<br />
あわせて、ＮＨＫの朝の語学番組も２時間ほど鳴らしっぱなしにしているけれど、日本語の説明が丁寧すぎること、動詞の活用練習に時間を取ったり、名詞の性の説明をしたり、肝心の該当言語の量が圧倒的に少ない。この事に気がついた。<br />
<br />
動詞活用の傾向や、名詞に伴って使われる前置詞や形容詞や格の感じから性は自分なりの「こんな感じかな」って言うのが気になり始めたところで辞書で確認する、そのくらいやれば、大脳の言語処理能力がやっと上がる、感じがしますね。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>on wings of eagles/Ken Follett</title>
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      <published>2015-02-07T05:36:30Z</published>
      <updated>2015-02-07T11:22:28Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              Dadgar had said that he would accept bail in one of three forms: cash, a bank guarantee, or a lien on property. Cash was out of the question. First, anyone who flew into the lawless city of Tehran with $12,750,000 in a suitcase might never reach Dadgar’s office alive. <br />
<br />
Second, Dadgar might take the money and still keep Paul and Bill, either by raising the bail or by rearresting them on some new pretext. <br />
<br />
(Tom Walter suggested using counterfeit money, but nobody knew where to get it.)<br />
<br />
There had to be a document that gave Dadgar the money and at the same time gave Paul and Bill their freedom. In Dallas Tom Walter had at last found a bank willing to issue a letter of credit for the bail, but Howell and Taylor were having trouble finding an Iranian bank to accept it and issue the guarantee Dadgar required.<br />
<br />
Meanwhile, Howell’s boss Tom Luce thought about the third option, a lien on property and came up with a wild and whacky idea that just might work: pledging the U.S. Embassy in Tehran as bail for Paul and Bill.<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.com/On-Wings-Eagles-Ken-Follett/dp/0451163532" target="_blank">http://www.amazon.com/On-Wings-Eagles-Ken-Follett/dp/0451...</a><br />
<br />
ransom の話が出た時にスグこの話を思い出して少し読み直してみた。この本はどうして読んだのだったかはあまり記憶にないなぁ。<br />
<br />
これを知っていたのであの金額は現実的ではないな、と思った。大体、今流通している米ドル紙幣は１００ドル紙幣が日本の１万円札にあたる感じだ。まさかSWIFTは使えないだろうし。<br />
<br />
猪瀬さんの５千万円のカバンの件をあてはめると、アレよりも小さめのものがいくつ必要だろうか？<br />
<br />
或いは英文のようにL/Cを開くとしても opening bank/accepting bank ナンカ無いだろうし。<br />
<br />
この英文はホントにあった話のようです。陣頭指揮に当たったのは後に米大統領選にも出た Ross Perot 氏。<br />
<br />
出版からは３０年経っているかな?　firstly, secondly… としていないのがいいですね。話は飛びますけれど、NHKの基礎英語３のスキットには /actually/ が今まで何度出てきたでしょうね。かなり嫌です。<br />
<br />
アマゾン小窓とウィキペディァリンク張っておきますね。<br />
<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/On_Wings_of_Eagles" target="_blank">http://en.wikipedia.org/wiki/On_Wings_of_Eagles</a>

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>take him out ...</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/16856" />
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      <published>2014-12-26T05:34:31Z</published>
      <updated>2014-12-26T05:34:31Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <br />
<a href="http://www.npr.org/2014/12/17/371364741/hacking-of-sonys-computers-creates-much-drama" target="_blank">http://www.npr.org/2014/12/17/371364741/hacking-of-sonys-...</a><br />
<br />
take someone out と言えば、<br />
<br />
take him out for drinks / take him out to dinner / take him out of the town <br />
<br />
というような歓待（もてなし）を考えるのは当然かもしれない。なを、PRとしてであっても、自分側の行為、心積もりに「お」を付けるのは私は好かない。<br />
<br />
さて、これはコメディ映画のプロットなので考えられて書かれているのだろうけれど、<br />
<br />
The CIA would love it if you could take him out.<br />
<br />
と言われて、真意を測りかねて上のような台詞が続くのは面白い。<br />
<br />
で、Agent が Uh… take him out. とだけ繰り返すのも面白い。いまふうに言えば、「察すれよ」って感じでしょうか。<br />
<br />
要するに、 Take him out of (from) this world. とか Take him out to the world beyond. と言うことなんですね。<br />
<br />
１０日ほど前にこの部分が流された番組を聞いていて、こんなに話題になるとは思わなかったけれどリンクを保存してあったので。<br />
<br />
英語に限らず、言葉を学ぶには単文の例文だけではなく、パラグラフ単位や他の人のやり取りを観察するのが大事だと思うよ、と言う助言をしたばかりだったので、この映画に興味があるわけではないけれど、書いておこうと思った次第です。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>A Heart of Gold / Neil Young</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/16492" />
      <id>http://q-eng.com/diary/16492</id>
      <published>2014-09-28T11:51:54Z</published>
      <updated>2014-09-28T11:51:55Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=Eh44QPT1mPE', '1074');
//-->
</script><br />
<br />
<br />
先週だったか、ラジオ英会話で a heart of gold とか言っていたのでこの歌を思い出してちょっと探してみたらこんな面白い動画があった。<br />
<br />
子供のころに家でよく聞いた記憶はあるものの、「こんな動画が見られるとは」と思いながら何をぶつぶつ言ってるのか、マイクは拾い切れていないんだろうと思っていて、念の為にヘッドフォンで聞いてみたら、どうやらこんなことを言っているようだ。<br />
<br />
英語耳は鈍っているので完全なものではありませんけど。どこか直すトコあれば教えて頂けますか。<br />
<br />
<br />
<br />
(I’ll) sing another, uh, another new one now…<br />
  	<br />
unintelligible (let’s see what follows みたいに聞こえる)<br />
<br />
Does everybody have a good time or what?<br />
<br />
I know these songs, you know, I mean that’s kind of wired. <br />
<br />
(what?)....<br />
<br />
It’s confusing, I started playing this thing and I got it wrong all the time. <br />
<br />
I started playing this thing and uh…<br />
<br />
You have to carry a different one for the key you’re playing. You can’t move your hands to another position.<br />
<br />
So I have to carry all the things in my pockets. Now, my pockets just always have holes in them and uh…<br />
<br />
That’s a line. I forget one. <br />
<br />
Here it is.<br />
<br />
It seems in G if anyone wants to blow along with me.<br />
<br />
Here, I brought around Marine Band harmonicas.<br />
<br />
I think that’s alright. <br />
<br />
Anyway, なんていってるかなぁ, sticking in to me, you see.<br />
<br />
I don’t try a worse Band any more, I got so much equipment now. <br />
<br />
で歌に入ります。<br />
<br />
なを、bbcfour でこれを含むもっと音のいい動画がでまわってます。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>USE YAH BLINKAH</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/15733" />
      <id>http://q-eng.com/diary/15733</id>
      <published>2014-05-13T05:24:54Z</published>
      <updated>2014-05-13T05:31:07Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_15733_1_1399926666.jpg&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              ラジオを鳴らしていて思わず笑ってしまった。<br />
<br />
<a href="http://www.npr.org/2014/05/12/311759947/boston-signs-remind-motorists-to-use-their-turn-signal" target="_blank">http://www.npr.org/2014/05/12/311759947/boston-signs-remi...</a><br />
<br />
ついでにグーグル画像検索してみた結果を載せよう。<br />
<br />
Steve Innskeep 氏のボストン訛？はどうでしょうか^^<br />
<br />
The Boston Globe 誌のリンクはこちら。<br />
<br />
<a href="http://www.bostonglobe.com/metro/2014/05/09/massdot-commuters-use-yah-blinkah/Q5RMNts9FvJ4KzoghhRbWN/story.html" target="_blank">http://www.bostonglobe.com/metro/2014/05/09/massdot-commu...</a>

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>わかんない　沢木耕太郎と井上陽水</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/14973</id>
      <published>2013-12-12T03:08:38Z</published>
      <updated>2013-12-12T10:35:42Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=OKHZpLffhZQ', '1074');
//-->
</script><br />
<br />
「わかんない」という井上陽水の歌、これは宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の本歌取りです。<br />
<br />
そのあたりの事情は沢木耕太郎が井上陽水から電話を受けて、<br />
<br />
「あの雨にも負けず、風にも負けずって、その後はどんなんでしたっけ？」と陽水が沢木に聞く場面から始まって当時の沢木が、<br />
<br />
「そりゃあ、雨にも負けず、風にも負けず…」の後が出てこない、取り敢えず電話を切って、それらしい本を探しても手元には無いので、「あの本屋はまだ開いているはず」と考えて自転車で本を買ってきて、陽水に電話しなおす、<br />
<br />
そんなことが詳しく書いてあります。<br />
<br />
その本は引越しの際に置いて来た、理由は沢木のものはケッコー好きではあったけれども、それ以上のものではなかったこと、犬HKと何らかのかかわりがあること、を後に知ったから。<br />
<br />
「バーボンストリート」、ディックフランシスが出てきたり、ジョンオハラが出て来たり、「スポーツ新聞に飛び交う不思議なワシ」などと面白い記事があります。アマゾン小窓使います。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.amazon.co.jp.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B2%A2%E6%9C%A8-%E8%80%95%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/410123504X', '1074');
//-->
</script>

      ]]></content>
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      <title>Someday at Christmas</title>
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      <published>2013-12-12T02:29:30Z</published>
      <updated>2013-12-12T02:29:30Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
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//-->
</script><br />
<br />
今年は２０１３年ということで、マーティンルーサーキング牧師の暗殺、ついでジョンエフケネディ大統領の暗殺からちょうど５０年が経ったことから、当時のニュースなどが繰り返し流されていた。<br />
<br />
例の I have a dream speech はきちんと聞いたり読んだりしたことはないのだけれども、耳に入ってきた中からこの歌を思い出していた。<br />
<br />
たしか、原稿に起こしたものがあったはず、<a href="http://www.archives.gov/press/exhibits/dream-speech.pdf" target="_blank">http://www.archives.gov/press/exhibits/dream-speech.pdf</a><br />
<br />
６７年の歌のようです。確かに歌声も若い。スティービーワンダーらしい歌詞のようにも思えるし、転調の連続や、ブルーノートを使ったメロディフェイクなんかはホントーに「らしい」。<br />
<br />
LAのFM局の音楽番組を東京で聞いていて、録音してあったものを今世紀に入ってから偶然聞いて、「いい歌だな」と思ったように記憶している。DJの２歳の息子さんがスタジオに一緒にいたようで、<br />
<br />
My two-year-old son, Alex is here with me. Alex, step up on the microphone. <br />
<br />
Merry Christmas, Alex.<br />
<br />
(M)eri (Ch)ris(t)(m)as. と二歳の子供が答える。なんごの延長か、やはりハッキリとは言えていない。ちなみに、なんごは「口南　言吾」と書きます。IMEパッドの使い方がこんなに複雑になっていたとは知らなかった。<br />
<br />
Kiss your daddy. と言われて、Kiss your daddy. と答える。「お帰り」と声を掛けてやって「ただいま」といわずに鸚鵡返しに「おかえり」と子供が答えるのも同じだなぁ、と思った。<br />
<br />
ところが、パパが I love you. と言うと、アレックス君も I love ya. の様に /l/ の音も /v/ の音もちゃんと調音していたっけな。<br />
<br />
もっと書きたいことはあるけれども、今日はこの辺で。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>雨ニモマケズ</title>
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      <published>2013-12-09T06:04:22Z</published>
      <updated>2013-12-09T06:28:44Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('https://www.youtube.com/watch?v=JaQHufacSOI', '1074');
//-->
</script><br />
<br />
<br />
雨ニモマケズ<br />
風ニモマケズ<br />
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ<br />
丈夫ナカラダヲモチ<br />
慾ハナク<br />
決シテ瞋ラズ<br />
イツモシヅカニワラッテヰル<br />
一日ニ玄米四合ト<br />
味噌ト少シノ野菜ヲタベ<br />
アラユルコトヲ<br />
ジブンヲカンジョウニ入レズニ<br />
ヨクミキキシワカリ<br />
ソシテワスレズ<br />
<br />
野原ノ松ノ林ノ陰ノ<br />
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ<br />
東ニ病気ノコドモアレバ<br />
行ッテ看病シテヤリ<br />
西ニツカレタ母アレバ<br />
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ<br />
南ニ死ニサウナ人アレバ<br />
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ<br />
北ニケンクヮヤソショウガアレバ<br />
ツマラナイカラヤメロトイヒ<br />
ヒドリノトキハナミダヲナガシ<br />
サムサノナツハオロオロアルキ<br />
ミンナニデクノボートヨバレ<br />
ホメラレモセズ<br />
クニモサレズ<br />
サウイフモノニ<br />
ワタシハナリタイ<br />
<br />
<br />
例の神経難病の患者さんの話です。<br />
<br />
自分にはいわゆる方言、特に浜言葉などや地方に特有な癖もないし、そういう地域では育っていないけれど、英語、特に米語の癖を生かせば方言のようなしゃべり方は楽なのではないか、と考えて試してみた、とのことです。<br />
<br />
water によく聞かれる、/d/l/t/ のどれとも言い切れない中途半端な音、「えんぴつ」と「いんぴつ」との中間の音のような /i/ の母音、韓国語の激音や濃音、中国語の無声子音、ドイツ語のウムラウトなどは逆に調音しやすいので、そこから余計な力を抜いてやって(人によっては抜いてあげて、というかもしれない)、自分の好みのうねりをつけてやる、そうして試すと、東北弁っぽくなったので、好きな「雨ニモマケズ」をやってみたついでに YouTube を探したところ、これに出会った、という。<br />
<br />
ただ、これを参考にしても、真似をして東北弁を使うのではなくて、自分の話し方を探る、ということらしいです。<br />
そうなんですね。「ネィティブはふつーそう言わない」、とか「こういうときはこういいましょう」というような講座はうんざりです。おりしも、東京オリンピックに向けて英語教育を強化するなんてのを見かけたけれども、きちんと外国語を身につけようとするならば、母語を通さずに目指す言語にネィティブの３倍や５倍くらい当たればいいのではないかな。<br />
<br />
そのうちにその言語が外国語ではなく、母語に近く思われる時が来るでしょう。やや気が遠くなりそうな話ですけれども^^<br />
<br />
教わるのではなく、学び取ることだ。<br />
<br />
それにしてもこの「雨ニモマケズ」はいいなぁ。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>the boxer? a boxer? a fighter? the fighter?</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/14931</id>
      <published>2013-12-04T03:03:29Z</published>
      <updated>2013-12-04T03:03:29Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              歌の５番？あたりの冠詞の使い方にも興味を持った。<br />
<br />
In the clearing stands a boxer <br />
A fighter by his trade <br />
And he carries the reminders of every glove that laid him down<br />
Or cut him till he cried out in his anger and his shame<br />
‘I am leaving, I am leaving.’<br />
But the fighter still remains, yes, it(he) still remains… <br />
<br />
ここでタイトルどおりボクサーが登場します。今までの一人称はこのボクサーのことだろうとは思えるし、歌のタイトルは The Boxer ですよね。それでも、場面を変えて、コーナーに一人立つボクサーとあらわすには a boxer にせざるを得ないと思うんです。。大きく捉えて、いわゆる「既出の the 」という考えを当てはめれば、 the boxer stands in the clearing として、「お、いよいよ本人が具体的に登場したぞ」と臨場感を与えることが出来るかもしれないんですけどね。<br />
<br />
<br />
しかし、シーンが変わって、拳闘場のコーナーに拳闘家が居る。「もーいい、もうやめる、逃げ出したい」と叫ぶ、倒される、そんな相手のグラブのどれも決して忘れない、要するに過去にやられて、「ちきしょー」と思ったこと、悔<br />
しかったこと、そんなものが体中に満ち満ちて、その状態でクリアリングに居るひとりの「ある」ボクサーを表すには a boxer stands in the clearing と言うのがふさわしいかと思う。<br />
<br />
そして、拳闘家である以上は戦うことが仕事でもある。それをあらわすのが、a boxer であり a fighter となっています。<br />
<br />
逆にタイトルは「いわゆるボクサー像」、フツーにみなが考える「拳闘家」、或いはポールサイモンが持つ「これこそがボクサー」などのように考えられるけれど、a boxer にしてしまうと、「あるボクサー」という感じが強く出てしまい、タイトルにはえっとまない感じがします。そんなところから、また歌のタイトルとしても The Boxer となるんじゃないかな。<br />
<br />
そこで、最後のライン、 but the fighter still remains, yes it (he?) still remains で歌は締めくくられます。ここの the fighter は既出の the の考えでいいと思います。<br />
<br />
it still remains というラインは「サウンドオブサイレンス」にもあった。<br />
<br />
無理やり想像してみると、the fighter still remains in the ring とか he still remains a boxer and (a) fighter ということなんだろうかな？という気がします。<br />
<br />
ついでですけど、the clearing はコーナーで、３分の１ラウンドをクリヤするから、クリヤリングなんでしょう。ビデオゲームでもお馴染みかしら。<br />
<br />
この動画を見直すきっかけを作ってくれた「彼」もまたファイターなんだと思う。<br />
<br />
実は昨日の午前中に連絡がありました。いい方法を思いついたというのです。それに就いては稿を改めます。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>a pat on the back</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/14927" />
      <id>http://q-eng.com/diary/14927</id>
      <published>2013-12-03T03:30:31Z</published>
      <updated>2013-12-03T03:33:52Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <img src="http://q-eng.com/img.php?filename=d_14927_1_1386009232.png&amp;w=120&amp;h=120&amp;m=pc" />
              lie la lie… の繰り返し、いろいろな事情があったのだろうけれど、オリジナルには入っていないこの部分を歌いながら、ポールは嬉しそうにライラライとやっている。ポールがチラチラとアートを見ていたのをアートは感じていたのかな。ポールサイモンは米国の女性蔑視P誌とのインタビューでこの繰り返しは恥ずかしかったなんていっていたのとは大違い。<br />
<br />
とにかく、after changes upon changes we’re more or less         the same　… の後でもあるし、アートは優しく a pat on the back をやっている、この場面はいいなぁ、ぐっときますね。聴衆も沸いています。こんな場面があったのも知らなかった。<br />
<br />
さらには、I am just a poor boy… I am older than I once was… と一人称で語ってきたところで、after changes we’re more or less the same と we になっているのも気になるところです。<br />
<br />
the years rolling by me... I am older than I once was... と一人称から、we&#039;re more or less the same. となっているから、自分にとっての時間は自分の意識には関係なく、ヒトと同じく平坦に過ぎていく、でもソレはみんなにもそうだろう、というような意識で you/they/we みたいな積もりで書いた歌なんだろうケド、二人組のユニットでの再結成で「やっぱ、僕ら変わってないよね」ともとれるので、なおのことイイ感じです。<br />
<br />
改めて、歌詞を考えていて、years は roll するものかなぁ、と思っていたところ、次には rocking している。<br />
<br />
この世代には、rock &#039;n roll は欠かせないものであって、そういう仕掛けがあるのかもしれない。<br />
<br />
ポールサイモンはケッコー複雑な rhyme を使うヒトで、Cecilia のライムは改めてよく考えると、工夫があると書いていた人がいたけど、あの本はどこかにいってしまった。<br />
<br />
あー、先日の犬HKラジオでも、「ライムという言葉自体でライムを作っている」って上智の先生が話していたっけ。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>ボクサー　サイモンとガーファンクル</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/14920" />
      <id>http://q-eng.com/diary/14920</id>
      <published>2013-12-02T04:41:28Z</published>
      <updated>2013-12-02T04:41:28Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              <script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
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//-->
</script><br />
<br />
今更の感があるといえないでもないけれど、サイモンとガーファンクルの「ボクサー｣です。<br />
<br />
９月から１０月にかけて入院していた患者さんがこれをみながら、「このライラライ…ラララライ」の部分が出来るようになるか、歌で練習してみようと思ったんですよ」、と話すのを聞いて興味を持った。<br />
<br />
神経難病を持つ患者さんで、歩行と言語に症状が出ていて、英語は相当できるけれども、歯の状態が悪くて、当然日本語でも構音障害が現れている。バイリンガルに近い状態なので、発音しやすい語は日本語と英語の発音が混じってしまうような感じがもどかしい、とのこと。<br />
<br />
一週間ほど、毎日午前と午後、点滴で鎮静剤を送り込んでの治療が続いて、その後やっと落ち着いた時にこの曲を思い出したそうだ。<br />
<br />
面白い話が続いた。睡眠剤を常用していて、治療や慣れない病院での生活で夜は疲れて眠れるだろうと思っていたのが、逆に緊張感の強さや枕が代わる事で２，３回は夜に目が覚めていた。けれど、その度に「睡眠剤を飲んでいるんだし、ここは病院だから」と自分に言い聞かせ、ヨガや禅の積もりで下腹（丹田）に意識をやって腹式呼吸を繰り返すうちに眠りに戻るとのことだった。<br />
<br />
それが、この落ち着いた期間が訪れると、目が覚めなくなり、夢を見るようになった、というのです。その夢と言うのが、誰かの顔をがんがん殴っている夢だそうで、薬で眠らせれての治療ではあっても「何か嫌なことをされている」という思いに対する逆襲の気持ちが現れてるんでしょうね、なんて心理的にはわかるような分析をなさっていた。<br />
<br />
<br />
また、ある日、点滴を始める際に針をさしてもらったあたりで、ちょうど実習に来ていた学生さんの声で「アイビーエスってなんですか」と先輩らしき人に尋ねるのが聞こえて、「んー、エスはセダティブかな」との返答があって、つい、「そっか、sedative ね、それならアイビーは intravenous だ」と言ってしまったらしい。ホントは a drip/the bag でも場面によっては通じると言おうとしているうちに眠らされた、とくやしそーに話してました。<br />
<br />
枕元には、古今和歌集、NHKのビジネス英語のテキスト、スペイン語のペーパーバックなどが置いてあった。病気の診断から、言語に影響が出ると分かってから、かつて手をつけた外国語やら日本語のなじみのある文章やら片っ端から音読してみているらしい。<br />
<br />
その前から、自分の話し方がおかしいな、と気がついた時点で朝は６時半頃から、NHKラジオの語学番組を日本語の説明とそれぞれの外国語の部分も含めて、全部をシャドウイングする、というのを４～５年位はやっていたそうだ。<br />
<br />
英語を主にやっていた頃は、他の外国語に手を付けても、「イヤまだまだ英語やらなきゃ」と英語に戻る、そんな繰り返しだったのが、ロマンス語とゲルマン語をやることで、逆に英語のたどった道が見えてきて面白い、という話です。<br />
<br />
ただ、ドイツ語だけは大学時代にやっていて、その時の文法知識や訳語を覚えていたりすることが邪魔をして、そのことで、他の言語よりもとっつきにくい、いわゆる母語干渉が生ずる感がある、というのは面白い話しだなぁ、と思いましたね。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、僕自身もこの歌は、この音源やオリジナルも子供のころ聞いていたので馴染みはあるし、歌詞も覚えていた。<br />
<br />
インターネットではあちこちで、この８２年のS&amp;Gの再結成について、この歌詞について、色々書かれているのでそれについては触れない。<br />
<br />
画像を見てしまうのがもったいないので動画はあまり見ないし、音楽だけで楽しむ自分なんだけれども、今回はすこし注意してみてみた。<br />
<br />
今はグーグルドキュメントで編集しているので、ここまでを日記として、コメント部分に思いついたことを書こうと思います。<br />
<br />
なお、わたしは医療関係者でも歯医者でもありません。取り合えず、ここまでで、今日の日記部分に書いておきましょう。続きはまた。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>米国独立宣言の冒頭部分</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/13678" />
      <id>http://q-eng.com/diary/13678</id>
      <published>2013-07-05T06:18:31Z</published>
      <updated>2013-07-05T06:21:33Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              When in the course of human events it becomes necessary for one people to dissolve the political bands which have connected them with another, and to assume among the powers of the earth, the separate and equal station to which the Laws of Nature and of Nature’s God entitle them, a decent respect to the opinions of mankind requires that they should declare the causes which impel them to the Separation. <br />
<br />
人生已むを得ざるの時運にて、一族の人民、他国の政治を離れ、物理天道の自然に従って(したがいて)世界中の万国と同列し、別に一国を建つるの時に至ては(いたりて)、其建国する所以の原因を述べ、人心を察して之に布告せざるを得ず。<br />
<br />
これは福沢諭吉の意訳で、「西洋事情初編」にあるそうです。これに対して標準的な直訳調の見本として以下の例が示されている。<br />
<br />
人類の諸事件の経過において、一国民が他の国に結びつけられていた政治的なきずなを解き放ち、自然法と自然の神の法が国民に付与した分離された平等の地位を、地上の列強の間で占めることがその国民にとって必要となるとき、人類の世論に対する当然の配慮は、彼等が分離せざるを得なかった理由を宣言すべきであるということを要求するのである。<br />
<br />
実はこれは柳父章氏「比較日本語論」からの孫引きで、「英語はこんなにニッポン語」／ロビン・ギル著からの引用です。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.amazon.co.jp.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/dp/4480023186', '1074');
//-->
</script><br />
<br />
これをどのように考えるかは、各々意見があるでしょう。<br />
<br />
それとは別に、１０年程前に米国NPRをオンラインで聞けることを発見して以来(もう１０年近く前か…)、独立記念日にNPRのキャスターやリポーターが合衆国憲法を読み上げるのを聞くのが楽しみで、今年はどうかなぁ、と思っていたら、冒頭の(笑)独立宣言冒頭部分が聞こえてきて、丁度引っ越したばかりですぐ手の届くところにあった本のこの部分を引用して、興味のある人はこの番組を聞いてみたらどうかな、と思ったしだいです。<br />
<br />
<a href="http://www.npr.org/2013/07/04/197722022/the-declaration-what-does-independence-mean-to-you" target="_blank">http://www.npr.org/2013/07/04/197722022/the-declaration-w...</a><br />
<br />
<br />
この中にもリンクがありますけど、スクリプトがあり、読んでいる人の名前や住んでいるトコロも載っています。年齢などバラバラでそれぞれに特徴を感じられるし、歴史的な面倒な問題や今の米国や世界がどうなっているかは別として、「いいなぁ」と思ったので書いておきます。<br />
<br />
<a href="http://www.archives.gov/exhibits/charters/declaration_transcript.html" target="_blank">http://www.archives.gov/exhibits/charters/declaration_tra...</a>

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>would you like a second helping の a は？</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/13552" />
      <id>http://q-eng.com/diary/13552</id>
      <published>2013-06-22T15:16:22Z</published>
      <updated>2013-06-23T04:55:31Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              Would you like a second helping ? これもお馴染みでしょう。<br />
<br />
この helping は serving でも良いかと思う。<br />
<br />
would you like another (an + other) serving としても同じということです。<br />
<br />
a second で引っかかるヒトも居るようなので今回は « a »　を考えてみました。<br />
<br />
文字通りには「もう一膳、なり一杯なり、よそう、用意しましょうか」という感じに近い。なので、この second helping は、まだ実現していない、実現していないものを the second serving とは言えないな、というのが僕の感じ方です。<br />
<br />
例を挙げましょう。 Xcuse the pun^^<br />
<br />
I’ll give you an example, let me give you an example なども同様で、これから情報を出すのだから、日本語の｢それに対する例」のつもりで、 the example としてしまうと、言われたほうは「？」となってしまう、と思います。<br />
<br />
結構前に、またBBC　World Service ですが、フランス人の通訳が he hit me in MY face... と通訳したのを耳撃したときに「英語の冠詞は日本語にはないから難しい」だけではなく、冠詞というもの自体がやはり、慣れるのが大変なんだ、と感じたのを覚えている。<br />
<br />
どうもフランス語では j’ai l’impression と多分 de 以下で impression を限定してしまうから la を用いるような感じがあって、(これはまだ身にはついていない)、むつかしー、となってしまう。<br />
<br />
ちかっぱ難しいかも、です。<br />
<br />
さて、煮干のアタマを取ってワタも gut するか。習慣というものは仲々消えなんだでいかんわ。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>Summer is just around the corner... の the corner...</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/13498" />
      <id>http://q-eng.com/diary/13498</id>
      <published>2013-06-18T17:36:52Z</published>
      <updated>2013-06-18T17:44:30Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              沖縄ではもう梅雨が明けたそうだが、「夏はそこまで」来ているのか… just around the corner... もう、そこの角のあたり、という感じでしょう。<br />
<br />
別に、一個しかない角ではないし、共通認識と思われる「角」というものでもない。<br />
<br />
ただ、個人其々が「あ、そこの角だな」と感じる、その程度のものだけれど、 Summer is just around a corner... としてみると、夏がどこかのコーナー付近にいるというような、或いは８００メートル走か何かのどこかのコーナーを回ろうとしているか、といった印象になってしまう。<br />
<br />
日本語でも「ちょっとそこの角っこで待ってて」で通じたり、或いは誤解があったり。<br />
<br />
僕は英語が専門ではなかったので、まず聞けることを目指した。ある程度聞けるようになってから、「これは話すことを考えてもいいかも」と思い音声学の簡単な本を読みながら同じ音が出るまで練習した。<br />
<br />
その時点で、冠詞はとても身につかないだろう、とすでに判断していたけれど、ある程度の傾向はつかんだり、自然と身につけたものもあったかもしれない。<br />
<br />
なので、これらは全く僕が感じているだけのもので、偉い学者さんなんかが既にやっているかもしれない。ただ、そういうものを見かけた記憶がない、まぁ、日本語での英語に関する本などというものは、もう読まないからわからないけれども。こういった感じで何とか一般化が出来ないかなぁ、と思うんや。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>64 or over, we&#039;ll still love you, need you....</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://q-eng.com/diary/13488" />
      <id>http://q-eng.com/diary/13488</id>
      <published>2013-06-18T05:51:35Z</published>
      <updated>2013-06-18T05:51:35Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              Yes, "Sir" Paul !! <br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('http://www.youtube.com/watch?v=eCss0kZXeyE', '1074');
//-->
</script><br />
<br />
ホントはこちらの動画も素敵なのだが。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://q-eng.com/cmd/www.youtube.com.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
url2cmd('http://www.youtube.com/watch?v=uXdGOYo_fsE', '1074');
//-->
</script><br />
<br />
みんな素敵だ。コトバなど要らない。

      ]]></content>
    </entry>
    <entry>
      <title>what&#039;s the matter? の the について。</title>
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      <id>http://q-eng.com/diary/13454</id>
      <published>2013-06-16T03:00:40Z</published>
      <updated>2013-06-16T03:06:49Z</updated>
      <content type="html"><![CDATA[
              ここ２，３週間の間(redundant?)、朝のNHKの英語の番組で ‘What’s the matter?’ というのが取り上げられていた。こういった常套句などは、特に気にせずなんとなく覚えているヒトも多かろうと思う。<br />
<br />
冠詞を中心に英語を考え直してみよう、と決めてからこの様になんとなく覚えている慣用句的なもの、少し考えると説明のつきやすいもの、そんなものを少しずつ貯めていて、これをその第一弾にしようか、と考えた。<br />
<br />
心の動きとしては、「相手方の様子からして何かあった、(ある)に違いない」、そのように感じているために、 the matter と決め付けている感じだろうか。書き換えてみると、<br />
<br />
What is the matter that makes you so upset? というような文章を想定できる。<br />
<br />
で、that 以下は言わなくても、what’s the matter ? で「どうしたの」「何かあった｣と言うようになったような気がする。<br />
<br />
What’s the matter with you? も無理すれば、What is the matter that has got something to do with you? と完全文には出来る。<br />
<br />
ここで、またしても「念のため」辞書を見てみた。オンラインの weblio にはご丁寧に the matter で厄介なこと、と言うような言及があったけれども、これは学習者用のこじ付けではないか、と一瞬考えて、さらに「念には念を入れて」コリンズコウビルドとチラッと見たところ、そんな記述はなかった。<br />
<br />
別に辞書にどう書いてあっても構わないけれども、<br />
<br />
What’s matter? としてしまうと、脳などの質、白質、灰角質ってなんだ？と聞いているかのようにも聞こえる。<br />
<br />
What’s a matter? とすると、問題、事態とはいったいなんだろうか、と言うニュアンスを感じる。<br />
<br />
定冠詞、不定冠詞と呼ばれる様に冠詞として a/the の違いを考えるのも一法だけれどもそれぞれをシッカリ理解すれば良いではないか。<br />
<br />
今回は、敢えて違いを強調する書き方をしてみたけれど、これが良いかどうかは未だ考えはまとまっていないし、敢えて、日本語を交えて訳のようなものをつけると、思わぬところから突っ込みを受けそうな気もするし。<br />
<br />
そもそも、「○○と××の違いは何？」と言う考えが多すぎる嫌いがある。インスタントコーヒーのCMの影響があるのだろうか、違いを知ることに意を注ぎすぎてはいないか？其々をきちんと理解できれば、「お疲れ様とご苦労様の違いは？」とゆう疑問が起こること事態にそれこそ疑問を感じるのだが。<br />
<br />
ちょうど、なだいなだ氏の言を引用したり、caffeinaholic サンの日記に辞書を引いてみたことを書いたので、<br />
<br />
<a href="http://q-eng.com/diary/13367?comment_count=5">http://q-eng.com/diary/13367?comment_count=5</a><br />
<br />
ちょっと付け加えておきます。<br />
<br />
冠詞５０年、う～ん、自信はなかとですがなんとかやってみますたい^^

      ]]></content>
    </entry>
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